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空の検索で370件の結果が見つかりました。

  • 麻の実ナッツとオートミールボールの甘酢あんかけ

    肝臓や胆のうに良いと言われる穀物オートミール、お菓子作りだけではなく、こうして麻の実ナッツとボール状にすると、栄養価もアップし、しっかりとしたメインのおかずになります。 Recipe ① 玉ねぎは細かくみじん切りにする。 ② 鍋を中火にかけてオリーブ油をひき、玉ねぎを炒める。 途中で塩を少々加え玉ねぎの甘みをだしながら、透明になるまで炒める。 ③ ②に水を入れ、煮たったらオートミールと塩を加え、 全体を混ぜな がら弱火で煮る。 ④ 水分が馴染んだら、弱火にして5分煮て、火を止めて蒸らす。 ⑤ 蒸らし終えた④に麻の実ナッツを加え混ぜ合わせる。 ⑥ ⑤を直径3cmのボールに丸め、ボールの周りに片栗粉をまぶす。 ⑦ フライパンにオリーブ油を熱しボールをきつね色に揚げる。 ※油を熱し過ぎ煙がでるとトランス脂肪酸に変わってしまうので注意 ⑧ 甘酢あん作り。玉ねぎ、にんじんを薄く切り、フライパンに菜種油をひき、 炒め全体がしんなりしたら塩を加え甘みをだす。 ⑨ ⑧にだし汁、醤油、甜菜糖を加え煮る、野菜が柔らかくなったらお酢と生姜の しぼり汁を加えて、仕上げに水で溶いた葛粉を回しいれ、全体を混ぜ合わせ る。 ⑩ ⑦を器に盛り甘酢あんをかけて、ねぎのみじん切りと麻の実ナッツを飾り出来 上がり! 材料 玉ねぎ:半分 オリーブ油:小さじ2 塩 (炒め用と炊く用):少々 水:1 と3/4カップ オートミール:1と1/2カップ 麻の実ナッツ:1/2カップ 片栗粉:約1/2カップ オリーブ油(揚げ用):適量 <甘酢あん> 玉ねぎ:半分 にんじん:1/3個 菜種油:小さじ2 だし汁:2カップ 醤油:大さじ3 甜菜糖:大さじ1 お酢:大さじ2 生姜のしぼり汁:小さじ1 葛粉:大さじ2 塩:少々 麻の実は、アンチエイジング・フードとしても大注目! 麻の実は、大豆や玄米と同じくらい多くのたんぱく質が含まれ、アレルギー物質も含まないので安心で良質な成分です。現代人に不足しがちなミネラルも多く、とくに鉄、亜鉛、銅は大豆と比較してもその差は歴然! しかも、ビタミンEが豊富なので、アンチエイジング・フードとしても人気急上昇中です。また麻の実には必須脂肪酸も理想的な割合で含まれています。 中でも、γ・リノレン酸は母乳にも含まれていて赤ちゃんにとって欠かせない成分。麻の実で、カンタンおいしい健康法、はじめませんか?

  • 未来の脳の決め手

    出典元:株式会社SENTAN Pharma(BRAIN LINK FLORA®) 年齢を重ねるにつれ、自分の、そして両親の認知症やボケを気にすることが多くなりませんか? 人によって、いつまでも明瞭な脳の方もいれば、若年で認知症を発症する方もいます。 それらの違いは何から現れるのでしょうか?未来の脳を知るいとぐちをインタビューから探ります。ー琉球大学 医学部教授 益崎教授とのインタビューより抜粋ー ■益崎教授: 最近の海外の研究から、中年期の肥満がのちの人生における認知症リスクを上昇させることがわかってきました。 英国ケンブリッジ大学の研究では、肥満者の脳は肥満でない場合に比べて10歳分、脳の萎縮が加速することが示されています。 認知症は発症から診断までに5年から15年以上の時間を必要とし、早期に気付くことが極めて難しい病気です。 そこでSentan Pharma社との最近の共同研究では認知機能にもアプローチしました。 γ-オリザノールをNano化して消化管からの吸収率を数十倍に高め、高齢で認知機能が低下したマウスに一定期間、投与した結果、マウスの空間認識能力(短期記憶力の指標のひとつ)が有意に改善することが明らかになりました。 ヒトに置き換えると、軽度認知機能障害(MCI)の段階であればγ-オリザノールによる改善効果が充分に期待できることを示しています。 2021年の年末には Sentan Pharma社と琉球大学の共同で この研究結果に関する特許申請を完了しています。 肥満症改善のメカニズム解明からスタートし研究が今では「脳機能の改善」につながることがわかってきました。 ☟続きは動画にて…☟ 出典元:株式会社SENTAN Pharma(BRAIN LINK FLORA®)

