top of page

Search Results

「」に対する検索結果が237件見つかりました

  • 若さキープ!老化細胞をコントロール

    もしあなたが「若さ」をキープしたいと思われるなら、もしあなたが「長生き」したいと思われるなら、ぜひ最後までお付き合いくださいね。 というのは、体のメカニズムのお話なので、少々小難しいことを書かないといけないからなんです。 でも、きっとお役に立てる内容になると思います! 「老化」。 これは、あなたにとっても、ぼくにとってもいつかは押し寄せてくるものですね。 でも、最新の研究で、一筋の「光」が指してきたのです。「老化」には「老化細胞」というのがかかわっています。 ということは、この 「老化細胞」を駆逐すれば、老化の進行を遅らせることができるんです。 老化細胞を除去することを「セノリシス」と呼ぶそうです。 そのアプローチとして、「抗老化作用」をもつ食品を食べることで、老化を抑制できることがわかってきました。 こうして見出されたのが「ダサチニブ」という薬物と玉ねぎなどに含まれる「ケルセチン(フラボノイド類)」を混ぜた合剤、あるいはイチゴなどに含まれる「フィセチン(フラボノイド類)」。 これらはいずれも食品由来のフラボノイド類を含んでいるというわけです。 「ケルセチン」は玉ねぎなどに含まれ、日常的な食生活で、比較的摂取量の多い食品成分です。セノリシスにより炎症反応が低下し、ウイルス感染により産生された抗体がウイルス駆除能力を高め、結果的に死亡率を下げた……という見解も発表されています。 また、老化細胞を体内に注入したマウスに、ケルセチンを含む合剤を投与すると、歩行速度、筋力が高まったそうです。 そして、そして…、高齢のマウスに4週間、ケルセチンを含む合剤を経口投与したところ、歩行速度の上昇、筋力の増加が認められたのです。寿命の延長も確認されているそうですよ! もっとも、こういった最新の研究成果から、すぐさま健康寿命が延び、100年人生を期待できるかといえば、それはどうやら正しくないのだそうです。 組織的な傷害を負ったとき、実は「老化細胞」が出現することで、治癒の手助けをしてくれるんですって! つまり、治るためには老化細胞の出現が必要であるという事実も紹介されています。 いずれにしても、このフラボノイド類が抗老化の一役を担っていることは事実です。ぜひ上記の記事を参考に、「老化細胞」をコントロールし若さキープを目指してください。

  • あなたの知らないイチゴの秘密

    「中毒食品」ってご存じですか? 昔、むかし、「やめられない、止まらない、か○○え○せん」ってCMが流されていました。覚えておられますか? (ある一定の年齢以上の方しかわからない事例となりましたこと、 謹んでお詫び申し上げます(笑))まさにアレです。 止まらないんですよ…、ホントに。 精製された砂糖や炭水化物、脂質が大量に含まれる『加工食品』は、「人間の脳へ刺激を与え、食物依存を引き起こす」と言われています。 まさに脳の中で中毒症状があらわれているということです。ここで、ミシガン大学が発表した 「中毒食品」のベスト(ワースト)10を発表します! 1位 ピザ 2位 チョコレート 3位 ポテトチップス 4位 クッキー 5位 アイスクリーム 6位 ポテトフライ 7位 チーズバーガー 8位 炭酸飲料水 9位 コーラ 10位 チーズ カロリーの摂取過多…、 まさに太る原因です! このカロリーの摂取過多の原因は、『食事報酬』だそうです。 人間の脳には、『報酬系』といわれる神経系が通っています。欲求が満たされたとき、または「満たされるとわかったとき」に活性化する神経系です。 中毒食品を口にすると、報酬系が活発になることによって、中毒症状が引き起こされてしまいます。 いったん中毒症状が引き起こされると、食べることがやめられなくなったり、生活習慣が怠惰になってしまったり、身体にとって大きな悪影響を及ぼしてしまうのです。 そこで、同じくミシガン大学で行われた研究では『脱中毒食品』の存在を発表しています。 それらの特徴として、「水分」と「食物繊維」を多く含み、かつ「塩分」と「脂肪分」が少ないものとしています。 その第1位が、なんと「イチゴ」なんです。 イチゴは食物繊維を多く含み、コラーゲンの生成を助けるビタミンCも多く含む食材です。みずみずしい果物ですので、同時に水分摂取にもなります。 もちろん、イチゴにはほかにも秘密がいっぱいあります! イチゴを健康食材として、積極的に食べられてはいかでしょうか?

