top of page

Search Results

「」に対する検索結果が182件見つかりました

  • 現代人のミネラル不足の原因

    私達は日常生活の中で、水、空気、食べ物などからその中に含まれる化学物質を日々取り入れ、ストレスのある生活をすることで身体に影響を及ぼし、様々な現代病は増加の一途をたどっていると言えます。 ミネラル不足の現状 現代人がミネラル不足といわれる主な原因として考えられるのは、 ◆何代にも渡り品種改良された農作物の種 ◆大量の化学肥料で汚染された土壌で育成された栄養不足の作物 ◆抗生物質入りの飼料を食べた家畜の肉や養殖魚等 その最たる原因は人間の作り出した合成化学物質だと言われています。 私たちの生活の中に化学物質は、食品添加物・抗生物質・ホルモン剤・農薬・化学肥料・医薬品などとして際限なく存在しています。 それらは私たちのからだに影響を及ぼし、様々な現代病は増加の一途をたどっています。 植物は土壌、動物は餌、人間は食事とミネラルを外から取り込む必要があります。 ミネラルサイクルが正常に行われると大地にミネラルが補われ、肥沃な土壌によりミネラルの豊富な農作物や植物が生産されます。 なぜミネラルが必要なのか ミネラルにはそれぞれ大切な働きがあります。 主な役割は、基礎代謝や新陳代謝、エネルギー代謝を促す、体の機能や組織を強化し、心身のバランスを正常に保つなどがあります。 様々なミネラルの働きによって体の健康は保たれています。 有害ミネラルの摂取の増加 魚介類には工業排水などに微量に含まる水銀が、食物連鎖の過程で蓄積してしまうという問題があります。 特に食物連鎖の上位にあたる大型魚(マグロなど)の肉には重金属が含まれています。 微量であれば自然と排出されていく重金属ですが、多量に摂取してしまうと体内に滞留し、ヒトの代謝に必要な必須ミネラルの吸収が阻害されてしまいます。 身体の調子を整えるミネラル ミネラルは、無機質ともいい、ヒトの身体を構成する元素から酸素・炭素・水素・窒素を除いたものの総称です。 ヒトの身体に必要なミネラルはカルシウム、鉄、ナトリウムなど16種類あり、野菜、果物、海藻、乳・乳製品に多く含まれています。 体内におけるミネラルの量は4%と大変微量ですが、健康維持、体調管理には欠かせない栄養素です。

  • 「胃が痛い」体力が弱いあなたに漢方を!

    胃もたれや胃の痛みは、日常的に頻繁に見られる症状です。 病院に行って、内視鏡や腹部超音波検査してもらっても、異常が見られない。 加齢による胃の諸症状。 病院に行っても異常が見られない、私には辛い症状があるのに。。。 こんな胃の症状がある方には【安中散】(あんちゅうさん)がおすすめ 現代医薬ではなかなか改善されなくて悩まれている、次のような傾向がある方には【安中散】(あんちゅうさん)がおすすめです。 ●冷えやストレスなどから胃が痛む ●慢性的な胃炎症状(胃痛、胃もたれ、食欲不振など)に悩まされている ●普段から胃が弱い もう少し詳しく説明すると、「安中散」は、胃痛や胸やけ、吐き気、食欲不振がある方におすすめの漢方薬です。 胃腸症状を改善する漢方薬はいくつかありますが、「安中散」は、 ●やせ型で体力が低下している方 ●腹部の筋力が乏しい方 ●神経質でストレスを感じやすい方 に適した漢方薬です。 胃はストレスを受けたり、冷えたりすると動きが悪くなり、胃酸が過剰に分泌されてさまざまな症状を引き起こします。 「安中散」はストレスを緩和し、冷えた胃を温め痛みなどの諸症状を改善します。 そもそも、慢性胃炎とは? 慢性胃炎とは、胃の粘膜に炎症が起きた状態が慢性的に続いたり、長期間繰り返すものをいいます。 自覚症状としては、胃痛、胸やけ、胃のむかつき、吐き気などであります。 漢方で慢性胃炎は、消化機能を司る“脾(ひ)”と“胃”の働きのバランスが乱れることで引き起こされると考えられています。また、“胃痛”を主な訴えとする中で、その原因や症状の違いなどから治療法を組み立てます。 胃痛の出ている期間、痛みの性質や特徴、および他の症状などを確認し、総合的に判断していきます。「安中散」は胃寒(いかん)体質の慢性胃炎に適しています。 胃寒体質とは? 生ものや、冷たいものの飲食などにより胃が冷えて痛みが出る。 その他の症状として、胃の冷え、胃痛、腹痛、水っぽい大量の唾液、下痢など。 飲食の不摂生や身体を冷やすことで、しぼられるような痛みが生じます。消化機能も低下しますが、温めると一時的に良くなる傾向があります。 そんな時に、弱った胃の活動「胃気」を高めてくれて、胃の活動を固めてくれるのが「安中散」です。 胃気を通じて胃活動を促し、胃部の血行を促す薬能を発揮します。 これらは胃酸や、胃粘膜という胃壁中心の治療法とは違う視点からアプローチできる治療です。 だからこそ西洋薬にて効果が発揮されにくい慢性胃炎や萎縮性胃炎においても漢方治療が効果を発揮するのです。是非、体力が落ちているなと思ったときの胃の不調に、【安中散】を一度お試しください。 【安中散】(あんちゅうさん)のご購入については本物漢方堂までお問合せください。 【安中散】 ≪効果・効能≫ 体力中等度以下で、腹部は力がなくて、胃痛又は腹痛があって、ときに胸やけや、げっぷ、胃もたれ、食欲不振、はきけ、嘔吐などを伴うものの次の諸症 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「あんちゅうさん」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 青パパイアと発酵のチカラ『抗酸化能と解毒能』

