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  • インフルエンザにおすすめ対処法と漢方

    秋冬は、新型コロナウイルスの流行とインフルエンザの流行期が重なることにより、毎年重大な事態になることが危惧されます。やはり、自分の身は自分で守るしかないのです。 そこで、“風邪かな”と思った時におすすめの対処法をいくつかご紹介! 〈1〉特定非営利活動法人医薬品ビジランス 〈2〉センター(通称:薬のチェック) https://npojip.org/ で自然治癒を邪魔しない方法を前提に「かぜ・インフルエンザ治療の8か条」が紹介されていました。 「かぜ・インフルエンザ治療の8か条」 1.くしゃみ3回、悪寒がしたら鼻・のど・体を温める 2.食べ物・飲み物は温かく、そしてマスク 3.解熱剤で熱を下げない 4.総合感冒薬は使わない 5.我慢できない痛みにはアセトアミノフェン(薬)で一時しのぎ 6.水分補給を行う 引用以上 漢方を活用する 中国では、コロナの治療に国家レベルで漢方薬の「清肺排毒湯」を使いました。 麻杏甘石湯(マキョウカンセキトウ)、五苓散(ゴレイサン)、小柴胡湯(ショウサイコトウ)、射干麻黄湯(ヤカンマオウトウ)、茯苓飲(ブクリョウイン)に藿香(カッコウ)が配合されたような内容です。 漢方は、中国だけでなく日本でも使われ、重症化の抑制に寄与しているようです。 ・日本感染症学会での漢方治療の考え方 http://www.kansensho.or.jp/modules/news/index.php?content_id=140 ・熊本赤十字病院でのコロナ治療に漢方を使 った臨床の資料 http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_casereport_200430_3.pdf ちなみに漢方は治療だけでなく、予防にも大変役に立ちます。 免疫アップならト「白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)」 免疫アップという観点からおすすめなのがサプリメント「白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)」です。 「白花蛇舌草」は、その名の通り、白花蛇舌草という植物を中心に半枝蓮(はんしれん)、馬歯莧(ばしけん)、霊芝(れいし)、ハトムギ、仏手(ぶっしゅ)などを配合したサプリメントです。 それぞれの特徴は ・白花蛇舌草:抗ウイルス ・半枝蓮:抗炎症 ・馬歯莧:解熱 ・霊芝:免疫力 ・ハトムギ:滋養強壮・肺の血管拡張 ・仏手:精神安定 などの効果が期待されています。 まずは免疫を高めて、健康キープをしたいという人は白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)をお試しされてはいかがでしょうか?

  • 「K・リゾレシチン」で“しなやか”な脳をつくり激動の時代を健やかに生きる!

    「今」という時代は、現代まで続く文明の最終ステージを迎えている、といっても過言ではないように思います。 私たちは歴史上、稀有な時代に生きている、そう思うのです。 ここ20年くらいで、時代は急激に変わってきましたね。 インターネット、SNSが情報化社会を加速させ、これまでの社会規範も変容しはじめています。 そしてコロナ禍は、その時代の流れを更に一変させています。 目に見えないものの不安や恐怖が、「意識を変える」という時代の変革に加わり、私たちの心身に対しても無意識にさらに圧力を与えています。 ストレスは無意識に溜まっていく こうした無意識の圧力こそが「ストレス」になるわけですが、ストレスには、騒音など五感で捉えられるものもあれば、電磁波の問題など五感では捉えずらいものもあります。 そうしたストレスは、最終的には無意識に溜まっていきます。 ストレスは、実は生理的に起きている状態です。 ストレスは心身によくない状態をもたらす原因となり、決して気分だけの問題ではありません。 かつてWHOは、世に存在する病気の原因の80~90%はストレスが関与していると発表しました。 私たちは、ストレスがもっと身体の状態と密接なものであることを強く認識し、対処していく必要があります。 ストレスの対処:脳環境を整える ストレスの対処方法は様々ありますが、その一つ。脳の環境を整えていくことがおすすめです。 ストレスが蓄積されてくると、脳内の情報処理が上手くいかず、脳疲労により適切な判断ができず、 「こんなはずじゃなかったのに」「どうしたらいいの?わからない」という状況を招きがちになります。 また、仕事や学習効率も落ち、心身のバランスが崩れ、不調に見舞われることにもなりかねません。 そのような状態は、人間関係にも影響していきますね。 だからこそ、脳の状態を健やかにしておくことはこの激動の時代に飲み込まれず、自分らしく、朗らかに生きていくうえで非常に大切です。 ところで、脳には“脳幹”と言う「生きるための脳」とよばれる部位があります。 呼吸、体温、血流、血圧、自律神経、代謝、ホルモン分泌など生きるために必要な調節を一手に担っている生命維持のコントロールタワーです。 例えばパソコンがオーバーヒートしてクラッシュ寸前、画面が動かない、消えたなどはまさに脳がストレスで一杯になっている状態と似ています。 “脳幹”は他の多くの脳の部位と連携してストレスをコントロールしながら働くのが本来の機能です。 ですが、ストレスが蓄積されると、この働きが阻害されてしまいます。 同時に脳の他の部位も同様に元気を失っていきます。 それらを構成する脳細胞自体が萎縮する傾向が高まってしまうのです。 脳内ケアをもっと意識することで幸せに生きられる だから、私たちは日頃から脳内のケアにも意識し、幸せホルモンを多く分泌させ、バランスの良い脳内環境を整え、脳幹が本来の働きを行えるようにしておくことが重要です。 幸いにも簡単に、脳内を良い方向へ導いていく方法があります。 「K・リゾレシチン」という栄養素が脳を元気にさせる 「K・リゾレシチン」という栄養素が脳を元気にさせるためにおすすめ。 実は、脳の30~35%がレシチンで出来ており、ブレインフードやIQ食品などとも呼ばれています。 「K・リゾレシチン」はこのレシチンの働きを脳生理学と栄養学に照らし合わせ、実際に医療現場において、代替医療の一環として多くの実績を上げています。 精神的な悩みや、認知の問題を抱えている方々にも大きく貢献する一方、健康な方にとっても脳のコンディション維持、向上に欠かせない栄養素です。 さらに「K・リゾレシチン」は傷ついた脳神経組織を修復し、有害物質を解毒、中和することで、情報のやり取りを行う脳神経組織のメカニズムを整えるよう働きかけます。 脳内で役立つには関門をクリアする必要が、、 しかし、どんなに素晴らしい栄養素でも、脳内で役立つ働きを見せるには、次の非常に重要な問題(関門)をクリアする必要があります。 その関門と言うのは、余計なものが脳内に入って来ないように備わった城壁バリアです。 血管の栄養が脳内に入るには、脂質の膜で出来ている城壁、「血液脳関門」を通過しなければなりません。 脳関門は、低分子で脂溶性のものしか通過できない構造になっています。 例えば、アルコール、ニコチン(タバコ)などは、低分子で脂溶性なので、「血液脳関門」を通過します。なので短時間で酔ったり、頭がクラクラするかと思います。 「K・リゾレシチン」も、摂取後わずか10~15分で通過! 実はこの「K・リゾレシチン」も、摂取後わずか10~15分くらいで「血液脳関門」通過します。 ですから、非常に効率的、効果的に脳細胞内に必要な栄養が届きます。 この「血液脳関」を通過する栄養素としての開発がとっても画期的なのです! そのお陰で、脳内ホルモンの分泌がされるなどバランスがとれた脳内環境へのサポートをしストレス状態の脳の回復を手助けするのです。 「K・リゾレシチン」を食べるだけで、脳波をα波優勢の状態に導き、リラックスや集中力がアップした!というお声も多く聞いています。 脳のストレス改善は、「しなやかな脳」を手に入れることでバランスのとれた状態や、自分らしさへと 変容していく基盤を整える一つとなると考えます。 「K・リゾレシチン」を配合したサプリメントも販売されているので、脳をイキイキさせたい!という方はぜひお試しください。

