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  • 乾燥、かゆみ…肌のお悩みに。漢方で〇〇を補いましょう!

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【当帰飲子】(とうきいんし)を、ご紹介します。 冬は乾燥の季節です。 風邪の原因になってしまいそうなノドや鼻の乾燥も困りますが、肌が乾いてカサカサになり、荒れてしまうのもいやですよね。 湿度の問題だけではなく、冷えからくる血行の悪化も原因となって肌の乾燥、くすみ、かゆみや湿疹に悩まされる方が増えてくる時期です。 特にかゆみはツライですよね。 お風呂上がりや、夜にお布団の中でかゆみに悩まされ、リラックスできない、なかなか寝付けない……という状況はどなたにも経験がお有りではないかと思います。 漢方では、肌の乾燥の原因は「気・血・津液」のうちの血の不足及びめぐりの悪化の影響が大きいと考えます。 血はカラダ全体に栄養と潤いを届けています。内臓が元気に働くには血が必要ですが、肌にとっても血は重要で、潤いがあって、明るく滑らかな肌を保つためには血がとっても大切なのです。 ですので、乾燥肌の解決方法として「血を増やしてめぐりを良くする」という方法がとられることが多いです。 血を補い巡らせる漢方【当帰飲子】(とうきいんし) 本日ご紹介する【当帰飲子】(とうきいんし)も、カラダに血を補ってめぐらせるお薬です。 【当帰飲子】のベースになっているのは「四物湯」(しもつとう)という漢方薬です。 当帰(とうき)、芍薬(しゃくやく)、川きゅう(せんきゅう。「きゅう」は草冠に弓)、地黄(じおう)という四味を組み合わせたものが「四物湯」になります。 どれも血を増やし、血のめぐりを良くする生薬です。 その「四物湯」に六味の生薬を加えると【当帰飲子】(とうきいんし)です。 〇荊芥(けいがい) 炎症を抑える。熱を取り去る。 〇黄耆(おうぎ) 冷えをとって、血流を良くする。 〇しつり子(しつりし) 血流を改善する。「しつ」は草冠に疾、「り」は草冠に黎と書きます。 〇何首烏(かしゅう) 血を補う。 〇防風(ぼうふう) 潤いを補う。 〇甘草(かんぞう) 生薬のチカラをまとめる。 漢方では、肌の潤いを保ちたいのならとにかくお水をたくさん飲んだり、保湿すれば良いわけではありません。 もちろん、それらの行為も意味はありますが、やっぱり栄養と潤いたっぷりの血がカラダの中をよくめぐってくれることで、肌が良い状態になっていくと考えます。 【当帰飲子】が血を補う効果、めぐらせる効果をしっかり持っていることからもそれがおわかりになるかと思います。 こんなお悩みを持つ方にもおすすめ 最後に、【当帰飲子】(とうきいんし)はこんなお悩みを持つ方に合いますという特徴をまとめてみます。 〇患部がカサカサの皮膚炎 〇かゆみがある、かき壊してしまう 〇肌の血色が悪い。白い粉を吹く 〇手足が冷えていて、体力がない 〇髪もツヤがなく、ぱさぱさする 〇目が乾いてかすむ 〇唇がひび割れやすい 【当帰飲子】(とうきいんし)はあまり元気がなく、手足が冷たい方にオススメです。ご高齢の方にも合います。 とにかくカサカサするタイプの、分泌物の少ない皮膚炎、そして乾燥とかゆみと覚えてください。 逆に元気いっぱいで、冷えはなく火照る方、患部が赤みを帯びてジュクジュクしているような方でしたら「温清飲」(うんせいいん)の方がオススメです。 【当帰飲子】(とうきいんし)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【当帰飲子エキス細粒】 ≪効果・効能≫ 体力中等度以下で、冷え症で、皮膚が乾燥するものの次の諸症: 湿疹・皮膚炎(分泌物の少ないもの)、かゆみ ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「とうきいんし」と入力し検索してください。 ★プチコラム:乾燥の悩みには「白い食べ物」 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 乾燥に悩む方にオススメなのが、「白い食べ物」です。 白い食べ物は肌を潤してくれるだけではなく肺にも作用してくれます。肺は、実は気血のめぐりに深く関係しています。 肺を元気にすればめぐりも良くなるので、カラダの内側から乾燥対策ができます。白い食べ物を摂りましょう! 大根、レンコン、かぶ、白菜、豆腐などが白い食材にあたります。果物だったらリンゴがオススメです。こうしてみると、冬に旬を迎える食材が多いですね。 やはり旬のものを食べるというのは健康の土台作りにつながるのだなと思います。 ちなみに肺が元気だと風邪予防にもつながりますので、白い食べ物を積極的にとりいれてくださいね。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 今こそ必要!風邪・アレルギーに負けないために必要な栄養とは……【強力八ッ目鰻キモの油】(きょうりょくやつめうなぎキモのあぶら)

