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- 風邪対策の秘策をお教えします!
「風邪」「インフルエンザ」など、気を付けたいですね…。 カラダが感染症とたたかうには、免疫細胞(白血球)がしっかり働くことが大事です。とくに、小さなお子さんは、大人に比べて食が細く、たんぱく質が不足気味…。白血球数が比較的少なめであることが多いです。 白血球や病気とたたかう抗体はたんぱく質から作られます。 卵、魚、肉、大豆食品(納豆、高野豆腐、豆腐等)などのたんぱく質をしっかり食べさせてあげたいですね。もちろん、大人だって同じです。 体調が悪いと食欲が減退しがちですが、やはり食事は大切…。 消化に良いからと米だけのおかゆや素うどんを与えるご家庭も多いと思いますが、炭水化物オンリーの食事となってしまいます。これではカラダを治すための栄養が足りません。 風邪を長引かせないためにも、卵、釜揚げしらす、かつお節など、たんぱく質をしっかりと混ぜたりかけたりして、栄養を摂らせてあげたいものです。 風邪を引いて食欲がない、お腹がゆるい…。 そんな時におすすめのメニューをご紹介します。 【栄養抜群のおかゆ】 <材料(作りやすい分量で)> ・雑穀ごはん(炊いたもの) 白米とミックスされるのもありですね。 ・みそ汁 具材(卵、すりゴマ、大根など) <作り方> 1 みそ汁に雑穀ごはんを適量入れ、火にかける。沸騰したら火を弱め、弱めの中火で煮込む。つゆ多めがお好みなら、ごはんに対しみそ汁がしっかりかぶるくらいで煮込む。しっとりおかゆ風がお好みなら、ひたひたくらいの量で煮込む。 2 溶き卵、すりゴマ、食べやすい大きさに刻んでやわらかく煮た大根などの野菜を混ぜ入れる。 たんぱく質の他にも、粘膜など局所免疫の強化には、「ビタミンA」が力を発揮します。 強い抗酸化力をもった「ビタミンA」が、病原体による炎症を局所で抑え込んでくれます。 お野菜など植物に含まれるベータカロテンが、腸でビタミンAに変換されて活用されます。 うなぎ、銀だら、あなご、チーズ、卵、のり、しそ、モロヘイヤ、にんじん、ほうれん草 などに含まれているので、食材としておススメです。 風邪、インフルエンザなど感染症による症状のときは、いつも以上に炎症とたたかう抗酸化物質をしっかり摂ると、早く治ることが期待できます。 同じく、新鮮な魚と野菜とともに、薬味、スパイス、ハーブなどの抗酸化力がとくに高い食材を摂るとよいでしょう。 あと、1歳までのお子さんには控えていただきたいのですが、「はちみつ」もおススメです。 「はちみつ」は、病院で処方される一般的な薬と比べて、咳・鼻水などの症状を抑える効果が有意だった…という研究発表もあるくらいです。 では、風邪に気を付けて元気に過ごしましょうね!
- 変われないのは潜在意識のせい。
あなたは変わりたいですか?それとも…、変わりたくないですか? 「はい!変わりたいです」と答えたあなたも、「別に変わりたくないです」と答えたあなたも、実は「潜在意識」の答えは同じなんです。(変わりたくない…) 意識の95%を占めている「潜在意識」は基本、変化が大嫌いです。 それは、動物としてはあたりまえのことで、「身を守るため」「種の保存のため」危険を回避し、安定を守るため、「変化」は好みません。 だから、みんな、変化や成長や発展…、あるいは勉強や訓練、トレーニングなど、基本は、好きじゃないんです…。 でも、ぼくたちは、変化や成長や発展…、あるいは勉強や訓練、トレーニングなど、きちんと求めたら、手に入ったり、実践デキたりすることを知っています。 これは、顕在意識の領域です。 でもね…、 ぼくたちの脳内には、子ども時代から現在に至るまでのネガティブ経験がしまい込まれていて、必要な場合は、すぐにアクセスできるようになっています。 これも、動物としては、やはり自分と子孫を守るためということです。でも、たとえその危険が、現実ではなく想像上のものであったとしても、同様に機能してしまうんです。 だから、脳のそうした保護本能は、行きすぎると過保護になってあなたの「前進」を阻むことも珍しくないようです。 ・プラス面よりもマイナス面にフォーカスする。 ・リスクを過大評価する。 ・100回の成功よりも1回の失敗の方が、 100の褒め言葉よりも1つの批判の方が 鮮明に記憶に残る。 こういうことにつながっていきます。 だから、「どうせ、私は変われない……」「どうせ、私なんて能力や才能がない……」という思い込みがもっともいけません。 …というか、これはぼくの仮説ですが、変わりたくない潜在意識が、ぼくたちにこのように思わせている…と言ってもそうはまちがっていないと思うんですね。 でも…、本当に成長したくないですか?変わりたくないですか?前向きに生きたくないですか? 「人は変われます!」 