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急激な老化フレイル対策に「ビタミンC」



先日、父が77歳で亡くなりました。

父は75歳から老化が急激に進んだように思えます。

まさに「フレイル」の状態になってしまった感じです。

まだ、聞きなれない、フレイルという状態ですが、フレイルとは、「加齢により心身が老い衰えた状態」のことです。

フレイルは、海外の老年医学の分野で使用されている英語の「Frailty(フレイルティ)」が語源となっています。


フレイルは、厚生労働省の報告書では「加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、一方で適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態像」とされています。


健康な状態と、日常生活でサポートが必要な介護状態の中間を意味します。

多くの方は、フレイルを経て要介護状態へ進むと考えられています。

介護が必要な状態を避けるためにも、フレイルに早く気付き、予防することが大切です。

 

健康長寿にもビタミンCが注目


実は、このフレイル対策に良いものとして、「ビタミンC」がいま注目されているのです。ビタミンCと言えば、一般に風邪予防、美肌、疲労回復と思われるかもしれません。


「ビタミンCの不足は筋委縮と身体能力の低下をもたらす」と健康長寿研究の最先端「東京都健康長寿医療センター研究所」で研究され論文発表されているのです。

一般に、「筋委縮や身体能力の低下」は、身体運動の機能低下であり、フレイルの一部と思われるかもしれません。


しかし、皆さんも体験されたことやお感じになられたことがあるかと思いますが、筋力が低下し、身体能力が落ちてくると、心にも影響してきます。

ストレスが溜まりやすくなったり、自信がなくなったり。。

そういった意味では、身体機能低下はフレイル、要介護の入り口と言っていいと思います。

そこで、予防してくれるのが先ほど紹介した「ビタミンC」です。


ビタミンCは、先進の医師の間で、再注目されている栄養素です。

高濃度ビタミンCの点滴でガンを治療したり、難聴や白内障、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などにも効果があるとのことで使われています。

そんなビタミンCですが、現在ではとてもたくさん巷に溢れています。

「たかが、ビタミンCでしょ。。。」という程度にしか一般には認識されていません。それはなぜかと言うと、ビタミンCの弱点が一般に知られていないからです。


 


その弱点とは、通常のビタミンCは、一度に大量に摂取しても吸収できず排出され、必要量に達することが難しいのです。また、吸収率が悪いということもあります。これらのビタミンCの弱点を解決したのがWリポソーム化されたビタミンCです。


ビタミンCは、70代・80代のフレイル対策だけでなく、少し体力が落ちて来た、50代・60代の方々には、ストレスによる抑うつや不安などの⼼理的な症状の予防、ビタミンCの持つ強い抗酸化作⽤は、免疫⼒を⾼めると⾔われています。

是非、多く方にWリポソーム化されたビタミンCをご使用いただき健康長寿を目指していただきたいと思います。

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