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- 「抗糖化」のためのファーストステップは、食生活の改善!
「糖化」は体温の熱が関係することから、“体がコゲる老化”とも言われています。イメージとしては、卵、牛乳、小麦粉、砂糖を混ぜてホットケーキを焼くと、キツネ色に変わっていきますよね。この反応が「糖化」です。 食べ物での「糖化」は、香ばしい風味となりますが、これが生きた細胞で起こると、それはダメージでしかありません。 特にお肌は、最も影響が表れやすく、シワ、シミ、感想などの様々な肌トラブルに関与してくるのです。 30歳を過ぎるとAGEs排泄機能が低下 現在、アンチエイジングの分野でも「抗糖化」は注目されていますが、医療の世界では、はじめに血液中のエモグロビン(赤血球)が糖化されることが注目され、そのプロセスで発生する“悪玉物質=AGEs(淡白糖化反応最終生成)”が、老化や病気の引き金になることが明らかになってきているそうです。 特に、糖の代謝に異常が起こり、血液中に糖が余ってしまう糖尿病では顕著にあらわれます。 私たちの細胞は、たんぱく質と資質から作られています。そして、糖は生命を維持するために必要なエネルギー源なので、「糖化」をゼロにすることはできません。 新陳代謝が活発な若者は、AGEsを排泄することができるようですが、30歳過ぎた頃からその機能は低下してしまうようです。 手軽な食事が糖の摂りすぎに 急激な老化の進行を防ぐために、食事やおやつなどでは糖の摂りすぎには十分注意が必要です。また、1970年代にファストフード店が日本に上陸してからハンバーガー、ピザ、フライドチキンなど外食産業は盛んになりました。そして、私たちの食生活ではお米や野菜、豆類の消費がヘリ、乳製品と肉類の消費が増えています。 日本の伝統的な食文化が、日本の食卓から失われてきているという点は否めません。 簡単で不規則な食は、1日に何度も何度も血糖値を上昇させ、そのたびに「糖化」は確実に急速に進んでいきます。 私たちの生活習慣である「食生活」を今一度見直すことが、現代人にとって急務といえそうです。 「抗糖化」のためのファーストステップとして、ぜひ“食生活の改善”にチャレンジしてみてください。
- 肌にとって過酷な季節はすぐそこ。生薬の力で美肌を守る【ヨクイニン】
本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【ヨクイニン】を、ご紹介します。 すっかり太陽と新緑がまぶしい季節になりました。上着がなくても歩ける日も増えてきましたね。 けれどもまだ昼夜の寒暖差は激しく、昼間は汗ばむように暖かかったとしても陽が落ちると急に冷えてくることがあります。寒暖差はアレルギーや体調を崩すきっかけになりやすいので、どうぞお気を付けください。 そしてもうひとつ、気を付けていただきたいのが5月の紫外線です。 7月や8月といった夏真っ盛りの時期には負けますが、それでも降り注ぐ紫外線の量は、増えてきています。 お散歩やレジャーにお出かけになる際には、帽子や日傘を活用したり、日焼け止めを塗ったり、紫外線対策も行ってくださいね。 なぜ紫外線対策は必要なのか? なぜ紫外線に注意が必要なのかというと紫外線が肌に与えるダメージに理由があります。紫外線には短い波長で肌の表面を焼くB波と長い波長で肌の奥まで届くA波があります。 B波はサンバーンと言われる赤くなる日焼け、そしてシミや肌のくすみを引き起こします。皮膚がんの原因にもなるといわれています。 A波はというと、肌の奥の真皮層にまで到達し、肌のコラーゲンを変性させるなどのダメージを与えます。こっそりと肌のハリを低下させたり、じわじわとシワの原因を作ったりしているのです。 B波によって肌が赤くなり、炎症が起きれば「日焼けしちゃった」とわかりますよね。冷やしたり保湿をしたり、ケアもできます。 けれどA波によるダメージはわかりにくく、将来的に肌の老化として表れます。気付いたときには遅かった…ということにならないためにも、紫外線対策は大切です。 いつまでもすこやかで美しくあるために、今の時期から紫外線ケアを始めてくださいね。 肌のバリア機能が低下すると老けた印象に、、 肌がきれいだと、イキイキした印象になり若々しく見えるなどメリットがあります。 そして肌はカラダの中で作られるもの。健康な肌のためには、内側からのケアが欠かせません。 肌は新陳代謝することで、生まれ変わっていきます。肌の一番底の層で細胞分裂が起きて新しい細胞が生まれ、その細胞たちが4週間かけて外側へ押し上げられます。この生まれ変わりをターンオーバーといいます。 しかし、このターンオーバーが乱れてしまうと細胞たちは健康な肌に成長しにくくなってしまい、バリア機能が低下したり、キメの乱れた肌になってしまいます。 肌のターンオーバーが乱れる原因は、ストレス、疲労、生活習慣の乱れ、そして紫外線ダメージや乾燥など、 私たちの生活に当たり前に起こりうるトラブルです。 