多くの先人が「証明」してきました。 変わる、成長するためには、「私は変われる」という思い込みがとてつもなく重要となります。 ご承知のように、「意識」はめちゃくちゃ大事ですよね…。 ミスを意識すれば、二度と同じミスを犯さないために何らかの行動に出るでしょう。 行動に出れば、人は変われます。 ぼくたちは、配られた“カード”でしか勝負できないわけではないからです。 あらゆる変化にはミスがつきものです。 フランスに、「卵を割らなければオムレツは作れない」ということわざもあります。要するに、何かを達成するためには、多少のリスクや犠牲を伴うことが避けられないという意味です。 思い込みを変え、人生を変えようとする視点に立てば、ときには卵を割ってしまうことも増えるでしょう。でも、大事なのは、そのミスから、何を学び、何を変えるかということです。 でも…、やっぱり一歩を踏み出せない人が多いこともジジツ…。 潜在意識書き換えノウハウや機器などをうまく使うことも一つの方法かもしれません。
- マグネシウムの現実!あなたもきっと不足している…
ぼく…、血圧が高めなんです。 健康診断のとき、毎回「高いですねーーー!」って言われるので、 だんだん、「血圧測りますよーーー!」って言われて、腕を差し出すとともに、ドキドキするんです…。 ですから…、いろいろやってまいす。 その1つは、山田豊文先生からアドバイスをいただいた「マグネシウム」摂取です。 マグネシウムが欠乏すると、血圧上昇や動脈硬化などを起こしやすくなると言われています。そして、一般的に日本人はマグネシウムの摂取不足が指摘されているのです。 もちろん、食品から「塩化マグネシウム」を摂るのはベストであるとも言われていますが、サプリメントで摂るという選択肢も今はあります。 イオン化されたマグネシウムは栄養が体に吸収されやすく、必要な分だけ、身体に水分を取り込んでくれて、脱水のリスクなどもありません。 マグネシウムをきちんと摂ることで、糖質、脂質のエネルギー代謝につながるのでダイエット効果もあります。疲労回復、ストレス改善の効果もあります。 すごいですよね! 食材でいえば、タネ類、豆類、野菜類、海藻に多く含まれています。 だから、まずは食品から意識してみてくださいね。 ただ、マグネシウムを摂っていていても、つぎのような方は、より多くのマグネシウムが必要となります。 ・ストレスが多い ・慢性的な便秘 ・飲酒が多い ・白いパンや白いごはん、お菓子などをよく摂取する ・インスタント食品やファストフードを食べる機会が多い ・様々な薬の投与がある、服薬している ・利尿剤を使用している また、睡眠不足や運動不足が続いているとき、ストレスが多いときには、体内のマグネシウムが消費されるため、マグネシウムの必要量が多くなります。 さらに、肉や加工食品、清涼飲料水などに多く含まれる「リン」を過剰に摂取すると、マグネシウムの吸収が妨げられてしまうのです。 「マグネシウム」が不足すると、血圧上昇、不整脈、動脈硬化、狭心症や心筋梗塞など虚血性心疾患の危険性が高まります。 不足状態が悪化すると、発育不全、筋肉の痙攣、皮膚や筋肉などへのカルシウム沈着、神経過敏症などの神経症状、不安や抑うつ症などの精神症状、記憶障害、注意力散漫などの症状が現れます。 また、骨粗しょう症や糖尿病などの生活習慣病の危険性も高まります。 そうなんです。けっこうこわいんですよ…。 もちろん、安心のためにもう一言加えると、「ふつうにストレスのない生活をしていたら、不足することは基本的にはありません。」 でもね…、つぎのような理由で、現代人のぼくたちは、「不足傾向」にあることもジジツです。 1 化学肥料農薬の影響で、野菜や果物に含まれる量が少なくなった 2 食品の精製によって失われる 3 加工調理(煮る、蒸す、茹でる)によって素材から流出する 4 炭酸飲料や加工食品に含まれるリンによって吸収が低下する 5 脂質過剰の食事によって吸収が低下する 6 牛乳や乳製品などのカルシウムを過剰に摂取することで、 マグネシウムの吸収が抑制されるとともに、尿からの排泄が促進される 7 塩分、カフェイン、アルコールの過剰摂取によって吸収が低下する 8 薬(抗生物質、抗がん剤など)の服用で排泄が促進される 9 糖尿病によって尿中から排泄が促進される 10 ストレスによって体内のマグネシウムが消耗する ということで、「転ばぬ先の杖」として、ぜひ食材やサプリメントから上手にマグネシウム摂取を心がけてくださいね。
- 「めまい・ふらつき・頭が重い…」季節の変わり目に現れる“謎の不調”
