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HADO的な視点で考える。


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波動測定士・山梨浩利先生に聞く︕シリーズ


はじめに

「物質・生命体には、波動がある。波動が放出されている。

放出されている波動が大きいモノが高波動であり、生命体として生命力がある。」

・・・確かに、量子の世界では、そのようなことだと思います。但し、放出されている波動というものを確認する術はありません。


それでは、HADOとは?

先ず、私としては、HADOは、波動ではないということ。そもそも波動は、科学用語と混乱、誤解を招くため、使いたくありません。


勿論、マイクロ波が身体によくないと言われるのは、波動なのですが、このHADOの根底は、私たちの生命体にとって、心地良く感じる(いわゆる共鳴・同調)モノか、拒絶するモノなのかを判断するという考え方です。

いわゆるO-リングテスト、ペンジュラムのようなキネシオロジーと同様の考え方です。

 

HADO的な判断とは、絶対評価



「私たち、生命体は、無意識(潜在意識)の中で、何となく感じる、感じ取ることができる。」・・・「何となく」:五感、情報、先入観に捉われることなく、潜在的に、無意識に、客観的に。


嗅覚を除く感覚情報は、大脳新脂質に送られ処理されます。大脳新脂質とは、右脳・左脳で構成される霊長類脳、いわゆる人間的な判断です。例えば、視覚

で物質の色彩を捕え、大脳新脂質で判断する。


勿論、視覚センサーによる個人差もありますが、色彩の情報を大脳新脂質で処理する時、「個」による判断は、全く異なることもあります。

大脳新脂質による判断は、過去の経験、体験、学習、記憶における情報処理です。例えば、赤い色という情報を捕えた時、好き嫌い、情熱の色、果実の色、血液の色など様々な評価がなされます。


すなわち、我々、人類は、時として、五感が騙され、誤作動し、適切な判断ができないこともあるのです。例えば、食材、料理の判断にしても、香料、安定剤、色素などの添加物に誤魔化される場合もあります。


ちなみに嗅覚は、原始的な感覚器官と呼ばれているように感覚情報は、直接、感情の表現などを司る大脳辺縁系(哺乳類脳)に送られます。


「人、モノを判断する。」「個(我)」の立ち位置、モノをどのような側面から見るのかで判断が変化します。

言い換えれば、自分の都合で判断することにもなります。


HADO的な判断は、生命体、細胞に共鳴するか、拒絶するかということになります。本来、我々、人類の感覚的な判断は、相対評価ですが、HADO的な判断とは、絶対評価だと思います。


例えば、我々が匂いを嗅ぐことによる判断を考えてみましょう。冷蔵庫を開けて、「この牛乳大丈夫かなあ?」と思った瞬間、私たちは、必ず、牛乳の匂いを嗅ぎます。嗅覚が原始的な感覚である一つの習性です。

これらの判断は、相対判断ではなく、安全・危険の絶対的な判断だと考えます。


 

高HADOとは?



高HADOとは、無意識の中で生体・細胞が喜ぶモノのことです。

そして、高HADOとは、大自然の摂理、法則に則っているモノであるということ。大自然の摂理とは、生命の秩序、仕組みとも言えます。逆に自然の摂理に反するモノは、生命体が拒絶します。

全て、大自然の摂理であり、その解釈がHADO的な考え方です。


私たちは、生きております。「いのち」、「生きている証(あかし)」とは、絶えず循環し続けていることだと考えます。地球・大自然の摂理・システムも永続的に循環し続けております。


丁度、自転車のように両輪が回転し、バランスを取っているような感じです。回転とは、循環であり、バランスとは秩序・摂理です。

ダイオキシン、PCBが生体に悪いというのは、毒性が強いだけでなく、自然界で分解できないことなのです。


私たちの身体、生命体、地球は、循環していることが生きている証であると共に分解できないモノ、つまり、循環を滞らせる異物は、「死」を意味します。丁度、自転車の車輪に石ころが挟まり、循環が滞る状態です。


例えば、取りたての生野菜と鮮度が落ちた野菜の違い。野菜を粉砕して液体にし、更に粉末化すること。野菜の細胞壁を破壊し、酸素下にさらされ、熱処理されるような行為。野菜を薬剤で洗う行為。健康な鶏の卵と不健康な鶏の卵。抗生物質、ホルモン剤によって、飼育されている家畜。


これらの行為、方法が自然の摂理にどれだけ適合しているのか、あるいは反しているのかがHADO的な視点です。


 

~山梨 浩利氏 profile



1962年8月22日生。静岡県焼津市出身、中央大学卒。

大手食品会社で主に研究開発に従事。2001年山梨事務所を設立。


私の研究している〝波動〟とは、物理用語で言う電磁波などの波動とは異なります。疑心暗鬼な言葉でありますが、氣、オーラなど、あるいは最近、流行のマイナスイオンや遠赤外線(育成光線)と称されるエネルギーです。人間を含めて動植物は勿論のこと万物、固有のエネルギーを持っております。

波動測定とは、このエネルギーを捕らえ、人間の健康状態や食品、水、医薬品の善し悪しを計数化する装置です。

このような装置を活用して、目に見えない、科学では掴むことのできない鉱物・金属類、微生物、酵素などの働きを〝波動〟という尺度で捉えて食品加工技術、環境ビジネスなどに応用することが今後のテーマです。

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