今は、春先からの精神的なストレスが溜まっている時期です。そこへ紫外線によるダメージも加われば肌に何らかの悪影響が起こるかもしれません。 【ヨクイニン】が肌のターンオーバーを正常に 生薬である【ヨクイニン】には、肌荒れを防ぐ効果があります。肌の水分代謝を整えて古い角質がスムーズに排出されていくようにし、肌のターンオーバーが正常に働くように整えてくれるのです。 【ヨクイニン】は肌を健康に保つ生薬として、古くからとても親しまれてきました。 中国では紀元前から【ヨクイニン】を薬膳として食していましたし、日本でも、江戸時代初期には【ヨクイニン】の肌に対する薬効が知られていました。 そして現代。ストレス社会といわれる今こそ、【ヨクイニン】のような肌を整えてくれるお薬が必要なのではないでしょうか。 肌にトラブルが起きてから治していくのは時間もかかりますし、その状態もまたストレスになります。 健康な肌が規則正しく生まれ変わってくれてトラブル知らずの状態を保つことがベストですよね。 そんな肌を目指したい方に、【ヨクイニン】がおすすめです。肌にとって過酷な環境になっていく時期です。 【ヨクイニン】で健やかな肌を育みましょう。 【ヨクイニン】は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【ヨクイニンエキス細粒】 45包 15日分 3,146円 (税込) 90包 30日分 5,720 円(税込) ≪効果・効能≫ いぼ,皮膚のあれ ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「よくいにん」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/
- 蓮根ステーキ ~ヘンプオイル仕立て~
Recipe 蓮根を皮つきのまま、洗い1cm程の輪切りにします。 袋の中に蓮根と片栗粉を適量入れて、粉をまぶします。※片栗粉の量を多くすると、よりジューシーになります。 フライパンにヘンプオイルを入れ熱します。 蓮根を並べて、塩・こしょうをして、中火で両面を焼き色がつくまで、焼いていきます。※油はねに注意してください。 ◇の材料をすべて混ぜ合わせてソースを作り、焼き色のついた蓮根を取り出したフライパンで煮立たせます。 お皿に盛り付けて、お好みの香味野菜等を添えたら完成です。 材料 ☆蓮根…200g程 ☆ヘンプオイル…適量 ☆片栗粉…適量 ☆塩…適量 ☆こしょう…適量 ◇しょうゆ:てんさい糖:塩 3:2:1の分量目安で適量 ◇昆布出汁…適量 ◇水…適量 蓮根のチカラ レンコンには、花粉症などのアレルギーの原因をつくる『IgE抗体』を抑制する働きがある『タンニン』などのポリフェノール、粘膜の炎症を抑える効果がある粘り成分『ムチン』が多く含まれます。 また、レンコンは表面は泥まみれで育ちながら、中はきれいな白であり、先を見とおす穴が開いているということから、縁起物としても素晴らしい食材です。 情報が満ち溢れ、どれを選択してよいのかわからないこの時代は、まさに見とおすということはとても重要なポイントとなってきます。自身の価値観や経験を超えた出来事もあるかもしれませんが柔軟なココロでいれば、それらは全て新たな自分を形成していく大切な要素となっていくと思います。 今回のレシピも動物性素材を使わない調和のエッセンスを取り入れたものとなっておりますので、ぜひ新たな自分と出会うツールとしてご活用ください。
- 現代病の99%は、コア(核)エネルギーの不足
現代社会は自然を破壊し、人工物を多く建設しています。また、自然環境は悪化の一途をたどっており、地球のコア(核)エネルギーの循環を阻害する要因が増えたために、多くの人が地球のコア(核)エネルギー不足に陥っています。 通常、蓄積されたコア(核)エネルギーは、生命活動のために消費されます。しかし、外部からのストレスにより、それは無駄に消費されてしまっています。 例えば、電磁スモッグなどのマイナスエネルギーを浴びることによって、コア(核)エネルギーがどんどん消費されていき、原因不明の不調や病気を引き起こす要因と言われています。 ジオパシックストレスとは? ジオパシックストレスとは、ジオ(地球)+パシック(苦痛・病)を語源としています。 上に挙げた例のような地球(大地、その土地)を原因とするストレスが、病因となりうることが1920年代のドイツの調査で発見されています。 人間は地球から自分に必要なエネルギーの7割を得ているとされ、ストレスにさらされることがなければ、健康な状態でいることができます。しかし、ある特定の場所や空間では、人間に電気的なストレスが発生します。 現代社会は、電磁スモッグの影響が特に大きくなっていて、電磁スモッグにより地球からのエネルギーつまりは、コア(核)エネルギーが地表でブロックされてしまい、本来受け取ることのできたはずのものを自分で吸い取ることができなくなっている人が増加しています。 