年齢による視力低下を肝と腎のUPで「若返らせる」【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)


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【杞菊妙見】は『飲む目薬』として有名なお薬です


【杞菊妙見】は『飲む目薬』として有名なお薬です。

また、補腎薬でもあり、排尿困難、頻尿などにも効果を発揮します。とくに、陰虚体質(ほてり、のぼせ、口渇)のある人に適しています。


『飲む目薬とは』…?

ドラッグストアでも、目に良いビタミンを配合した栄養剤が売られていますが、【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)はそれらとは考え方がまったく違います。



 

中医学では、目とつながっている臓腑が弱ってきているのではないか?





まず、中医学ではこういう言葉があります。「肝は血を受けてよく視る」。

「肝」というのは五臓六腑のうちの、五臓のひとつ。

血を貯蔵し、血流を調節している臓腑です。

この「肝」は目につながっていて、血の栄養を送り込んで目を潤し、しっかり見られるように助けているのです。


ですので、中医学では視力の低下、かすみ目、目の乾燥、暗いところでものが見えにくい…などのトラブルが起きると、目だけが弱っているのではなく、目とつながっている臓腑が弱ってきているのではないか?と考えます。

目とつながっている臓腑、「肝」の働きの弱りが目に影響を与えているのだろう、と。


さらに、「肝」自体が別の五臓である「腎」と密接な関係にあるので、「腎」を補い、そうすることで「肝」を元気にし目が元気になるようにしていこう、と考えます。


【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)がまさに、「腎」と「肝」を補うことで目のトラブルを解決していくお薬です。

 

【杞菊妙見】は全部で8種の生薬からなる




【杞菊妙見】は全部で8種の生薬が使われています。「腎」と「肝」を補ってくれる生薬が3つ、ジオウ、サンシュユ、サンヤクです。

タクシャ、ボタンピ、ブクリョウは、「腎」と「肝」の弱りによってカラダのめぐりが悪くなっているのを改善します。


そして、クコシとキクカという生薬も入っています。

クコシはいわゆる「クコの実」ですが、実だけでなく、クコ木の葉や根の皮も滋養強壮やかすみ目などに良いとされ、古くから使われていました。


キクカは菊の花のことです。熱を取り去る効果があり、目の充血をとってくれます。

クコシとキクカという、目に良い生薬が入っていることによってまさに『飲む目薬』になっています。

 

目は一生モノです。



目は一生モノです。

取り換えのきかない、本当に大切なものです。

けれども日々の疲れ、年齢が上がっていくことによりどうしてもダメージを受けてしまうものでもあります。


ダメージから逃れられないならばその分、ケアすることを心がけましょう。

カラダの中から目に栄養を届け、労わってくれる【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)を是非、お役立てください。


 


【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)は本物漢方堂通販サイト「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。



【杞菊妙見顆粒 45包】

≪効果・効能≫

体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿で、ときに手足のほてりやロ渇があるものの

次の諸症:かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、 むくみ、視力低下



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※検索窓で「こぎくみょうけん」と入力し検索してください。


 

column:体の違和感は臓器と繋がっている




最後までお読みくださり、ありがとうございます。


「肝」は目につながっているので「肝」の低下が目に表れるように、他の五臓にもつながっている感覚器があります。

「肝」以外の五臓は「心」「脾」「肺」「腎」。


「心」は舌とつながっていて、「心」が弱ると味覚に異常が出ます。


「脾」は唇とつながっているので「脾」の元気がないと唇の色ツヤが悪くなります。


「肺」は鼻とつながっています。

匂いを感じにくくなったり、鼻炎が起こったりすれば、それは「肺」の疲れの表れです。


「腎」は耳とつながっているので耳鳴りがしたり、耳が聞こえにくくなったら「腎」が疲れている証拠です。


「本当に、そんなつながりがあるの?」と思われるかもしれませんが、たとえば西洋医学でも「肝臓の状態は目に表れる」とされています。


4,000年という長い歴史を持つ中医学は信頼度がとても高いです。


皆さまも自分のカラダで違和感を感じる部分があったらそれがどこの臓腑とつながっているか調べてみると原因、そして対応方法も見つかるかもしれません。ぜひ、覚えておいてくださいね。


 

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