    本日は、本物漢方堂のおすすめ【強力八ッ目鰻キモの油】(きょうりょくやつめうなぎキモのあぶら)を、ご紹介します。 寒暖の差が激しく、冷え込む日は身を切るような寒さですね。 皆さま、お風邪など召されていないでしょうか。 ご体調を崩されている方、お疲れの方はどうぞご自愛くださいね。 「大丈夫。元気だよ」という方にもぜひ知っていただきたいのですが、風邪やインフルエンザの予防のために必要な栄養素といえば何かご存じでしょうか? もちろん、栄養素はどれも満遍なく必要なのですが、風邪・インフルエンザ予防といえばビタミンCが、やっぱり大事!そんなイメージがありませんか? ビタミンCは確かに重要です。 ウイルスや細菌が体内に侵入してきたとき戦ってくれるのは、白血球ですよね。 白血球はビタミンCを含んでいるので、ビタミンCが体内にたっぷりあれば白血球の働きをアップさせてくれて、ウイルスや細菌と戦う助けとなります。 そして、そんなビタミンCと比べると、あまり知られていないですが…… 他にも、風邪やインフルエンザ予防のために重要な役割を果たすビタミンがあります。 ビタミンAも予防の大きなポイント それはビタミンAです。 「粘膜や皮膚を健康に保つ」という働きがビタミンAにはあります。 ウイルスや細菌が入り込んでくる場所である鼻やノドも粘膜です。 粘膜は潤いに覆われているのが正常で健康な状態です。 潤いがあれば、粘膜のバリア機能が高まり侵入物を追い出しやすくなります。 この潤いを作り出すためにビタミンAが必要なのです。 逆にビタミンAが不足すれば、粘膜や皮膚はカサカサに乾いた状態になってしまいます。 潤いの足りていない状態の皮膚を「バリア機能が低下している」といいますが、粘膜も同じということですね。 カサカサに乾いてしまっているとウイルスや細菌が侵入しやすくなります。 ビタミンCは、侵入してきたものと戦うためのチカラを強化。 ビタミンAはもっと前の段階、そもそもの侵入を防ぐために必要なビタミンということです。 粘膜が元気で強ければ、白血球も大変な戦いを、わざわざしなくて済むかもしれないのです。 ビタミンAの大切さがわかっていただけたでしょうか? アレルギー疾患改善にもビタミンA また、春が近付くにつれて花粉が飛散し始めますが、実はアレルギー疾患を改善するためにもビタミンAは有効です。 粘膜・皮膚はアレルゲンが触れる場所でもあり、健康でしっかり潤っていればアレルゲンが侵入しにくくなります。 風邪の時期が終わっても摂り続けていただきたいビタミンです。 ビタミンAが豊富に含まれている食材はレバー、卵、にんじんやホウレン草などです。他にも青魚やウナギが有名です。 そしてウナギはウナギでも、特に良いのは八ツ目鰻(やつめうなぎ)です。 八ツ目鰻が含有しているビタミンAはウナギが含んでいる量の3.4倍、青魚と比べれば何十倍、何百倍……という数値にまでなります。 その秘密は、青魚の場合はビタミンAが含まれているのは内臓部分だけなのですが、八ツ目鰻の場合は、内臓部分だけではなく肉質部分にまで濃厚にビタミンAが含まれているからです。 お魚の内臓は苦手という人にも【強力八ッ目鰻キモの油】 お魚の内臓は苦手で食べられない……という方も多いと思いますが、そんな方たちであっても八ツ目鰻であれば美味しくビタミンAを摂れます。 といっても八ツ目鰻なんて食べたこともそもそも見たこともないよ!という方におすすめしたいのが、【強力八ッ目鰻キモの油】(きょうりょくやつめうなぎキモのあぶら)というお薬です。 【強力八ッ目鰻キモの油】は1937年(昭和12年)に発売されたお薬で80年以上の歴史を持ちます。 名前の通り八ツ目鰻から作られていて栄養を丸ごとカプセルにしたようなお薬です。 カプセルといってもかなり小さく、飲み込みやすく作られています。 目にも良い【強力八ッ目鰻キモの油】 ビタミンAは粘膜を健康に保つとお話しました。 【強力八ッ目鰻キモの油】はその特性を生かし、「目に良い」というアピールがされています。目もまた粘膜のひとつですから。 目がヒリヒリと乾燥するような痛み、乾き目で物がぶれる、かすむ……そういったお悩みをビタミンAで癒します。 ですので、【強力八ッ目鰻キモの油】は風邪やインフルエンザにかからないように、栄養をしっかり摂りたい方にオススメできると同時に、疲れ目、かすみ目、ドライアイでお困りの方にもぜひお試しいただきたいお薬です。 八ツ目鰻は養殖できない生き物です。 自然な生態系が保たれているきれいな川のみで漁獲される貴重な天然生物である八ツ目鰻の栄養を余すところなく生かした【強力八ッ目鰻キモの油】で乾燥する冬でもウイルスに負けないカラダ作りをしませんか? 【強力八ツ目鰻キモの油】は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【強力八ッ目鰻キモの油】 ≪効果・効能≫ 次の諸症状の緩和:目の乾燥感、夜盲症(とり目) 次の場合のビタミンAの補給:妊娠授乳期、病中病後の体力低下時、発育期 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「やつめうなぎ」と入力し検索してください。 ★プチコラム:妊娠中の方はビタミンAの摂りすぎに注意 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 ビタミンAが豊富な食材は、レバー、卵、にんじんやホウレン草。青魚やウナギ、そして特に良いのは八ツ目鰻です、とお話ししました。 こう書くと、ウナギの仲間として八ツ目鰻という魚がいると思われるかもしれませんが、実は、八ツ目鰻はウナギではありません。 分類上ではウナギとは全く別の生き物だそうです。 でも食べるときは、ウナギのように蒲焼にすることが多いそうです。 味はウナギよりもさっぱりしていて食べやすいのだとか……一度食べてみたいですね。 ところで、妊娠されていらっしゃる方はビタミンAを多く摂りすぎるとおなかの赤ちゃんに影響が出る懸念があります。 【強力八ッ目鰻キモの油】のようなビタミンAを多く含むお薬を飲みたい時はまず、かかりつけのお医者様に相談してくださいね。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • HADO的な視点で考える。

    波動測定士・山梨浩利先生に聞く︕シリーズ はじめに 「物質・生命体には、波動がある。波動が放出されている。 放出されている波動が大きいモノが高波動であり、生命体として生命力がある。」 ・・・確かに、量子の世界では、そのようなことだと思います。但し、放出されている波動というものを確認する術はありません。 それでは、HADOとは? 先ず、私としては、HADOは、波動ではないということ。そもそも波動は、科学用語と混乱、誤解を招くため、使いたくありません。 勿論、マイクロ波が身体によくないと言われるのは、波動なのですが、このHADOの根底は、私たちの生命体にとって、心地良く感じる(いわゆる共鳴・同調)モノか、拒絶するモノなのかを判断するという考え方です。 いわゆるO-リングテスト、ペンジュラムのようなキネシオロジーと同様の考え方です。 HADO的な判断とは、絶対評価 「私たち、生命体は、無意識(潜在意識)の中で、何となく感じる、感じ取ることができる。」・・・「何となく」:五感、情報、先入観に捉われることなく、潜在的に、無意識に、客観的に。 嗅覚を除く感覚情報は、大脳新脂質に送られ処理されます。大脳新脂質とは、右脳・左脳で構成される霊長類脳、いわゆる人間的な判断です。例えば、視覚 で物質の色彩を捕え、大脳新脂質で判断する。 勿論、視覚センサーによる個人差もありますが、色彩の情報を大脳新脂質で処理する時、「個」による判断は、全く異なることもあります。 大脳新脂質による判断は、過去の経験、体験、学習、記憶における情報処理です。例えば、赤い色という情報を捕えた時、好き嫌い、情熱の色、果実の色、血液の色など様々な評価がなされます。 すなわち、我々、人類は、時として、五感が騙され、誤作動し、適切な判断ができないこともあるのです。例えば、食材、料理の判断にしても、香料、安定剤、色素などの添加物に誤魔化される場合もあります。 ちなみに嗅覚は、原始的な感覚器官と呼ばれているように感覚情報は、直接、感情の表現などを司る大脳辺縁系(哺乳類脳)に送られます。 「人、モノを判断する。」「個(我)」の立ち位置、モノをどのような側面から見るのかで判断が変化します。 言い換えれば、自分の都合で判断することにもなります。 HADO的な判断は、生命体、細胞に共鳴するか、拒絶するかということになります。本来、我々、人類の感覚的な判断は、相対評価ですが、HADO的な判断とは、絶対評価だと思います。 例えば、我々が匂いを嗅ぐことによる判断を考えてみましょう。冷蔵庫を開けて、「この牛乳大丈夫かなあ?」と思った瞬間、私たちは、必ず、牛乳の匂いを嗅ぎます。嗅覚が原始的な感覚である一つの習性です。 これらの判断は、相対判断ではなく、安全・危険の絶対的な判断だと考えます。 高HADOとは? 高HADOとは、無意識の中で生体・細胞が喜ぶモノのことです。 そして、高HADOとは、大自然の摂理、法則に則っているモノであるということ。大自然の摂理とは、生命の秩序、仕組みとも言えます。逆に自然の摂理に反するモノは、生命体が拒絶します。 全て、大自然の摂理であり、その解釈がHADO的な考え方です。 私たちは、生きております。「いのち」、「生きている証(あかし)」とは、絶えず循環し続けていることだと考えます。地球・大自然の摂理・システムも永続的に循環し続けております。 丁度、自転車のように両輪が回転し、バランスを取っているような感じです。回転とは、循環であり、バランスとは秩序・摂理です。 ダイオキシン、PCBが生体に悪いというのは、毒性が強いだけでなく、自然界で分解できないことなのです。 私たちの身体、生命体、地球は、循環していることが生きている証であると共に分解できないモノ、つまり、循環を滞らせる異物は、「死」を意味します。丁度、自転車の車輪に石ころが挟まり、循環が滞る状態です。 例えば、取りたての生野菜と鮮度が落ちた野菜の違い。野菜を粉砕して液体にし、更に粉末化すること。野菜の細胞壁を破壊し、酸素下にさらされ、熱処理されるような行為。野菜を薬剤で洗う行為。健康な鶏の卵と不健康な鶏の卵。抗生物質、ホルモン剤によって、飼育されている家畜。 これらの行為、方法が自然の摂理にどれだけ適合しているのか、あるいは反しているのかがHADO的な視点です。 ~山梨 浩利氏 profile~ 1962年8月22日生。静岡県焼津市出身、中央大学卒。 大手食品会社で主に研究開発に従事。2001年山梨事務所を設立。 私の研究している〝波動〟とは、物理用語で言う電磁波などの波動とは異なります。疑心暗鬼な言葉でありますが、氣、オーラなど、あるいは最近、流行のマイナスイオンや遠赤外線(育成光線)と称されるエネルギーです。人間を含めて動植物は勿論のこと万物、固有のエネルギーを持っております。 波動測定とは、このエネルギーを捕らえ、人間の健康状態や食品、水、医薬品の善し悪しを計数化する装置です。 このような装置を活用して、目に見えない、科学では掴むことのできない鉱物・金属類、微生物、酵素などの働きを〝波動〟という尺度で捉えて食品加工技術、環境ビジネスなどに応用することが今後のテーマです。