  • 玄米の有効成分で腸活・脳活・膵活

    出典元:株式会社SENTAN Pharma(BRAIN LINK FLORA®) <世界的な研究者にインタビュー> 琉球大学 医学部教授 益崎裕章 氏(ますざき ひろあき) 今回のインタビューでは琉球大学 医学部教授 益崎裕章 医学博士をお迎えします。 肥満の研究からスタートし、今では脳科学のアプローチを行なっている益崎教授。 京都大学、ハーバード大学をへて、沖縄・琉球大学で発見した世界初のアプローチや世界的科学誌 Natureにも取り上げられた、SENTAN Pharma社と共同研究についても詳しく伺います。 京都、ハーバード、琉球大学 研究を経て発見した「腸」と「脳」の関係 ■益崎教授: 本日はよろしくお願いします。 ■インタビューアー: 本日はお話を伺う機会をいただき、ありがとうございます。 まずは、これまでのご経歴からお聞かせいただけませんか? ■益崎教授: 私は、京都大学医学部を卒業し、ハーバード大学留学を経て、現在、琉球大学で研究活動や教鞭をとっておりまして 「代謝学や内分泌学」 を専門にしております。 21世紀の初頭、ハーバード大学留学時代は医学部長も歴任されたジェフリー・フライヤー教授の研究室で 『内臓脂肪が過剰に溜まることで小太り状態から様々な代謝異常が重積する』 メタボリックシンドローム という言葉を医学の世界に提唱する過程に関わりました。 新しい言葉でもあり、最初は なかなか広まりませんでしたが、今では「肥満症」を論じる際のキーワードのひとつとなりました。 沖縄は第二次大戦後の急激な食の欧米化で肥満者が一気に増加した地域なので、琉球大学に着任後は内臓脂肪の研究に留まらず、「脳の働き」から肥満にアプローチする研究を展開し、新たな発見を得ることが出来ました。 欧米の学会で発表 肥満は「脳の異常」だった ■インタビューアー: 肥満と脳の関係、その発見はどのようなものだったのですか? ■益崎教授: 動物性脂肪の摂取量が多いと脳の中でどのような変化が生じるかを研究しました。 牛や豚などの4つ足動物に由来する動物性脂肪や植物性油でもパーム油などに大量に含まれる「パルミチン酸」に代表される飽和脂肪酸が自然免疫系の受容体であるTLR4にキャッチされ、脳のマクロファージと称されるミクログリアという細胞を過剰に活性化します。 ミクログリア細胞が活性化されますと神経細胞のスクラップ過剰を起こして神経連絡性(ニューロンネットワーク)を脆弱にします。 このようなシナプス切断が延々と続くと、次第に 「認知機能障害」、「やめられない、とまらないというような依存的な食行動」「運動意欲の低下」 など 「肥満脳」と呼ばれる状態に陥ることがわかってきています。 このような新しい研究結果を欧州糖尿病学会(EASD)や米国糖尿病学会(ADA)の学会誌に発表し、欧州糖尿病学会誌 Diabetologiaでは私達の論文が掲載号を表紙を飾ることが出来ました。 同年には世界最高峰の科学誌「Nature」でも私達の研究成果が紹介されました。 日本の伝統食 「玄米」の中に脳を変える機能成分を発見 ■インタビューアー: 肥満症を解消するには脳へのアプローチが必要だということでしょうか? ■益崎教授: その通りです。 かつて世界屈指の長寿地域であった沖縄地方では、肥満者の増加に伴って長寿ランキングが男性では1位から36位まで転落しました。 肥満症を解消することに健康長寿の鍵が存在すると考え、私達の研究室では『肥満脳』の解消法を探求する過程で「玄米」が含有する機能成分に注目しました。 かつて健康長寿を謳歌した時代の沖縄県民の多くが玄米を食していたことや、玄米から白米文化に移行した江戸時代にはビタミンB1が不足する「脚気」が流行し、“江戸患い”と呼ばれたことを踏まえ、玄米には現代の日本人にかけている何かがあるのでは、という仮説に到ったわけです。 私達は玄米に含まれる数百種類にも及ぶと言われる多彩な機能成分の中で、特に「γ-オリザノール」に注目しました。 コメの学名はオリザ-サティヴァなので、オリザノールは まさしく、“コメ油”という意味になります。 植物由来の天然の油が脳に働きかけて動物性の油の病みつきを防ぐというメカニズムはとても興味深いと思います。 「玄米」の有効成分で「腸活」&「脳活」 ■インタビューアー: γ-オリザノールを通して、どのようなことがわかったのでしょうか? ■益崎教授: 私たちの研究から、世界で初めて、γ-オリザノールが 「脳」 (中枢神経系) 「腸」 (消化管と腸内細菌) 「膵臓」 (血糖値を制御するインスリン産生細胞) に作用することを見出しました。 中枢神経系においては γ-オリザノールが脳のストレス(小胞体ストレスと呼ばれるものです)やミクログリア炎症を抑え、さらには食べることに伴う満足感を伝えるドパミンのシグナルを受け取りやすくなることによって「肥満脳」が改善することを発見しました。 腸においては γ-オリザノールがバクテロイデテス門に属する、いわゆる「やせ菌」を増やし、発酵を助け、痩せやすさや抗炎症、抗アレルギー、抗がん作用などを担う短鎖脂肪酸の産生が増加することを明らかにしました。 腸内フローラのバランスを改善する発見では既に特許を取得しております。 膵臓では γ-オリザノールがインスリン産生細胞であるβ細胞に作用してグルコースによるインスリン分泌(GSIS)を増強し、β細胞の細胞自殺(アポトーシス)を抑制する効果を突き止めており、糖尿病の予防や改善への応用が期待されています。 北海道情報大学で実施されたメタボリックシンドローム予備軍を対象として臨床研究では、γ-オリザノールの継続的な摂取によって中性脂肪や血糖の値が改善し、動脈硬化を防ぐ生理活性物質として注目されているアディポネクチンの血中濃度が増える結果が得られました。 γ-オリザノールは、今、話題の「腸活」に留まらず、「脳活」、さらには、糖尿病の予防に役立つ「膵活」にも期待が広がっています。 「肥満症」の成り立ちを脳科学の視点からアプローチした結果、「肥満脳」の解消だけでなく、太りにくい、糖尿病になりにくい「腸」や「膵」の環境を作れる可能性が注目されます。 私達の研究は「Nature」誌で日本の伝統食を活用するユニークなアプローチとして大きく取り上げていただきました。 今日の「脳活」 は「未来への投資」 ■インタビューアー: 「日本の伝統食が世界の肥満問題を解決するかもしれない」という視点で世界に歓迎されるのは嬉しいですね。現在は どのような研究を続けられているのでしょうか? ■益崎教授: 長寿県ランキング1位から36位に転落した沖縄県は、「動物性脂肪」への依存に加え、糖尿病患者の増加や肝疾患死亡の増加が顕著であり、「脂肪」、「糖」、「アルコール」への依存から、働き盛り世代の死亡率が男女も全国ワースト1位という残念な状況を生んでいることがうかがわれます。 現在、私達の研究チームでは「動物性脂肪」に限らず、様々な「依存脳」のメカニズムにアプローチしています。 例えば、アルコール依存に対するγ-オリザノールの予防・改善効果です。 アルコール依存モデルマウスを用いた実験からはγ-オリザノールの継続的摂取により、アルコールの摂取量が半減することを明らかにしており、最初からアルコールとγ-オリザノールを同時に与えたマウスではアルコール依存にならないで済むという予防効果も検証出来ています。 このほかにも、γ-オリザノールがタバコ(ニコチン)やスマホ、インターネット、ギャンブルなどに対する依存脳を改善する可能性を探究しています。 ■益崎教授: 最近の海外の研究から、中年期の肥満がのちの人生における認知症リスクを上昇させることがわかってきました。 英国ケンブリッジ大学の研究では、肥満者の脳は肥満でない場合に比べて10歳分、脳の萎縮が加速することが示されています。 認知症は発症から診断までに5年から15年以上の時間を必要とし、早期に気付くことが極めて難しい病気です。 そこでSentan Pharma社との最近の共同研究では認知機能にもアプローチしました。 γ-オリザノールをNano化して消化管からの吸収率を数十倍に高め、高齢で認知機能が低下したマウスに一定期間、投与した結果、マウスの空間認識能力(短期記憶力の指標のひとつ)が有意に改善することが明らかになりました。 ヒトに置き換えると、軽度認知機能障害(MCI)の段階であればγ-オリザノールによる改善効果が充分に期待できることを示しています。 2021年の年末には Sentan Pharma社と琉球大学の共同で この研究結果に関する特許申請を完了しています。 肥満症改善のメカニズム解明からスタートし研究が今では「脳機能の改善」につながることがわかってきました。 全世代が注目する有効成分に ■インタビューアー: 「肥満」から始まった研究活動が「依存脳の解消」そして「認知機能の改善」と、 「腸活」「脳活」だけではなく、「未来のパフォーマンス」まで活きるようなイメージがふくらんできましたね。 ■益崎教授: そうですね。 脳を変えることによって行動変容が起こり、健康長寿を手にすることが可能になるわけです。 玄米抽出成分やγ-オリザノールを日常的に取り入れることで便秘が改善したという声や過度な食欲が抑えられるようになったという声などを戴くことが増えています。 また、「風邪を引きにくくなった」とか「花粉症の症状が改善した」など、免疫機能の向上を体感できるという声も耳にしています。 さらに、働き盛り世代のパフォーマンス向上、「脳活」に活用したり、高齢の親世代の認知症対策に活用する事例もあります。 私達の研究が若い世代から、働き盛りの世代、高齢世代まで、幅広く役立つ可能性が見えてきたことは大変嬉しいことです。 ■インタビューアー: 研究の内容から、新たな展望まで、益崎教授の研究を通した未来を感じることができました。本日はありがとうございました。 出典元:株式会社SENTAN Pharma(BRAIN LINK FLORA®)

