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ミライサキヨミjournal


急激な老化フレイル対策に「ビタミンC」
先日、父が77歳で亡くなりました。 父は75歳から老化が急激に進んだように思えます。 まさに「フレイル」の状態になってしまった感じです。 まだ、聞きなれない、フレイルという状態ですが、フレイルとは、「加齢により心身が老い衰えた状態」のことです。...
2024年6月26日読了時間: 3分


牛乳、ビタミンC…『健康に関する誤解』
皆さんは牛乳が好きですか? 幼いころ給食にでてきたあの牛乳。 毎日のように飲むという方は少し控えた方がいいかもしれません。 いきなり何なんだと思われる方もいるかもしれません…。 実は、日本人の乳糖不耐症の割合は一般的に高いとされています。...
2024年6月21日読了時間: 2分


梅雨の頭痛、めまいは気象病かも!?
最近、注目されてきた言葉に「気象病」があります。 「気象病」は、気候や天気の変化が原因でおこる身体の不調の総称です。 気候変化の激しい、梅雨の時期、また台風が多い時期などに起こりやすいと言われています。漢方では、気候の変化からくる体への悪影響を大きく6つに分けて、六邪(ろく...
2024年6月18日読了時間: 3分


【梅雨の】関節の痛み・神経痛に漢方がおすすめ
これから梅雨にむけて、どんよりとした天気が続いていきます。 そこで憂うつなのが、「関節の痛み」「神経痛」が出ることです。 あの、重だるい痛みの中に刺すような痛み。 じめじめする中の冷え。 私たちがどんなに気をつけていても、さすがに梅雨は避けることができません。...
2024年6月14日読了時間: 3分


飲む目薬「乾燥による目の痛み・充血・腫れに」
夕方になると目が疲れる。目がしょぼしょぼする。 仕事でパソコンなどのOA機器を使うのが当たり前になりました。 また、ここ数年で、講演会やセミナーですらオンラインで行われるようになりました。その結果、移動しなくてよいので楽になった反面、目の酷使が問題になってきています。...
2024年6月12日読了時間: 3分


【睡眠】皮膚科医も注目!
みなさまは岩本麻奈先生をご存じですか? さて、岩本先生って、本当に“マルチ”な方で、とんでもなく気さくな先生です。 皮膚科医、作家、コスメプロデューサー、作家、グランプロクリニック銀座・理事長、ナチュラルハーモニークリニック表参道・副院長、一般社団法人日本温活協会・理事長、...
2024年6月3日読了時間: 4分


腰痛が酷くなる3つの危険信号
私は腰痛と戦って35年が経ちます。 腰痛持ちの方にはよく知られていることですが、85%の腰痛は原因が分からないのです。私、はぎっくり腰から、椎間板ヘルニアになり、手術で背中にメスを入れています。そのため、背中の筋肉が弱くなり、私の腰痛は起きています。...
2024年5月30日読了時間: 4分


老化防止には「睡眠がすべて!」と言っていいほど重要
年齢を重ねてくると、睡眠時間が短くなってくるのが普通だと思っていませんか? 睡眠は体の修復や免疫システム、体のバランスを整える中心的な役割を果たします。 要するに老化防止の対策として、お金のかからない睡眠が一番効率が良いのです。 それ以外にも睡眠の影響は計り知れません。...
2024年5月28日読了時間: 2分


老化&梅雨時期の食欲不振に!【六君子湯】
歳をとると食べられなくなる。若いうちは食欲もあり、元気。 食欲がなくなると気力が落ち、動かなくなる。 動かなくなると、食欲がさらに悪くなる。不健康へのスパイラルに入ってしまいます。 中医学では、食欲と元気の関係について重視しています。...
2024年5月23日読了時間: 3分


限界突破の“飲む点滴”
今日は「睡眠」に関してのお話をさせていただきます。 眠りたいのに、眠れないのはなぜでしょうか? なぜ眠れなくなるのでしょうか? 働く世代で見られる不眠の原因は、睡眠力を上回って「目覚め過ぎ」であるからです。みなさまも身に覚えがありませんか?寝る寸前までブルーライトを浴びてい...
2024年5月17日読了時間: 3分