  • 高血圧の原因とは?漢方的視点で一番危険なのは××です。【降圧丸】(こうあつがん)

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【降圧丸】(こうあつがん)を、ご紹介します。 【降圧丸】は高血圧の随伴症状、たとえば頭痛、イライラ、肩こり、動悸などに悩む方のための漢方薬です。 人が高血圧になる原因は肥満、ストレス、塩分の摂り過ぎやタバコであるといわれています。 漢方では高血圧を、ストレスによって血を全身に送り出している「心」(しん)や「心」と関係の深い「肝」(かん)が失調し、乱れていることが原因と考えます。 漢方では、心も肝も五臓の一部です。心はさきほど申し上げたように血のめぐりに関係していますし、肝は気をめぐらせる働きを持ちます。 血は気に押されるようにしてめぐるので気がよくめぐっていることが血のめぐりの安定にも関係してきます。 そして心と肝の両方ともが、メンタルの安定にも深く関わる臓です。 ストレスで肝と心が弱ってしまうと血流は安定しなくなる 肝の調子が良いとノビノビゆったりと構えていられますし、心が元気であるならば、不安感やクヨクヨした気持ちに打ち勝てます。 ところがストレスで肝と心が弱ってしまうと血流は安定しなくなり、気持ちも落ち着かずイライラしたり、焦燥感に駆られたりします。 更に、肝が上手く気をめぐらせてくれないので熱が溜まってしまい、頭痛や動悸、めまいや肩こりなどの症状も出てくるのです。 これが高血圧と、その随伴症状の原因と考えます。 ちょっと長くなりましたが、ストレスに端を発する心と肝の失調が高血圧の原因と考えられているということが皆さまにも伝わりましたでしょうか? やはりストレスは万病のもとですね。 血圧をドーン!と下げてくれそうなイメージの【降圧丸】(こうあつがん) 本日ご紹介する【降圧丸】(こうあつがん)、名前だけ見ると、血圧をドーン!と下げてくれそうなイメージですよね。 しかしながら実は【降圧丸】には血圧を大きく下げるような作用はありません。 じゃあ何をしてくれるお薬なのかというと、冒頭で申し上げたように、主に高血圧の随伴症状のためのお薬です。 随伴症状を改善し、カラダのめぐりを整えることで血圧の安定をはかってくれます。 羚羊角(れいようかく)と天麻(てんま)が頭痛やめまいを鎮め、琥珀(こはく)は心を落ち着けてくれます。 沈香(じんこう)は気のめぐりを改善し、川きゅう(せんきゅう。「きゅう」は草冠に弓)と当帰(とうき)は血行を改善します。 阿膠(あきょう)と黄連(おうれん)は肝の失調でたまった熱を取り除きます。 地黄(じおう)と大黄(だいおう)は便通を改善してめぐりを良くしてくれます。 甘草(かんぞう)は生薬のチカラをまとめ、効き目を穏やかにするために配合されています。 「血圧を下げる」成分は入っていませんよね?でも、不快な随伴症状に効果を発揮しそしてめぐりを改善することは考えられています。 漢方はあらゆる病気・不調を「気・血・津液の乱れ」と考えるため、それを整えることが目標なのです。 飲めば確実に血圧を下げられるけれど、その後はずっと飲み続けなければいけない西洋薬の降圧剤とはタイプの違うお薬です。 高血圧を予防したい、まだ病院に行くほどではないけれど将来のために対策していきたい方などにおすすめです。 【降圧丸】(こうあつがん)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【降圧丸】 ≪効果・効能≫ 高血圧に伴う頭痛・どうき・手足のしびれ・肩のこり・のぼせ・めまい・いらいら ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「こうあつがん」と入力し検索してください。 ★プチコラム:気をつけたい冬の「ヒートショック」 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 血圧が高めの方に気を付けていただきたいのが冬に起こりやすい「ヒートショック」です。 ヒートショックとは急激な温度変化によって血圧が大きく上がり下がりして、脳内出血や心筋梗塞といった血管の病気が引き起こされることです。 日本の冬ではよく、お風呂に入る時にヒートショックの危険性があるといわれます。 暖かなお部屋から寒い脱衣所や床まで冷え切ったお風呂場に入ること、そしてすぐに熱いお湯に浸かることで 急激な温度変化によって血圧が乱高下して、心臓と血管に負担がかかります。 ヒートショックは大変危険で、意識を失い、そのまま亡くなられる方もいらっしゃるほどです。 高血圧の方はヒートショックが起こりやすいとされています。 入浴前にお風呂場や脱衣所を温める、お風呂に入る前に家族に声をかける、熱すぎるお風呂に入らないようにするなどヒートショックを防ぐ心がけをぜひ行ってくださいね。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 季節性のうつに。イライラ、不眠、不安、は漢方で改善できます【柴胡加竜骨牡蛎湯】(さいこかりゅうこつぼれいとう)