  • 筋力低下を解消し、いつまでも若々しく…漢方でアンチエイジング【牛車腎気丸】(ごしゃじんきがん)

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【牛車腎気丸】(ごしゃじんきがん)を、ご紹介します。 【牛車腎気丸】の持つ効果をご説明するためには「腎」について中医学の視点からお話をしなくてはいけません。 「腎」は五臓のひとつであり、カラダの中の水分を代謝する働きと生まれたときから持っている生命エネルギーを貯蔵しておくという役割を持っています。 私たちが持つ生命エネルギーは、生まれた時に両親から受け継いだとても大切なものです。この生命エネルギーを使って、私たちは成長し、子どもを作れるカラダへと発育します。 女性であれば排卵・月経が起こり、出産ができること、男性であれば精子が産出されること、これらはすべて「腎」のおかげです。 ところで男性も女性も、年齢を重ねていくと子どもを授かりにくくなることは知られていますよね。 中医学では、これも「腎」の影響です。 「腎」に貯められている生命エネルギー 生まれたときに両親から受け継ぎ、「腎」に貯められている生命エネルギーは年を経るとどうしても量が減ってしまいます。その影響で、生殖能力もダウンしてしまうのです。 子どもを授かりにくくなる以外にも白髪が出る、耳が遠くなる、老眼、白内障、認知力・体力の低下、骨がもろくなる、転びやすくなる、尿に関するトラブル…など 一般的には「老化」と呼ばれるこれらの現象も「腎」の生命エネルギーが減ったことによるものです。 「腎」を助け老化に抗っていくための「補腎薬」【牛車腎気丸】(ごしゃじんきがん) 中医学では加齢に従って衰える「腎」を助け老化に抗っていくための「補腎薬」があります。【牛車腎気丸】(ごしゃじんきがん)も補腎薬です。 大阪大学で「サルコペニア」、加齢に伴う筋力の低下・筋肉量の減少を予防するのに、牛車腎気丸が効果的であると最新の研究で発表されています。 『八味地黄丸』も足腰が冷えて弱り、腰痛が出て尿に関するトラブルにも悩み出した方たちのお役に立つお薬ですが、【牛車腎気丸】は『八味地黄丸』を更にパワーアップさせたようなお薬です。 『八味地黄丸』の持つカラダを温める力、腎を補う効果はそのままに、水分代謝を助ける効果、血のめぐりを良くする効果を足しています。 カラダの中に余分な水分があるとますます冷えやすくなり、免疫力は下がりやすくなります。そして、本来水分を代謝するのは「腎」の仕事なので「腎」が弱っていれば当然、水分代謝は乱れます。 【牛車腎気丸】は「腎」を補うだけではなく、「腎」の仕事の手助けもしてくれるのです。 血のめぐりを良くする生薬もプラスされている さらに血のめぐりを良くする生薬も足されているので全身に栄養が行き渡りやすくなり、足腰が弱り、体力の低下を予防できます。 ●カラダの冷えが強い ●冷えだけにおさまらず痺れもある ●尿トラブルに深く悩まれている そんな方たちには、『八味地黄丸』よりも【牛車腎気丸】(ごしゃじんきがん)がオススメです。 「『八味地黄丸』を飲んでみたけれど余り効かなかった…」という方も、パワーアップ版である【牛車腎気丸】を一度お試しいただければと思います。 【牛車腎気丸】(ごしゃじんきがん)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【牛車腎気丸エキス細粒90包】 ≪効果・効能≫ 体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少し、むくみがあり、ときに口渇があるものの次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り) ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「ごしゃじんきがん」と入力し検索してください。 ★プチコラム:黒い食べ物で「腎」を補える 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 中医学のことを学んでいると「腎ってすごく大事!」と感じることが多いです。もちろん他の五臓、肝(かん)・心(しん)・脾(ひ)・肺(はい)も大事であることは事実なのですが…。 やはり人は「いつまでも若々しくいたい」という願いを抱いてしまうものです。ここまでお読みいただき、若さのためには、「腎」が大切と感じていただけたかと思います。 腎を補うには、漢方薬を使うことも勿論ですが「黒い食べ物を摂る」ことも有効とされています。 黒米、黒ごま、黒豆、黒きくらげ、黒糖、わかめ、海苔、ひじきといった海藻類…黒い食材は腎を元気にしてくれます。 「腎」の生命エネルギーは日々消耗していくもの。日頃から腎を補うことを心がけましょう。 また、「腎」は冷えに弱いです。 まだ寒暖差が激しく、体温調整が難しいですが冷える日は温かくして、腎を補うものを摂って、いつまでも若々しくありたいですね! ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 伝承の植物「黒ガリンガル」日本の健やかさに大貢献!?

