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老化&梅雨時期の食欲不振に!【六君子湯】



歳をとると食べられなくなる。若いうちは食欲もあり、元気。

食欲がなくなると気力が落ち、動かなくなる。

動かなくなると、食欲がさらに悪くなる。不健康へのスパイラルに入ってしまいます。


中医学では、食欲と元気の関係について重視しています。

栄養物質を消化吸収し、元気を生み出す機能を「脾胃(ひい)」と言います。

現代医学で言うところの、胃、腸、膵臓、肝臓などの働きを表しています。


この「脾胃」の機能を高める代表的な漢方が四君子湯(しくんしとう)となります。この四君子湯に半夏(はんげ)と陳皮(ちんぴ)という生薬を足したものが六君子湯になります。


 

胃腸改善効果が科学的が解明されている【六君子湯】




【六君子湯】(りっくんしとう)は、「気」の流れが滞って胃腸の機能がトラブルを起こしているときに、「気」を補ってめぐらせる漢方薬で、胃腸のはたらきを高める作用があり、胃の痛みや、もたれなどの不快感を改善するものです。


食欲がわかない、吐き気がするといった症状の他、胃がもたれる(消化不良)、胃が痛い(胃痛)、胸やけがするなど胃腸が弱っている方に使われます。

現代医学でも【六君子湯】の胃腸改善効果は注目され科学的に効果が解明されています。


【六君子湯】には、グレリンと呼ばれる食欲亢進ホルモンの分泌を促す作用があることが明らかになっているのです。

グレリンは、食欲増進や胃酸の分泌を促進する作用があり、治療薬への応用が期待されています。


また、先ほど説明した、四君子湯に足されたに半夏と陳皮は、胃にたまった不必要な水分を腸へ送る作用があります。

そのため、吐き気や嘔吐、胸もとがさっぱりしないなどの症状がある場合にもおすすめです。


特に梅雨時期の食欲不振に、【六君子湯】を使っていただいて、食欲を改善し気力を回復させていただきたいと思います。



 

【六君子湯】(りっくんしとう)のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。


≪効果・効能≫

体力中等度以下で、胃腸が弱く、食欲がなく、みぞおちがつかえ、疲れやすく、貧血性で手足が冷えやすいものの次の諸症:胃炎、胃腸虚弱、胃下垂、消化不良、食欲不振、胃痛、嘔吐


【問い合わせ先】

お電話の場合は03-3457-1271まで。

応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く)


 


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