  • 眼精疲労や目のヒリヒリ感、花粉症も、漢方なら飲んで解決!

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【洗肝明目湯】(せんかんめいもくとう)を、ご紹介します。 【洗肝明目湯】は目の充血・腫れ・炎症に効く漢方薬です。 分かりやすい症状で言うとしょっちゅう起こる充血や目のヒリヒリ感、慢性的な眼精疲労などです。 漢方薬の中には、目に作用するものが意外にも沢山あります。 目の悩み対策といえば目薬のイメージが強いので「目の症状に、飲み薬が効くなんて!」と驚かされますよね。 しかし、漢方薬は全身のバランスを整えて人間が本来持っている自然治癒力を高めることで痛みや悩みを改善していくものです。 お悩みの症状、つらい悩みに強くハッキリと効かせる西洋薬の考え方に従うならば目の症状はやはり、患部である目に直接点眼できる目薬が使われますが、漢方の考え方であれば、「症状は目に出ているが、原因は崩れたカラダのバランス」と考えてそれを整えるために、じっくりゆっくりとカラダの中から建て直すための飲み薬になるのです。 なぜ【洗肝明目湯】(せんかんめいもくとう)が目に効くのか? 【洗肝明目湯】(せんかんめいもくとう)は目の充血・腫れ・炎症に効く漢方薬ですが、さきほど申し上げた漢方的考えでいえば、目の充血なども、カラダのどこか別の場所に原因があるということになります。 それはどこなのかというと、五臓(肝・心・脾・肺・腎)のひとつ、「肝」にあると考えられます。 中国最古の医学書と呼ばれている、黄帝内経にも「肝は目に開竅(かいきょう)す」と書かれている通り、肝は目の働きと関係があり、肝の不調は目に現われるとされています。 実際、西洋医学でも「肝臓の異常は目に出る」と言われています。 目が健康に働くためには、血液がたくさん必要なのですが、この血液を作るために必要な栄養素を貯蔵したり、血液の代謝を行うのが肝臓であるため、もし肝臓の元気がなくなってしまうと目に必要な血液が足りなくなり、目にトラブルが表れるのです。 漢方でいうところの「肝」は、肝臓とは別のものとされていますが、血をめぐらせる働きをしているのは同じです。 ですので、何らかの原因によって肝の不調が起こると、目を潤す血が届きにくくなってしまうのです。 ここまで、肝と目の繋がりについてお話ししました。それでは、【洗肝明目湯】(せんかんめいもくとう)のお話に戻ります。 慢性的な目の疲労悩みにおすすめ 漢方的視点での花粉症の解釈ですが、冷えと肺の失調、そして水分という原因が隠れていることをお話ししました。 ではどう対策するべきかというと。冷えが原因なのですから、温めなくてはいけませんよね。 冒頭でお話しした通り、【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)はカラダを温めてくれるお薬です。 【小青竜湯】に使われている麻黄(まおう)、桂皮(けいひ)、細辛(さいしん)、乾姜(かんきょう)がカラダを温める効果を持ちます。 また、麻黄と細辛には利水作用というカラダに溜まった水分を取り除く作用もあります。 五味子(ごみし)は鼻水を止め、半夏(はんげ)は溜まった水分のめぐりを良くします。 芍薬(しゃくやく)と甘草(かんぞう)はカラダが温まり過ぎてしまわないようにして生薬のチカラを穏やかに効かせてくれます。 漢方薬では花粉症やアレルギーに用いられるものが何種類かありますが、【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)が最も有名であることは間違いありません。 それは【小青竜湯】のアレルギー性鼻炎に対する有効性がキチンと試験で確認されているからです。 皆さまも今年の花粉シーズンのお供に、【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)をお使いになってはいかがでしょうか? 【洗肝明目湯】(せんかんめいもくとう)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【肝明目湯エキス細粒】 ≪効果・効能≫ 体力中等度のものの次の諸症:目の充血、目の痛み、目の乾燥 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「せんかんめいもくとう」と入力し検索してください。 ★プチコラム:花粉症・アレルギーの目の症状にも! 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 本日ご紹介した【洗肝明目湯】ですが今の時期には気になる、アレルギーによる目の症状にもお使いいただくことができます。 春先に飛散するスギやヒノキの花粉。こうした花粉に対するアレルギー反応として目が真っ赤に充血したり、かゆくなったりまぶたが腫れ上がる方がいらっしゃいます。 「アレルギー性結膜炎」と呼ばれるこういった症状も熱感を伴うものなので、【洗肝明目湯】の熱を冷ます効果が役立ちます。 昨年、花粉による目の症状に悩まされた記憶がある方は【洗肝明目湯】(せんかんめいもくとう)を今年の花粉症対策に加えてみてはいかがでしょうか? ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 認知症予防として「ニガウリ(ゴーヤ)」期待!