    最近、「季節性うつ」というコトバが知られ始めています。メディアでも取り上げられていますね。 「季節性うつ」は、日照時間の減る冬に起こることが一般的でしたが、最近では春や夏にも悩む人が出てきています。 春は環境が変わりやすい時期です。 新しい人間関係を築くことへの緊張感や、仕事・学業へのプレッシャーが高まります。 そういったストレスと付き合い続けて疲れが溜まりきった4月の終わり頃や、5月の連休に一旦休んだことで張りつめていた糸が切れてしまい、 「なんとなく体調が悪い気がする」「やる気が起きない…」「仕事に行きたくない…」といった悩みが出てくるのが「季節性うつ」です。「五月病」という呼び方もありますね。 冬から春、そして初夏へと移り変わる今の季節は人間も同じように、カラダやココロが揺らぐのです。人間も自然の一部ですから、季節の変化に従って私たちのカラダにも変化が起こっています。 この「季節性うつ(五月病)」は漢方薬で治療されることが多いです。 漢方薬は「なんとなくの不調」が得意ですし、季節的なことに抗うつ剤を用いるというのも……ちょっと不安ですよね。 もちろん、症状があまりにひどいときにはお医者様に相談しなくてはいけませんが、まずは漢方薬でカラダのバランスを整えて様子をみるというのは有効な手段です。 不安・イライラを鎮めてくれる【柴胡加竜骨牡蛎湯】(さいこかりゅうこつぼれいとう) 本日、皆さまにご紹介したいのは【柴胡加竜骨牡蛎湯】(さいこかりゅうこつぼれいとう)という、漢方薬です。ココロを落ち着けて、不安・不眠・イライラを鎮めてくれる効果があります。 ストレスや疲労がたまっているときに、人のカラダの中は気のめぐりが悪くなり、熱がこもっている状態です。 ストレスが溜まっている時は、どうしてもイライラしやすくなりますよね。 頑張りすぎて疲弊してしまい、頭が茹ったような感覚を覚えることもあるかと思いますが、それらも体内の熱の影響です。 【柴胡加竜骨牡蛎湯】には、柴胡(さいこ)と黄ごん(おうごん。「ごん」は草冠に今)という、熱を冷ます生薬が入っています。 そして竜骨(りゅうこつ)、牡蛎(ぼれい)という精神を安定させる生薬も使われています。 柴胡(さいこ)という生薬は気の巡りを改善し、ストレスに対する抵抗力を高めてくれます。 ココロにストレスを抱えながら頑張ったときは、カラダも同じくらい頑張っていました。ココロの疲労はカラダの疲労とつながっています。 めまぐるしく移り変わる季節の中で、変化に対応しよう、頑張ろう…と駆け抜けてきて、今、不調を覚え始めている方は、自分のココロとカラダに耳を傾けてくださいね。 もしも最近、寝つきが悪くなっていたり、不安に苛まれて落ち着かなくて、動悸がしたり、イライラしたり思い悩むことがやめられないのなら、 ココロとカラダが疲れ始めているのかもしれません。 【柴胡加竜骨牡蛎湯】(さいこかりゅうこつぼれいとう)でカラダの熱を冷ましてめぐりを改善し、ココロには落ち着きを与えてあげましょう。 【柴胡加竜骨牡蛎湯】(さいこかりゅうこつぼれいとう)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【柴胡加竜骨牡蛎湯】 ≪効果・効能≫ 体力中等度以上で、精神不安があって、動悸、不眠、便秘などを伴う次の諸症:高血圧の随伴症状(動悸、不安、不眠)、神経症、更年期神経症、小児夜泣き、便秘 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「さいこかりゅうこつぼれいとう」と入力し検索してください。 ★プチコラム:手軽にできる季節の不調完全法 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 「季節性うつ」というコトバが広まっているということは悩んでいる方がそれだけ多く存在するということです。 変化の多い時期や季節の変わり目に不調を覚える方が自分の弱さのせいだと思い悩まずに、季節的なものだから…と、少しココロを軽くできるようになっていくと良いですね。 もしも季節の変わり目に不調を感じたなら、 〇睡眠をしっかりとる 〇食事は良く噛んでゆっくり摂る。食べ過ぎない 〇休日を予定でいっぱいにしない 〇もっと頑張らなきゃ…と焦るのをやめる 基本的なことですが、リラックスすることと、食事や睡眠など健康の土台を大切にし、自分をいたわってあげることが必要です。 あまり気負い過ぎずに、今の自分の頑張りを認めてあげてくださいね。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 䞿秘解月ぎ2つの得策

    お腹が張る、臭いおならが出る、それでも出ないと、お腹が痛くなり吐き気がしてくるなど…… 便秘が酷くなると辛い症状が出てきますよね。 実はそんな状態を放っておくと、つらい症状だけではなく、見えない危険が体に迫っているのです。 それは、炎症や感染症、栄養不足を招くといったリスクが高くなることです。 結果、日常生活をスムーズに過ごせなくなり、生活の質を低下させることにつながります。 そんな、辛さとリスクを回避するのに、便秘の解消は必須なのです。 便秘改善のポイント1【トイレ習慣】 本日は、おすすめの便秘改善策をご紹介いたします。 ここでポイントになるのが、「トイレ習慣」と「腸内細菌のバランス」の二つです。 まず、「トイレ習慣」です。 毎日の日課として、起きた時にお茶を飲んで、胃にものを入れることにより、消化管に刺激を与えます。 冷たい水をすすめる先生もいらっしゃいますが、冷たい水は刺激が強いので、便秘だけを考えればよいのかもしれませんが、温かいお茶をおすすめします。 そして朝食後に、便意がなくてもいいので、自分で決めた時間に「5分間」トイレに座りましょう。 これは腸に「排便リズム」を覚えさせる目的があります。 ただし、トイレでの座り方に少しコツがあるのです。 ポイントは、つま先を立てて、少し前傾姿勢になることです。 このポーズを取ると分かりますが、お腹に力が入りやすくなります。 それだけでなく、S状結腸から直腸まで来た便を出すことができるようになります。 それでも、出そうにない場合には、臍(へそ)を中心として時計回りにお腹をマッサージする方法です。 このマッサージは、トイレに入ったときだけでなく、気がついたときに行うと良いと思います。 便秘改善のポイント2【腸内細菌のバランス】 次のポイントは、「腸内細菌のバランス」です。 健康な人の腸内細菌の種類は、善玉菌40種類、悪玉菌30種類、日和見菌30種類と言われています。 このバランスが保たれていれば、善玉菌が悪玉菌を監視し、有害物質は乳酸や酢酸によって駆逐されるか、肝臓で解毒されます。 逆に善玉菌が減ったり、肝臓が弱ると、悪玉菌が急増し有害物質をまき散らすようになります。この乱れを正すには、何よりも善玉菌を増やす必要がありますが、老化が加速する中高年以降では、通常の食生活だけでバランスを回復するのは困難です。 日頃から発酵食品を積極的に摂ったり、善玉菌を増やしてくれるサプリメントなどを上手に活用し、トイレ習慣w身につけ、おなかすっきりライフを実現してください。