カルマをクリアにすると? 「袖ふれ合うも他生の縁」という言葉があるように、人物や物、事、場所には何かしらの縁があるとされています。これらのカルマをクリアにすることで、エネルギーを上げ、運気を高めることができると言われています。 電磁スモッグの影響とは? 天然放射の1,000万~10億倍ともいわれています。 ・電磁波 ・Wi-Fi ・携帯基地局 ・高圧線・変電所 解消するための方法 これらを解消するためには…人が心身ともに健康でいるためには、『 コア(核)エネルギー』の充填が最重要!! つ まり、『コア(核)エネルギー』の循環を阻害するマイナスな環境エネルギーの浄化 が必要と言えます。 最近では、環境を整えるためのアイテムも様々ありますので、それらを活用し、エネルギー不足のない体と心を手に入れましょう。
- 森林浴効果の秘密と『フィトンチッド』
誰の力を借りることもなく樹木が何千年もの間 生き続けることができる生命力の源 太古の昔、この地球は森におおわれた緑の星でした。 それから長い時が流れ文明が高度に発達した現代、たくさんの緑は失われて都会の空気の中で私たちは当たり前のように暮らしています。 しかし、時代が変わっても森の中で深呼吸をすると「空気がおいしい」と感じます。栄養のある森の空気が人間にとって必要であることを、私たちの体は覚えています。 樹木に接し、癒しを求める行為として 「森林浴」という言葉がうまれました 「森林浴」には様々な効能が期待されています。 今から約20年程前に、当時の「林野庁」の提唱で、樹木に接し、癒しを求める行為として「森林浴」という言葉がうまれました。 欧米では「森林浴セラピー」や「自然療法」として森林浴が実際に医療の現場で実用化されており、保険が適用される国もあります。森林浴はとても健康的で、以下のような効能が期待されています。 ストレスホルモン減少 副交感神経活動が活発 交感神経活動抑制が活発 血圧、脈拍数低下 たんぱく質増加 病気に対する免疫力UP ※森林浴が、何故、身体に健康的なのかも科学的に証明されつつあります。 森林浴効果の秘密とは? 森林浴が人体にもたらす有益な効果の秘密は、「フィトンチッド」と呼ばれる物質です。フィトンチッドを一言で説明すれば「森林の香り」、「木の香り」です。 森林の樹木が作り出して放出しているこの物質は「テルペン類」とよばれる有機化合物で構成されています。 フィトンチッドは体をリフレッシュするだけではなく抗菌、防虫、消臭などの様々な効果があり、フィトンチッドを上手に利用することで私たちの生活を健康的で豊かなものにすることが可能です。 植物が身を守るために揮発する 『フィトンチッド』 フィトンチッドは、自由に動き回ることのできない植物が、害虫などの外敵から攻撃や刺激を受けたり、傷ついた時でも病原菌に感染しないように傷口を殺菌したり、害虫を寄せ付けない為に作りだれ、発散することによって、自らの身を守ります。 フィトンチッドも植物が身につけた生きるための能力の1つです。樹木にとっては、自分の身を守るためのバリアのようなもので、まさに生命の神秘といえます。 近年の研究では、このフィトンチッドこそが、誰の力も借りることなく樹木が何百年、いや何千年と生き続ける生命力の源だと考えられるようになりました。
- トマトソースでがっつりヘルシー「ヘンプハンバーグ」
Recipe 腐の水分をキッチンペーパーで取り、しめじ、セロリとにんじんを5mm角に刻み、軽く炒める。 水分の取れた豆腐をボールに入れてつぶす。 ②にプロテインパウダー、炒めた野菜、ナツメグ、パン粉、たまご、塩、こしょうを入れてよく混ぜ、成形する。(片栗粉は適宜) フライパンを熱し、焼き色がつくまで、弱火でじっくり焼く。 トマトソースの材料を鍋で火にかけ、仕上げに水、オリーブオイル等で味を整えます。 焼きあがった④をトマトソースに一度くぐらせて、お皿に盛り付け、ソースをかけて完成。 材料 【ヘンプハンバーグ】 ヘンププロテインパウダー…15g 木綿豆腐…1丁(約300g) しめじ…100g セロリ…100g ニンジン…中1本 ナツメグ…小さじ1/2 オリーブオイル…大さじ1 たまご…1個 塩、こしょう、パン粉、片栗粉…適量 【トマトソース】 トマト缶…1缶 てんさい糖(砂糖)…大さじ1 ウスターソース…大さじ4 醤油…大さじ1 片栗粉…大さじ1 水、オリーブオイル…適量 麻の実は、アンチエイジング・フードとしても大注目! 麻の実は、大豆や玄米と同じくらい多くのたんぱく質が含まれ、アレルギー物質も含まないので安心で良質な成分です。現代人に不足しがちなミネラルも多く、とくに鉄、亜鉛、銅は大豆と比較してもその差は歴然! しかも、ビタミンEが豊富なので、アンチエイジング・フードとしても人気急上昇中です。また麻の実には必須脂肪酸も理想的な割合で含まれています。 中でも、γ・リノレン酸は母乳にも含まれていて赤ちゃんにとって欠かせない成分。麻の実で、カンタンおいしい健康法、はじめませんか?