  • 梅雨の時期の嘔吐・腹痛・下痢・そして風邪にこの漢方

    湿気の多いこの時期に疲れやストレスがたまったり、寝不足が続くと、発症しやすい病気の一つに嘔吐、下痢、腹痛の症状が出るウィルス性胃腸炎があります。 ウィルス性胃腸炎だけでなく、湿気が多くなると漢方的には、脾胃(消化器系)に不調があらわれ、食欲不振・下痢・食あたり・水あたり・腹痛・下痢・嘔吐を伴う感冒(胃腸カゼ)など、消化器症状を訴える方が多くみられます。 また、湿気は粘着質で重く、停滞する性質があるため、体の重だるさ・頭重感・むくみなどの症状を伴うことも多くあります。【かっ香正気散(かっこうしょうきさん)】は湿気による悪影響(湿邪)によって胃腸の働きが悪くなったものを改善する働きがあります。 また、かっ香正気散が適応するような症状は、湿気の強い梅雨の時期の胃腸障害から、夏風邪まで対応できるのでこれからの季節に常備しておきたい漢方となっています。 夏風邪にもおすすめの漢方 【かっ香正気散】(かっこうしょうきさん)は梅雨の時期の胃腸障害にもおすすめですが、特に夏風邪におすすめです。 風邪と言ったら葛根湯と思われるかもしれませんが、夏風邪と言ったら【かっ香正気散】がおすすめです。 夏に寝冷えをしたとか、冷房・扇風機にあたりすぎたことによる頭痛、発熱して風邪を引いた場合とか、胃腸の調子が狂って食欲を失い、お腹が痛い、下痢をするといった場合に是非お使いください。 【かっ香正気散】(かっこうしょうきさん) のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。 ≪効果・効能≫ 夏の感冒,暑さによる食欲不振・下痢・全身倦怠 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426   ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください 。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login   ※検索窓 「ごれいさん」 で入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A   ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/   ■漢方は下記から購入可能です。 (※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467   ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 「メガビタミン健康法」は間違いではなく勘違いだった!