    突然ですが、世界三大長寿地域として知られるエクアドルのビルカバンバ村でツルレイシ(ゴーヤ)の原種を見つけ、それに類似した種から品種改良した「平戸つる草」から抽出したエキスをナノ化したものが【ツルレイシ葉エキス】。 これが認知症予防として効果があると期待されています。 今回は発見者の長島孝樹氏にお話しを伺いました。 ~発見者:長島孝樹氏インタビュー~ 病と縁のないエクアドルで親しまれてきた植物 1979年4月、私は当時留学先のメキシコ自治大学キャンパス内で耳にした、中南米にあるという桃源郷への憧れから、リュック一つでエクアドルのビルカバンバ村へ旅をしました。 現地に到着後私は、素朴な生活をする中で、あまりにも病と縁がない住民たちのライフスタイルに興味を覚え、その地で昔から親しまれてきた習慣や食材に注目しました。 その中の一つに、彼らがいつも摂取したり、すり潰して塗布している植物がありました。帰国後に植物学を専攻する友人に調べてもらったところ、その植物は「モモルディカ・チャランティアの原種」である事が判明。 この「モモルディカ・チャランティア」はツル科の植物で、生長すると実を付けます。実は完熟すると割れ、中には甘い果肉を付けた種が実ります。 その種を渡り鳥が食べる事で、世界中に拡散・400種以上に派生し、その実は「ニガウリ(ゴーヤ)」ということがわかりました。 ツルレイシ葉エキスの有効成分は、実に61種類。その中でも特に注目したい3つ有効成分とは… ●モモルディシン Momordicins 高血圧、高血糖、抗炎症、抗酸化作用物質 ●チャランティン Charantin 血統・脂肪予防、ダイエット、美容、美肌、血管・血流、抗疲労 ●バーバスコサイド Verbascoside アトピー性皮膚炎、乾癖、アレルギー抑制剤 現在では大学をはじめとした研究機関、協力機関があります。 いくつかご紹介しますと、 〇久留米大学病院 精神神経科 〇久留米大学 高次脳疾患研究所 〇久留米大学 臨床研究センター 〇認知症の早期発見、予防・治療研究会(順天堂大学大学院 日本認知症学会) 〇グリーン・テック株式会社 〇徳島大学 社会産業理工学研究部 生物資源産業学域 ストレスケア研究 〇麻布ホームクリニック 等、多岐にわたります。 アルツハイマー型認知症予防として注目! そしてなんと、アルツハイマー型認知症の進行抑制剤「アリセプト」の研究開発に取り組んだ、同志社大学教授、京都大学客員教授、薬学者、脳科学者の杉本八郎先生も、この3つの有効成分について認知症予防の本で紹介されています。 現在も様々な大学、研究機関で認知機能に対する有意性の研究やアルツハイマー病、パーキンソン病、ストレスレア、高血圧、糖尿病、肥満、抗酸化、抗炎症等の炎症を抑えることや、改善に研究、試験が実施され期待が高まっています。

  • 氣が出るという現象 マイクロバイブレーション

    波動測定士・山梨浩利先生に聞く︕シリーズ よく酒の席で酒に氣を入れるという芸をやる人がいます。酒に氣を入れるとマイルドになる、安物のウィスキーが上物になるなど・・・。 「手かざし」という現象は、被検体(物質や人など)に氣(生体情報)を転写、記憶することを意味します。その時、生体で何が起こっているのでしょうか?氣功、氣を発するということはどういうことなのでしょうか? 手のひらのマイクロバイブレーションの測定 90年当時、ソニーがエスパー研究所を創設し、超能力の研究を行っておりました。所長、佐古曜一郎氏の論文の中で「超能力現象を発揮する際、特異能力者の眉間部分のマイクロバイブレーション(微細な震え、振動)が変化した」という記載がありました。 そこで、マイクロバイブレーションに注目し、実験に至ったのです。まず、手のひらのマイクロバイブレーションの測定を試みました。通常の手のひらは、1ヘルツ程度の振動を示しました。たぶん、脈拍に対応した数値だと思います。 手のひらに手のひらをかざすと徐々に温かくなってきます。その時、手のひらの震えは、8ヘルツ程度になります。8ヘルツは、脳波(休息アルファ波、シータ波 ※参照)に対応したパルスです。つまり、身体の振動が心臓の支配から脳の支配になったということです。 手のひらが温かくなった時、かざした物質の波動が変化した現象を確認しました。酒に手をかざす、念を込めるという行為も酒に念・氣・情報が転写さるといった現象です。…いわゆる波動転写。 地球固有の周波数を「シューマン共振」 ここで重要なのは、手のひらの振動が8ヘルツになった時、かざした物質の波動値が変化すること。…氣が物質に転写される。伝達される。 通常、心臓は1ヘルツ、脳波は14~18ヘルツ程度のベータ波で身体と脳は個々に活動している訳です。すなわち、心臓支配のバイブレーションから脳支配のバイブレーションに変化すると氣を発することができるということです。 そして、さらに重要なのは、8ヘルツという周波数です。私たちが住んでいる地球の周波数は7.83ヘルツだということ。これは地球に生命体が誕生したときから存在している周波数であり、生命体はこの周波数を受けながら進化してきたということなのです。 この7.83ヘルツ、地球固有の周波数を「シューマン共振」と呼んでおります。7.83ヘルツとは、休息α波と呼ばれるリラックスしている時に発せられる脳波と、睡眠の初期状態、まどろみ状態の脳波の中間の周波数です。最近、志賀一雅先生も注目している脳波です。 例えば、オペラ歌手の柏田ほづみさんが歌うと小鳥が寄ってくるという逸話があります。彼女が歌うと歌声のビブラートが8ヘルツになり、脳波が8ヘルツになるということです。つまり、8ヘルツは、地球と繋がる、生命体にとって能力、才能を発揮できる周波数ということがわかりました。…地球・大自然と共振すること。 すなわち、氣が出る、放出される(厳密に言えば、良質な氣)という現象は、身体全体、地球と周波数が一体になった時、起こるということです。 ※脳波とは 脳内で活動している電気信号のこと。現在、脳がどのような活動状態であるかを「㎐」という周波数単位で表す(〝今感じている状態〞が脳から発せられる)。 ●β波(14~24㎐):一般的な脳波。イライラしている状態。意識分散。思考状態=自問自答。 ●ファーストα波(11~13㎐):意識集中状態(緊張が伴う)。 ●ミッドα波(10~12㎐):リラックスした意識集中。 頭が冴えている状態。能力が発揮できる=脳力。 ●スローα(休息α)波(9~8㎐):リラックス状態。 ●シューマン波(7.83㎐):地球と共振。瞑想・覚醒。 ●θ波(4~8㎐):浅い睡眠状態。まどろみ状態。 ●δ波(4㎐未満):深い睡眠状態。 ~山梨 浩利氏 profile~ 1962年8月22日生。静岡県焼津市出身、中央大学卒。 大手食品会社で主に研究開発に従事。2001年山梨事務所を設立。 私の研究している〝波動〟とは、物理用語で言う電磁波などの波動とは異なります。疑心暗鬼な言葉でありますが、氣、オーラなど、あるいは最近、流行のマイナスイオンや遠赤外線(育成光線)と称されるエネルギーです。人間を含めて動植物は勿論のこと万物、固有のエネルギーを持っております。 波動測定とは、このエネルギーを捕らえ、人間の健康状態や食品、水、医薬品の善し悪しを計数化する装置です。 このような装置を活用して、目に見えない、科学では掴むことのできない鉱物・金属類、微生物、酵素などの働きを〝波動〟という尺度で捉えて食品加工技術、環境ビジネスなどに応用することが今後のテーマです。