- 誤嚥予防・ストレスからくるノドの違和感にも【半夏厚朴湯】(はんげこうぼくとう)
本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【半夏厚朴湯】(はんげこうぼくとう)を、ご紹介します。 【半夏厚朴湯】はノドの詰まり、違和感、吐き気などに使われる漢方薬です。 風邪をひいたわけでもないのに、なぜかノドに違和感があったり何か詰まっているような不快感、なんとなく苦しい感じ…といった症状に覚えがある方はいらっしゃいますか。 これは「梅核気」(ばいかくき)と呼ばれる症状です。 梅の種が喉にあるような感じがして、飲み込むことも、出すこともできないような症状から「梅核気」という名前がついています。 梅核気のような胸のつまり、ノドのつかえはストレスからくるものであると知られています。 「なぜ、ストレスでノドに違和感が?」と不思議に思われるかもしれませんが、それはストレスと「気」のめぐりに関係があります。 あなたは、ストレスを感じると、どんな気分になりますか?焦燥感からイライラがこみあげてきたり、不安や悲しみで胸がつまる方が多いかと思います または、そういった気持ちをグッとこらえてニコニコと明るく振舞うことで、周囲に心配をかけまいとしている方もいるでしょう。 不快感は胸からノドのあたりで「気」が滞っている結果 中医学ではストレスを感じ、気持ちが揺らぎ、それを上手く発散できずにいると「気」が滞り、めぐりにくくなるとされています。 気をめぐらせているのは「肝」という臓腑なのですこの「肝」がストレスに弱いのです。 「肝」の働きが悪くなることによってめぐりにくくなった「気」はカラダのどこかで滞ります。 さきほどご説明した「梅核気」の症状、ノドのつかえ、違和感、不快感は胸からノドのあたりで「気」が滞っている結果です。 「気」がそこで動けなくなっているために、そこに違和感、苦しさが出るのです。 【半夏厚朴湯】(はんげこうぼくとう)は動きにくくなった「気」を動かす 本日ご紹介する【半夏厚朴湯】(はんげこうぼくとう)は「理気」(りき)という効果を持ちます。 動きにくくなった「気」を動かし、めぐりを改善してくれる効果のことです。 【半夏厚朴湯】に入っている厚朴(こうぼく)と蘇葉(そよう)の2つの生薬に理気効果があります。 半夏(はんげ)はカラダの上部にたまった「気」を下に降ろす効果があり、鎮静、去痰の作用もあります。 茯苓(ぶくりょう)はカラダの余分な水分を外に出してくれます。 生姜(しょうきょう)はショウガのことなのですが、カラダを温め、新陳代謝を改善します。吐き気を止める効果もあります。 ストレスからくるノドのつかえ、違和感、不快感を「原因から改善する」ためにカラダのめぐりに働きかけるお薬になっています。 ストレスで悩みつつも、上手く発散できずに苦しさで悩んでいる方はぜひお試しください。 【半夏厚朴湯】(はんげこうぼくとう)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【半夏厚朴湯エキス細粒45包】 ≪効果・効能≫ 気分がふさいで、咽喉・食道部に異物感があり、ときに動悸、めまい,嘔気などを伴う次の諸症:不安神経症,神経性胃炎,つわり,せき,しわがれ声 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「はんげこうぼくとう」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/
- 「慢性炎症」が老化を促進している!?