春の終わりから初夏へ――気温と湿度が徐々に上がり始めるこの時期、多くの方が「なんとなく調子が悪い」と感じはじめます。たとえば、こんな不調が続いていませんか? 立ち上がったとき、フワッとめまいがする頭が重くて、仕事や家事に集中できない天気の悪い日は気分も体調もどんよりなんとなく不安感が強くなる動悸や息切れを感じることがある これらの症状、「年のせい」や「自律神経の乱れ」などと一括りにされがちですが、漢方では別の視点からアプローチします。 そのカギとなるのが、「水の巡り」=水毒(すいどく)という考え方です。 「脳の病気ではない」と言われた不調の正体は…現代医学では、MRIやCTを受けても「異常なし」と診断される方が増えています。 しかし、ご本人は明らかに不調を感じている。 そんなとき、漢方では「体内の水の偏在」が関わっていると考えます。 漢方でいう「水毒」とは、体の中に必要以上の水分が滞留し、本来あるべき場所に巡らなくなった状態のこと。水毒があると、以下のような症状が現れます ●めまい ●頭重感(頭が重い) ●むくみ ●下痢や軟便 ●胃のもたれ ●心の不安定さ 実はこれ、現代でいう内耳性めまい・メニエール病・自律神経失調症とも重なる症状です。 苓桂朮甘湯とは? 苓桂朮甘湯は、古代中国の漢方の原典『傷寒論』にも登場する歴史ある処方です。およそ1800年前から人々の「説明のつかない不調」に用いられてきました。 構成する生薬はたった4つ。 茯苓(ぶくりょう):体の余分な水を排出し、不安感を鎮める 桂皮(けいひ):巡りを促進し、冷えを改善 白朮(びゃくじゅつ):胃腸を強くし、余分な水を調整 甘草(かんぞう):全体を調和し、 炎症を鎮める たったこれだけ?と思うかもしれませんが、この4つが調和することで、体内の水の偏りを整え、ふらつきや不安を解消するのです。 現代医学と結びつく苓桂朮甘湯の効果東洋医学に馴染みがない方でも、「これって現代医学でいう○○のこと?」と感じる方が多いはず。 実際、苓桂朮甘湯は医療機関でも以下のような疾患に使われています。 ●メニエール病 ●自律神経失調症 ●神経性めまい・頭重 ●心因性の動悸・不安症状 ●起立性低血圧・パニック障害 ある研究では、苓桂朮甘湯が耳の内リンパ液の代謝を促すことで、メニエール症状を和らげたという報告もあります。 体の「天秤」が傾くとき──漢方の「水の知恵」漢方では、人体を“陰陽・気血水”という三つの構成で捉えます。この中の「水」が体内を巡っているおかげで、私たちは体温を保ち、栄養を運び、老廃物を排出できています。 でも、加齢やストレス、冷たいものの摂りすぎ、湿気の多い気候などが原因で、水の流れは乱れます。すると、心身のバランスをとっている“見えない天秤”が傾き、ふらつきや不安感として表面に出てきます。 苓桂朮甘湯は、乱れた水の流れを整え、天秤の針を中央に戻してくれる漢方なのです。どんな方に合うのか?チェックリストで確認こんな方は、苓桂朮甘湯の体質かもしれません ● めまいやふらつきが起こりやすい ● 胃が弱く、すぐにお腹を壊す ● 緊張や不安で心がソワソワする ● 気圧や天気に体調が左右されやすい ●「何かおかしいけど病院では異常なし」 と言われた 特に5月〜6月は、気圧の変動が大きくなり、こうした症状が出やすいタイミング。苓桂朮甘湯は、まさにこの時期にこそ頼りたい処方です。 安心して始められるやさしい漢方苓桂朮甘湯は、比較的やさしく作用する処方です。副作用も少なく、胃への負担も軽いため、漢方初心者の方にもおすすめされています。 最後に──心と体の“巡り”を、もう一度整える年齢を重ねると「まあこんなもんだ」と思いがちですが、ほんの少し「体の中のめぐり」に目を向けるだけで、毎日がもっと快適になることがあります。 苓桂朮甘湯は、そんな“内なるリズム”を整えてくれる漢方です。 この5月、ふらつき・不安・だるさにお悩みの方に、ぜひ一度知っていただきたい処方です。 【苓桂朮甘湯】(りょうけいじゅつかんとう) のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。 ≪効果・効能≫ 立ちくらみやめまい、あるいは動悸がひどく、のぼせて頭痛がし、顔面やや紅潮したり、あるいは貧血し、排尿回数多く、尿量減少して口唇部がかわくもの。神経性心悸亢進、神経症、充血、耳鳴、不眠症、血圧異常、心臓衰弱、腎臓病。 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください 。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓 「りょうけいじゅつかんとう」 で入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。 (※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/
- 耳タコですが、やっぱりミネラルが大事