    健康の源と言えばやはり食べ物からが第一。 今も昔も「医食同源」と言われるように私たちの健やかさの向上が食生活にかかっていることはもはや常識と言って良いでしょう。 しかし、現代の飽食の時代では、そう簡単な話ではありません。 農薬や添加物などの問題もあり、食べ物が身体に良いだけのものではなくなっていること、 もしくは、現代の市場に出回っている野菜の多くが昔に比べ栄養価が低くなっている現実があり、飽食にもかかわらず有用な栄養を必要分だけ摂取できる環境になかなか無い現実があります。 また、現代の食生活は肉食やうまみの元である脂質をたくさん摂取する傾向にあります。 お菓子にしても、私を含め、皆大好きなポテトチップスなどはそれはもう脂の塊みたいなものです。 最近では健康志向が拡大し、少しずつ意識が変わってきているとはいえ、忙しさや経済的な事情などもあり、いつでも新鮮で、高栄養価でバランスの良い食事を常に摂り続けることはそう簡単ではないと思われます。 特に西洋から入った食生活がバランスの良い和食を席巻するようになって私たち日本人の体形も身体環境も大きく変わってしまいました。 食生活の崩壊が生み出した「生活習慣病」 そのような状況で登場したのが「生活習慣病」であり、かつては成人病などとも言われていました。 生活習慣を見直せば回避できるということでこの名称がある訳ですが、そう簡単に変えることが出来ないのも人情の常。 だからこそ、そこにサプリメントの重要な役割があると言えます。 同時に、「自分の健康は自分で守る」という至極当たり前と言えば当たり前の考え方が、医療費の問題よって、より一層この方向性は高まってくると考えられます。 活性酸素は細胞を傷つけ病につながる原因 さて、私たちの命に関わる生活習慣による問題を考える時、体内で起こっているそれを引き起こす原因が知られるようになりました。 ストレスや活性酸素の影響がそれに当てはまります。 活性酸素は細胞を傷つけ病につながる原因となることは良く知られていると思います。 活性酸素の影響については「カラダのサビ」とよく表現されます。その解決には「抗酸化」をはかる事が重要です。 ここで、もうひとつ、活性酸素と同じくらい乗り越えなければならない問題が私たちの体の中で起こっていることをご存じでしょうか。 それは【糖化】という現象です。「糖化」は、「カラダの焦げ」と言われています。 怖い、、【AGEs】と呼ばれる「糖化最終生成物」 「糖化」は、体内でたんぱく質と糖(グルコース)が結合することによってたんぱく質が劣化してしまい、 【AGEs】と呼ばれる「糖化最終生成物」という最悪の物質をつくり出しこれが「カラダの焦げ」を誘発してしまうことです。 例えば、これが進むと肌のシワやくすみ、しみなどまず、お肌のトラブルとして影響が出てきます。 さらに、「糖化」によってつくられる「AGEs(糖化最終生成物)」が骨、血管、臓器をはじめとする体内組織に作用して、多くの不調の原因となることが知られています。 また、物忘れの傾向など、脳への悪影響も見逃せません。 そして昨今ではそれだけではなく、先ほどの活性酸素を除去するシステムがこの「糖化」によって損なわれる、ということも分かってきているようです。 つまり、「糖化」には、活性酸素による酸化を助長する働きがあるのです。 糖化と酸化は互いに関連が深く、この両者がそろうと、老化の危険度は5倍にも10倍にもなると言われていることからもうこれ以上「糖化」を無視できなくなっています。 糖化対策の良い手立てのひとつ「黒ガリンガル」 ではこの「糖化」を防ぐ良い手立てはあるのでしょうか。 一つの答えが、東南アジアの山岳地帯の一部地域にだけ生息する特別な見出すことができます。それは【黒ガリンガル】というショウガの仲間の一種で、現地では「山の神様の贈り物」と言われる伝承のメディスンです。 黒ガリンガルを食することのできる限られた地域の平均寿命はなんと! 85~88歳!!だそうです。(その他地域では60歳後半と言われている) その後の薬理学的な研究の進展により、この黒ガリンガルには18種類の有用アミノ酸を始めとした 【糖化を抑制する成分が豊富に含まれている】と現在脚光を浴びている期待大の素材です。 最近では、「黒ガリンガル」配合のサプリメントもありますので、それらも上手に取り入れ、糖化対策をなさってください。

  • 「電磁波による非熱作用」有害電磁波の対策を!

    「非熱作用」とは? 「有害電磁波の影響については皆さんもご存じだと思いますが、先日、「非熱作用」というあまり聞くことのない言葉をみつけました。 非熱作用とは、五感で感知できる刺激や熱作用を与えない極めて微弱な電磁波によって生体が健康被害を受けてしまうという働きとのことだそうです。 以前、海外にある5Gの基地の周りで多くの鳥たちが大量に死んでいたニュースが話題になりましたが、もしかしたらこの電磁波による非熱作用がその原因のひとつだったかもしれません。 科学的論文などで多数報告されている「非熱作用」 実はこの非熱作用については、科学的論文などで多数報告されているようです。 ワシントン州立大学の名誉教授で生化学の専門家であるマーティン・ポール博士は、 「5Gのもたらす電磁波が人体に及ぼす影響」に関して、世界中で数多くの講演を行ってきておりその中で非熱作用について言及されています。 ポール博士は、電磁波の非熱作用による生体に及ぼす影響として ・受胎能力の低下 ・神経学/神経心理学的な影響 ・細胞内DNAの損傷 ・意図しない細胞死 ・酸化ストレスの増進 ・ホルモン分泌に対する影響 ・過剰な細胞内カルシウムイオン ・悪性細胞につながる影響 ・心臓の電気的拍動作用への影響 などを挙げています。 非熱作用がどのようにして起こるのか? この非熱作用がどのようにして起こるのかについては「細胞内カルシウムイオンが過剰になっている」ことが密接に関係しているとポール博士はいっています。 これは何を意味しているかと言えば、私たちの体の中では、細胞内のイオン交換や電解質のやり取りによって様々な細胞内外のやり取りが行われていますが、細胞内のカルシウムイオンは通常適切な量でバランスがとれていなくてはなりません。 しかし、電磁波の影響によりカルシウムイオンの濃度調整がめちゃくちゃになってしまい、そのため細胞の代謝が上手くいかなくなってしまう生化学的には、細胞のチャンネルが開きっぱなしになってしまうために様々な生体への不合理な影響が出てくるようになってしまうのだとか。 その結果、先ほど挙げたような悪影響が起こっていくと考えられています。 しかしながら、日本の総務省も、他先進国も通信業界の大手企業もこの「電磁波による非熱作用」について容認していません。 5Gによる電磁波の影響について、もっと深く知り、自らで対策しなければいけない時代に入っていることは間違いないでしょう。

  • 「巣ごもり生活」でたまった脳の疲れをケア!