  • 花粉シーズンに!アレルギー性鼻炎の漢方といえばコレ【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)を、ご紹介します。 小青竜湯が合うのはこんな症状が思い当たる方です。 〇くしゃみが止まらない 〇透明でサラサラの、水のような鼻水が出る 〇朝に起きたときにくしゃみ・鼻水がひどい 〇カラダが冷えている もともと寒がりで、あまり体力のない方向けです。 暑がりで汗をよくかく方、粘りのある鼻水が出る方には合いません。 なぜかというと、【小青竜湯】はカラダをあたためるお薬だからです。 花粉症時期の漢方的視点のカラダの状態とは? 多くの人が花粉症に悩まされる2月から4月は寒い日もあり、朝晩の寒暖差も激しいです。 そのため、春の気配は感じられてもカラダの中では冬の冷えを引き摺っている状態です。 そしてこの冷えが、五臓(肝・心・脾・肺・腎)のうち肺の失調を招きます。 肺の働きのひとつに水分代謝があります。カラダにたまった余分な水分は、カラダを冷やし、むくみの原因になるので肺はそれを排出させるために働きます。 しかし冷えで肺が失調すると、水分が滞り、その水分によってカラダがますます冷え始め、免疫力も下がっていってしまいます。 実際、体温が1℃下がると免疫力が30%下がると言われていますよね。 そして免疫力が下がれば、アレルギーも起こりやすくなりますし、溜まった水分は鼻水や痰、涙といったカタチで人を悩ませます。 花粉の時期の止まらない鼻水、アレルギー反応での涙目も、排出されない水分が原因というわけです。 対策は温めること 漢方的視点での花粉症の解釈ですが、冷えと肺の失調、そして水分という原因が隠れていることをお話ししました。 ではどう対策するべきかというと。冷えが原因なのですから、温めなくてはいけませんよね。 冒頭でお話しした通り、【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)はカラダを温めてくれるお薬です。 【小青竜湯】に使われている麻黄(まおう)、桂皮(けいひ)、細辛(さいしん)、乾姜(かんきょう)がカラダを温める効果を持ちます。 また、麻黄と細辛には利水作用というカラダに溜まった水分を取り除く作用もあります。 五味子(ごみし)は鼻水を止め、半夏(はんげ)は溜まった水分のめぐりを良くします。 芍薬(しゃくやく)と甘草(かんぞう)はカラダが温まり過ぎてしまわないようにして生薬のチカラを穏やかに効かせてくれます。 漢方薬では花粉症やアレルギーに用いられるものが何種類かありますが、【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)が最も有名であることは間違いありません。 それは【小青竜湯】のアレルギー性鼻炎に対する有効性がキチンと試験で確認されているからです。 皆さまも今年の花粉シーズンのお供に、【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)をお使いになってはいかがでしょうか? 【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【小青竜湯エキス細粒】 ≪効果・効能≫ 体力中等度又はやや虚弱で,うすい水様のたんを伴うせきや鼻水が出るものの次の諸症:アレルギー性鼻炎,花粉症,鼻炎,気管支炎,気管支ぜんそく,感冒,むくみ ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「しょうせいりゅうとう」と入力し検索してください。 ★プチコラム:風邪にもよい【小青竜湯】 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 アレルギー性鼻炎に対する効果が確認されている、【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)ですが実は風邪のときにもお使いいただけます。 風邪で使うときもポイントは同じです。 〇カラダが冷えている、寒気がする 〇透明でサラサラの鼻水、あるいは痰 〇くしゃみがよく出る 服用されるときは適温のお湯で飲むと、【小青竜湯】のカラダを温める効果を高めてくれます。 花粉シーズンが終わってもぜひ薬箱に入れておいて風邪のときに頼ってみてください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 遥か昔から日本人に愛されてきた麻(ヘンプ)

    麻 というと、どのようなイメージをお持ちですか? 一般的に麻は、夏服の繊維で活用されているイメージをもつ方が多くいらっしゃいますが、麻の魅力は繊維だけではありませ ん。 麻は食べることができ、肌にうるおいを与える化粧品となり、他にも神聖な神事や住宅用の建築素材など、幅広い用途で活用されています。 また、麻は遥か昔、縄文時代から現代まで衣食住すべてに適応してきた、私たち日本人にとって馴染み深い植物です。 環境に優しく、多くの可能性を秘めている麻。 今回は忘れ去られていた麻の魅力を振り返ります。 根から穂まで、全草ムダなく活用できる麻 麻は、すべての部位を余すことなく活用でき、その活用範囲は数万種類以上もあるといわれています。しかも、どの部位も天然の多機能性を有しているのです。 また、麻は100日で約3m~ 5m成長するため、“生命力の強さ”の象徴だと考えられてきました。 ●穂・種 穂→衣料品・神道儀式 種→食品・食用油、化粧品・石鹸 ●葉 衣料品・肥料、飲料 ●茎 茎の皮→糸・ロープ、織物・編み物 茎の芯( オガラ)→エタノール燃料、建材・紙、プラスチック ●根 土壌改良 満足感がアップする麻のある暮らし いつもの暮らしに、麻をプラスしませんか?カラダの内側からも外側からも、私たちを癒し守ってくれます。 <食> ~麻は栄養豊富~ ●トランス脂肪酸、コレステロール0 ●幅広い料理に合う ●必須アミノ酸をすべて含む ●たんぱく質が豊富 <美> ~潤い感が抜群~ ●浸透力・保湿力に優れる必須脂肪酸が含まれている ●必須脂肪酸が理想的なバランス ●純質なオイル ●限られた植物油だけの希少な成分 <衣> ~麻繊維は日本人に馴染む~ ●冬はあったか夏は涼しい ●蒸れず、通気性が良い ●抗菌性・消臭性が強い ●UVカット 意外と身近にある麻の活用法 麻の魅力は繊維だけではありません。麻は遥か昔から幅広く活用され愛されてきました。今でも、私たちが知らないだけで身近に麻はあります。 あまり知られていない麻の種類 “ 麻”には種類があります。その中でも私たちの身近にある麻は『大麻草』 『亜麻(リネン)』 『芋麻(ラミー)』の3つです。 一般的に“ 麻”として繊維表記されるのは『亜麻(リネン)』 『芋麻(ラミー)』 で、 “ ヘンプ”として表記されるのは輸入した『大麻草』を指すことが多いです。