「ミネラルが大事」 「ミネラルがめっちゃ大事…」 あなたも、もう耳にタコが できるくらいに目にし、耳にしてこられたことと思います。で…どうして大事なのかというと、理由はとってもカンタンです。 「大事なのに、体内でつくれないこと」 だから、必ず食べ物から補う必要があるというわけです。 いまの時代、食生活の変化で慢性的にミネラルが不足しがちな環境にあります。 元気でハツラツとしたカラダの維持には、体内のミネラルバランスを保つことがとても重要です。 だから、ミネラル、ミネラル、ミネラル…って言われているんです。 あなたは、「きちんと摂れている」って、自信を持って言えますか? ちょっとえらそうな言葉遣いになりましたが、ごめんなさいね。 でも、そういう言い方をしたくなるくらいに、やっぱり大事で、なおかつ「不足」しがちな状況にあることは事実なんです。ぼくたちに必要なミネラルは、大きく分けて2つに分類されます。 【主要ミネラル】 人体に多く含まれているミネラルで、カルシウム・カリウム・ナトリウム・塩素・マグネシウム・硫黄・リンなどを主要ミネラルといいます。 【必須微量ミネラル】 これは一日計100mg未満必要とされるミネラルで、クロム、マンガン、鉄、コバルト、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素、バナジウム、フッ素、ケイ素、ニッケルなどを含みます。 生命を維持するために必要不可欠な元素として、以前は約30種類の元素が数えられていましたが、現在では100種類ある元素のすべてが、人体に必要なものであると言われ始めています。 ミネラルは、たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミンと並ぶ、 カラダの5大栄養素のひとつです。 5大栄養素には、、3大栄養素と呼ばれるタンパク質、炭水化物(糖質)、脂質と、微量栄養素と呼ばれるビタミン、ミネラル(無機質)があり、これら5つの栄養素をまとめて、5大栄養素と呼ばれています。 近年では「食物繊維」も栄養素に加えて6大栄養素と呼ばれることもありますが、健康を維持するためには、まず5つの栄養素をきちんと摂取することが基本です。 【6大栄養素】 ・タンパク質= カラダの組織や血液をつくる ・脂質= エネルギーを蓄える脂肪酸・リン脂質・コレステロールになる ・ 炭水化物= カラダを活動させるエネルギー源 ・ビタミン=炭水化物・タンパク質・脂肪の代謝を調節する ・ミネラル=骨格や歯をつくり、酵素・補酵素の材料として生体活動の潤滑油的な働きをする ・食物繊維=腸の働きを整える、糖分の消化吸収を抑制する …でも、いろんなミネラルを一気に摂ることって、なかなかむずかしいような…。 そんなふうに思われたあなたは、どうぞサプリメントなどをうまく活用して摂取してください。
- 『温活』を始めてみませんか!
そもそもぼくたち人間は、気温が変化しても体温は一定を保つ恒温動物です。 夏の暑い時期は、体内に溜まった熱を逃がすために血管を広げ、血液を積極的に流すことで皮膚の表面温度を上げたり、汗をかくことで体内の熱を放出します。 逆に寒さを感じると、体内の熱を逃さないように血管を縮めて、血液の流れを抑えるのです。だから、秋冬になると手先や足先などの末端まで血液が行き渡りにくくなり、冷えやすくなってしまうのです。 これがぼくたちの体のメカニズムなんですが。この「冷え」を放っておくと、健康や美容にさまざまなデメリットがあります。 健康面では、 血液やリンパの巡りが悪くなるので、肩こりや腰痛、頭痛、便秘などが起こりやすくなります。 また、必要な酸素や栄養素が全身まで届きにくくなるので、疲れやすくなることも…。 美容面では。血行が悪くなることで新陳代謝が乱れ、 肌がカサついたり、顔色が悪くなったり、うるおい不足になってシワやたるみなどが表面化! 老け見えしてしまうことが…。 さらに、寒くなると、むくみも起こりやすくなります。夕方になると足がパンパン…という方もいらっしゃるでしょう。 むくみは、体内の水分が停滞するのが原因。通常、水分は血管やリンパ管を通って全身を回っていますが、冷えて血液やリンパの巡りが悪くなってしまうと、むくみやすくなります。 さらに、そのむくみが血管やリンパ管を圧迫して体の巡りを悪くするという、冷えとむくみのスパイラルに陥ってしまうのです。 こうならないようにするのは、いわゆる「温活」が必要です。 そこでおすすめなのが、シトルリン。 シトルリンは、血管を拡張させ、血流を高めることで広く知られることになりました。 血流を高めることで、むくみや冷え対策、そして、運動能力や脳力のアップにもつながることが専門的研究で発表されています。 そして、あたりまえともいえる入浴ですが、38〜40℃くらいのお湯にゆっくり浸かることで、血管が拡張して体の芯まで温まります。 ぜひお試しあれ!