    えーーー!? ノーベル賞を2つも受賞したライナス・ポーリング博士。 ライナス・ポーリング博士といえば、「ビタミンC は風邪を予防するだけでなく、がんも治す」という論文の発表。 1992年代には「メガビタミン健康法」が米国内に大ブームを巻き起こし、そのブームは世界中に広まったそうです。 (ポーリング博士は通常のサプリメント推奨量の約50倍(3000㎎)のビタミンC を推奨) そして2005年。ビタミンCを大量に点滴で投与することにより、がん細胞が死滅するメカニズムについて、NIH(アメリカ国立衛生研究所)が発表し、この治療法は新たに脚光を浴びることになりました。 NIHから発表された論文で、ビタミンCは、強い抗酸化作用を誘導し、がん細胞を殺すこと、さらに正常細胞には何のダメージも与えないことが示されました。 以来、アメリカでは大学病院で臨床試験が開始され、実際の臨床の場では非常に多くの医師がビタミンCによるがん治療を行われているそうです。 しかし!ポーリング博士の奥様はビタミンC を摂取していたにもかかわらず、胃がんで亡くなっていたことが判明。 その上、ポーリング博士自身もビタミンEが前立腺がんに有効であると語っていたにもかかわらず、ご本人は前立腺がんで亡くなっていたのです!!! えーーー!? ポーリング博士の「メガビタミン健康法」は間違いではなく勘違いだった! (以下ザ・フナイ 2024年7月号「本物の探求者」より一部引用) 医学博士の神津健一先生は、ライナス・ポーリング博士の「メガビタミン健康法」は必ずしも間違っているのではなく、それは細胞の機能についてたいへん重要なことが欠けていたからだとおっしゃいます。 神津先生いわく実は細胞の機能について、もっとも重要なのは細胞の「膜」。 すなわち、「細胞〝膜〟栄養療法」に気付かず、私たちの身体にとって必要不可欠な栄養さえしっかりと摂取すれば、それがバランス良く体内に吸収され、健康につながるものであると勘違いしているのだと。 このことを裏付けているのが2006年に元スタンフォード大学生物学博士のブルース・リプトンです。 仮に細胞の核が細胞の脳であり、命であるとしたならば、除核と同時に細胞は即死したはずですが、実際には2、3か月もの間、生き延びていたのです。 一方、細胞の膜を取り除いたところ、細胞は即死してしまったのです。 以上の試験でわかったことは、細胞にとってもっとも重要なものは、細胞の核そのものではなく、細胞の「膜」であるということでした。 そもそも細胞膜というのは、細胞にとって必須の栄養素や酸素、ホルモン等を細胞内に摂り込み、不要物質や有害な活性酸素などを排除したりする働きを担っています。 その働きはタンパク質によるものではなく、リン脂質によるものなのです。 ポーリング博士の主張するビタミンやミネラルをいくら大量に摂取しても、細胞の膜を構成しているリン脂質が不足していると、 必要な栄養をバランスよく摂り込めなかったり、逆に必要以上の栄養を摂り込んでしまったり、有害な活性酸素が排除できなかったり、必要な酸素を必要なだけ摂り込めなかったり、ホルモンのバランスなどの調整ができず、本来の健康が損なわれてしまいます。 したがって、もしも十分なリン脂質があらかじめ細胞膜に蓄えてあったならば、あのような不測の事態は予防できたはずです。 (引用ここまで) --------------------------------------------------- 私たちは健康のために日常的にサプリメントを摂取していると思います。 しかし、せっかく良いサプリメントを摂るなら、しっかりと細胞に吸収させたいですよね! 栄養素をしっかりと吸収させ、働かせるためには細胞「膜」を強化させないといけません。 神津先生のクリニックでは、質の良いリン脂質の摂取を患者さんたちにしてもらい薬を使わなくても、健康を取り戻していく方が多いそうです。 レシチンやリポソームビタミンCのサプリメントなどを上手に利用してみてください

  • 日本人の体は湿気やすい【五苓散】

    まもなく、日本各地で梅雨入りですね。 長雨が続く梅雨になると、頭痛、体がだるい、食欲不振、めまいなどの症状が出てくる方が多くいらっしゃいます。 その様な場合は、病気というよりは偏った体質と考えていただいた方が適切だと思います。 漢方では、長雨など様々な理由による、体の水の滞りを水滞や水毒と言います。 この余分な水が溜まる原因と言えば、誰しもが水の飲み過ぎを想像するでしょう。 でも、それだけではないのです。 実は、外からの影響もカラダに余分な水がたまる原因になるのです。 そのひとつが「雨による湿気」。 過剰な湿気によって、体内の水分を必要以上に増やし滞りをおこし悪影響を及ぼすと考えられています。 余分な水分はカラダのあちこちに溜まりやすくなり、むくみや頭痛、めまい、食欲不振など、さまざまな症状を引き起こす原因になると言われています。 ただ、過度に心配をされないでください。 梅雨になると体調が不調になるのは貴方だけではないのです。 日本人は梅雨に健康管理を 日本人の体は、湿気やすいのです。 貴方の体調を崩している原因の湿気は、水の飲みすぎや長雨だけではありません。 不運なことに、日本の地形が私たちの体を湿気やすくしているのです。 島国である日本は四方八方を海に囲まれているため、全方位から湿気が入り込みやすく、私たちは湿気にさらされやすい環境で生活しています。 いわば、日本に住んでいる時点で、湿気やすい下地ができているようなものです。 それなので、私たち日本人は、梅雨の時期に特に健康に注意する必要があるのです。 そんな、全身の湿気対策におすすめなのが【五苓散】(ごれいさん)です。 全身の水分代謝を良くしてくれる漢方の代表が【五苓散】です。 【五苓散】を選ぶ時の体調のポイントは、のどが渇いて水分を欲するけど飲んでいる割に尿量が少ない。 全身がむくむ、めまいがする、頭痛があるなどの方におすすめです。 また、二日酔いや吐き気、下痢のときにも効果的。水滞体質に幅広く使える漢方薬です。 【五苓散】(ごれいさん) のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。 ≪効果・効能≫ 咽喉がかわいて、水を飲むにも拘らず、尿量減少するもの、頭痛、頭重、頭汗、悪心、嘔吐、あるいは浮腫を伴うもの。急性胃腸カタル、小児・乳児の下痢、宿酔、暑気当り、黄疸、腎炎、ネフローゼ、膀胱カタル 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426   ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください 。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login   ※検索窓 「ごれいさん」 で入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A   ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/   ■漢方は下記から購入可能です。 (※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467   ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 急激な老化フレイル対策に「ビタミンC」