  • 不眠、不安が起こる原因は〇〇だった!【酸棗仁湯】(さんそうにんとう)

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【酸棗仁湯】(さんそうにんとう)を、ご紹介します。 【酸棗仁湯】は疲労が溜まり、気がたかぶって眠れない、寝付きにくい方のための漢方薬です。 気がたかぶって眠れない、というと目がギラギラと開いていて頭が冴えわたっているイメージが浮かぶかと思いますが、不安ばかり想像してしまって寝付けない、その日の出来事を思い出してはクヨクヨしてしまって眠れない……というのも、実は「気のたかぶり」です。 昼の神経と夜の神経 人は眠るときは、副交感神経が優位になっているものです。 副交感神経は「夜の神経」とも呼ばれていて睡眠と、とても深く関わっています。 脳をリラックスさせ、カラダを休息モードにし、睡眠によって溜まった疲れを回復させ、免疫を整えられるようにしてくれます。 「昼の神経」といわれる交感神経もあります。こちらは逆に脳を興奮させ、筋肉は緊張し、心拍数や血圧を上昇させます。活動的で、素早く反応できるカラダにしてくれます。 よく休んで疲労を回復させたい夜には当然、「夜の神経」である副交感神経に働いてもらいたいですよね。 いわゆる「気がたかぶって眠れない」状態とは交感神経が優位で、カラダがうまくリラックスできない、ということを指します。 不安を感じてドキドキしたり、クヨクヨと思い悩まれている状態も、カラダが緊張しているので交感神経が優位です。 うまく眠れなくても仕方ないのです。 【酸棗仁湯】は「気」が足りずにリラックスすることができない時のお薬 漢方では、昼間にはイキイキと活動的に過ごし、夜にはリラックスして安眠できる、つまり交感神経と副交感神経を うまく切り替えることができる、そういう状態でいるためには「気」が関係していると考えます。 不安に思い悩み、クヨクヨしてしまう方は、カラダをリラックスさせるだけの「気」が足りていないことが原因です。 本日ご紹介する【酸棗仁湯】はこういった、「気」が足りずにリラックスすることができない時のお薬です。 「気」が足りなくなる原因は様々ありますが、「疲れ」によることが多いです。 疲労によって「気」の量が減ってしまい、そのことで自律神経の切り替えが上手くいかなくなります。 切り替えが上手くいかないからリラックスできず、本当はゆっくり落ち着いて休みたいのに、つい不安なことばかり考えてしまったり、わけもなく緊張してしまう、というわけです。 疲労で「気」が減ったことからの神経のたかぶり、これが【酸棗仁湯】(さんそうにんとう)が合う方の不眠の原因です。 【酸棗仁湯】はたかぶった神経をしずめるために、たかぶりの原因となるカラダの中の熱を冷ましてくれます。 「血」を増やし心神が安定 さらに「血」を増やして心神が安定するように助けてくれます。 人のカラダの中をめぐっている「気・血・津液」(き・けつ・しんえき)のうち「気」はさきほど説明したように、カラダをリラックスさせるために必要なエネルギーです。 そしてもうひとつ、「血」には、ココロを安定させる作用があります。 「血」が少なくなると、不安や焦燥感を感じやすくなるので【酸棗仁湯】(さんそうにんとう)は「血」も増やしてくれるのです。 自然な睡眠に導く【酸棗仁湯】 西洋薬の睡眠薬と比べて良い点はなんといっても「自然な睡眠に導く」ことです。 睡眠薬は依存性が怖いですし、飲んだ翌日まで効果が残ってしまい、フラフラしたり、頭が働きにくくなったり、倦怠感に悩まされることもあります。 それに比べて【酸棗仁湯】をはじめとする睡眠のお悩みを改善する漢方薬であれば、飲んでも突然の眠気には襲われにくい、深く眠れるのに目覚めはスッキリ、カラダに負担がかかりにくい、などメリットと安心感があります。 デメリットとしては「じっくり効いていく」ものなので最低でも2週間、できれば1ヶ月くらいは飲み続けて、睡眠の変化を少しずつ感じ取っていただく必要があります。 最後に【酸棗仁湯】がおすすめの方についてまとめてみますね。 〇疲れがひどいのに眠れない方 〇眠りたいのに不安で寝付けない方 〇眠っても熟睡した感じがしない方 「疲れ」と「不安感」がキーワードです。 今の時期はしっかり眠ってカラダを休め、体調を整えることが大切です。 風邪、インフルエンザ、そして感染症予防のためにも皆さま、睡眠を大切にお過ごしくださいね。 【酸棗仁湯】(さんそうにんとう)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【酸棗仁湯エキス細粒】 ≪効果・効能≫ 体力中等度以下で、心身が疲れ、精神不安、不眠などがあるものの次の諸症:不眠症、神経症 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「さんそうにんとう」と入力し検索してください。 ★プチコラム:「深呼吸」にはリラックス効果がある 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 現代社会は情報や刺激、音や光にあふれていますので、なかなかリラックスしにくいと思います。 自分でも気付かないうちに交感神経が優位になっているかもしれません。 交感神経と副交感神経は、自分の意志では切り替えができませんが、行動で副交感神経優位の状態にすることはできます。 その行動とは「深呼吸」です。 人は息を吸う時は交感神経が、吐く時には副交感神経が優位になります。 そのため、息を吸ったあとに、長くゆっくり吐くようにすれば副交感神経が優位な時間が増えてカラダはリラックスしていきます。 「4秒かけて吸って、8秒かけて吐く」リズムがオススメといわれています。 眠れない時も、まずはお布団の中で深呼吸を試してみてくださいね。呼吸だけに集中して、一旦は不安を忘れましょう! ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • ストレスが食欲不振にでる人必見!その理由は、対処法は……?【半夏厚朴湯】(はんげこうぼくとう)