- 現代人の心の不安を取り除く、武士たちが愛した“心を鎮める秘薬”とは?
現代人の心の悩み ● 些細なことでイライラしてしまう ● 夜になると考え事が止まらず、なかなか寝付けない ● 突然、不安に襲われることが増えた ● 動悸や息苦しさを感じることがある こんなお悩みはありませんか? 「年齢のせいかな…」と諦めていませんか? 実は、このような症状は “心と体のバランス” が崩れているサインかもしれません。 そんな時におすすめしたいのが、漢方の名方 「柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)」 です。 武士たちが愛した、冷静さを取り戻す漢方この処方が記されたのは、約1800年前の中国・東漢時代に書かれた医学書 『傷寒論(しょうかんろん)』。 著者は、“中国医学の父” とも呼ばれる医師・張仲景(ちょうちゅうけい)。 『傷寒論』は、当時の病気の治療法を体系的にまとめたもので、多くの漢方処方の原典となっています。 柴胡加竜骨牡蛎湯は、その中で「少陽病」や「瘧病(ぎゃくびょう)」 など、精神の不安定さやストレスによる症状に効く処方 として記載されています。 では、なぜこの処方が日本に伝わり、武士たちに愛されたのでしょうか? 戦国時代~江戸時代の武士たちに重宝された理由 戦国時代や江戸時代の武士たちは、常に生死をかけた状況 に身を置いていました。戦場では、一瞬の判断ミスが命取り。冷静さを失うことは死を意味しました。 そのため、彼らは 「いかに心を落ち着け、常に平常心を保てるか」 を非常に重視していました。この柴胡加竜骨牡蛎湯は、そんな武士たちの間で「動じない精神を保つ漢方」として重宝されたのです。 実際、江戸時代の武士の養生書には 「戦に赴く前に心を鎮めるために服用した」という記録が残っています。 また、幕末の志士たちも、討幕運動や激動の時代の中で、焦燥感や緊張を鎮めるために使用したと言われています。 さらに、この処方はただ心を落ち着けるだけではなく、武士にとって重要な 「不眠」「動悸」「ストレスによる胃腸の不調」 にも効果的だったため、日常の健康維持にも使われていました。 柴胡加竜骨牡蛎湯が選ばれる3つの理由 自律神経を整え、ストレスに負けない体に柴胡(さいこ)や黄芩(おうごん)は、 気の巡りをスムーズにし、ストレスによる 自律神経の乱れを調整 します。これにより、イライラや不安感が和らぎ、気持ちが落ち着くのです。 不眠や動悸にも効果的竜骨(りゅうこつ)と牡蛎(ぼれい)は、カルシウムを多く含み、心を落ち着ける作用があります。「夜になると考え事が止まらない…」という方にもピッタリ。ぐっすり眠れることで、翌朝のスッキリ感が変わります! 血圧の変動や更年期の症状にも「ストレスを感じると血圧が上がる」「急に熱くなったり冷えたりする」 …そんな症状にも対応。柴胡加竜骨牡蛎湯は、更年期のイライラやのぼせにも効果的 です。 心の乱れは、早めのケアが大切!年齢を重ねると、自律神経のバランスが崩れやすくなります。ストレスや不安を放っておくと、心身の健康に大きな影響を与えかねません。 柴胡加竜骨牡蛎湯は、古くから伝わる知恵を活かし、現代人の心を穏やかに整える漢方です。心と体の調和を取り戻し、毎日をもっと快適に過ごしてみませんか? 【柴胡加竜骨牡蛎湯】(さいこかりゅうこつぼれいとう) のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。 ≪効果・効能≫ 体力中等度以上で、精神不安があって、動悸、不眠、便秘などを伴う次の諸症:高血圧の随伴症状(動悸、不安、不眠)、神経症、更年期神経症、小児夜泣き、便秘 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください 。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓 「さいこかりゅうこつぼれいとう」 で入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。 (※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/
- やっぱり凄かった“老化”には小豆のパワー!