    先日、父が77歳で亡くなりました。 父は75歳から老化が急激に進んだように思えます。 まさに「フレイル」の状態になってしまった感じです。 まだ、聞きなれない、フレイルという状態ですが、フレイルとは、「加齢により心身が老い衰えた状態」のことです。 フレイルは、海外の老年医学の分野で使用されている英語の「Frailty(フレイルティ)」が語源となっています。 フレイルは、厚生労働省の報告書では「加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、一方で適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態像」とされています。 健康な状態と、日常生活でサポートが必要な介護状態の中間を意味します。 多くの方は、フレイルを経て要介護状態へ進むと考えられています。 介護が必要な状態を避けるためにも、フレイルに早く気付き、予防することが大切です。 健康長寿にもビタミンCが注目 実は、このフレイル対策に良いものとして、「ビタミンC」がいま注目されているのです。ビタミンCと言えば、一般に風邪予防、美肌、疲労回復と思われるかもしれません。 「ビタミンCの不足は筋委縮と身体能力の低下をもたらす」と健康長寿研究の最先端「東京都健康長寿医療センター研究所」で研究され論文発表されているのです。 一般に、「筋委縮や身体能力の低下」は、身体運動の機能低下であり、フレイルの一部と思われるかもしれません。 しかし、皆さんも体験されたことやお感じになられたことがあるかと思いますが、筋力が低下し、身体能力が落ちてくると、心にも影響してきます。 ストレスが溜まりやすくなったり、自信がなくなったり。。 そういった意味では、身体機能低下はフレイル、要介護の入り口と言っていいと思います。 そこで、予防してくれるのが先ほど紹介した「ビタミンC」です。 ビタミンCは、先進の医師の間で、再注目されている栄養素です。 高濃度ビタミンCの点滴でガンを治療したり、難聴や白内障、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などにも効果があるとのことで使われています。 そんなビタミンCですが、現在ではとてもたくさん巷に溢れています。 「たかが、ビタミンCでしょ。。。」という程度にしか一般には認識されていません。それはなぜかと言うと、ビタミンCの弱点が一般に知られていないからです。 その弱点とは、通常のビタミンCは、一度に大量に摂取しても吸収できず排出され、必要量に達することが難しいのです。また、吸収率が悪いということもあります。これらのビタミンCの弱点を解決したのがWリポソーム化されたビタミンCです。 ビタミンCは、70代・80代のフレイル対策だけでなく、少し体力が落ちて来た、50代・60代の方々には、ストレスによる抑うつや不安などの⼼理的な症状の予防、ビタミンCの持つ強い抗酸化作⽤は、免疫⼒を⾼めると⾔われています。 是非、多く方にWリポソーム化されたビタミンCをご使用いただき健康長寿を目指していただきたいと思います。