    「巣ごもり生活症候群」 という言葉もあるくらい、今では未知の感染症への不安や恐怖、自粛がもたらすストレス、ワクチンに対する様々な見解、経済的かつ社会的不安と混乱など 混沌とした過剰な情報と報道は、私たちに次々とストレスを与えてきているように思います。 眠れない、体のだるさがとれない頭が常にボーッとする、肩や腰の凝りがとれないイライラする、怒りっぽい、心に余裕がない、何事にも悲観的になっている… そのような方もいらっしゃるかもしれません。 心が非常ベルを鳴らすストレス反応 これは完全にストレス反応といえます。 心身が非常ベルを鳴らしている、少なくとも鳴らし始めた状態だといえるでしょう。 特に、巣ごもり生活のなかで、ゲームに興じる機会が増えたお子さんたちは、脳へのダメージが心配になります。 日本大学の森昭雄教授は、学会で次のように発表しました。 「テレビゲームに熱中していると、電磁波の影響と共に脳内に筋肉疲労物質の乳酸が増え、癒しホルモンのセロトニンが減ってしまいます。 これによりイライラしたり、キレやすくなったりします。 これは脳波にもあらわれており、ゲーム開始後、わずか1分後には前頭前野からでるアルファー波やベータ波がゼロにまで落ちてなおかつこれらの脳波が重なり合ってしまいます。 その際、脳神経細胞がストレスを受け、各種脳内ホルモン分泌の暴走がはじまり、自律神経が過労となり、脳内ホルモンバランスが著しく崩れてしまうため、その結果、心にも身体にも過剰な負荷がかかってしまいます。 巣ごもりのストレス解消どころか、ストレスをさらに増大させていることに多くの方は気づかれていません。 ストレスが蓄積され続けると、、、怖い症状に その状態が蓄積されることにより、 ・感情のコントロール力の低下 ・判断力の低下 ・意欲の低下から欠如 ・認知への影響 などが導かれ、場合によっては甚大な状態にもつながる場合も出てくるでしょう いつもなら気にならなかった事なのに、なぜかイライラしてしまったり、集中力がなかなか保てなかったりなど思いあたる方はいらっしゃいませんか? ストレスは、心身を深くリラックスさせるなど、脳の働きを穏やかにして、蓄積されたエネルギーを上手に解放させないと、本当の意味での解消とはなりません。 ストレスは生理的なものであって、気分の問題ではないからです。 ですから、巣ごもり生活でたまったストレスを解放させ、心身のバランス機能を活性化させることは とても重要なことなのです。 自分自身の精神安定はもちろんですが、円滑なコミュニケーションをはかるためにも、ご自身のコンディションを整えることは重要です。 そして、これはご自身の免疫にも直結しています。 脳のコンディション、自律神経ケアには「K・リゾレシチン」 こういった状況をスムーズに調整するために、脳のコンディション、自律神経ケアに有用な栄養素を一つご紹介したいと思います。 それは、「K・リゾレシチン」という栄養素です。 一般的にアセチルコリンやギャバは、自律神経系の副交感神経を優勢にし、興奮を抑えたり、集中力をもたらし、脳幹本来の働きへと導いてくれる栄養素です。 この「K・リゾレシチン」は、身体の中でアセチルコリンという栄養素に変換され、脳内栄養素として働きます。 通常のレシチンよりも300~1000の1ほどのサイズ(分子量)にしているので、消化吸収に優れ、即効性に期待できることがわかっています。 傷ついた脳神経組織を修復したり、体内の有害物質を解毒し中和することで、実は脳内だけでなく、身体の状態も整えるサポートをします。 「K・リゾレシチン」で脳波をアルファー波優勢&リラックス 「K・リゾレシチン」を食べるだけでも、脳波をアルファー波優勢の状態に導き、リラックスをもたらし「バランスの良い本来の自分らしい思考」へとサポートしてくれるでしょう。 そういったメンタルサポート力により、人によっては今抱えている問題などの手助けになってくれるかもしれません。 「K・リゾレシチン」配合のサプリメントなども販売されているので、ぜひ上手に活用してください。