    全身の細胞に存在する転写因子「Nrf2*1」(DNAに結合することで様々な変化を起こさせるタンパク質)は、細胞の抗酸化、抗炎症、解毒などに重要な役割を果たします。 この「Nrf2」がうまくはたらくことで、細胞自身のチカラで様々な刺激、化学物質、環境変化に対応することができ、健康や病気、老化、美容など、各領域の専門家から高い関心を集めています。 この研究では、細胞および動物を用いて、青パパイア発酵食品が「Nrf2」のはたらきや、「Nrf2」関連の抗酸化能や解毒能にどのように影響するのかを検討しました。 *1 Nrf2(エヌアールエフツーまたはナーフツー):全身の細胞に存在し、酸化ストレスや有害物質などのストレスを受けると活性化され、抗酸化分子や解毒分子を産生させることで細胞を守る。健康の維持増進、疾患の予防や治療、老化対策、美容などで注目がますます高まっている。 抗酸化能と解毒能 論文「Neuroprotective effect of fermented papaya preparation by activation of Nrf2 pathway in astrocytes(訳:青パパイア発酵食品のアストロサイトにおけるNrf2 経路の活性化による神経保護効果」が、科学雑誌Nutritional Neuroscience に発表されました。(2016) その結果、青パパイア発酵食品は細胞(アストロサイト*2:脳の恒常性維持に重要な細胞)の「Nrf2」を活性化させ、抗酸化分子や解毒分子の産生量を増加させました。また、青パパイア発酵食品をマウスに2週間投与したところ、脳(線条体)における「Nrf2」を活性化し、抗酸化分子を増加させました。 これらの結果から、青パパイア発酵食品は細胞レベルで「Nrf2」を活性化させ、抗酸化能と解毒能を高めることができ、細胞のチカラを高めることで健康維持や疾病予防、老化対策や美容に役立つ可能性が明らかになりました。 *2 アストロサイト:神経細胞をサポートするグリア細胞の1種。神経細胞への栄養の供給や、有害物質やストレスから神経細胞を守る。アストロサイトの機能を高めることや維持することは、脳疾患の予防や治療、老化予防に有用であるという研究成果が増えており、注目を集めている。

  • 「NMN」はいつ必要か?