  • 牛乳、ビタミンC…『健康に関する誤解』

    皆さんは牛乳が好きですか? 幼いころ給食にでてきたあの牛乳。 毎日のように飲むという方は少し控えた方がいいかもしれません。 いきなり何なんだと思われる方もいるかもしれません…。 実は、日本人の乳糖不耐症の割合は一般的に高いとされています。 白人は15%、黒人は70%、日本人は85%の割合でいるといわれています。 乳糖不耐症は、乳糖と呼ばれる糖分を消化する能力が低下した状態を指します。 乳糖は乳製品に含まれる糖であり、通常は腸内の乳糖を分解する酵素である乳糖分解酵素(ラクターゼ)によって消化されます。 しかし、乳糖不耐症の人は、この酵素の働きが不足しているか、欠如しているため、乳糖を効率的に分解できません。 そのため、乳糖不耐症の人が牛乳を摂取すると、胃けいれんや下痢、虫歯、慢性疲労といった症状を引き起こす可能性があります。 また、食材別カルシウム量(100gあたり)の比較をご紹介します。 煮干し(にぼし):約2200 mg 乾燥わかめ:約760 mg こんぶ(乾燥昆布):約700 mg 牛乳:約110 mg このように牛乳はカルシウムが決して多いとは言えないのです。 1日10個のレモンを食べられますか? これまで普通に食べていたものが実は有害であったり、私たちが思っているより栄養素がなかったりします。 私たちの健康にとって重要な栄養素であるビタミンCもその一つです。 健康目的ならば、1日1,000mg必要だと言われています。 食品からビタミンCを1,000mg摂取する場合、それぞれ ・赤ピーマン 18個 ・レモン 10個 ・ブロッコリー 4個 ・キャベツ 2個 相当になります。 ビタミンCが豊富に入っているイメージの強いレモンも10個食べないと1,000mg摂取できないのです。 そのため、多くの日本人はビタミンCが不足しています。 最近では効率よく体に吸収されるリポソーム化されたビタミンCなどが出てきていますので、健康維持のためにもぜひ積極的に利用してみてくだださい

  • 梅雨の頭痛、めまいは気象病かも!?

    最近、注目されてきた言葉に「気象病」があります。 「気象病」は、気候や天気の変化が原因でおこる身体の不調の総称です。 気候変化の激しい、梅雨の時期、また台風が多い時期などに起こりやすいと言われています。漢方では、気候の変化からくる体への悪影響を大きく6つに分けて、六邪(ろくじゃ)と呼んでいます。 六邪とは、風邪・寒邪・暑邪・湿邪・燥邪・火邪です。 梅雨の時期は、低気圧と雨の影響を大きく受け、"湿気"による「湿邪(しつじゃ)」が原因で水分代謝が悪くなり、むくみや重だるさなどの不調が出てくると考えています。 漢方では、人の体は「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」の3つで構成されていると考えられており、この3つがバランス良く巡っていることで心身の健康が保たれます。 湿邪により、身体の水の巡りが滞って「水滞(すいたい)」の状態になってしまうと、めまい、頭を締め付けられるような頭痛や頭重感、重だるい倦怠感など、まさに気象病と同様の症状が起こりやすくなります。 梅雨の時期の「めまい」には【苓桂朮甘湯】(りょうけいじゅつかんとう) 特に今回紹介したい漢方、【苓桂朮甘湯】(りょうけいじゅつかんとう)は、立ちくらみやめまい、頭痛に用いられる漢方薬です。のぼせや動悸がある方、ストレスによって症状が悪化しやすい方に適しています。 そして、梅雨の時期の「めまい」におすすめの漢方となっています。 その理由は、【苓桂朮甘湯】(りょうけいじゅつかんとう)は、めまいの原因である「水」の滞りと、生命のエネルギーである「気」のめぐりを整えることでこれらの症状を改善します。気の巡りが悪くなると、立ちくらみやイライラといった症状を悪化させる要因となるのです。 【苓桂朮甘湯】(りょうけいじゅつかんとう)は、季節の変動による自律神経の乱れや、頭痛、めまいや立ちくらみ、ふらつき、動悸、息切れなど、上半身の症状でお悩みの方におすすめの漢方薬です。 是非、梅雨の時期に、ふらつきやめまい、気持ち悪さや頭痛などを感じるときには【苓桂朮甘湯】が有効である場合が多いので是非お使いいただければと思います。 【苓桂朮甘湯】(りょうけいじゅつかんとう)のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。 ≪効果・効能≫ 立ちくらみやめまい、あるいは動悸がひどく、のぼせて頭痛がし、顔面やや紅潮したり、あるいは貧血し、排尿回数多く、尿量減少して口唇部がかわくもの。神経性心悸亢進、神経症、充血、耳鳴、不眠症、血圧異常、心臓衰弱、腎臓病 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓「りょうけいじゅつかんとう」で入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 【梅雨の】関節の痛み・神経痛に漢方がおすすめ