  • 咳、呼吸困難の原因は気のめぐりだった!? 漢方で根本から解決【蘇子降気湯】(そしこうきとう)

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【蘇子降気湯】(そしこうきとう)を、ご紹介します。 私たちのカラダの中には「気・血・津液」(き・けつ・しんえき)という3つのエネルギーが存在し、めぐっています。 気は生命を維持する力、血は全身に栄養を与えてくれる存在、津液は生きるために絶対に必要な水分のことです。 面白いなと思うのが、この3つがただ存在しているだけではダメなことです。「正しくめぐっている」ということが私たちの健康のためには大切なのです。 めぐっているべきものが停滞したり、めぐる方向が逆になってしまったりすると、それがきっかけでカラダの不調が起こります。 気・血・津液の3つがちゃんとあることに加えて正しい方向へ正しくめぐっているかどうかも、大事ということをぜひ、覚えておいてください。 気のめぐる方向は上から下へ ところで、気がめぐる方向は、上半身から下半身に向かって、が正解です。頭から手足の先へ、というイメージです。 何らかの原因で流れる方向がおかしくなり、上から下へと気が降りていかなくなる状態を「気の上衝」(きのじょうしょう)や「気逆」(きぎゃく)といいます。 降りようとしている気が下に降りることが出来ずに、上に戻るしかない…と、上半身の中を逆流するので「気逆」です。 気逆になると、気は上半身の中で上へと昇ろうとしている状態なので、カラダの上部に影響が出てきます。 頭痛やめまいやふらつき、他にも動悸がしたり、イライラ感が強く、ヒステリックになったり、胸やけ、突き上げるような吐き気、ゲップなどが起こったりします。 どれもカラダの上の方で感じる症状ですよね。 他にも、下半身は冷たいにも関わらず、上半身は熱く、顔がほてることもあります。上半身は逆流する気の影響で熱くなりますが、下半身は気が降りてこないので冷えて弱るのです。 それから、激しい咳が出て痰がからみ、呼吸が乱れて苦しくなるという症状もあります。上がってくる気が肺の邪魔をするので咳や息苦しさが引き起こされるのです。 咳も呼吸困難も苦しくてツライものです。眠れなくなってしまったり、体力を奪われたり、集中して物事に当たれなくなったりとQOL(quality of life)がダウンしますよね。 また、今の社会情勢を鑑みても咳をしながら人前に出るのは気が引ける、大勢が集まるところに出かけにくい…という悩みもあるかと思います。 原因は気が上衝して肺の邪魔をすることですから、それを解決してくれるお薬が必要です。 【蘇子降気湯】(そしこうきとう)は呼吸が苦しい時に 【蘇子降気湯】(そしこうきとう)は名前に「降気」(こうき)とあるように、上に昇る気を下に降ろす作用があります。 紫蘇子(しそし)という生薬が気を降ろし、ゼーゼーと胸が鳴る息苦しさを和らげて、呼吸を落ち着かせてくれます。また痰を減らして、咳を止める効果もあります。 その紫蘇子(しそし)をサポートするのが、半夏(はんげ)、厚朴(こうぼく)、前胡(ぜんこ)です。この三味も気を降ろし効果を持ちます。 他にも痰を取り去ったり、胸の苦しさを解消したり、吐き気を和らげる作用もあります。 さらに血を補ってカラダを潤したり、血行を良くして下半身を温めたり、胃腸を元気にしてくれる生薬も入っています。 上半身の気を降ろすだけではなく、その気が下半身にもめぐるように助けてくれます。 咳が出る方で下半身の冷えが伴う方、白っぽく粘りの少ない痰が多く絡む方、体力がなく、冷えのぼせがあって呼吸が苦しい方はぜひお試しください。 【蘇子降気湯】(そしこうきとう)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【蘇子降気湯】 ≪効果・効能≫ 体力虚弱で、足冷えや顔ののぼせがあり、息苦しさのあるものの次の諸症: 慢性気管支炎、気管支ぜんそく ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「そしこうきとう」と入力し検索してください。 ★プチコラム:紫蘇子(しそし)は紫蘇の種子 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 本日ご紹介した【蘇子降気湯】(そしこうきとう)のメインといってもいい生薬、紫蘇子(しそし)は紫蘇の種子を乾燥させたものです。 他にも、紫蘇の葉っぱを乾燥させたものは蘇葉(そよう)といい、これも生薬です。 紫蘇を生薬として使ったのは後漢時代の名医であり三国志にも登場するあの華佗で、カニを食べて食中毒を起こした患者に紫蘇を煎じて飲ませ、たちまち蘇らせたことから「蘇葉」、蘇らせる葉と呼ばれるようになりました。 紫蘇には殺菌作用があります。 お魚やお肉に紫蘇を添える習慣は、美味しさだけではなく、食中毒予防効果を期待してのことだったのですね。 食材の安全を守ってくれて、しかも美味しい紫蘇が皆さんの食卓でも活躍してくれそうですね。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 風水とHADO