    「NMN*1」を摂取すると起こること! 摂取した「NMN」は、体内の活性化レベルの指標である「ミトコンドリアで産生されるATP(アデノシン3リン酸=生命エネルギーの通貨)」を利用して、「NAD+*2」を酵素反応で生合成します。 この生体反応は、「NMN」摂取後の血液内において、15分以内で「NMN」量が最大値まで増加し、15分以後、「NAD+」量の増大が起こります。 生合成された「NAD+」は、さらに、サーチュイン遺伝子を活性化します。 *1 NMN:「ニコチンアミド・モノヌクレオチド」の略称で、ビタミンB3などからつくられ、私たちの体内で作られるが加齢とともに減少してしまい、体調面での不調に繋がると言われている。 バイオリズムを知ること! 「NAD+」がサーチュイン遺伝子を活性化するには、バイオリズムがあり、一日の内で、午後に活性化が最大化、そして低下していきます。 このため、朝から、お昼ごろまでに「NMN」を摂取し、その状態を継続させることにより、体内の「NMN」レベル、「NAD+」レベルは改善されます。 つまりは、朝からお昼にかけて「NMN」を積極的に摂り入れることで、より一層効果を体感できるということです。 *2 NAD:「ニコチンアミド・アデニン・ジヌクレオチド」。NADは直接摂取しても、体内へ摂り込むことができないため、その前駆体となるNMNを摂取することで、NADの増加へとつながることがわかってきた。

  • 漢方が老化を遅らせる!

    データーが取れた。「やっぱり」「やっと」と思いました。 北里大学の研究で老化を遅らせる漢方のデーターが取れたそうです。 心の中で、さすが「不老不死」を追い求めていた漢方だけあると冗談半分で思っていました。 本題に戻り漢方薬は、期待する効果や作用の違いによって大きく6つに分けることができます。 ①補剤(ホザイ) ②瀉剤(シャザイ)③和剤(ワザイ) ④解表剤(ゲヒョウザイ)⑤温裏剤(オンリザイ)⑥清熱剤(セイネツザイ)です。 このうち、「補剤」が持つ老化への効果を研究しているのが、北里大学・特任教授の岡田典弘先生です。 補剤とは必要な気力や血液、エネルギーなどを“補ってくれる”力を持っている薬のことです。 岡田先生は、分子生物学視点から生物の体内にある遺伝子などを調べながら漢方薬の効能効果を研究されていらっしゃいます。 岡田先生の研究では、通常のマウスと、老化の速度が速い特別なマウスを使った実験がされました。 どちらも見た目はほとんど変わりませんが、体内の遺伝子を調べると、わずかな違いが生じています。 通常のマウスは、遺伝子のもつ情報が正しく、次々と読み取られていくのに対し、老化速度の速いマウスでは、遺伝子の情報を読み取るときにエラーが発生。これが積み重なることで、細胞がダメージを受け、老化が早まってしまうと考えられます。 遺伝子レベルで老化を遅らせる! では、この老化速度の速いマウスに「補剤」を与えると、どうなるのか。 増加していたエラーの数が、なんと通常のマウスと同じ程度まで回復していました。つまり、漢方薬が遺伝子のレベルで、老化の進行を抑える可能性が初めて明らかになったのです。 この補剤の三大補剤薬として有名な漢方の種類と違いを紹介します。 「補中益気湯」(ほちゅうえっきとう) 目尻や口角が下がり、肩もがっくり落ちていて、時に寝汗をかくような人の「疲労けん怠」に、よく効きます。 気力を充実させて「疲労けん怠」をとる漢方薬です。 「十全大補湯」(じゅうぜんだいほとう) 貧血気味でお肌もカサカサという体全体の衰えのある人の「疲労けん怠」に、よく効きます。 「人参養栄湯」(にんじんようえいとう) 冷えや貧血がある人の「疲労けん怠」と呼吸器系の症状がある「疲労けん怠」によく効きます。 ぜひ、気力・体力の消耗が激しい年末の準備に「人参養栄湯」をお試しください。 【補中益気湯】(ほちゅうえっきとう) 【十全大補湯】(じゅうぜんだいほとう) 【人参養栄湯】(にんじんようえいとう)の ご購入については本物漢方堂までお問合せください。 【補中益気湯】 ≪効果・効能≫ 体力虚弱で、元気がなく、胃腸のはたらきが衰えて、 疲れやすいものの次の諸症:疲労倦怠、虚弱体質、病後・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒 【十全大補湯】 ≪効果・効能≫ 体力虚弱なものの次の諸症:手足の冷え、ねあせ、食欲不振、疲労倦怠、貧血、術後の体力低下・病後 【人参養栄湯】 ≪効果・効能≫ 体力虚弱なものの次の諸症:病後・術後などの体力低下、疲労倦怠、食欲不振、ねあせ、手足の冷え、貧血 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「ほちゅうえっきとう」「じゅうぜんだいほとう」「にんじんようえいとう」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 大人女子・男子必見!【目の悩み】と【若返り】の2つを叶える漢方