“慢性炎症” という言葉をお聞きになられたことがございますか? いま、老化を進める原因の一つとして、加齢とともに徐々に進む「慢性炎症」が注目されています。 慶応大学では1500人の高齢者を最大10年間追跡調査し、臓器の状態や代謝など、体のどの機能が寿命の長さに関係しているのかを分析。その結果、唯一寿命との明確なかかわりが見られたのが慢性炎症だったそうです。(2016 年10 月29 日NHK総合テレビの「NHKスペシャル」より) つまり、慢性炎症を抑えることが健康長寿のポイントになるといえそうです。 慢性炎症とは? “炎症” には「急性」と「慢性」の炎症があります。 急性の炎症は、本来わたしたちが細菌などの外敵からの攻撃によって傷つけられた場合、敵をやっつけ、自分の身を守るために編み出された自己防衛反応です。 慢性炎症は、歯周病(歯槽膿漏)、結膜炎、口内炎、皮膚炎、痔ろうなど、あまり病気と意識されないものもあります。 また、防衛反応のはずの急性炎症が、いつの間にか慢性化し、自分自身の組織や細胞を敵と誤って攻撃することがままあります。これが自己免疫疾患と呼ばれる一群の病気です。関節リウマチや膠原病、アトピーなどがその典型的な例です。 急性炎症の症状は激しく現れますが、慢性炎症の症状は比較的ゆるやかです。ゆるやかとは言っても、ある時期、急に熱や痛みがでることもあります。そのとき、慢性炎症は急性炎症に変化しているわけで、ひとつながりの炎症であると言っていいでしょう。 急性炎症は生物に本来備わっている、原始的な自己防衛反応ですが、慢性炎症には自己防衛反応という現象はみられません。それどころか、慢性炎症は、炎症自体がさらに炎症の状態を継続・慢性化させ、もっぱら自分自身を傷つけることだけが主作用という、自己破壊的悪循環の状態です。(書籍「老化は治せる」後藤眞著より引用) 健康診断書でわかる慢性炎症度チェック 慢性炎症度は人間ドックの血液検査で調べることができます。健康診断書にあるCRPの値でご自身の慢性炎症の状態を参考数値として知ることができます。 【CRP 値 0. 30以下: 基準範囲 0. 31~0. 99 : 要注意】 ①食事 ~慢性炎症を抑える生活習慣~ 長寿地域の一つイタリア南部のアッチャローリ。オリーブやナッツなど温暖な気候で育まれた食材を使った地中海食はこの地域が発祥の地だとされています。ボローニャ大学では地中海食と長寿の関係を調べるため、栄養士の指導のもとヨーロッパ5か国600人の高齢者に地中海食を食べ続けてもらい体に起きる変化を調査。1年後に血液を採取し炎症のレベルがどう変わるのかデータを集めした。 すると、地中海食を適切に食べた人ほど炎症の数値が低くなることが確かめられました。地中海食に特徴的な魚、オリーブオイル、ナッツ、野菜、これらに含まれる脂肪酸やポリフェノール、リコピンなどの炎症を抑える成分が影響を与えたのではないかと専門家は見ています。ただし、人種、ライフスタイル、性別などの様々な要因によって効果は変わってくることと、腸内細菌も関係しているのではないかと考えられています。 ②運動 ~慢性炎症を抑える生活習慣~ 「センテナリアン」の研究から健康長寿の要因として、身体活動も注目されています。世界的な長寿地域の一つ、イタリア・サルデーニャ島の最大の特徴は世界一男性の長寿率が高いことです。 「センテナリン」の男女比率は1:1です。1:9と圧倒的に女性が多い日本に比べると驚異的な比率です。この地域の男性に共通しているのは、100歳に到達するまでの身体活動量が多いことだそうです。この地域の男性が1日に歩く距離は約8キロにもなることが分かりました。 ③心・メンタル ~慢性炎症を抑える生活習慣~ “満足感”が慢性炎症を抑えることと深いつながりがあることが最新の科学で明らかになってきました。 カリフォルニア大学医学部のスティーブン・コール教授は、男女84人の被験者を対象に日々の幸せや人生での充実感、今の自分が好きかどうかや、日常で得られる達成感など様々な満足感を聞き取る調査を実施。その後、調査した人たちの血液を採取し分析した結果、“満足感”と“炎症”との関わりを示す遺伝子が見つかったそうです。 この遺伝子群は、人が何らかのストレスを受けた時に働きを強め、逆に満足感を得ると、その働きが弱まります。遺伝子の働きが緩やかになった時、慢性炎症が抑えられるという相関関係が明らかになったのです。 (※2016 年10 月29 日NHK 総合テレビの「NHK スペシャル」より) 満足感の種類によっては全く違う 調査人の中には満足感を得ているにも関わらず、むしろ慢性炎症が進んでしまうケースがあったそうです。 炎症を抑える満足感と炎症を進めてしまう満足感。その違いはどこにあるのでしょうか?「食べたいだけ食べる」「むやみに買い物をする」などは“快楽型”と呼ばれ自分の欲求を満たすことで生じる満足感で、炎症を進めてしまいます。 一方、ボランティア活動や家族を大切にする、世のために動く、アート作品を発表するなどは“生きがい型”と呼ばれ、炎症を抑えていたそうです。
- 「血糖値スパイク」をご存知ですか?