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【半夏厚朴湯】(はんげこうぼくとう)を、ご紹介します。 【半夏厚朴湯】はストレスからくる吐き気や食欲不振に良いとされている漢方薬です。ストレスというのは目に見えませんが、ココロでは感じ取れるものですよね。 ココロがモヤモヤ、ざわざわしたり、何とは言えないけれど不安になったり、ツライ気分になったり、やる気が落ちたりと、ストレスはメンタル面にあらわれやすいです。 もちろん、ストレスが行き過ぎればそれはカラダにも反映され、生活習慣病にかかりやすくなったり、胃腸が元気を失くしたり夜に眠れなくなったり、肉体的な面でもお悩みが出てくると思います。 ですが、最初はやっぱりメンタル面ですよね。 ストレスがかかって、心がズシッと重いようなあの感じ……。あの時に、実は私たちのカラダの中では「気」のめぐりの悪化という困った悪影響が出ています。 「気」は各器官の働きを助けている 「気」とは人のカラダにあるエネルギーで、カラダの中をグルグルとめぐって、各器官の働きを助けています。 同時に「気」は、メンタル面の安定にも関係しています。 「気」という名前の通りに「元気」や「やる気」の源でもあるのです。 ですので、ストレスがたまって気がうまくめぐらなくなれば、カラダにもココロにも不調が出るのです。 気がうまくめぐらずに、カラダのどこかで滞っている状態のことを「気滞」(きたい)と呼びます。 【半夏厚朴湯】「気滞」の方のためのお薬 本日、皆さまにご紹介する【半夏厚朴湯】(はんげこうぼくとう)はこの「気滞」の方のためのお薬です。 本来はグルグルとめぐっている状態が理想である「気」が、ストレスによって停滞して、どこかにひっかかっている……そういう状態が「気滞」ですが、実は「気」が、特にひっかかりやすい部位があるのです。それは……「ノド」です。 よく気分が弱っている時にノドに何か詰まっているような締め付けられているような苦しさという症状を感じる方がいらっしゃいます。 これを漢方では「梅核気」(ばいかくき)といいます。梅干しのタネがずっとノドにひっかかっているような違和感のことです。他にも咳払いを繰り返してしまったり、声が出にくかったりという症状も「気」がノドで停滞していることが関係しています。 【半夏厚朴湯】は滞っている気を降ろしてめぐらせてくれるお薬です。 【半夏厚朴湯】(はんげこうぼくとう)の名前にも含まれている半夏(はんげ)が滞った「気」を降ろす効果を持ちます。 胃腸を整えたり、余分な水分を出す働きも! 他にも厚朴(こうぼく)という、半夏を助けながら胃腸の緊張を和らげる生薬や「気」と一緒に滞ってしまっている水分をカラダから追い出す茯苓(ぶくりょう)、胃腸の調子を整えて吐き気を抑える生姜(しょうきょう)、 そして気のめぐりを改善してくれる蘇葉(そよう)が使われています。 ストレスが目に見えないように「気」のめぐりも、私たちは見ることができません。 しかし、何か良くないことが起きているときはカラダに症状として表れます。その信号を見逃さずにキャッチしてなるべくはやく対処してあげたいですね。 ストレスからくるノドのつまり、吐き気にお困りの方は【半夏厚朴湯】(はんげこうぼくとう)をお試しください。 【半夏厚朴湯】(はんげこうぼくとう)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【半夏厚朴湯エキス細粒】 ≪効果・効能≫ 気分がふさいで,咽喉・食道部に異物感があり,ときに動悸,めまい,嘔気などを伴う次の諸症:不安神経症,神経性胃炎,つわり,せき,しわがれ声 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「はんげこうぼくとう」と入力し検索してください。 ★プチコラム:ストレスの影響がノドに出る理由は、自律神経 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 ストレスからくるノドの違和感のことを「梅核気」と呼ぶとお話ししましたが、これは西洋医学でも知られている症状で「ストレス球」「ストレスボール」「ヒステリー球」などと呼ばれています。 実際には何もないにも関わらず、ノドの奥に球のようなものが当たっている感覚がある不快な症状で、やはり心因性のものという認識です。 ストレスの影響がノドに出る理由は、自律神経にあるとされています。 ストレスによって交感神経が優位な状態が続くと、食道近くの筋肉が過剰に収縮し、食道が締め付けられてしまいます。 それが「ストレスボール」の正体、ノドの違和感や不快感が起こる理由です。 几帳面な方やマジメな方、心配性な方はこういった症状が起こりやすいとされています。皆さまも、どうぞお気を付けくださいね。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • インフルエンザにおすすめ対処法と漢方

    秋冬は、新型コロナウイルスの流行とインフルエンザの流行期が重なることにより、毎年重大な事態になることが危惧されます。やはり、自分の身は自分で守るしかないのです。 そこで、“風邪かな”と思った時におすすめの対処法をいくつかご紹介! 〈1〉特定非営利活動法人医薬品ビジランス 〈2〉センター(通称:薬のチェック) https://npojip.org/ で自然治癒を邪魔しない方法を前提に「かぜ・インフルエンザ治療の8か条」が紹介されていました。 「かぜ・インフルエンザ治療の8か条」 1.くしゃみ3回、悪寒がしたら鼻・のど・体を温める 2.食べ物・飲み物は温かく、そしてマスク 3.解熱剤で熱を下げない 4.総合感冒薬は使わない 5.我慢できない痛みにはアセトアミノフェン(薬)で一時しのぎ 6.水分補給を行う 引用以上 漢方を活用する 中国では、コロナの治療に国家レベルで漢方薬の「清肺排毒湯」を使いました。 麻杏甘石湯(マキョウカンセキトウ)、五苓散(ゴレイサン)、小柴胡湯(ショウサイコトウ)、射干麻黄湯(ヤカンマオウトウ)、茯苓飲(ブクリョウイン)に藿香(カッコウ)が配合されたような内容です。 漢方は、中国だけでなく日本でも使われ、重症化の抑制に寄与しているようです。 ・日本感染症学会での漢方治療の考え方 http://www.kansensho.or.jp/modules/news/index.php?content_id=140 ・熊本赤十字病院でのコロナ治療に漢方を使 った臨床の資料 http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_casereport_200430_3.pdf ちなみに漢方は治療だけでなく、予防にも大変役に立ちます。 免疫アップならト「白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)」 免疫アップという観点からおすすめなのがサプリメント「白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)」です。 「白花蛇舌草」は、その名の通り、白花蛇舌草という植物を中心に半枝蓮(はんしれん)、馬歯莧(ばしけん)、霊芝(れいし)、ハトムギ、仏手(ぶっしゅ)などを配合したサプリメントです。 それぞれの特徴は ・白花蛇舌草:抗ウイルス ・半枝蓮:抗炎症 ・馬歯莧:解熱 ・霊芝:免疫力 ・ハトムギ:滋養強壮・肺の血管拡張 ・仏手:精神安定 などの効果が期待されています。 まずは免疫を高めて、健康キープをしたいという人は白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)をお試しされてはいかがでしょうか?

  • 「K・リゾレシチン」で“しなやか”な脳をつくり激動の時代を健やかに生きる!