    今回は目だけでなく、アンチエイジングにも効果のある【杞菊妙見(こぎくみょうけん)】を紹介したいと思います。 『杞菊妙見』は、出典の『医級』に「肝腎不足にて花を生じ岐視、或は乾渋眼痛等を治す」と紹介されています。 これでは意味が分からないですよね。 簡単に説明すると、「肝と腎の力が落ちてカスミ目や物が二重に見える。あるいは、病後の栄養不良で元気がなくなり目が痛むなどの症状をよくする」と書かれているのです。 ここでポイントが肝と腎です。この肝と腎は老化の影響を受けやすい臓器です。 話が少しそれますが、老化を防止するアンチエイジングの漢方と言われているのが、「六味地黄丸」という漢方薬です。 「六味地黄丸」よりも「八味地黄丸」の方が一般的ですが、「六味地黄丸」に温める生薬を2つ足したのが、「八味地黄丸」です。 それなので、「八味地黄丸」はアンチエイジングと足腰の冷えや頻尿に良い漢方として使われています。 年齢からくる目の疲れに『杞菊妙見』は特におすすめ 今回紹介する『杞菊妙見』は、アンチエイジング作用のある「六味地黄丸」に目に良い成分を足して、目とアンチエイジングに焦点を当てた漢方となっています。 こんな目の症状におすすめ。目の使い過ぎによるドライアイ・眼精疲労・充血に。 そして、1日中、パソコンやスマホで目を酷使している方におすすめです。 「六味地黄丸」がベースになっているとお伝えしたように、目が弱くなり、次のような症状がある方におすすめです。 疲れると手や足の裏がほてり、イライラしやすい、口が渇く、排尿困難、目の疲れ、かすみ、充血などがある方です。 また、高血圧で目が充血する方にもおすすめです。『杞菊妙見』は「六味地黄丸」がベースとなっているので、目の症状だけでなく、足腰が重だるい、手足のほてり、排尿異常、耳鳴り・難聴、めまい、老化に伴う症状などにも幅広く応用することができるタイプの漢方です。 漢方をよく勉強されている方の中には、骨粗鬆症、腎障害、老人性白内障、飛蚊症などのお悩み時に使う方もいらっしゃいます。 是非、目とアンチエイジングが気になるようになりましたら、【杞菊妙見】を一度お試しください。 【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)のご購入については本物漢方堂までお問合せください。 【滋腎明目湯】 ≪効果・効能≫ 体力中等度のものの次の諸症状:目の充血、目の痛み、目の乾燥 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「こぎくみょうけん」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 「水分補給」の真実