以前に、大反響を呼んだNHKのテレビ番組がありました。(2016年の10月上旬) その番組とは、「NHKスペシャル:血糖値スパイクが危ない!」~見えた!糖尿病・心筋梗塞の新対策~。という番組です。 「血糖値スパイク」って?そんなに怖いの?と感じられた方も多いかもしれません。 いま、健康診断では血糖値正常と診断されるにもかかわらず、“食後の血糖値が140mg/DLを超えて急に上がる方がいることがわかってきたというのです。 食後の血糖値をグラフで描くと、まるでスパイク(くぎ)のような形(急激な血糖値の上昇と下降)を示すので、このような現象が「血糖値スパイク」と呼ばれています。急激な血糖値の乱高下は、確実に血管にダメージを与え、これが繰り返されると、血管が硬くなり、次第にもろくなる動脈硬化の進行が加速することがわかってきました。 血糖値スパイクが日常的に起きている人は、知らず知らずのうちに血管のあちらこちらで少しずつ動脈硬化が進行し、心臓や脳の大きな血管が詰まりやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすリスクが高まると考えられます。 今回は、この「血糖値スパイク」の一般的な3つの対策をご紹介させていただきたいと思います。 ①食事の改善 食べる順番は「野菜」⇒「肉・魚」⇒「ご飯・パン」を意識しましょう。 血糖値スパイクを予防するには、「どうやって体内吸収する血糖を減らせるか」がポイントとなります。 糖質というのは“砂糖、ごはん、パンなどの炭水化物”です。いきなり、ごはん、パンから食べるのではなく、食物繊維を多く含む野菜などを最初に食べると、食物繊維が腸の壁をコーティングし、後から糖が入ってきた時に、 その吸収をゆっくりにするといわれています。 食べ物が胃から腸へ運ばれる際、タンパク質や脂質に反応して「インクレチン」というホルモンが放出され、その 働きで胃腸の動きが遅くなります。その後にご飯やパンなど糖質を含むものを食べれば、消化吸収に時間がかかるた め、血糖値の上昇が緩やかになるのです。 ②「朝ごはん」はちゃんと食べよう! 実験によれば、1日3食を規則正しく食べている時には“血糖値スパイク”が生じなかった人でも、朝ごはんを抜くと、 昼食の後に“血糖値スパイク”が発生していました。 朝食も昼食も抜くと、夕食の後にもっと大きな“血糖値スパイク” が発生。 つまり、しばらく何も食べずにいた後の食事では、“血糖値スパイク”が一層起きやすくなるのそうです。 ③「食後すぐ」のチョコチョコ運動が効果的 “血糖値スパイク”を抑えるには、運動が大事ということはお聞きになったことがあるかもしれません。実はそんなに大したことをしなくても効果があることが、最近の研究で明らかになってきました。 食事のあと、「食休み」と思って動かずにいると、特に“血糖値スパイク”が起きている人は、なかなか血糖値が下がらず、血糖値の高い状態が続いてしまいます。 ところが、食後すぐにちょっとした散歩をした程度でも、速やかに血糖値が下がることが分かったというのです。 食後15分間程度は、消化吸収をよくするため、全身の血液が胃腸に集められます。すると、胃腸の動きが活発になり、糖分もどんどん腸から吸収されて、血糖値が急速に上がりがちです。 ところが、この間に体を動かすと、手や足の筋肉などに血液が奪われ、胃腸の活動が低下します。すると、食べたものに含まれる糖分の吸収にも時間がかかり、“血糖値スパイク”が抑えられるそうです。 つまり、体を動かすなら「食後すぐ」が効果的!少し離れたところまでランチを食べに出て、食後すぐ歩いて帰るのも良いでしょう。日常的な動作でも、とにかく意識して食後すぐに体を動かしてみることをおすすめします。 番外編 でも…忙しい毎日では、なかなかこういった予防策を常に意識しきれないものですよね。実は「山の神様からの贈り物」と呼ばれる東南アジア山岳地域の特定エリアで採取される「黒ガリンガル」(ショウガ科の一種)にはこの血糖値の上昇を緩やかにするチカラがあることが研究によってわかってきています。 どうしても血糖値の上昇が気になる。でも、完全には生活習慣を変えられない。そんな方には朗報かもしれません。
- よく噛むことで抗糖化!?