  • AGEs(糖化最終生成物)と戦え!奇跡のスーパーフードのチカラ

    その不穏な気配は当たっているのです 皆さまはAGEs(エイ・ジー・イー・ズ)というコトバをお聞きになったことはありますか?AGEsとは「糖化最終生成物」のことです。 糖化最終生成物と聞くと、不穏なモノを感じますね…。 「最終」というコトバのせいでしょうか。 糖化最終生成物は、カラダの中に過剰に溜まった糖分とタンパク質が結びつくこと=糖化によってできるものです。そしてそれが一体何をするのかというと、私たちのカラダの老化を促進させるのです。 AGEsはよく「カラダの焦げ」 AGEsはよく「カラダの焦げ」とも表現されます。 お菓子のクッキーを思い浮かべてください。クッキーは、バター、お砂糖、卵、小麦粉を混ぜ合わせて生地を作り、焼けばできあがります。 お砂糖と小麦粉は糖質、卵はタンパク質ですよね。クッキーもまた、糖とタンパク質が結びついているものと考えられます。 お菓子作りをされる方は、見たことがあると思いますが焼く前のクッキー生地はふんわりした黄色です。質感も、しっとり柔らか…という言葉がぴったりです。 しかし加熱によって焦げると、色は茶色くなり、焼く前の柔らかさは失われ、質感が変化します。 私たちのカラダの中でも、糖とタンパク質が結びつきカラダの焦げになると、色々な影響が出てきます。 糖化はとっても恐ろしい、、、わかりやすいのは、見た目の変化 糖化は肌のくすみや弾力の低下、髪のハリやツヤの減少として表れます。 肌も髪もタンパク質でできていますから、そのタンパク質が糖化してしまえば、見た目への影響は避けられません。 そして、肌や髪といった表面的な部分もそうですが、カラダの中にある筋肉や内臓、そして 血管も、タンパク質で作られていますよね? その部分も焦げ状態になってしまえば、血管が硬くなって動脈硬化につながる恐れ、骨が弱くなることによる骨粗しょう症のリスク、目のタンパク質の変化から白内障になりやすいなど、 健康をおびやかされる恐れが様々にあるのです。 他にも、ガンや認知症のリスクも指摘されています。 私たちのカラダにとって、糖化はとっても恐ろしいことであるということです。 “糖化”のリスクに抗う研究 しかし、そんな“糖化”のリスクに対して抗うチカラを研究してくださっている先生がいます。 同志社大学 生命医科学部糖化ストレス研究センターの八木雅之チェアプロフェッサー教授がそのお一人です。 さまざまな食品素材について研究されている結果野菜やハーブ、お茶などに「抗糖化素材」が見つかっています。 具体的には、モロヘイヤやサニーレタス、米なすなど、スーパーで購入できる野菜にも糖化抑制作用の強いものがあるという結果が得られたそうです。 特に健康茶やハーブティーでは甜茶やどくだみ茶などに高い抑制効果があるそうです。 糖化ケア期待の植物「黒ガリンガル」 さて、実は「黒ガリンガル」という植物も糖化ケアの期待が持てる植物といわれています。 黒ガリンガルは広い東南アジアの中でも、限られた地域にのみ存在する、とても希少な植物です。しかも気候、土壌、水、標高などの条件がすべて揃った一部の山岳地帯にしか自生しません。 大変希少なため、現地では「山の神様の贈り物」と呼ばれ、タイ王室も、伝統生薬として大切にしていました。 実際、黒ガリンガルが採れる山岳地帯に住む民族の方々には、80歳を超えても元気に過ごし、子どもを授かる人までいるそうです。 酸化や糖化、AGEsといった言葉を使わなくても、良いものは良い、神様が特別に与えてくれたと思えるほどに素晴らしい…と、その人たちは知っているのでしょう。 年齢を重ねても元気で美しくいたい方に! 2025年には、日本は人口の約30%が、そして2060年には約40%が65歳以上の高齢者になると予想されています。 人は誰しも歳をとりますから、その割合はきっと変えられません。しかし、年齢を重ねても 元気でいることは、努力によって可能なはずです。 「黒ガリンガル」の力を借りて、若々しさと元気でいるための活力を守ってはいかがでしょうか? 黒がリンガルは、素材そのもの手に入りませんが、サプリメントになっているものありますので、ぜひお試しください。

  • ジュクジュクの皮膚炎も風邪も。漢方だからできる2つの効能【荊防敗毒散】(けいぼうはいどくさん)

    本日は、【荊防敗毒散】(けいぼうはいどくさん)という漢方薬をご紹介します。 【荊防敗毒散】は化膿性の皮膚疾患に用いられます。 初期の風邪の対処にも使うことができます。皮膚疾患と風邪、ぜんぜん違うものなのにひとつの薬で対処できるなんて不思議ですよね。 それは中医学での、病気の捉え方に根拠があります。西洋医学的にはこう考えますよね。「風邪は、カラダに侵入してきたウイルスによるもの」。 中医学では、同じ風邪でもこう考えるのです。「風邪は、外界の邪気がカラダにとりついて起こるもの」。 季節によって、風が吹き荒れて乾燥したり気温と湿度が上がって暑苦しくなったり寒い季節にはカラダが冷えたり…。私たちは、変化していく自然の中で暮らしています。 その自然の変化が人体に悪影響を及ぼすほど激しいとき、それは「外界の邪気」となります。そして、邪気がカラダに侵入したとき、人は病気になると考えるのです。 もちろん、食生活の乱れやストレスといった内的要因で病気になることもありますから、「すべての病気は外界の邪気が原因」とは言えませんが誰しもにとって一番身近であろう病気、風邪を例にお話しすれば、原因は「外界の邪気」です。 【荊防敗毒散】(けいぼうはいどくさん)は体表の邪気を追い払う働きをする 外界の邪気はまず体表にとりつきます。私たちのカラダはその邪気を、なるべく体表で押し止めようと抵抗します。 カラダの中に侵入されてしまうと、症状は重いものになっていくので、侵入されないことが重要なのです。 そして、本日ご紹介する【荊防敗毒散】は体表の邪気を追い払う働きをする漢方薬です。 「解表薬」(げひょうやく)と呼ばれる生薬が5種類入っているのですが、この「解表」というのが「体表の邪気を発散させる」という意味です。 体表の邪気を追い払って症状がひどくなる前に抑える…そんな働きをする漢方薬だからこそ、【荊防敗毒散】(けいぼうはいどくさん)は風邪にも、皮膚の炎症にも使うことができるのです。 どちらも原因は「外界の邪気」なので、【荊防敗毒散】の解表するチカラが効くのです。 一つの薬がいろいろな場面で役に立つなんて、頼もしいことですよね。しかも風邪と皮膚炎という、共通点のない症状でも両方カバーできるなんて、漢方ならではですね! 【荊防敗毒散】(けいぼうはいどくさん)はこんな時に役立つ! 【荊防敗毒散】(けいぼうはいどくさん)は具体的には、こんなときにお使いください。 〇湿疹や皮膚炎の初期に 〇赤くて腫れていて、痛みのある炎症に 〇風邪の初期、悪寒やノドの痛みが出始めたときに ちなみに、皮膚疾患に使われる漢方薬は【荊防敗毒散】の他に『十味敗毒湯』(じゅうみはいどくとう)というお薬もあります。有名なのは『十味敗毒湯』の方です。 けれども、【荊防敗毒散】(けいぼうはいどくさん)は『十味敗毒湯』に比べて患部の熱を冷まし、化膿を抑える作用が優れています。 炎症が強くて悩んでいる方は、【荊防敗毒散】の方をお試しになることをおすすめします。 【荊防敗毒散】(けいぼうはいどくさん)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【荊防敗毒散エキス細粒】 ≪効果・効能≫ 比較的体力があるものの次の諸症:急性化膿性皮膚疾患の初期,湿疹・皮膚炎 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「けいぼうはいどくさん」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 電磁波障害!?デジタル機器による目の充血・頭痛を「冷ます」チカラでケア【洗肝明目湯】