    「水分補給」に関する話って、もう何度目にされたかわからないくらいだと思います。 「水分補給として1日1.5リットル程度」 これはもうだれもが知っていること…。 でも、「そんなに飲めてないかも…」と感じられたあなた! 「いやあ、もっと飲んでるかも…」と思われたあなた! 少しだけ「最新の研究」にお付き合いください! 実は水分補給はどんな飲料でもよい! 運動栄養学ヒル博士は、「毎日グラス6~8杯分程度の水分が必要である」という見解に同意されています。 だいたい、1.5リットルくらいになりますよね。 ただし、なにも「水」だけでその量を補給しなければならないという話ではありません。 ここは誤解の多い点だと思います。 紅茶、コーヒー、ミルク、そして無糖であればどんな飲料でも良いというのです。 フルーツジュースやスムージーなども脱水症状の予防に役立ちます。 ただ、こちらは糖質が多いわりに、実際にフルーツを食べた場合に得られる食物繊維の量は乏しくなるので、一考の余地ありです。 運動されている方であれば、発汗量も多いし、また個人差もありますので、実は、個々それぞれ必要となる水分量は異なる…というのが、最新の見解なんです。 必須摂取量の目安 欧米の研究によると、水の必要摂取量の目安はとは…。 デスクワークなど、基本の生活活動レベルが低い方は1日2.3リットル~2.5 リットル程度。 運動をする人やスポーツ選手など、生活活動レベルが高い方は、 1日3.3リットル~3.5 リットル程度。 「えー!!!!!そんなに飲むのーーーーー?」と思いますよね。 もう少し深めますね。水の摂取源としては、欧米諸国では食物由来がおよそ20%~30%、残りが飲物で70%~80%であることから、水分補給として1日1.5リットルの水を飲むべきであるとされています。 日本人成人の場合は、和食の献立が主であると考えるなら、和食は水分含量が高い食事であるため、食物由来からの摂取割合が欧米諸国よりも異なる可能性が予想できます。 つまり、欧米人よりは水そのものを飲む量は抑えられるという感じです。 ですが…、いまのところ日本人を対象にした研究が少ないので、そのあたりはまだ定かではありません…。 ザンネン…。 水分補給の6つのメリットと選び方のコツ さて、こうして十分な水分補給を行うことには、 6つのメリットがあると言われています。 1.体温の上昇を抑え、腎臓による老廃物の排出をサポートする。 2.便秘の予防、およびビタミンの吸収に貢献する。 3.精神面を安定へと導き、一日を過ごす活力をサポートする。 4.全身に、より酸素が行きわたるよう導く。 5.脳や脊髄など、繊細な組織にとってのクッション役に寄与する。 6.身体能力を高める効果への期待。 私たちの身体を構成している最大の要素は「水」です。 そして、体の60~70%は水が占めています。 私たちの体の中では、細胞に栄養素を届けたり、老廃物を排出したりすることで代謝が起こって生命が営まれていますが、その主役は全身を繋ぐ「血管」です。 毒素や老廃物を排出するための血管やリンパなどもちゃんとその働きを発揮できるから、循環が高まり、蘇生の力となる調整力が上がるのです。 この酸化を防いだり、酸化状態を回復させたりするうえで必要なものが「電子」です。 だから、この「電子を供給すること」が老化や心身の不調のケアに不可欠だということがお分かりいただけるかと思います。 一方、その電子を運ぶ、血管内で栄養素等を運ぶ重要な働きを担うのが、やはり「水」です。 電子も「水」があって初めて必要なところに届きます。老廃物の排出も同様です。 そのためには、「水の質」がよくないといけません。 求められる水の質とは、水分子の集まり(クラスター)が小さく、細かくなっていたほうがいいですよね!小さいクラスターの水は、細胞の隙間など、ごく微小の狭いところまで行き渡ることが出来ます。 また、栄養素などの間に入り込み、その結合状態を強固にして、必要なところへ届ける縁の下の力持ちでもあります。 クラスターが小さく高エネルギーであることが、隅々まで行き渡り、能力を発揮する水の働きを最大限に引き出してくれるのです。 ぜひ、今後のお水選びの参考になさって、今以上の健康を叶えてください!

  • 目の『充血、腫れ、疼痛』を漢方で解決

    今回は、結膜炎、アレルギー性結膜炎や角膜炎、ものもらいなど強い炎症からくる目の悩みにおすすめの【洗肝明目湯(せんかんめいもくとう)】を紹介いたします。 「洗肝明目湯」は、中国医学古典書『万病回春』に、「一切の風熱、赤腫、疼痛するを治す」とあります。分かりやすく言うと、熱によって目に炎症が生じ、赤く腫れて痛む場合におすすめということです。 「洗肝明目湯」タイプの充血というのは、赤味が鮮明で、痛みも強いものです。 そのような充血がある、角膜・結膜の急性炎症におすすめです。 また、強い炎症でなくても炎症が慢性化し、目の乾燥、痛みが顕著になったドライアイにも効果があります。 なぜ、肝と目の深い関係! 漢方では、「肝は目に開竅(カイキョウ)す」と考えられています。意味が全然分からないと思います。開竅!?簡単に言うと、「肝と目は関係が深く、肝の病変は目に現われる。」ということです。 肝の機能が落ちたとき、肝の気(エネルギー)の流れが停滞することで、目の栄養・潤いが不足するので、炎症や熱性が盛んになり、眼痛や目の充血となって現われます。 お酒を飲んで肝臓に負担がかかると目が充血するのがそれにあたります。 病的なものでなく使われることもあります。 近年、コンタクトレンズを使う方が増え、間違った使い方で目に負担をかけてしまうケースが増えています。 また、長時間のパソコン作業が欠かせなくなった現代人は、知らず知らずのうちに、目が疲れ、乾燥し、目が充血することが増えているのです。 「洗肝明目湯」は、このようなタイプの目の症状にも飲む目薬としても期待できます。 なぜ「洗肝明目湯」という名前なのか? 漢方薬は名前から効果を想像することができるものが沢山あります。 この「洗肝明目湯」も想像できるのですが、何だと思いますか? この漢方も、名前の通り肝を洗い冷やし、目を明らかにするという働きがあるんですよ。 是非、目の炎症から、熱が溜まる症状、結膜炎、アレルギー性結膜炎や角膜炎、ものもらいなどが発生したら、【洗肝明目湯】を一度お試しください。 【洗肝明目湯】(せんかんめいもくとう)のご購入については本物漢方堂までお問合せください。 【滋腎明目湯】 ≪効果・効能≫ 体力中等度のものの次の諸症状:目の充血、目の痛み、目の乾燥 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「せんかんめいもくとう」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 『認知症になると大変』な10の理由