アルツハイマー発症の引き金の一つといわれている「糖化(とうか)」。 世界初のアルツハイマー型認知症治療薬「アりセプト」の開発代表者の杉本八郎教授によると、認知症は、「脳の糖尿病」や「Ⅲ型糖尿病」などといわれるほど、その原因の一つに「糖化」が深く関与しているとおっしゃいます。 ※「糖化」とは、カラダの中の余分な「糖」とタンパク質や脂肪が結びついて生成されるAGEs(糖化最終生成物)という物質で、例えるなら"おコゲ"のようなものです。 こんな症状に注意 ●同じことを何度も聞く ●以前と比べて、何をするにも億劫になった ●表情が以前に比べてなくなった ●慣れた道で迷ったり、分からなくなったりする ●昨日の夕食のメニューが思い出せない。家族に教えられてもピンとこない。食べたかどうかも分からない ●新しいことを始めるのを嫌がる ●今までできていたことが、できなくなった ●どこともなく歩き回ることがある (※一般的にいわれている症状の一部を掲載しています。これらの症状がいくつか当てはまる場合は、専門医に相談することをおすすめします。) アルツハイマー病の患者さんの脳はアミロイドβタンパクという特殊なタンパク室からなるシミ「老人班」がたくさんできているそうです。ただ、老人班がたくさんあっても発症しない方もいらっしゃり、 これには脳の「糖化」が関係しているともいわれています。 お食事の際、一口何回くらい噛まれてますか? しっかり噛むことには、メリットがあります! 唾液の分泌が高まり、唾液の殺菌作用によって、食中毒などの感染症を防ぐほか、口内の粘膜が傷つかないようガードして、酸を中和してPHを調節する働きがあります。 唾液にはアミラーゼやリパーゼなどの消化酵素や活性酸素を打ち消す抗酸化物質カタラーゼや、ペルオキシダーゼ、老化防止ホルモンのパロチン、脳神経の成長を促すNGF、虫歯を修復する再石灰化物質など、美容と健康に有用な成分が含まれています。 噛むことは顔の表情筋のとてもよい運動になります。たるみがちな頬や二重アゴのシェイプアップに役立ち、AGEsの排泄にも繋がります。 脳の血管の血流を促進 納豆、オクラ、山芋、なめこ、メカブ、モズクなどは、糖の吸収を緩やかにするネバネバ・ヌルヌル成分を多く含んでいますので、おすすめの食品です。 また、一口30回以上噛む習慣をつけ、献立にはなるべく噛み応えのある食材を加えてみることもポイントの一つです。
- 疲れ目かすみ目などのトラブルには?【杞菊妙見】
本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)を、ご紹介します。 春の気配が感じられるようになってきましたね。暖かくなってきて桜の花が咲き、人それぞれの別れと出会いがあり、ソワソワ、ウキウキとする季節ですが、 春には春の体調不良の種もありますのでお気をつけてお過ごしください。 たとえば、実は春には目のトラブルが出やすいということを皆さまはご存知でしょうか? 疲れ目かすみ目は春に起こりやすい症状 花粉が原因となるかゆみもありますが、それとは別に、疲れ目やかすみ目といった症状も春には起こりやすいです。 それは何故かというと、春は冬に滞っていたものを出す季節で、新陳代謝がとても活発になります。 そうすると代謝を司っている臓である肝への負担が高まってしまいます。 肝は血を貯蔵し、めぐらせる働きもしています。そのため、肝が疲れすぎてしまうと体内の血が減り、めぐりも悪化します。 血は目に栄養を届け、潤すエネルギー。それが足りなくなれば、目には大きな負担がかかります。 その結果、春には目のトラブルが起こりやすいのです。 ●いつもより疲れ目がひどい ●目の乾きを感じる ●まぶたがピクピクとけいれんする このような症状が代表的です。 他にも、めまいがする、頭がボーっとする、イライラしやすい……なども春には起こりやすいですよ。 これらも肝の不調からくる血の少なさ、めぐりの悪さが原因です。 肝の疲れは目に出る 目のお話に戻ります。 肝は血を貯蔵し、めぐらせる働きがあり、その血によって目は潤い・栄養をもらっています。 肝といっても肝臓ではなく、肝・心・脾・肺・腎のうちのひとつ、五臓としての肝ですね。 「肝は目に開竅(かいきょう)する」「肝の疲れは目に出る」と言われるほど、目と肝のつながりは密接なものです。 そのため、血が足りずに目が不調なときには目を休めることも勿論ですが、実は肝を労わってあげることが有効です。 