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【洗肝明目湯】(せんかんめいもくとう)を、ご紹介します。 【洗肝明目湯】は目のお悩みに用いられる漢方薬です。 目のお悩みといっても色々ありますよね。目のかすみ、疲れ、ドライアイ、充血、痛み、ヒリヒリ感… その中でも【洗肝明目湯】が役立ってくれるのは、「熱感」のある症状です。 いまや私たちが日常生活の中で、パソコンやスマートフォンなどの明るい画面で次々に移り変わる映像や、そこに浮かび上がる小さな文字を覗き込む時間って多いですよね。 私も最近、電子書籍を読んでいます。読んでいるときは楽しいのですが、ふと気付くと目が乾いてヒリヒリして、なんとなく頭もボーっとするような疲れに襲われます。 この「頭もボーっとする」がポイントです。 目が疲れたときに頭ものぼせていたり頭痛を覚えたりするようなとき、その人のカラダの中には熱が溜まっています。 皆さまにも覚えがあるのではないでしょうか。 おうちでデジタル機器と共に過ごしている時やお仕事でパソコンに向かう時間が長くなった日は目が乾いてヒリヒリしたり、頭が熱をもってボーっとする感じはありませんか? これは、疲れによってうまくめぐらなくなった気が熱に変わり、それがカラダの上部に昇っているという状態です。 真冬のお部屋で暖房をつけたときに、暖められた空気が天井へ昇るのと同じことが私たちのカラダの中でも起こるのです。 人のカラダの中で上にあるのは顔、その中でも目、そして頭ですよね。たまった熱は目の充血や乾きからくるヒリヒリ感、痛み、頭痛やのぼせを引き起こします。 目が乾いて充血し、のぼせもある方は目薬で目の表面に潤いを足すだけではなくカラダの熱も冷ましてあげなくてはいけません。 頭や目の熱を取り去る生薬が効果を発揮 【洗肝明目湯】(せんかんめいもくとう)は実は「温清飲」(うんせいいん)という漢方薬がベースになっています。 「温清飲」はカラダの熱を冷まし、血のめぐりを改善することで炎症を抑える働きのお薬です。 【洗肝明目湯】は、その「温清飲」に、頭や目の熱を取り去る生薬である菊花(きくか)と蔓荊子(まんけいし)を足しています。 菊花は目に良いと広く知られている生薬です。目とつながりの深い肝の熱を冷まして、目の痛みや腫れ、充血を取り去ってくれます。目に欠かせないビタミンAも含んでいます。 蔓荊子は熱を冷ます効果と痛みを止める効果があり、特に首から上の痛みや炎症に用いられてきました。 この2つを加えることで、「温清飲」よりも熱を冷ます効果がアップしていて、更に目に良く効く、【洗肝明目湯】はそんなお薬です。 日々の生活で疲れが溜まり、それが目に表れている方は【洗肝明目湯】(せんかんめいもくとう)の力で癒してあげてください。 目は私たちの脳にたくさんの情報を伝えてくれる、重要な感覚器です。大切に守っていきましょうね。 【洗肝明目湯】(せんかんめいもくとう)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【洗肝明目湯エキス細粒】 ≪効果・効能≫ 体力中等度のものの次の諸症:目の充血、目の痛み、目の乾燥 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「せんかんめいもくとう」と入力し検索してください。 ★プチコラム:遠くを見るだけでも目のケアができます! 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 目が疲れたときに、すぐにできるケアを紹介します。 単純ですが、遠くを見ることです。 人間の目は、近くを見ているときは緊張状態です。お仕事でもおうちでも、デジタル機器の画面を引き寄せてじっと見ていることは、目の筋肉にとってずっと緊張を強いられているようなものなのです。 逆に遠くを見るとき、目はリラックス状態になります。ですから、目が疲れてしまったときには少し作業を中断して、遠くを見る時間を作ってください。 遠くといっても、数メートル先で大丈夫です。 私も、いつもオフィスの壁を見て休憩しています。空とか緑とか、キレイな景色でなくて良いのです。 見慣れた部屋の中であっても、適切な距離さえあればちゃんと目の緊張はゆるんでくれますよ。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 私たちの腸は「自然の法則」を知っている