    日本では高齢化に伴い、認知症患者数は増加傾向にあり、2025年には700万人を超えると推計されています。 認知症の介護は、家族や介護者の大きな負担となっています。 認知症になると大変な理由は、大きく分けて以下の10個が挙げられます。 認知症になるリスクを高める10の行動 1.記憶障害 認知症の初期症状としてよくみられるのが記憶障害です。 名前や住所、家族や友人の名前などを忘れるようになります。 また、買い物や食事の支度など、日常生活の簡単な作業を忘れてしまうことも少なくありません。 2.理解力や判断力の低下 認知症が進行すると、理解力や判断力が低下します。 そのため、物事の理解が遅れたり、判断を誤ったりしやすくなります。 また、詐欺や犯罪の被害に遭う可能性も高くなります。 3.言語能力の低下 認知症が進行すると、言語能力も低下します。 言葉がうまく出なくなったり、会話の内容を 理解できなくなったりするようになります。 また、言語能力の低下により、コミュニケーションが難しくなります。 4.行動・心理症状 徘徊、興奮、幻覚、妄想などの行動・心理症状がみられることがあります。 これらの症状は、ご本人や家族、介護者にとって大きな負担となります。 5.身体機能の低下 認知症が進行すると、身体機能も低下します。 筋力や体力が衰え、歩行や排泄などの 日常生活動作が困難になります。 また、転倒や骨折などの事故に遭いやすいことも特徴です。 6.自立性の低下 認知症が進行すると、自立性が低下します。 食事や入浴、排泄などの日常生活動作を自分で行うことができなくなり、介助が必要になります。 7.経済的負担 認知症の介護には、経済的な負担も少なくありません。 認知症の治療費や介護費に加え、ご本人の生活費や家族の介護休暇の費用なども必要になります。 8.精神的負担 認知症の方の介護は、精神的にも大きな負担となります。 症状の変化や、介護の難しさに悩み、ストレスを感じてしまうことがあります。 9.社会的な孤立 記憶障害や理解力・判断力の低下などの症状により、 社会生活を営むことが難しくなります。 そのため、仕事や趣味、地域活動などから離れてしまい、社会的に孤立してしまうことがあります。 社会的な孤立は、家族や介護者にとって大きな問題となります。 10.終末期のケア 病気が進行すると、寝たきりや認知機能の低下が著しくなり、終末期を迎えることになります。 終末期のケアでは、痛みや苦しみを和らげ、最期まで尊厳を保って生活できるようにすることが重要です。 ご家族の精神的な準備も必要となります。 認知症は早期発見・早期治療が大切です。 定期的に健康診断を受け、認知症のリスクや兆候を早期に発見しましょう。 また、認知症予防にぴったりのサプリメントなども上手に利用することもおすすめです。