    波動測定士・山梨浩利先生に聞く︕シリーズ はじめに HADOとは情報を持つエネルギーです。エネルギーとは、熱、磁力、電圧等のように事、現象を起す媒体です。エネルギーが伝達し、何かしらの現象が起こるということになります。物理的、科学的に解釈すると、エネルギー量の強弱によって、作用の大小を図ることになります。 例えば、高温のエネルギーによって物が溶ける、化学反応が促進されるという現象が起こるということになります。物質的な現象だけを考えれば、このようなエネルギー的なことで用が足たせると思いますが、私たちのような感情・感覚を持った生命体にとっては、物質的な解釈だけでは何かが不足していると考えます。それが、情報的、HADO的な評価です。 エネルギーは、量(エネルギー量)だけではなく、質も重要な要素になります。別の言い方をすると強弱だけでなく、形容詞的な評価もエネルギーを表現する上で重要だということです。 例えば、温かい風、熱風、温風、涼しい風、冷風という表現、さらに科学的に付け加えると温度〇〇℃、風力××m/sの風という表現だけでなく、気持ちの良い風、清々しい風、安らぐ風という表現、解釈もあるということです。 風水と環境学 風水とは、読んで字のごとく「風」と「水」。中国の漢の時代から伝わる環境学です。 風とは、空気であり、氣・エネルギーの流れを意味します。古人は、最適な空間は、空気・氣・エネルギーの流れが重要であることを解いております。 さらにそこには、「水」が関わっている、つまり、風水という言葉は、「快適空間」は、「空気」と「水」、「空気に含まれる水」だと示しているのです。 我々、人間が空気を吸い込む量は、1万5千~2万5千リットルと言われております。空気は、窒素と酸素だけでなく、水蒸気(湿気)も含まれており、空気を吸うということは、同時に呼吸器から水を摂取していることにもなります。同様に大気に含まれる化学物質も呼吸器から摂取していることにもなります。 また、水のHADO的な特性の一つとして水はHADO・情報を記憶する媒体だということです。いわゆる情報を記憶した水に囲まれた空間の中に私たちは生きているのです。風水が良いとは、場が良いと同時に良い情報を記憶した水に囲まれているということです。 蘇生エネルギー 免疫力とは、ウイルスなどの外敵と戦う力であり、蘇生・再生する力です。本来、私たちの身体は、蘇生するメカニズムになっております。 私たちの生命は、永続ではありませんが、宇宙単位、地球単位で見れば、私たちの身体自体が、宇宙・地球の一細胞であり、それぞれの役割を必ず持って生まれているのだと思います。 免疫力とは、いわゆる天地自然の摂理、法則のことですので、病気とは、本来、蘇生、再生できるものが、出来なくなったことで、天地自然のメカニズムが乱れたことを意味します。 ~山梨 浩利氏 profile~ 1962年8月22日生。静岡県焼津市出身、中央大学卒。 大手食品会社で主に研究開発に従事。2001年山梨事務所を設立。 私の研究している〝波動〟とは、物理用語で言う電磁波などの波動とは異なります。疑心暗鬼な言葉でありますが、氣、オーラなど、あるいは最近、流行のマイナスイオンや遠赤外線(育成光線)と称されるエネルギーです。人間を含めて動植物は勿論のこと万物、固有のエネルギーを持っております。 波動測定とは、このエネルギーを捕らえ、人間の健康状態や食品、水、医薬品の善し悪しを計数化する装置です。 このような装置を活用して、目に見えない、科学では掴むことのできない鉱物・金属類、微生物、酵素などの働きを〝波動〟という尺度で捉えて食品加工技術、環境ビジネスなどに応用することが今後のテーマです。

  • 乾燥、かゆみ…肌のお悩みに。漢方で〇〇を補いましょう!

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【当帰飲子】(とうきいんし)を、ご紹介します。 冬は乾燥の季節です。 風邪の原因になってしまいそうなノドや鼻の乾燥も困りますが、肌が乾いてカサカサになり、荒れてしまうのもいやですよね。 湿度の問題だけではなく、冷えからくる血行の悪化も原因となって肌の乾燥、くすみ、かゆみや湿疹に悩まされる方が増えてくる時期です。 特にかゆみはツライですよね。 お風呂上がりや、夜にお布団の中でかゆみに悩まされ、リラックスできない、なかなか寝付けない……という状況はどなたにも経験がお有りではないかと思います。 漢方では、肌の乾燥の原因は「気・血・津液」のうちの血の不足及びめぐりの悪化の影響が大きいと考えます。 血はカラダ全体に栄養と潤いを届けています。内臓が元気に働くには血が必要ですが、肌にとっても血は重要で、潤いがあって、明るく滑らかな肌を保つためには血がとっても大切なのです。 ですので、乾燥肌の解決方法として「血を増やしてめぐりを良くする」という方法がとられることが多いです。 血を補い巡らせる漢方【当帰飲子】(とうきいんし) 本日ご紹介する【当帰飲子】(とうきいんし)も、カラダに血を補ってめぐらせるお薬です。 【当帰飲子】のベースになっているのは「四物湯」(しもつとう)という漢方薬です。 当帰(とうき)、芍薬(しゃくやく)、川きゅう(せんきゅう。「きゅう」は草冠に弓)、地黄(じおう)という四味を組み合わせたものが「四物湯」になります。 どれも血を増やし、血のめぐりを良くする生薬です。 その「四物湯」に六味の生薬を加えると【当帰飲子】(とうきいんし)です。 〇荊芥(けいがい) 炎症を抑える。熱を取り去る。 〇黄耆(おうぎ) 冷えをとって、血流を良くする。 〇しつり子(しつりし) 血流を改善する。「しつ」は草冠に疾、「り」は草冠に黎と書きます。 〇何首烏(かしゅう) 血を補う。 〇防風(ぼうふう) 潤いを補う。 〇甘草(かんぞう) 生薬のチカラをまとめる。 漢方では、肌の潤いを保ちたいのならとにかくお水をたくさん飲んだり、保湿すれば良いわけではありません。 もちろん、それらの行為も意味はありますが、やっぱり栄養と潤いたっぷりの血がカラダの中をよくめぐってくれることで、肌が良い状態になっていくと考えます。 【当帰飲子】が血を補う効果、めぐらせる効果をしっかり持っていることからもそれがおわかりになるかと思います。 こんなお悩みを持つ方にもおすすめ 最後に、【当帰飲子】(とうきいんし)はこんなお悩みを持つ方に合いますという特徴をまとめてみます。 〇患部がカサカサの皮膚炎 〇かゆみがある、かき壊してしまう 〇肌の血色が悪い。白い粉を吹く 〇手足が冷えていて、体力がない 〇髪もツヤがなく、ぱさぱさする 〇目が乾いてかすむ 〇唇がひび割れやすい 【当帰飲子】(とうきいんし)はあまり元気がなく、手足が冷たい方にオススメです。ご高齢の方にも合います。 とにかくカサカサするタイプの、分泌物の少ない皮膚炎、そして乾燥とかゆみと覚えてください。 逆に元気いっぱいで、冷えはなく火照る方、患部が赤みを帯びてジュクジュクしているような方でしたら「温清飲」(うんせいいん)の方がオススメです。 【当帰飲子】(とうきいんし)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【当帰飲子エキス細粒】 ≪効果・効能≫ 体力中等度以下で、冷え症で、皮膚が乾燥するものの次の諸症: 湿疹・皮膚炎(分泌物の少ないもの)、かゆみ ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「とうきいんし」と入力し検索してください。 ★プチコラム:乾燥の悩みには「白い食べ物」 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 乾燥に悩む方にオススメなのが、「白い食べ物」です。 白い食べ物は肌を潤してくれるだけではなく肺にも作用してくれます。肺は、実は気血のめぐりに深く関係しています。 肺を元気にすればめぐりも良くなるので、カラダの内側から乾燥対策ができます。白い食べ物を摂りましょう! 大根、レンコン、かぶ、白菜、豆腐などが白い食材にあたります。果物だったらリンゴがオススメです。こうしてみると、冬に旬を迎える食材が多いですね。 やはり旬のものを食べるというのは健康の土台作りにつながるのだなと思います。 ちなみに肺が元気だと風邪予防にもつながりますので、白い食べ物を積極的にとりいれてくださいね。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 今こそ必要!風邪・アレルギーに負けないために必要な栄養とは……【強力八ッ目鰻キモの油】(きょうりょくやつめうなぎキモのあぶら)