    様々なウイルスの影響を受けやすくなった昨今。 いまこそ私たちは本気で自分の身体について知り、できるだけ「自分の健康は自分でまもる」意識を高めていかなければならないでしょう。 さて、ここで、 ・自分の身体について知ること ・自分の健康は自分でまもること ・ポスト ・コロナの新しい生き方を考えること これらは全てつながっていて、その答えを導くヒントが「自分の身体の中に今も昔も存在していた」としたら驚かれるでしょうか? それは「腸内細菌」という微生物の世界のことであり、この腸内細菌の場、腸内細菌叢(そう)のあり方に上記の答えが明確に存在しているのです。 腸内細菌の真実 21世紀になって、腸内細菌の重要性はヨーグルトや乳酸菌飲料の普及によって一般的になってきました。 腸内細菌には善玉菌と悪玉菌がいる、ということで善玉菌を増やしましょう!という情報が広く認識されました。 しかし、今やその理解では不十分なところがあります。 本当の腸内細菌の重要性に気がつくときがやってきたのではないでしょうか。 真実には深い叡智が隠されています。 私たちの身体の中には、300種類もの腸内細菌が何と100兆個も存在しています。 全部の合計重量は1キロほどになります。 それらが、私たちの腸の中に隙間なくぎっしりとひしめき合っているのです。 医学の父、パスツールは言いました。 「人間の体内に生息している細菌は我々の生存にとって必要であり、これなくして生命の維持は困難である」と。 腸内細菌は、例えば ・消化吸収を助ける ・ビタミンやホルモンなど有用な物質をつくる など、 私たちの食事からとった栄養分を利用してその代謝の結果、さまざまな生理活性物質をつくり出します。 腸内細菌の知られざる働き 具体的には、上記のほかに…… 脂質代謝、酵素の活性、代謝全般、細菌に対する抵抗、薬物の代謝、発がん物質の分解、腸内Phの安定、蠕動運動の活性…などがあります。 実は体内の免疫力の70~80%は腸内で発揮されています。なぜなら、血管や細胞が存在する真の体内との最後の砦だからです。 これだけでも腸内細菌の働きを無視できませんよね。 しかし一方で、腸内細菌の中には、 ・有害物質をつくったり ・損傷を与えるようなことをしたり するものもいます。 これらの腸内細菌が常に私たちの身体の中であたかも戦国時代の戦合戦のように陣地を取り合っています。 これを具体的に腸内の環境で表現すると、発酵環境に導くか(→健やか)腐敗環境に貶めるか(→不調)ということになります。 腸内細菌のコンディションに私たちは左右されている このように腸内細菌は私たちにとって良いことだけでなく重い不調につながるような働きも見せる場合もあって彼らのあり方がダイレクトに私たちのコンディションを左右しています。 つまり私たちは“腸に生かされている”ともいえるのです。 では、腸内細菌がつくる腸内環境がどうあれば私たちにとって一番理想的なのでしょうか。 それは先の発酵環境への方向性であり、それは全ての腸内細菌のあり方が「共生」状態にあることです。 どちらにも傾くことはなく、常に中庸の状態が健やかさへの道です。 一般的に私たちは、善玉菌、悪玉菌といって善悪の二元論で腸内細菌の世界を捉えがちです。 しかし、事実はそんな単純ではなく、その他にも、日和見菌という立場の腸内細菌もいて腸内では実に複雑な競合関係が成り立っています。 一方、悪玉菌と言われる大腸菌の中にはバランスのくずれた状況を改善するために働くものもいたりするので、悪玉菌とレッテルをはられた存在=必ずしも本当に悪であると一概に善悪の基準で判断できないのです。 これは自然の法則がこのような成り立ちをしているからです。つまり、これが宇宙の法則の反映された姿ともいえるでしょう。 ということは、互いに駆逐し合うのではなく結論として、腸内細菌が高度に「共生し合っている」状況がベストだということになります。 腸内環境は私たちの日常生活にかかっている 理想的な腸内環境には、非二元論が昇華された中庸の統合状態が現実として存在するのです。共生という形を通して…… これは私たちの真のあり方に対するメッセージといえないでしょうか。 興味深いのは、どの腸内細菌もただその役目を果たしているだけということ。 つまり腸内環境は、腸内細菌の宿主である私たちが日常で、どのようなスイッチを押すかにかかっています。 例えばどような食生活や生活習慣をしているのか?ストレス状態はどうか?など。 腸内細菌が教えてくれるこの共生、真のバランス、統合という価値観がまさにポスト・コロナの先にある私たちが本当に到達したい社会への創造につながっている、それを象徴している…そのように思えてきませんか? 腸内環境を整えるためには「共生」 では、私たちの腸内の環境を整えるにはどうしたら良いのか… その一つに腸内細菌を共生の方向へ導くこと。 迷惑な影響を与えるウイルスを寄せ付けない元気な腸を手にすることです。 とはいえ、食生活を大幅に変えたり、ストレスゼロの生活を送るのは、現実的には難しい中で私たちは生きています。 それに配慮しつつ、共生を目指した腸内細菌の活性化を日々の中で行っていくことが理想的だと言えます。 発酵食品を毎日の食事で食べたり、腸内環境サプリメントなどを上手に活用して、イキイキとした腸をキープしましょう。

  • 「腸は第二の脳」である

    「腸は第二の脳」である。 みなさんも、このことを一度は耳にしたことがあると思います。 実際に、腸の上部に存在している神経の集まった太陽神経叢と呼ばれるところの神経を全部集めると、ラットの脳と同等の重量になることが分かっています。 また、日本語には、 肚が座った人だ。 あの人は腹黒い。 腹が立つ。 腹をくくる。 腹をかかえる。 腹を割って話す。 など、腸のあるハラにまつわる言葉が多くあります。 これはその人の性質を表すとともにその人の「精神状態」を表す言葉です。 肚が座った、などは精神が安定し、微動だにしない平常心をもっている状態を表すように、ハラ→腸の状態は精神状態に直結していることを私たち日本人は昔から知っていました。 このことは文化にもつながっていて、日本人は「ハラ(肚)の文化」の民族であるとも言われます。 ハラ(肚)をエネルギー視点でみてみると「丹田」 このハラ(肚、腹、胎)を、身体とエネルギーという視点でみると丹田(下丹田)に当たります。 身体には、上記の下丹田のほか中丹田(ハート部分)上丹田(脳幹から松果体、第三の目)というエネルギーセンターがあると東洋では言われています。 下丹田のガイア共振の重性のあるエネルギーの場と、熱性のエネルギーの場である中丹田は、互いに影響し合い、そのバランスから冷性(霊性)のエネルギーの場である上丹田の状態が充実するようになります。 つまり下丹田の充実が、上部のエネルギー場のコンディションを左右します。 丹田とは気の集まる場所。 特に下丹田はエネルギーが蓄積されるところでもあり、気を集め、充実させる生命エネルギーをためる場所です。 チャクラにおいても、生命力と活力の第1、第2チャクラにあたる場所でもあります。 下丹田は第二の脳であり、生命力の場でもある。これを成立させている大事な存在がいます。それが腸内細菌です。 精神の安定にも欠かせない腸内細菌 腸内細菌は、一般に健やかさへの貢献で有名ですが、腸内細菌の環境が非常にバランスの取れた共生の状態が維持されると、精神の安定、心理的な調和が生まれやすくなります。 先の言葉で言えば、肚が座ってくる、ということです。 ストレスにも負けない心理状態は、実は腸内環境と大変関係が深いのです。 一方で、下丹田は気の集まる場所と先ほど述べました。 日本サイ科学学会会長も務められた工学博士で、東京工業大学、ハワイ大学、電気通信大学などで教授として教鞭をとられた故、関英男先生は、「体内に必要な電子(気)を取り込む際にそれを受信する役目は腸内細菌が行っている。宇宙の重力波(グラビトン)を電子として人間の身体はこれを受信し、それをエネルギーと変えているのだ」と主張されました。 気功や太極拳などでは、呼吸が重視されますが、単に酸素と二酸化酸素の代謝を充実させるためだけではなく、下丹田のエネルギーを高めるために腸内細菌を活性化する意味合いもあるのかもしれません。 だから腹式呼吸なのでしょう。 このように下丹田が活性化すれば生命力が高まる基盤を整えることに通じ、気力が充実し、精神が安定し、身体的にもどっしりとしたグラウンディングが可能になります。 身体の充実=心の充実を実現する場こそが下丹田=腸であり、その担い手が腸内細菌なのです。 幸せホルモンも腸内でつくられる 最近の生命科学においても、腸内細菌が、人間の消化吸収を担っているだけでなく、特に神経伝達物質であるセロトニン(幸せホルモン)や精神を安定させる働きに注目が集まっているGABA等を創り出すのに重要な役割を担っていることが報告されています。 その、腸で神経伝達物質の産生をしてそれを脳で受け取るという働きの結果、腸と脳の連携活動が見出され、腸脳軸という概念までもが生まれ、その考え方から、「菌腸脳軸」という考え方が「生命活動の中心である」と言わるようにもなってきています。 これは、自分本来の精神状態を穏やかに保つことにつながり、ストレス耐性を高めます。 いずれにしても、腸と言う部位と腸内細菌の役割は私たちの創造を超えるような重要性をもっていて「今の激動の時代を生き抜く土台はまず腸の健やかさから」と言ってよいでしょう。 腸が免疫力の70~80%担っている なぜなら、精神の安定の他に、腸は体内の免疫力の70~80%を担う場所であり抵抗力の砦のような場所でもあるからです。 ウイルスやバクテリアに対する防御と言う意味でも腸の免疫力を高めることは言うまでもありません。 「抵抗力を高め、不安に負けない精神の安定を図る」 これほど今、私たちに必要な事柄はないと言えます。 そのためには、腸内細菌の活性化をはかり腸の健やかさを取り戻し、腸内環境の充実が先決です。 日頃から発酵食品をたっぷり摂るよう心掛けたり、腸内細菌サプリメントを積極的に活用するなど、腸内環境を整える習慣を取り入れましょう。