  • これをすると『認知症になる10のリスク』

    認知症の予防を考えることは非常に重要です。 認知症は、記憶障害や判断力の低下などの症状を引き起こす脳の病気です。 年齢とともに発症リスクも高まると言われていますが、生活習慣や環境によってもリスクを高める可能性があるといわれています。 そんな認知症になるリスクを高める10の行動を本日は紹介します。 認知症になるリスクを高める10の行動 1.生活習慣病を放置する 高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は、放置していると脳血管障害を引き起こし、認知症のリスクを高るといわれています。 2.栄養バランスの悪い食生活を送る 栄養バランスの悪い食生活は、脳の健康を損なう可能性があります。 特に、DHA・EPAやビタミンB12、葉酸などの栄養素は、認知症予防に効果的と言われています。 3.運動不足 適度な運動は、脳の血流を改善し、認知症のリスクを下げてくれるでしょう。 1日30分程度のウォーキングや、週に2~3回の水泳やダンスなどの有酸素運動がおすすめです。 4.過度の飲酒・喫煙をする 飲酒や喫煙は、認知症のリスクを高めると考えられています。 特に、過度の飲酒や喫煙は、認知症のリスクを著しく高めるため、注意が必要です。 5.新しいことに挑戦しない 新しいことに挑戦したり、頭を使うゲームやパズルなどをしたりして、脳を活性化させることも、認知症予防に効果的と考えられています。 6.生きがいがない 生きがいがあると、脳が活性化され、認知症のリスクが下がると考えられています。趣味や仕事など、自分にとってやりがいのあることを持ちましょう。 7.寝たきりになる 寝たきりになると、脳の血流が悪くなり、認知症のリスクが高まると考えられています。適度に体を動かし、転倒予防にも努めましょう。 8.ストレスを溜め込む ストレスは、脳の老化を促進すると考えられています。適度にストレスを発散し、心身を健康に保ちましょう。 9.健康診断を受けない 認知症の早期発見・早期治療が大切です。定期的に健康診断を受け、認知症のリスクや兆候を早期に発見しましょう。 10.家族や友人とコミュニケーションを取らない 家族や友人とコミュニケーションをとることで、脳の活性化につながると考えられています。また、認知症を発症した場合も、家族や友人のサポートが重要です。 これらの行動を避け、認知症予防に取り組みましょう。 認知症は早期発見・早期治療が大切です。 定期的に健康診断を受け、認知症のリスクや兆候を早期に発見しましょう。

  • 今年のインフルエンザは何か違う!今のうちに対策を!

    例年と何かが違う。 インフルエンザの猛威が、子供たちを襲っています。 例年、インフルエンザは11月下旬から流行し、2月にピークを迎え、3月に収束する流れ。 しかし、今年は9月下旬からインフルエンザ流行注意報が出され、10月中旬には都内の小学校では、学年閉鎖、学級閉鎖が多くなり、学校行事がままならない状況になってきています。 大人の世界ではまだ、そんなにインフルエンザが流行している感じを持たれている人は少ないかもしれませんが。 やっぱり、今年は何か違う。 今から私ども、本物漢方堂では、インフルエンザに良い漢方を多めに用意していこうと思っています。 今回は、インフルエンザの症状全般に使える『柴葛解肌湯』(さいかつげきとう)にクローズアップして紹介します。 インフルエンザには『柴葛解肌湯』 『柴葛解肌湯』は、インフルエンザなどの急性疾患によく使用されている漢方薬です。風邪のひき始めに、悪寒、発熱、頭痛などが主な症状がでてくる場合があります。 この時は、葛根湯でも良くなるのですが、初期症状を通り過ぎ重たい症状や、症状が体の奥へ進行し、全身に波及、激しさを増した時に使われるのが、『柴葛解肌湯』です。 少しだけ漢方用語を使い『柴葛解肌湯』を説明すると、『柴葛解肌湯』は太陽病(初期の軽症時)に使う葛根湯と少陽病(中期)に使う小柴胡湯に熱を冷ます桔梗石膏を合わせたような漢方薬です。 そのため、葛根湯の使用目的である悪寒、頭痛、身体痛、発熱、無汗などと、小柴胡湯の使用目的である口の中が苦く感じる、 胸脇部の張り、食欲不振、悪心、嘔吐などの症状があって、さらに熱症状が強いときに使え、自宅で治せる症状の限界を網羅したものと考えていいと思います。 また、インフルエンザウイルスのような強力な病気は、悪化の進行が早くすぐに、咳や鼻の症状だけでなく全身症状になります。 このような場合、 速やかに病気を追い払わなければなりません。 このような時に葛根湯と小柴胡湯を合わせた力を持つ『柴葛解肌湯』がよいのです。 症状を見て、漢方を使い分けることができない場合には、風邪と言えば、『柴葛解肌湯』と覚えておくと便利だと思います。 新型コロナウイルスが流行し始めた時に注目された漢方 実は、新型コロナウイルスが流行し始めた時に注目された漢方です。 なぜかというと、スペイン風邪が流行した際、浅田飴で有名な浅田宗伯先生の弟子である木村博昭先生は初期から高熱を出す人に、『柴葛解肌湯』などの処方を症状に合わせて使用し、1人も死者を出さなかったという逸話があったからです。 そのため、スペイン風邪でそれほど効果があったので、新型コロナが流行り始めた時にも活用され、役立ったと評判の漢方です。 しかし、残念なことに一般にはまだあまり知られてはいません。我が家では常備している漢方の一つです。 是非、皆さんも今年の冬のインフルエンザ対策や、風邪の時の常備薬として早い段階からご準備をいただけたらと思います。 【柴葛解肌湯】(さいかつげきとう)のご購入については本物漢方堂までお問合せください。 【滋腎明目湯】 ≪効果・効能≫ 高熱や激しい症状が全身に及ぶ風邪に 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「さいかつげきとう」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 風邪やウイルスが気になる季節も『ビタミンC』を強い味方に