先日も「老化」のお話をしました。 そこで、今日は、「小豆」のお話です。 「なんの関係があるの?」って思われましたよね! さて、先日お伝えした「老化」の3大原因…。 1「酸化ストレス」 2 「糖化」 3「炎症」 この3大原因を抑える“すごい食材”があるんですよ! それは、「小豆」です。 小豆と言えば、あんぱん、羊羹、お饅頭、お善哉、最中…。ぼくの好きなものばかりです。お赤飯などもそうですよね。 どこのスーパーでも買うことができて、通年で手に入れることができます。でも、秋から冬にかけて10~2月が旬となります。 小豆のカロリーは100g(茹でたもの)で124Kcalとご飯の半分程度で、食物繊維は12gと際立って多く、ごぼうの2倍量にもなります。 抗酸化物質であるポリフェノールの含有量は、大豆の約6倍、赤ワインの約1.5倍に達し、豆類の中でも特に多い特徴を有しています。 抗酸化とは、体内の活性酸素を除去することです。老化やがん、さまざまな体の不調の予防に大切な物質です。小豆に含まれる3つの代表的なポリフェノールがこのパワーにつながっています。 1 アントシアニン 小豆の赤い色の成分で、赤ワインや黒豆、ブルーベリーなどに含まれます。目や体の老化予防に役立ちます。視力低下や眼精疲労などを軽減させる効果があります。 2 カテキン類 カテキンやカテキングリコシドが含まれます。コレステロールを下げる働きがあります。また血糖値の上昇を抑える効果も知られています。 3 ルチン 毛細血管を強くする働きがあり、動脈硬化や高血圧の予防に役立つ可能性ががあります。 これらのポリフェノールが相乗効果となって、「小豆ポリフェノール」と言われ、様々な健康効果を発揮しています。 また、代謝を促進するビタミンB1、B2、B6を含有し、炎症を抑制する作用を有するサポニンに加え、亜鉛、カリウム、鉄分、カルシウムなど、豊富な栄養素が含まれています。 さらに、さらに、小豆には腸内のビフィズス菌を活性化させるラフィノースおよびスタキオースが含まれている点も注目です! これら小豆に含まれる素晴らしい栄養素には、様々な健康効果が認められています。 豊富なポリフェノールやビタミン、ミネラル、食物繊維には、老化予防が期待できます。高血圧や動脈硬化、高コレステロール血症などにも有効だとされています。 そして、食物繊維を多く含む小豆は、腸内環境を整える最強食品の一つです。腸内環境が整って善玉菌が増えることで免疫力の向上や美肌効果が期待されます。 さらに、カリウムも多いので、むくみを改善させるのに有効です。 めっちゃすごいでしょ! だから、ぜひ「小豆」を意識して食べてみられたら…と思います。
- いつまでも若々しくいるために、できること
「なんか、ここのところ、“老化”や“認知症”の話題が多いなあ…」と思われているあなた! そうなんです! ぼく自身も“還暦”を迎え、どこかしら、こうした話題に敏感になっているのかもしれませんね…。でも、でも…なんです。 ここしばらく、健康関連の論文やネット上の特集、健康に関するメルマガなどを読んでいると、たしかに、この2大テーマに関するものがやっぱりめっちゃ多いことはたしかなんです! というわけで、今日も「老化」に関する豆知識を! 「老化」の3大原因ってご存じですか? 1「酸化ストレス」 2 「糖化」 3「炎症」 この3つです。 ぼくたちの体は、日常的に「老化」のリスクに晒されています。 その代表例が活性酸素です。 活性酸素は体内で殺菌作用などのプラスの働きをする一方、過剰に発生すると一転して体内の細胞を傷つける有害なものに変わります。 通常の状態では、人間の体に備わっている防衛システムがはたらいて、体内に持っている酵素や、体外から摂取するビタミンやミネラルなどで、過剰に発生した活性酸素の処理をしてくれます。 でも、その処理能力が低下していたり、許容量を超える量の活性酸素が発生すると、細胞が損傷を受け、がん化したり死滅したりすることがあるのです。 このように、酸化から身を守る防御システムのバランスが崩れた状態のことを「酸化ストレス」と言います。 酸化ストレスの原因となる活性酸素を発生させる要因には、放射線や、紫外線、タバコ、アルコール、大気汚染、ストレス、過度な運動などがあります。 活性酸素は脂質を酸化させ過酸化脂質となり、細胞膜やDNA、ミトコンドリアなぼくたちが生体を維持するうえで大切な部分に大きなダメージを与え、細胞を老化させるのです。 さらに、老化だけではなく、がん、心疾患、糖尿病、リウマチ、関節炎、アルツハイマー病などの数多くの病気の発症原因や悪化要因にも関係があることがわかっています。 2つ目の「糖化」は、糖(特にグルコース)がタンパク質や脂質と結合する過程を指します。 酸化ストレスなど多様な要因が重なり最終糖化産物AGEsを作ります。AGEsが体内の至る所に蓄積すると、さまざまな弊害が起こります。 肌のコラーゲン構造に蓄積すれば、肌から弾力が失われて老化につながりますし、関節に蓄積すれば関節炎になることもあります。 最後は、「炎症」です。 基本的に炎症は、感染や怪我に対する体の防御反応です。でも、炎症が持続する(慢性炎症)と、健康な組織にもダメージを与える可能性があります。 サイトカインと呼ばれる、感染や炎症時に重要な役割を果たすタンパク質が過剰に分泌されることで、慢性的な炎症が起こり、DNA損傷、ミトコンドリアの機能低下、細胞分裂に関わるメカニズムの不全につながると言われています。 また、慢性炎症は、テロメア(染色体の端部にあるDNA領域)の短縮を促進する可能性があるとされています。テロメアが短くなると、細胞は正常に分裂できなくなり、老化が進む可能性があります。 このように、「酸化ストレス」「糖化」「炎症」は、体内で複雑な相互作用を持っていて、全体として「老化」を進行させてしまうと考えられています。 ぜひ、あなたご自身もいつまでも若々しくご活躍されるためにも、上記の内容をご活用くださいね。
- いまから、認知症対策を!!