    これから梅雨にむけて、どんよりとした天気が続いていきます。 そこで憂うつなのが、「関節の痛み」「神経痛」が出ることです。 あの、重だるい痛みの中に刺すような痛み。 じめじめする中の冷え。 私たちがどんなに気をつけていても、さすがに梅雨は避けることができません。 どうにかして、関節痛を改善して、私たちだけでも、痛みのない初夏のようなさわやかさを感じたい。そのような思いは、実は昔からあったのです。 この梅雨の痛み、湿気からくる痛みは漢方でも注目され、改善する方法が研究されてきました。後ほど、漢方的視点による梅雨の痛みの理由を簡単に紹介します。では、一般的に梅雨の時期になると、なぜ「関節が痛い」「古傷がうずく」のかというと。 様々な要因が言われています。 初夏を思わせる暖かさから、冬に逆戻りかと思わせる気温の低下、梅雨寒。 低気圧により、体が膨張傾向になり関節が緩み痛みに影響を与える。 また、低気圧になると炎症にかかわるヒスタミンが増える。 他にも、湿度の変化から来る自律神経の乱れが痛みに関与します。 これが梅雨の時に関節などが痛む理由です。 漢方で視る痛みの原因と【防已黄耆湯】(ぼういおうぎとう) では、漢方的視点で痛みの原因を紹介すると、漢方では、6つの気候の変化、風(ふう)、寒(かん)、暑(しょ)、湿(しつ)、燥(そう)、火(か)が病気の原因になることを六淫(りくいん)と呼びます。 六淫とはそれぞれ、風邪、寒邪、暑邪、湿邪、燥邪、火邪(熱邪)と呼びます。 梅雨の時期に悪さをするのが、「湿邪」になります。 「湿邪」は、湿気の影響で起こるため、カラダの上部から下部へと症状が移行することがあります。 「湿邪」がカラダに侵入すると、関節痛や神経痛だけでなく、カラダがだるい・むくみ・頭が重い・下痢などの症状が起こります。 このような湿邪が原因の関節痛や神経痛を改善する漢方が【防已黄耆湯】(ぼういおうぎとう)です。 【防已黄耆湯】は、脚や関節などの下半身を中心に、水分代謝を良くしてくれる漢方で有名です。脚がむくむ、関節が腫れる、関節が痛い、よく汗をかきやすいなどでお悩みの方におすすめです。また、余談になりますが、いわゆる水太りの改善にも効果的で、痩せる効果でも注目されています。 【防已黄耆湯】(ぼういおうぎとう)のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。 ≪効果・効能≫ 体力中等度以下で、疲れやすく、汗のかきやすい傾向があるものの次の諸症:肥満症(筋肉にしまりのない、いわゆる水ぶとり)、多汗症、肥満に伴う関節の腫れや痛み、むくみ 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓「せんかんめいもくとう」で入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 飲む目薬「乾燥による目の痛み・充血・腫れに」

    夕方になると目が疲れる。目がしょぼしょぼする。 仕事でパソコンなどのOA機器を使うのが当たり前になりました。 また、ここ数年で、講演会やセミナーですらオンラインで行われるようになりました。その結果、移動しなくてよいので楽になった反面、目の酷使が問題になってきています。 そんな酷使された目の悲鳴がドライアイ(目の乾燥)として現れ、患者さんが増えているのです。 今回は、酷使された目の悲鳴であるドライアイを改善する漢方【洗肝明目湯】(せんかんめいもくとう)を紹介します。なぜ、目に良い漢方薬なのに名前に洗う肝という字が使われているのか。そこにこの漢方の特徴が表れています。 漢方では、肝の働きを次のように考えています。「肝は感情の調節や、体全体の機能を調節する働き」特に目と肝の関係は密接と考えられています。 また、肝が悪くなると病気が現れやすい場所として「目」とされているほどです。 少し専門的に言うと中医学では「肝(かん)は目に開竅(かいきょう)する」といい、目は五臓の肝と関係が深い器官と捉えています。開竅とは、五臓の機能が反映されやすい器官のことを指します。 目と肝は繋がっている! 目のことを肝竅(かんきょう)ともいいます。 肝の機能が低下することで、肝のエネルギーの流れが停滞して、目の栄養・潤いが不足するので、炎症や熱性が旺盛となり、眼痛や目の充血となって現われてきます。 この話を日常生活に当てはめると、年齢を重ねてきて、目が弱くなってくるのと同時に、お酒が飲めなくなる。また、怒りぽくなったり、気分の浮き沈みが激しくなるというのは年齢からではなく、肝の機能低下によるものかもしれません。 肝が弱ると、目の栄養源である血が不足したりして、目に影響を与えるので、肝を元気にすることも大切なのです。 洗肝明目湯は、肝を元気にしながら目を元気にしてくれる漢方薬です。 【洗肝明目湯】(せんかんめいもくとう)のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。 ≪効果・効能≫ 体力中等度のものの次の諸症:目の充血、目の痛み、目の乾燥 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓「せんかんめいもくとう」で入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • コロナ禍での不幸中の幸い【歴史的一致】 