    「今」という時代は、現代まで続く文明の最終ステージを迎えている、といっても過言ではないように思います。 私たちは歴史上、稀有な時代に生きている、そう思うのです。 ここ20年くらいで、時代は急激に変わってきましたね。 インターネット、SNSが情報化社会を加速させ、これまでの社会規範も変容しはじめています。 そしてコロナ禍は、その時代の流れを更に一変させています。 目に見えないものの不安や恐怖が、「意識を変える」という時代の変革に加わり、私たちの心身に対しても無意識にさらに圧力を与えています。 ストレスは無意識に溜まっていく こうした無意識の圧力こそが「ストレス」になるわけですが、ストレスには、騒音など五感で捉えられるものもあれば、電磁波の問題など五感では捉えずらいものもあります。 そうしたストレスは、最終的には無意識に溜まっていきます。 ストレスは、実は生理的に起きている状態です。 ストレスは心身によくない状態をもたらす原因となり、決して気分だけの問題ではありません。 かつてWHOは、世に存在する病気の原因の80~90%はストレスが関与していると発表しました。 私たちは、ストレスがもっと身体の状態と密接なものであることを強く認識し、対処していく必要があります。 ストレスの対処:脳環境を整える ストレスの対処方法は様々ありますが、その一つ。脳の環境を整えていくことがおすすめです。 ストレスが蓄積されてくると、脳内の情報処理が上手くいかず、脳疲労により適切な判断ができず、 「こんなはずじゃなかったのに」「どうしたらいいの?わからない」という状況を招きがちになります。 また、仕事や学習効率も落ち、心身のバランスが崩れ、不調に見舞われることにもなりかねません。 そのような状態は、人間関係にも影響していきますね。 だからこそ、脳の状態を健やかにしておくことはこの激動の時代に飲み込まれず、自分らしく、朗らかに生きていくうえで非常に大切です。 ところで、脳には“脳幹”と言う「生きるための脳」とよばれる部位があります。 呼吸、体温、血流、血圧、自律神経、代謝、ホルモン分泌など生きるために必要な調節を一手に担っている生命維持のコントロールタワーです。 例えばパソコンがオーバーヒートしてクラッシュ寸前、画面が動かない、消えたなどはまさに脳がストレスで一杯になっている状態と似ています。 “脳幹”は他の多くの脳の部位と連携してストレスをコントロールしながら働くのが本来の機能です。 ですが、ストレスが蓄積されると、この働きが阻害されてしまいます。 同時に脳の他の部位も同様に元気を失っていきます。 それらを構成する脳細胞自体が萎縮する傾向が高まってしまうのです。 脳内ケアをもっと意識することで幸せに生きられる だから、私たちは日頃から脳内のケアにも意識し、幸せホルモンを多く分泌させ、バランスの良い脳内環境を整え、脳幹が本来の働きを行えるようにしておくことが重要です。 幸いにも簡単に、脳内を良い方向へ導いていく方法があります。 「K・リゾレシチン」という栄養素が脳を元気にさせる 「K・リゾレシチン」という栄養素が脳を元気にさせるためにおすすめ。 実は、脳の30~35%がレシチンで出来ており、ブレインフードやIQ食品などとも呼ばれています。 「K・リゾレシチン」はこのレシチンの働きを脳生理学と栄養学に照らし合わせ、実際に医療現場において、代替医療の一環として多くの実績を上げています。 精神的な悩みや、認知の問題を抱えている方々にも大きく貢献する一方、健康な方にとっても脳のコンディション維持、向上に欠かせない栄養素です。 さらに「K・リゾレシチン」は傷ついた脳神経組織を修復し、有害物質を解毒、中和することで、情報のやり取りを行う脳神経組織のメカニズムを整えるよう働きかけます。 脳内で役立つには関門をクリアする必要が、、 しかし、どんなに素晴らしい栄養素でも、脳内で役立つ働きを見せるには、次の非常に重要な問題(関門)をクリアする必要があります。 その関門と言うのは、余計なものが脳内に入って来ないように備わった城壁バリアです。 血管の栄養が脳内に入るには、脂質の膜で出来ている城壁、「血液脳関門」を通過しなければなりません。 脳関門は、低分子で脂溶性のものしか通過できない構造になっています。 例えば、アルコール、ニコチン(タバコ)などは、低分子で脂溶性なので、「血液脳関門」を通過します。なので短時間で酔ったり、頭がクラクラするかと思います。 「K・リゾレシチン」も、摂取後わずか10~15分で通過! 実はこの「K・リゾレシチン」も、摂取後わずか10~15分くらいで「血液脳関門」通過します。 ですから、非常に効率的、効果的に脳細胞内に必要な栄養が届きます。 この「血液脳関」を通過する栄養素としての開発がとっても画期的なのです! そのお陰で、脳内ホルモンの分泌がされるなどバランスがとれた脳内環境へのサポートをしストレス状態の脳の回復を手助けするのです。 「K・リゾレシチン」を食べるだけで、脳波をα波優勢の状態に導き、リラックスや集中力がアップした!というお声も多く聞いています。 脳のストレス改善は、「しなやかな脳」を手に入れることでバランスのとれた状態や、自分らしさへと 変容していく基盤を整える一つとなると考えます。 「K・リゾレシチン」を配合したサプリメントも販売されているので、脳をイキイキさせたい!という方はぜひお試しください。

  • 筋力低下を解消し、いつまでも若々しく…漢方でアンチエイジング【牛車腎気丸】(ごしゃじんきがん)