突然本題なのですが…、 あなたもご存じのように、日本では、認知症の増加が深刻な問題に!! 2025年には、高齢者の5人に1人が認知症になると予測されています。 これ、ものすごい確率ですよね。 さらに2040年には、高齢者の3人に1人が認知症、もしくはその前段階の軽度認知障害に至る可能性があると予想されています。 認知症とコレステロールも密接な関係があって、40~64歳の中年期の総コレステロールが高いと、アルツハイマー型認知症の発症の危険性が高くなることがわかっているんです。コレステロール対策も大事ですね! とにかく、早くから対策された方がいいです!「認知症なんて、自分にはまだ関係ない…」と思っているあなた!本当に大丈夫ですか? 認知症予防は、中年期の過ごし方がカギなんです!仕事に家事に忙しいあなただからこそ、オススメの認知症予防をお伝えします。 まずは、 1 掃除・片づけです。 認知症になると、部屋が散らかる印象がありますよね。 実際に、アメリカのラッシュ大学アルツハイマー病センター研究によると、掃除を含めた家事などの身体活動が多いほど、認知症になりにくいことが報告されています。 掃除は、手を動かし、空間を整理しながら、計画的に作業を進めます。これは、空間認識能力や判断力、そして計画力が求められ、脳全体が活性化されます。 たとえば、部屋の片付けや床の拭き掃除をすることで、普段の仕事で使わない脳の部分を刺激することができ、脳の健康維持に役立ちます。部屋が綺麗になるだけでなく、脳トレにもなり、一石二鳥です。 つぎは、 2 読書、読むこと。 読書、手工芸、絵画制作を趣味に取り組む人は、取り組まない人より認知症リスクが20~29%低いというデータがあります。読書は、脳は様々な情報を処理し、理解し、記憶する必要があります。 これは脳全体に刺激を与え、新たな神経回路を形成し、既存の回路を強化する働きがあります。 特に、物語を理解する際には想像力や記憶力が必要とされるため、脳が活発に働きます。毎日、長時間読む必要はなく、1日5分でも10分でも構いません。すきま時間で、読む習慣をつけて、最新情報をインプットしつつ、脳トレしましょう。 最後の1つは、 3 運動・脳トレ 運動が、身体面の健康だけでなく、認知症予防になることもご存じだと思います。 「忙しくって、そんなのできないよ!」というあなた!コグニサイズってご存じですか?足し算やしりとりなどの頭を使いながら、ウォーキングしたり、階段を登ったりする運動です。 通勤時や外出時はエレベーターではなく、頭の中でしりとりしながら階段を使うなど、意識してみるといいようです。新たに運動の時間を設けるのはもちろん効果的ですが、なかなかできづらいものですからね…。もちろん、ジムに通ったり、ウォーキングや軽いランニングをするのはさらに効果的です。
- 実は、あなたの脳は2つある!