    コロナ禍にあった不幸中の幸い 思い出してください、3年前のコロナの流行当初。 コロナがどんな病か誰も分からない不安。 そんな、コロナに立ち向かっていた漢方医の中で、よく飲まれていた漢方があるのです。 それが補中益気湯(ほちゅうえっきとう)です。 補中益気湯は免疫力を高めるものです。別名、漢方薬の王「医王湯」と呼ばれています。実は、この補中益気湯の誕生は、戦乱と疫病の苦しみの中から生まれた薬なのです。 場所は中国。時は金元時代。 大陸の北方にあった金朝。 金朝は女真族によって統治されていました。 女真族は、農耕・牧畜・狩猟・採集・漁撈などに従事し、中国内地との間で朝鮮人参やクロテンなど獣の毛皮を交易などで発展しました。 活発な一面がありながらも穏やかな人たちが多かったと言われています。 しかし金朝の幸せな時代は長く続きませんでした。 金朝よりさらに北方地から勇ましい蒙古(元)が、金朝の都を襲ったのです。 さらに悪いことに、金軍の中で恐ろしい事態が発生しました。 城内で疫病が大流行してしまったのです。 約50日間で死者90余万人に達したと言い伝えられています。 蒙古軍が目の前に迫る中、金朝は絶対絶命の危機を迎えていました。 この時、金朝に一人の天才医師がいました。その名は「李東垣(りとうえん)」。 李東垣は現代の漢方にも大きな影響を与える名医です。 彼は、私たちが経験したコロナの何十倍も何百倍も危機の時に蒙古軍に包囲され絶体絶命の中、ある書物の草稿を作り上げていました。 それが、現代にも読み継がれる名著『内外傷弁惑論(ないがいしょうべんわくろん)』です。 そして李東垣は、この本の中である処方を立案しました。それが「補中益気湯」です。 兵士の感染症を治療した薬補中益気湯 補中益気湯は、歴史的に見ると蒙古軍襲来と金軍内の疫病流行という状況下において創立された処方です。 すなわち、補中益気湯は過酷な労働を強いられていた兵士たちに起こった感染症を治療する薬として使用されていたのです。李東垣が国と市民を守るために命を懸けて作られた奇跡の漢方薬と言っていいと思います。 その様な思いのある漢方薬なので、800年も飲み継がれ多くの人の健康に寄与し、”医王湯”と呼ばれるようになったのです。 振り返ると、コロナ禍当初に医師たちが、補中益気湯を飲んで戦っていたのと金朝の兵士が補中益気湯を飲んで戦っていたのが重なります。 コロナ禍、医師が免疫力アップのため飲んでいた コロナ禍にあった不幸中の幸いとはどういうことかというと、医師が免疫を高めるために補中益気湯を飲んでいることが一般の方に口コミで広がったことです。 一般の方にも、補中益気湯の素晴らしさが広がったことは不幸中の幸いと言わざるをえません。 漢方薬の王と言われる、補中益気湯は疲れがたまって体調が思わしくないな、という時に気軽に飲んでいただける漢方薬です。 免疫力を高めてくれ元気にしてくれます。 是非、800年以上も飲み継がれている漢方薬【補中益気湯】(ほちゅうえっきとう)を家庭の常備薬としておいてほしいと思います。 【補中益気湯】はこんな方におすすめ ●深く眠って疲れをリフレッシュしたい方に。 ●忙しい日々で体調を崩したくない方に。 ●大切なイベントや受験前に体調を整えたい方に。 ●疲れが溜まり、集中力が続かないと感じる方に。

  • 【睡眠】皮膚科医も注目!

