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氣が出るという現象 マイクロバイブレーション


market of clay pots


波動測定士・山梨浩利先生に聞く︕シリーズ


よく酒の席で酒に氣を入れるという芸をやる人がいます。酒に氣を入れるとマイルドになる、安物のウィスキーが上物になるなど・・・。


「手かざし」という現象は、被検体(物質や人など)に氣(生体情報)を転写、記憶することを意味します。その時、生体で何が起こっているのでしょうか?氣功、氣を発するということはどういうことなのでしょうか?

 

手のひらのマイクロバイブレーションの測定




90年当時、ソニーがエスパー研究所を創設し、超能力の研究を行っておりました。所長、佐古曜一郎氏の論文の中で「超能力現象を発揮する際、特異能力者の眉間部分のマイクロバイブレーション(微細な震え、振動)が変化した」という記載がありました。


そこで、マイクロバイブレーションに注目し、実験に至ったのです。まず、手のひらのマイクロバイブレーションの測定を試みました。通常の手のひらは、1ヘルツ程度の振動を示しました。たぶん、脈拍に対応した数値だと思います。


 手のひらに手のひらをかざすと徐々に温かくなってきます。その時、手のひらの震えは、8ヘルツ程度になります。8ヘルツは、脳波(休息アルファ波、シータ波 ※参照)に対応したパルスです。つまり、身体の振動が心臓の支配から脳の支配になったということです。


 手のひらが温かくなった時、かざした物質の波動が変化した現象を確認しました。酒に手をかざす、念を込めるという行為も酒に念・氣・情報が転写さるといった現象です。…いわゆる波動転写。


 

地球固有の周波数を「シューマン共振」



ここで重要なのは、手のひらの振動が8ヘルツになった時、かざした物質の波動値が変化すること。…氣が物質に転写される。伝達される。

 通常、心臓は1ヘルツ、脳波は14~18ヘルツ程度のベータ波で身体と脳は個々に活動している訳です。すなわち、心臓支配のバイブレーションから脳支配のバイブレーションに変化すると氣を発することができるということです。


 そして、さらに重要なのは、8ヘルツという周波数です。私たちが住んでいる地球の周波数は7.83ヘルツだということ。これは地球に生命体が誕生したときから存在している周波数であり、生命体はこの周波数を受けながら進化してきたということなのです。


この7.83ヘルツ、地球固有の周波数を「シューマン共振」と呼んでおります。7.83ヘルツとは、休息α波と呼ばれるリラックスしている時に発せられる脳波と、睡眠の初期状態、まどろみ状態の脳波の中間の周波数です。最近、志賀一雅先生も注目している脳波です。


例えば、オペラ歌手の柏田ほづみさんが歌うと小鳥が寄ってくるという逸話があります。彼女が歌うと歌声のビブラートが8ヘルツになり、脳波が8ヘルツになるということです。つまり、8ヘルツは、地球と繋がる、生命体にとって能力、才能を発揮できる周波数ということがわかりました。…地球・大自然と共振すること。

 

すなわち、氣が出る、放出される(厳密に言えば、良質な氣)という現象は、身体全体、地球と周波数が一体になった時、起こるということです。


※脳波とは

 脳内で活動している電気信号のこと。現在、脳がどのような活動状態であるかを「㎐」という周波数単位で表す(〝今感じている状態〞が脳から発せられる)。

●β波(14~24㎐):一般的な脳波。イライラしている状態。意識分散。思考状態=自問自答。

●ファーストα波(11~13㎐):意識集中状態(緊張が伴う)。

●ミッドα波(10~12㎐):リラックスした意識集中。

 頭が冴えている状態。能力が発揮できる=脳力。

●スローα(休息α)波(9~8㎐):リラックス状態。

●シューマン波(7.83㎐):地球と共振。瞑想・覚醒。

●θ波(4~8㎐):浅い睡眠状態。まどろみ状態。

●δ波(4㎐未満):深い睡眠状態。


 

~山梨 浩利氏 profile



1962年8月22日生。静岡県焼津市出身、中央大学卒。

大手食品会社で主に研究開発に従事。2001年山梨事務所を設立。


私の研究している〝波動〟とは、物理用語で言う電磁波などの波動とは異なります。疑心暗鬼な言葉でありますが、氣、オーラなど、あるいは最近、流行のマイナスイオンや遠赤外線(育成光線)と称されるエネルギーです。人間を含めて動植物は勿論のこと万物、固有のエネルギーを持っております。

波動測定とは、このエネルギーを捕らえ、人間の健康状態や食品、水、医薬品の善し悪しを計数化する装置です。

このような装置を活用して、目に見えない、科学では掴むことのできない鉱物・金属類、微生物、酵素などの働きを〝波動〟という尺度で捉えて食品加工技術、環境ビジネスなどに応用することが今後のテーマです。

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