    寒暖差が激しくて、風邪やウイルスが気になる日々。 乾燥もあり、喉のイガイガや痛みがあるとなんだか気になりますよね。 実は、免疫機能を向上させたい方にビタミンCがおすすめです。 20世紀における最も重要な化学者ノーベル化学賞ノーベル平和賞を受賞したライナス・ポーリング博士。 しかし、アメリカの国立がん研究所からは支援を得られず、アメリカを代表する大病院・医学研究機関メイヨ・クリニックの悪質な実験による妨害などがあり、ライナス・ポーリング博士のビタミンCの研究は闇に葬られてしまったのですが、昨今あらためてビタミンC の研究が盛んにおこなわれるようになり、 「ビタミンC点滴」や「ビタミンCのメガドース(大量摂取)療法」などが注目を浴びるようになってきました。 素晴らしすぎる!『ビタミンC』の効果 ここで、ビタミンCの素晴らしい効果について二重盲検法によって調べられた風邪引きの研究について紹介させていただきます。 書籍「ビタミンC健康法」(著:三石巌氏、出版:阿部出版)より一部転載してご紹介。 ▼▼転載ここから▼▼ 一般に、医薬の効果を判定するのには《二重盲検法》という名の検査法が取られる。 これを実施する場合には、まず《プラセボ》(にせ薬)を用意する。 対象群を二つに分け、第一群にはビタミンCを、第二群にはプラセボを与える。 この時、検査をする人も被験者も、誰にプラセボが渡されたかを知らされない。 そこで、二重に盲、ということになる。 『さらば 風邪薬』の中には、ビタミンCの風邪に対する効果を、二重盲検法によって調べたデータが、 幾つか示されている。 アイルランドの一女学校で、103名を対象に、冬期の3ヵ月間、ビタミンCの風邪に対する効果が調べられた。 57名にはビタミンC一日200ミリグラムが、46名にはプラセボが与えられた。 その結果を見ると、風邪が治るまでの期間において、ビタミンC服用群では8日であるのに対し、プラセボ服用群では14日に及んだ。 また、白血球一億個当たりのビタミンC濃度を見ると、ビタミンC服用群では60マイクログラムであるのに対し、プラセボ服用群では43マイクログラムであった。 ▲▲転載ここまで▲▲ ある方の体験談ですが、お子さんがインフルエンザになってしまい、いつもだったら家族全員でインフルエンザに罹るのにビタミンCをいつもより多めに食べていたところ自分だけインフルエンザに罹らなかった!!そうです。 ※体感には個人差はあります※ 秋の豊かさと愉しみを、満喫できるよう日頃のうがい、手洗い、食事などの生活習慣には ご留意いただきながら、ビタミンCを食事やサプリメントなどから積極的に摂ってみてはいかがでしょうか?

bottom of page