    みなさまは岩本麻奈先生をご存じですか? さて、岩本先生って、本当に“マルチ”な方で、とんでもなく気さくな先生です。 皮膚科医、作家、コスメプロデューサー、作家、グランプロクリニック銀座・理事長、ナチュラルハーモニークリニック表参道・副院長、一般社団法人日本温活協会・理事長、一般社団法人・日本ヘンプ協会・評議員、臨床CBDオイル研究会・ボードメンバー、日本臨床カンナビノイド学会・認定登録委、フェムテックマイスター協会医学顧問、日本美容内科学会副理事長 なんと肩書だけでも、こんなにお持ちです。 かといって、こうした肩書を決してひけらかすことなく、むしろご研究熱心で、いつもメチャクチャ謙虚で、ひたすら、患者さんの幸せのために、日々、新たな視点を求め、研鑽を重ねていらっしゃいます。 そんな岩本先生は、本来は「皮膚科医」です。 その垣根を飛び越えて、美容やアンチエイジングなど統合的な医療を目指していかれたのには、やはりルーツがあったのです。 先生は、元々、日本の大学病院や市中病院にお勤めでしたが、縁あってフランスに渡られます。 向こうでは、もちろん日本の医師免許は通用しません! これは、いったん自分自身が“白紙”に戻る…ということじゃないですか! でも、先生は、それをチャンスととらえて、美容、香粧品学、自然療法、アロマテラピー、フィトテラピーなどを学んで行かれたのです。 これが岩本先生の視点がホリスティックであることの原点、ルーツなのでしょうね! そんな先生が、いま一番注目されているのが、「睡眠」なんです。 これが、岩本先生の「哲学」 これが、岩本先生の「哲学」です☟ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 皮膚は臓器の一種で内臓の状態を映し出す鏡のようなもの。 根本的な健康というのはすべてがつながっています。 ライフスタイル全体を見直さなければ、部分的な治療では根本的な解決にはなりません。 体からの微細なシグナルに耳を傾け、全体としての健康を考えることが、医師としての私の哲学です。 実際に睡眠の質が向上すると、皮膚疾患だけではなくいいろんな不調が整い、健康になっていきます。 皮膚科医だからこそ、目に見えないところを診るロジックは大切だと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ さらに先生によれば、睡眠不足の影響は、老化の進行、免疫力の低下、認知症のリスク増加、細胞修復力の低下、慢性炎症の延滞、性ホルモンの減少、それに続く知性(妊娠のしやすさ)の低下、さらにはがんのリスク増加まで、体内時計の乱れが引き起こす数々の問題があると…。 しっかり睡眠時間を取らないといけませんね!! さらには、「ゆるめる・温める」の効用についてもお聞きしました。 そのためには、お風呂が一番ですね! ちなみに岩本先生は、重炭酸塩の入浴剤がお気に入りなんだそうですよ! 皮膚科医としてみた近年大注目の高濃度ビタミンC さらに、近年大注目の高濃度ビタミンCについては、岩本先生はつぎのようにコメントされました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ビタミンCとの関わりは長いものがあります。 その浸透性を高めるためにさまざまな誘導体が開発され、進化を遂げていますが、コスメ成分としては最も確立された歴史を持っています。 サプリメントや高濃度ビタミンC点滴など、多岐にわたる形でも利用されており、長年にわたり医療現場でも活用されてきました。 安全性が高く、効果についても確かなフィードバックがありますので、美容や抗老化、アンチエイジングにビタミンCを取り入れることは、安全かつ効果的です。自然由来である点も、安心感につながります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ところが、やはり体内に留まる時間が限られていることが課題でした。 その問題を解決したのが『ダブルリポソーム化ビタミンC』。 吸収されやすく、体内での滞留時間も長くなるという特徴があります。 ぜひ、今回の記事を参考に質の良い睡眠と若さ溢れる毎日を目指してください。

bottom of page