春眠暁を覚えず?
「春眠暁を覚えず」とは言うものの、あなたは睡眠に満足されていますか!? 日本人は世界でも睡眠時間が短い、特に女性の睡眠時間が極端に短いと言われているそうです。また、この季節の急激な寒暖差は、私たちの自律神経を時として過敏に反応させてしまったり徐々に日照時間が長くなる春は、身...
2024年5月7日読了時間: 2分


花粉症に。眠くならない漢方【小青竜湯】
暖かくなってきて外出も楽しい季節ですが、そこに水を差すのが花粉症です。 花粉症がなければ、春をもっと楽しめる。楽に過ごせる。 そんなふうに思われる方も沢山いらっしゃると思います。 そんな花粉症の方におすすめな漢方に、【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)があります。花粉症の鼻...
2024年4月30日読了時間: 2分


中年以降のプチ鬱(うつ)こそ漢方
これからの春の季節。注意しなくてはならないのが鬱(うつ)です。 実は、春は鬱になりやすい時期です。 その理由は、生活環境が変わるからだけではなく、気候の影響もあるのです。 春は朝晩の寒暖差が大きく、自律神経が不安定になりやすいのです。...
2024年4月24日読了時間: 4分


「不眠症」は漢方で健康的に解消しよう
「枕元にラジオ」 私の祖父の枕元にはラジオがありました。 子どもながらに、祖父の枕元には、ラジオがあることが印象的でした。 50歳を目前に、わかったことは、枕元にラジオがあると便利だということです。 年齢を重ねていくうちに、熟睡できなくなり、途中で目が覚めることも…...
2024年4月22日読了時間: 5分


難聴を改善し体力もUPさせ若返る漢方
今回は、年齢からくる耳の悩みを解決する漢方を紹介いたします。 それが【滋腎通耳湯】(じじんつうじとう)です。 ※40代・50代でも【滋腎通耳湯】がおすすめな方を紹介しています。 40代以降の方は是非、最後までお読みいただきたい内容となっています。...
2024年4月9日読了時間: 4分


様々な「頭痛」に優しく良く効く漢方 【三叉神経痛から顔面痛まで】
今回は、頭痛と言ったらこの漢方と言われる【清上けん痛湯】(せいじょうけんつうとう)をご紹介します。 【清上けん痛湯】の名前にある清上の上は上部(頭部)のことです。 清とは熱をとって清々しくする。けん痛は、痛みをとり去る(「けん」には除き去るの意)との意味があります。頭痛なら...
2024年3月27日読了時間: 2分


高齢者の治りにくい化膿性疾患に『千金内托散』が効く
今回は、虚弱体質あるいは体力が衰えているために、化膿した部分からいつまでも膿(うみ)が排出できずに、長引いた時に使われる漢方薬【千金内托散】(せんきんないたくさん)を紹介します。 漢方名にある「内托」は「膿を外へ追い出す力もないような方の体力をつけて、体の内側の回復力(免疫...
2024年3月25日読了時間: 3分


「活性酸素」の大きな誤解
「活性酸素」性悪説。 あなたも、「活性酸素」と聞くと、「除去しなきゃ」と健康を害すると理解されていると思います。もちろん、半分は正解なのですが、「活性酸素」については、大きな誤解もあります。 あなたの体を構成する細胞は、呼吸により取り込んだ酸素を利用してエネルギー(ATP)...
2024年3月18日読了時間: 4分


花粉症は漢方が一番の理由
これからの時期、温かくなってくるので、嬉しい反面、新たな問題が出てきます。 それが花粉症です。 私は花粉症がひどく、2月末~4月は目や鼻の症状だけでなく口の中が痒くなり、熱が出るといった症状が出ていました。 しかし、この漢方と出会ってからは、だいぶ良くなり、ほぼ普通に生活が...
2024年3月11日読了時間: 3分


痔で手術をする前に【乙字湯】で
まだ寒い。寒いと血行が悪くなる。寒いと心配なのが、痔の症状。 血行が悪いと痔は悪化しやすくなります。 身体が冷えることで、痔核内(肛門がうっ血して腫れている内側)に血栓ができて、いぼ痔が腫れたり、痔ではない人にもできる「血栓性外痔核」(肛門の外にできる痔のようなもの)という...
2024年3月4日読了時間: 3分
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