そんな時に役立ってくれるのが、本日ご紹介する【杞菊妙見】です。 飲む目薬【杞菊妙見】(こぎくみょうけん) 【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)は疲れ目・かすみ目に飲んで効く「飲む目薬」とも呼べるお薬です。 ベースになっているのは<六味地黄丸>(ろくみじおうがん)です。<六味地黄丸>は肝と腎を補う漢方薬。 「えっ!『肝』だけじゃなく急に他の臓、『腎』も出てきた?」と思われるかもしれませんが、実は五臓の肝と腎は補い合う関係なのです。 肝に貯蔵されている血が足りなくなれば、腎にある「精」というエネルギーが血に変換されて、足りない分を補います。 けれどそうして肝を助けた分、腎も弱ってしまう恐れがあります。 そのため、<六味地黄丸>は、肝と腎の両方を補うのです。 片方だけではなく、両方を補うことでより元気にしていくのですね。 そして、その<六味地黄丸>に枸杞子(くこし。クコの実を乾燥させたもの)と菊花(きくか。菊の花を乾燥させたもの)の2つの生薬を加えれば、【杞菊妙見】の完成です。 枸杞子は肝と腎の滋養強壮効果があり、菊花は目に大変良い生薬として古くから知られています。 肝と腎を同時に補うことで、血を補い、めぐりを整える。そして目に良い生薬も入っている。 これが【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)が「飲む目薬」と呼ばれる理由です。 春の目のトラブルは、肝の不調からくるものと、冒頭でご説明しました。 だからこそ、肝と腎の両方を補うことが肝要です。【杞菊妙見】のような飲み薬であれば、2つの臓を一緒に補うことができますよ。 こんな人におすすめ 最後に、【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)が合う方の特徴をお伝えします。 ●かすみ目、乾き目に悩んでいる ●スマホやパソコンを見る時間が長い ●目もそうだけれど、頭もズシッと重い ●疲れやすい、イライラしやすい ●手足のほてり、口やノドの渇きがある ●何らかの尿トラブルがある(頻尿、排尿困難など) ご参考になさってください。 【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【杞菊妙見顆粒】 ≪効果・効能≫ 体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿で、ときに手足のほてりや 口渇があるものの次の諸症: かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、 むくみ、視力低下 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「こぎくみょうけん」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/
- 発酵食品で腸内環境を整える!
世界中で利用されている発酵食品。医学が発達していなかった昔、薬や滋養の高い食品として利用され続け、人々の健康を守ってきたのが発酵食品です。 腸内環境を良好にするには、様々な発酵食品を毎日食卓に並べ、少しずつでも摂取を続けることが大切です。 菌の種類と含まれる食品 ●乳酸菌 →味噌、醤油、キムチ、チーズ(乳製品)、テンペ、ザーサイ、サワークラフト、シュールストレミング等 ●麹菌 →味噌、醤油、米酢、豆腐よう等 ●酵母菌 →ぬか漬け、パン、魚醤、くさや、しょっつる、いしる、ニョクマム、ナンプラー、パティス ●納豆菌→ 納豆、腐れ豆腐 ●酢酸菌 →お酢、紅茶キノコ、カスピ海ヨーグルト 塩麹や醤油麹も発酵調味料です。また、かつお節もコウジカビで発酵させた保存食です。 この他、アンチョビやいかの塩辛も塩漬け発酵食品です。普段から納豆やぬか漬け、ピクルスなどを常備食として摂取することをおすすめします。 腸内環境を整える方法とは? 食生活の改善が重要で、動物性脂質を減らし、食物繊維と発酵食品をとることが大切です。 発酵食品は微生物が発酵を促している食品のため、腸内細菌の繁殖に非常に有効です。また、同時に、善玉菌のエサになる乳酸菌生産物質やオリゴ糖などの摂取も必要です。 腸内環境を整えることにより、有効な栄養素を体内へ効率良く摂り入れることができます。