    本日は、本物漢方堂のおすすめ【強力八ッ目鰻キモの油】(きょうりょくやつめうなぎキモのあぶら)を、ご紹介します。 寒暖の差が激しく、冷え込む日は身を切るような寒さですね。 皆さま、お風邪など召されていないでしょうか。 ご体調を崩されている方、お疲れの方はどうぞご自愛くださいね。 「大丈夫。元気だよ」という方にもぜひ知っていただきたいのですが、風邪やインフルエンザの予防のために必要な栄養素といえば何かご存じでしょうか? もちろん、栄養素はどれも満遍なく必要なのですが、風邪・インフルエンザ予防といえばビタミンCが、やっぱり大事!そんなイメージがありませんか? ビタミンCは確かに重要です。 ウイルスや細菌が体内に侵入してきたとき戦ってくれるのは、白血球ですよね。 白血球はビタミンCを含んでいるので、ビタミンCが体内にたっぷりあれば白血球の働きをアップさせてくれて、ウイルスや細菌と戦う助けとなります。 そして、そんなビタミンCと比べると、あまり知られていないですが…… 他にも、風邪やインフルエンザ予防のために重要な役割を果たすビタミンがあります。 ビタミンAも予防の大きなポイント それはビタミンAです。 「粘膜や皮膚を健康に保つ」という働きがビタミンAにはあります。 ウイルスや細菌が入り込んでくる場所である鼻やノドも粘膜です。 粘膜は潤いに覆われているのが正常で健康な状態です。 潤いがあれば、粘膜のバリア機能が高まり侵入物を追い出しやすくなります。 この潤いを作り出すためにビタミンAが必要なのです。 逆にビタミンAが不足すれば、粘膜や皮膚はカサカサに乾いた状態になってしまいます。 潤いの足りていない状態の皮膚を「バリア機能が低下している」といいますが、粘膜も同じということですね。 カサカサに乾いてしまっているとウイルスや細菌が侵入しやすくなります。 ビタミンCは、侵入してきたものと戦うためのチカラを強化。 ビタミンAはもっと前の段階、そもそもの侵入を防ぐために必要なビタミンということです。 粘膜が元気で強ければ、白血球も大変な戦いを、わざわざしなくて済むかもしれないのです。 ビタミンAの大切さがわかっていただけたでしょうか? アレルギー疾患改善にもビタミンA また、春が近付くにつれて花粉が飛散し始めますが、実はアレルギー疾患を改善するためにもビタミンAは有効です。 粘膜・皮膚はアレルゲンが触れる場所でもあり、健康でしっかり潤っていればアレルゲンが侵入しにくくなります。 風邪の時期が終わっても摂り続けていただきたいビタミンです。 ビタミンAが豊富に含まれている食材はレバー、卵、にんじんやホウレン草などです。他にも青魚やウナギが有名です。 そしてウナギはウナギでも、特に良いのは八ツ目鰻(やつめうなぎ)です。 八ツ目鰻が含有しているビタミンAはウナギが含んでいる量の3.4倍、青魚と比べれば何十倍、何百倍……という数値にまでなります。 その秘密は、青魚の場合はビタミンAが含まれているのは内臓部分だけなのですが、八ツ目鰻の場合は、内臓部分だけではなく肉質部分にまで濃厚にビタミンAが含まれているからです。 お魚の内臓は苦手という人にも【強力八ッ目鰻キモの油】 お魚の内臓は苦手で食べられない……という方も多いと思いますが、そんな方たちであっても八ツ目鰻であれば美味しくビタミンAを摂れます。 といっても八ツ目鰻なんて食べたこともそもそも見たこともないよ!という方におすすめしたいのが、【強力八ッ目鰻キモの油】(きょうりょくやつめうなぎキモのあぶら)というお薬です。 【強力八ッ目鰻キモの油】は1937年(昭和12年)に発売されたお薬で80年以上の歴史を持ちます。 名前の通り八ツ目鰻から作られていて栄養を丸ごとカプセルにしたようなお薬です。 カプセルといってもかなり小さく、飲み込みやすく作られています。 目にも良い【強力八ッ目鰻キモの油】 ビタミンAは粘膜を健康に保つとお話しました。 【強力八ッ目鰻キモの油】はその特性を生かし、「目に良い」というアピールがされています。目もまた粘膜のひとつですから。 目がヒリヒリと乾燥するような痛み、乾き目で物がぶれる、かすむ……そういったお悩みをビタミンAで癒します。 ですので、【強力八ッ目鰻キモの油】は風邪やインフルエンザにかからないように、栄養をしっかり摂りたい方にオススメできると同時に、疲れ目、かすみ目、ドライアイでお困りの方にもぜひお試しいただきたいお薬です。 八ツ目鰻は養殖できない生き物です。 自然な生態系が保たれているきれいな川のみで漁獲される貴重な天然生物である八ツ目鰻の栄養を余すところなく生かした【強力八ッ目鰻キモの油】で乾燥する冬でもウイルスに負けないカラダ作りをしませんか? 【強力八ツ目鰻キモの油】は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【強力八ッ目鰻キモの油】 ≪効果・効能≫ 次の諸症状の緩和:目の乾燥感、夜盲症(とり目) 次の場合のビタミンAの補給:妊娠授乳期、病中病後の体力低下時、発育期 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「やつめうなぎ」と入力し検索してください。 ★プチコラム:妊娠中の方はビタミンAの摂りすぎに注意 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 ビタミンAが豊富な食材は、レバー、卵、にんじんやホウレン草。青魚やウナギ、そして特に良いのは八ツ目鰻です、とお話ししました。 こう書くと、ウナギの仲間として八ツ目鰻という魚がいると思われるかもしれませんが、実は、八ツ目鰻はウナギではありません。 分類上ではウナギとは全く別の生き物だそうです。 でも食べるときは、ウナギのように蒲焼にすることが多いそうです。 味はウナギよりもさっぱりしていて食べやすいのだとか……一度食べてみたいですね。 ところで、妊娠されていらっしゃる方はビタミンAを多く摂りすぎるとおなかの赤ちゃんに影響が出る懸念があります。 【強力八ッ目鰻キモの油】のようなビタミンAを多く含むお薬を飲みたい時はまず、かかりつけのお医者様に相談してくださいね。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

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