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【牛車腎気丸】(ごしゃじんきがん)を、ご紹介します。 【牛車腎気丸】の持つ効果をご説明するためには「腎」について中医学の視点からお話をしなくてはいけません。 「腎」は五臓のひとつであり、カラダの中の水分を代謝する働きと生まれたときから持っている生命エネルギーを貯蔵しておくという役割を持っています。 私たちが持つ生命エネルギーは、生まれた時に両親から受け継いだとても大切なものです。この生命エネルギーを使って、私たちは成長し、子どもを作れるカラダへと発育します。 女性であれば排卵・月経が起こり、出産ができること、男性であれば精子が産出されること、これらはすべて「腎」のおかげです。 ところで男性も女性も、年齢を重ねていくと子どもを授かりにくくなることは知られていますよね。 中医学では、これも「腎」の影響です。 「腎」に貯められている生命エネルギー 生まれたときに両親から受け継ぎ、「腎」に貯められている生命エネルギーは年を経るとどうしても量が減ってしまいます。その影響で、生殖能力もダウンしてしまうのです。 子どもを授かりにくくなる以外にも白髪が出る、耳が遠くなる、老眼、白内障、認知力・体力の低下、骨がもろくなる、転びやすくなる、尿に関するトラブル…など 一般的には「老化」と呼ばれるこれらの現象も「腎」の生命エネルギーが減ったことによるものです。 「腎」を助け老化に抗っていくための「補腎薬」【牛車腎気丸】(ごしゃじんきがん) 中医学では加齢に従って衰える「腎」を助け老化に抗っていくための「補腎薬」があります。【牛車腎気丸】(ごしゃじんきがん)も補腎薬です。 大阪大学で「サルコペニア」、加齢に伴う筋力の低下・筋肉量の減少を予防するのに、牛車腎気丸が効果的であると最新の研究で発表されています。 『八味地黄丸』も足腰が冷えて弱り、腰痛が出て尿に関するトラブルにも悩み出した方たちのお役に立つお薬ですが、【牛車腎気丸】は『八味地黄丸』を更にパワーアップさせたようなお薬です。 『八味地黄丸』の持つカラダを温める力、腎を補う効果はそのままに、水分代謝を助ける効果、血のめぐりを良くする効果を足しています。 カラダの中に余分な水分があるとますます冷えやすくなり、免疫力は下がりやすくなります。そして、本来水分を代謝するのは「腎」の仕事なので「腎」が弱っていれば当然、水分代謝は乱れます。 【牛車腎気丸】は「腎」を補うだけではなく、「腎」の仕事の手助けもしてくれるのです。 血のめぐりを良くする生薬もプラスされている さらに血のめぐりを良くする生薬も足されているので全身に栄養が行き渡りやすくなり、足腰が弱り、体力の低下を予防できます。 ●カラダの冷えが強い ●冷えだけにおさまらず痺れもある ●尿トラブルに深く悩まれている そんな方たちには、『八味地黄丸』よりも【牛車腎気丸】(ごしゃじんきがん)がオススメです。 「『八味地黄丸』を飲んでみたけれど余り効かなかった…」という方も、パワーアップ版である【牛車腎気丸】を一度お試しいただければと思います。 【牛車腎気丸】(ごしゃじんきがん)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【牛車腎気丸エキス細粒90包】 ≪効果・効能≫ 体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少し、むくみがあり、ときに口渇があるものの次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り) ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「ごしゃじんきがん」と入力し検索してください。 ★プチコラム:黒い食べ物で「腎」を補える 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 中医学のことを学んでいると「腎ってすごく大事!」と感じることが多いです。もちろん他の五臓、肝(かん)・心(しん)・脾(ひ)・肺(はい)も大事であることは事実なのですが…。 やはり人は「いつまでも若々しくいたい」という願いを抱いてしまうものです。ここまでお読みいただき、若さのためには、「腎」が大切と感じていただけたかと思います。 腎を補うには、漢方薬を使うことも勿論ですが「黒い食べ物を摂る」ことも有効とされています。 黒米、黒ごま、黒豆、黒きくらげ、黒糖、わかめ、海苔、ひじきといった海藻類…黒い食材は腎を元気にしてくれます。 「腎」の生命エネルギーは日々消耗していくもの。日頃から腎を補うことを心がけましょう。 また、「腎」は冷えに弱いです。 まだ寒暖差が激しく、体温調整が難しいですが冷える日は温かくして、腎を補うものを摂って、いつまでも若々しくありたいですね! ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 伝承の植物「黒ガリンガル」日本の健やかさに大貢献!?

    健康の源と言えばやはり食べ物からが第一。 今も昔も「医食同源」と言われるように私たちの健やかさの向上が食生活にかかっていることはもはや常識と言って良いでしょう。 しかし、現代の飽食の時代では、そう簡単な話ではありません。 農薬や添加物などの問題もあり、食べ物が身体に良いだけのものではなくなっていること、 もしくは、現代の市場に出回っている野菜の多くが昔に比べ栄養価が低くなっている現実があり、飽食にもかかわらず有用な栄養を必要分だけ摂取できる環境になかなか無い現実があります。 また、現代の食生活は肉食やうまみの元である脂質をたくさん摂取する傾向にあります。 お菓子にしても、私を含め、皆大好きなポテトチップスなどはそれはもう脂の塊みたいなものです。 最近では健康志向が拡大し、少しずつ意識が変わってきているとはいえ、忙しさや経済的な事情などもあり、いつでも新鮮で、高栄養価でバランスの良い食事を常に摂り続けることはそう簡単ではないと思われます。 特に西洋から入った食生活がバランスの良い和食を席巻するようになって私たち日本人の体形も身体環境も大きく変わってしまいました。 食生活の崩壊が生み出した「生活習慣病」 そのような状況で登場したのが「生活習慣病」であり、かつては成人病などとも言われていました。 生活習慣を見直せば回避できるということでこの名称がある訳ですが、そう簡単に変えることが出来ないのも人情の常。 だからこそ、そこにサプリメントの重要な役割があると言えます。 同時に、「自分の健康は自分で守る」という至極当たり前と言えば当たり前の考え方が、医療費の問題よって、より一層この方向性は高まってくると考えられます。 活性酸素は細胞を傷つけ病につながる原因 さて、私たちの命に関わる生活習慣による問題を考える時、体内で起こっているそれを引き起こす原因が知られるようになりました。 ストレスや活性酸素の影響がそれに当てはまります。 活性酸素は細胞を傷つけ病につながる原因となることは良く知られていると思います。 活性酸素の影響については「カラダのサビ」とよく表現されます。その解決には「抗酸化」をはかる事が重要です。 ここで、もうひとつ、活性酸素と同じくらい乗り越えなければならない問題が私たちの体の中で起こっていることをご存じでしょうか。 それは【糖化】という現象です。「糖化」は、「カラダの焦げ」と言われています。 怖い、、【AGEs】と呼ばれる「糖化最終生成物」 「糖化」は、体内でたんぱく質と糖(グルコース)が結合することによってたんぱく質が劣化してしまい、 【AGEs】と呼ばれる「糖化最終生成物」という最悪の物質をつくり出しこれが「カラダの焦げ」を誘発してしまうことです。 例えば、これが進むと肌のシワやくすみ、しみなどまず、お肌のトラブルとして影響が出てきます。 さらに、「糖化」によってつくられる「AGEs(糖化最終生成物)」が骨、血管、臓器をはじめとする体内組織に作用して、多くの不調の原因となることが知られています。 また、物忘れの傾向など、脳への悪影響も見逃せません。 そして昨今ではそれだけではなく、先ほどの活性酸素を除去するシステムがこの「糖化」によって損なわれる、ということも分かってきているようです。 つまり、「糖化」には、活性酸素による酸化を助長する働きがあるのです。 糖化と酸化は互いに関連が深く、この両者がそろうと、老化の危険度は5倍にも10倍にもなると言われていることからもうこれ以上「糖化」を無視できなくなっています。 糖化対策の良い手立てのひとつ「黒ガリンガル」 ではこの「糖化」を防ぐ良い手立てはあるのでしょうか。 一つの答えが、東南アジアの山岳地帯の一部地域にだけ生息する特別な見出すことができます。それは【黒ガリンガル】というショウガの仲間の一種で、現地では「山の神様の贈り物」と言われる伝承のメディスンです。 黒ガリンガルを食することのできる限られた地域の平均寿命はなんと! 85~88歳!!だそうです。(その他地域では60歳後半と言われている) その後の薬理学的な研究の進展により、この黒ガリンガルには18種類の有用アミノ酸を始めとした 【糖化を抑制する成分が豊富に含まれている】と現在脚光を浴びている期待大の素材です。 最近では、「黒ガリンガル」配合のサプリメントもありますので、それらも上手に取り入れ、糖化対策をなさってください。

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