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花粉シーズンに!アレルギー性鼻炎の漢方といえばコレ【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)


market of clay pots


本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)を、ご紹介します。


小青竜湯が合うのはこんな症状が思い当たる方です。


〇くしゃみが止まらない

〇透明でサラサラの、水のような鼻水が出る

〇朝に起きたときにくしゃみ・鼻水がひどい

〇カラダが冷えている


もともと寒がりで、あまり体力のない方向けです。

暑がりで汗をよくかく方、粘りのある鼻水が出る方には合いません。

なぜかというと、【小青竜湯】はカラダをあたためるお薬だからです。


 

花粉症時期の漢方的視点のカラダの状態とは?




多くの人が花粉症に悩まされる2月から4月は寒い日もあり、朝晩の寒暖差も激しいです。

そのため、春の気配は感じられてもカラダの中では冬の冷えを引き摺っている状態です。

そしてこの冷えが、五臓(肝・心・脾・肺・腎)のうち肺の失調を招きます。


肺の働きのひとつに水分代謝があります。カラダにたまった余分な水分は、カラダを冷やし、むくみの原因になるので肺はそれを排出させるために働きます。

しかし冷えで肺が失調すると、水分が滞り、その水分によってカラダがますます冷え始め、免疫力も下がっていってしまいます。

実際、体温が1℃下がると免疫力が30%下がると言われていますよね。


そして免疫力が下がれば、アレルギーも起こりやすくなりますし、溜まった水分は鼻水や痰、涙といったカタチで人を悩ませます。

花粉の時期の止まらない鼻水、アレルギー反応での涙目も、排出されない水分が原因というわけです。


 

対策は温めること



漢方的視点での花粉症の解釈ですが、冷えと肺の失調、そして水分という原因が隠れていることをお話ししました。

ではどう対策するべきかというと。冷えが原因なのですから、温めなくてはいけませんよね。


冒頭でお話しした通り、【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)はカラダを温めてくれるお薬です。

【小青竜湯】に使われている麻黄(まおう)、桂皮(けいひ)、細辛(さいしん)、乾姜(かんきょう)がカラダを温める効果を持ちます。

また、麻黄と細辛には利水作用というカラダに溜まった水分を取り除く作用もあります。


五味子(ごみし)は鼻水を止め、半夏(はんげ)は溜まった水分のめぐりを良くします。

芍薬(しゃくやく)と甘草(かんぞう)はカラダが温まり過ぎてしまわないようにして生薬のチカラを穏やかに効かせてくれます。


漢方薬では花粉症やアレルギーに用いられるものが何種類かありますが、【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)が最も有名であることは間違いありません。

それは【小青竜湯】のアレルギー性鼻炎に対する有効性がキチンと試験で確認されているからです。


皆さまも今年の花粉シーズンのお供に、【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)をお使いになってはいかがでしょうか?


 


【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。



【小青竜湯エキス細粒】


≪効果・効能≫

体力中等度又はやや虚弱で,うすい水様のたんを伴うせきや鼻水が出るものの次の諸症:アレルギー性鼻炎,花粉症,鼻炎,気管支炎,気管支ぜんそく,感冒,むくみ





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※検索窓で「しょうせいりゅうとう」と入力し検索してください。


 

★プチコラム:風邪にもよい【小青竜湯】



最後までお読みくださり、ありがとうございます。


アレルギー性鼻炎に対する効果が確認されている、【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)ですが実は風邪のときにもお使いいただけます。

風邪で使うときもポイントは同じです。


〇カラダが冷えている、寒気がする

〇透明でサラサラの鼻水、あるいは痰

〇くしゃみがよく出る


服用されるときは適温のお湯で飲むと、【小青竜湯】のカラダを温める効果を高めてくれます。

花粉シーズンが終わってもぜひ薬箱に入れておいて風邪のときに頼ってみてください。

 

■本物漢方堂とは?

漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。

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