いきなり、変なことを言います! 実は、「脳」はひとつではなく、2つあるんです。 ここで怪しいお話と思わず、最後までお読みくださいね! もちろん、物理的に2つあるわけではありません。 でも、神経科学が証明するところによれば、脳内には理性的、論理的、意識的思考をつかどる部分と、感情や習慣といったより深層の働きをつかさどる部分とがあります。 そして後者をコントロールするのは、もっぱら大脳辺縁系という領域に位置する、 太古からの潜在意識的思考 です。 たとえば、意識脳は「この人ともっと親密な関係になりたいな」と思っていても、潜在意識脳は、主が拒否されて傷つくのを防ごうとします。 意識脳はダイエットしたいと思っても、潜在意識脳は仮にスリムになれてもどうせうまくいかないかもしれなから、「ダイエットしたって無駄」だと思っている…。 ここに最大の問題があるんです! 目標を「選ぶ」のは意識脳なのですが 、「意識的思考」と「意識下にひそむ感情や本能」とはしばしば矛盾することがある んです。 いくら意識レベルで目標を設定しても、潜在意識レベルでの処理や習慣や従来の条件づけが目標と矛盾していれば、自分を変えるのは不可能とまではいかなくてもきわめて難しくなってしまいます。 人間には2つの脳がある…。 しかも、両者は決して対等ではないようなのです! まず、脳内で起きることはほぼすべてが、潜在意識レベルで起きています。 そう、脳内で現に進行中の活動の大部分は、実は意識下で進行しているということです。 これは驚きですよね! 「自分を動かしているのは意識的思考だ」と思いたいのが人情だからです。 主は自分であり、頭も体も自分が意識し命じる通りに動くと思いたい…ですよね。 人の脳内に一種の自動操縦システムがあって、心拍や肺呼吸の持続をはじめ、生命維持活動全般を担当していることについては、あなたも異論はないと思います。 でも、自分のコントロール権は、あくまで意図的、理性的、論理的な意識が握っていると信じたいのが普通です。おひさまは毎朝必ず昇ってくる…と信じたいのと同じです。ところが、実際にはその逆!意識と潜在意識の比率は、ちょうど氷山のようなものなんです。 意識的な脳活動は、海面に露出したほんの一角にすぎないんです。これに対して「潜在意識」は、海面から深く下まで続いています…。 数値化するなら、脳内で起きていることのうち、意識レベルで起きているのはわずか3~5%だというのが神経科学界の通説なんだそうですよ。 ということは、残る95~97%は、海面下に隠れた広大な部分で起きている…ということです。 【今日のまとめ】 意識と潜在意識の比率は、ちょうど氷山のようなものなんです。 意識的な脳活動は、海面に露出したほんの一角にすぎないんです。 だから、「潜在意識」を整える必要があるんですよね。
- ダイエット。食前と食後の新習慣
温かくなって薄着になると冬の間にゆるんだ体形、やっぱり体重が気になります! ぼくたちが太るのは、食事によって上がった血糖値を抑えるために、インスリンが分泌されるからです。ということは…、血糖値が上がらないような食事を心がければいい! …という結論になるわけですが、そうは問屋が卸さない…という側面も痛感しつつ…。 でも、甘いものはもちろん、炭水化物を食べれば、それはすべてブドウ糖に分解されて血糖値が上がってしまいます。 でも、炭水化物を取らなきゃいいかというと、世に言う「炭水化物ダイエット」は、カンタンに言うと、脳の栄養をカットしてしまうわけで、“危険”というのが、ぼくの考えです。 また、どれほど低糖質の食事を心がけていても、ある程度は糖質が含まれますから、多かれ少なかれ、食後は血糖値が上がります。では、どうすればいいかというと、食後すぐのちょっとした「運動」なんです。 食事をとると血糖値が上昇しますが、食後すぐに運動すると、その血糖値の上昇が抑えられることがわかっています。 だから、体重増加を少しでも防ぎたいなら、ダイエットには食後すぐの運動がとても効果的だと心あるドクターは提案しています。 あくまで「食後すぐ」です 「食後1時間以上もしてから」では、すでに血糖値は上がってしまっていて、意味がないそうです。 その代わり、時間は短くてOK! 一番いいのはスクワットで、10回3セットも行えば効果が期待できるんですって!さらに、1回に12秒かける「ゆっくりスクワット」なら、より強度が高いので10回1セットで十分です。 いずれにしても、5分もあればできるので、どんなに忙しくても、がんばれるかなって思うんですが、いかかです外出中なら、早足ウォーキングや階段の上り下りも効果大です! ウォーキングの場合は、早足で20分ほど歩きます。ただ、有酸素運動よりも筋肉運動のほうがブドウ糖の消費率が高いので、やっぱりスクワットが最適なんだそうです。 あるいは、階段の上り下りや、かかと落とし、ステッパー器具を使っての筋肉運動もいいでしょう。以前から、「ダイエットには運動が有効だ」と言われてきたと思います。ただ、それは「運動をすればカロリーを消費するから」という理由づけでした。でも、運動自体で消費できるカロリーなどたかが知れています。 運動することそのもので脂肪を燃やしてやせる…というのはなかなか無理があるものなんですって!もっと効率よくやる!そういうことです。食後すぐのちょっとの運動は、実は1万歩、歩くよりも高い効果が得られるそうですよ!ぜひ、食前に「クロガリンダ」を3つ。 食後に、「スクワット」を10回×3セット。 一緒に始めませんか!