  • 目の悩みを解決します!お年寄りもお子様も【強力八ツ目鰻キモの油】

    本日は、創業から100年を超える八ツ目製薬株式会社の看板商品【強力八ツ目鰻キモの油】(きょうりょくやつめうなぎキモのあぶら)を、おすすめ商品としてご紹介します。 テレワーク、オンライン会議が広がりパソコンに向かう機会が多くなったこと、おうち時間の娯楽としてテレビ・スマートフォン・ゲームなどデジタル機器に触れる時間が長くなったことなどが人々の視力の低下の原因と言われています。 たとえば、スマートフォンを見ていて、ふと気付くと、画面と顔がとても近かったということはありませんか? スマートフォン・タブレットなどの小さな画面をよく見ようと集中すると、ついつい画面を、目の近くに持ってきてしまいがちです。 けれども近くのものを見ているときに人間の目の筋肉は緊張状態にあるため、実はとても負担がかかっています。 加えて、集中して近くを見ていると、まばたきの回数も少なくなっています。それは目の潤いの減少につながり、やはり目にとっては大きなダメージです。 目は潤っている状態が正常 目は潤っている状態こそが正常です。目の表面に潤いがあるからこそ、視界に入ったものがしっかりと像を結び「見る」ことが出来るのです。 皆さまも「ものが見えにくいな」と感じた時に、無意識にまばたきをしていると思います。しっかりとまばたきをした直後は少しものが見えやすくなっている筈です。 これは、まばたきによって目が潤ったことによる効果です。 そして目の潤いは雑菌の侵入も防いでいるので目が乾いてしまうと、結膜炎やものもらいになるリスクも上がります。 デジタル機器と共にある生活が実は目の負担になっているということが伝わったでしょうか? だからといって明日からパソコンやスマートフォンを使わずに生きていくなんて、そんなことはできませんよね。 頑張っている目のケアには【強力八ツ目鰻キモの油】 では、頑張っている目の方をケアしてあげるというのはいかがでしょうか。 本日ご紹介する【強力八ツ目鰻キモの油】は「目のビタミン」であるビタミンAを豊富に含むヤツメウナギという魚を使って作られているお薬です。 ビタミンAは潤いたっぷりの乾きにくい涙を作り、目を乾燥から守る働きをしています。 また、日々のダメージによって弱った目の修復を促し、正常な状態へと導いてくれる力があります。目の健康には欠かせないビタミンです。 ヤツメウナギのビタミンA含有量は他の食品に比べて突出しています。 その効果の高さは江戸時代から知られており、1712年出版の日本最初の百科事典『和漢三才図絵』でも、「ヤツメウナギは、小児の疳の虫・眼疾を治す効がある」と、紹介されています。 水戸黄門こと水戸光圀の命令で作られた医学書『救民妙薬』にも、「夜盲症の薬」としてヤツメウナギが掲載されているほどです。 ウナギ丸ごとを煮詰め作られている 【強力八ツ目鰻キモの油】は、そんなヤツメウナギを丸ごと煮詰めて作られています。 ヤツメウナギは自然な生態系が保たれている、汚れの少ない大河でのみ、生きています。養殖はできない、天然もののみの魚です。 そんな天然ものを余すことなく、丸ごと使っているため、ビタミンAに加えて、ヤツメウナギが持つビタミンB、ビタミンE、鉄分、DHA・EPAなども一緒に摂ることができます。 目の乾き、疲れ目など目のケアは勿論、病中・病後の体力回復のために妊娠・授乳期の栄養補給に、お子さまの健やかな発育のためにも、オススメです。 【強力八ツ目鰻キモの油】は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 ≪効果・効能≫ 次の諸症状の緩和:目の乾燥感、夜盲症(とり目) 次の場合のビタミンAの補給:妊娠授乳期、病中病後の体力低下時、発育期 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「やつめうなぎ」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

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