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  • 家族が『ヒートショック』で倒れたら…

    「ヒートショック」について、いまとっても注目が集まっていることはあなたもご存じだと思います。 「温度差」って、想像以上に体に負担をかけるんですね…。老若男女問わず、気を付けたいところです。突然のケガや病気で家族や自分が倒れたとき、その場での対処がその後を左右します。 救命処置・応急手当てができなければ、救急車で病院に着いたときにはもう手遅れ…なんていうことにもなりかねません。 正しい知識があれば、命を守れることもあります。 そんな緊急事態を含め、身近な危険から身を守るための知識が楽しく学べる書籍、『いのちをまもる図鑑』(ダイヤモンド社)が刊行されました。 これ、ぜひお手に取られてください! 心肺停止した人への救命処置から、危険生物に遭遇したときの対応、突然の災害から身を守る方法まで、さまざまな「生きる知恵」が網羅されています。 今日は、この『いのちをまもる図鑑』第3章「ケガ・事故からいのちを守る」から「ヒートショックの恐怖」について紹介しますね。 冬のお風呂で急増する「ヒートショック」。 寒い季節はお年寄りがお風呂やトイレでたおれがちです。 もちろん、昨日もお伝えしたように、若い方たちにも起こり得ることなのでご注意を! あたたかい部屋→寒い脱衣所→熱いお風呂、というように短時間のうちに寒暖差の激しい環境にさらされると、血圧が急激に上がり下がりして、体がたえきれなくなります。 これが「ヒートショック」です。 では、どうすればヒートショックになりにくいか? ヒートショックをふせぐためには、寒い季節は脱衣所やトイレに小さな暖房器具を置いて、寒暖差を作らないようにすることです。 そして、できたら、湯を張る前に、シャワーでお風呂全体にお湯をかけて暖めることもおススメです。シャワーは、もちろん「シンストリーマーNB+」で! で…、万が一、家族がお風呂で倒れてしまったら、どのような対処をすればよいか? ここで問題です。 【問題】 お風呂に入ったおじいちゃんが、なかなか戻ってきません。 おかしいな…とお風呂のドアを開けたら、 おじいちゃんがぐったりしている…! えらいこっちゃ! まず、どうすればいい? 1 水をかける 2 お湯をかける 3 顔をたたく 【正解】 お風呂で人がぐったりしていたら、「③顔をたたく」。これが「正解」です! ぐったりした人を発見したら、まずは意識があるかを確認します。顔をたたいて反応を確かめるといいようです。 反応がなければ救急車を呼び、おぼれないようにお風呂のお湯をぬきます。その後、体が冷えないように毛布で体をくるみます。 意識がない人をたとえば子どもの力で浴槽から引き上げるのは難しいので、家に大人がいれば浴槽から出してもらい、ふだんどおりの呼吸がなければ救急が来るまで胸骨圧迫をおこなうといいそうです。 「のぼせたのかな…。よし、水で冷やそう!」と水をかけるのはNGです! ぐったりしている人の口に水が入ると窒息する危険があります。お湯をかけるのはさらに意味のない行為なんだそうです。 というわけで、これからますます気温は下がっていきます。お家の中の「温度差」に意識を高めてみてくださいね。

  • 『ヒートショック』からあなたとあなたの家族を守る正しい方法

    昔話になりますが、幼いころ、ぼくは、父と毎日銭湯に行くのが大好きでした。 いろんなお話をし、いろんなことを教えてもらったことをいまでもよく覚えています。 その父は、昔から心臓に爆弾を抱えていて、湯船に入る前に、必ず、足先から脚、手の先から腕、そして下半身、最後に上半身…とゆっくり丁寧にお湯をかけていました。まさにルーチンです。 「どうして?」って聞くと、 「心臓から遠いところからお湯をかけていくことで、温度の変化にゆっくり対応できるんや…」 と教えてくれました。 そのころから、父のルーチンは、ぼくのルーチンにもなりました。いまも毎日、シャワーでマッサージも兼ねて、ゆっくり全身を順に温度に慣らしていきます…。 冬はお風呂が心地よい季節でもありますが、入浴時の事故が急増するシーズンでもあります。 温度変化によって、急激な血圧の変動が起こり、意識障害や脳卒中などを引き起こす「ヒートショック」。これからは、細心の注意が必要となります。 東京都健康長寿医療センター循環器内科医長の鳥羽梓弓先生のレポートにあったのですが、「高齢者だけのものと思われがちですが、若い方も要注意です」と書かれています。 もう一度言うと、「ヒートショック」とは、気温や室温の急激な変化で血圧が上下に大きく変動することによって起こる健康被害のこと。心筋梗塞、不整脈、脳梗塞を起こすことがあります。 厚生労働省の人口動態統計によると、2023年、家や居住施設の浴槽で水死した65歳以上の高齢者は6073人もいらっしゃいました。同年の全国の交通事故死者(2678人)の実に約2,3倍です! そして、全国の消防本部を対象に行った調査では、入浴中に心肺停止状態となった高齢者を月別に追ったところ、12月から2月ごろにかけて急増する傾向がみられたそうです。 調査では、「ヒートショック」に関連した入浴中の急死者が約1万7000人に上ると推計しています。 繰り返しになりますが、人間の体は冷えると血管が収縮し、血圧が上昇します。その状態で熱々のお風呂に入ると、収縮していた血管が拡張し、血圧は一気に下がります。この際、脳に血液を送る機能がうまく働かないと、気を失ってしまう…というわけです。 ただ、この調査の推計死者数のうち、約3000人は高齢者以外なんです。だから、高齢者だけに起こり得ること…とは考えてもらいたくないんですね。 「ヒートショック」を少しでも防ぐためには、どうしたらいいか? 専門家の答えは以下のとおりです。 1 脱衣所、浴室への暖房器具設置や断熱改修 ⇒暖房機を設置してください! 2 お風呂のフタを開けて浴室を暖める ⇒お湯を張る前に、浴室をシャワーでしばらくあっためるのもありです!  高い位置からシャワーでお湯を張るのも効果的! 3 食事や飲酒の直後は入浴を控える ⇒がんばりましょう! 4 可能な限り1人での入浴は控え、同居家族がいれば声掛けを ⇒「お風呂入りまーす」の一言で命を守ることができます。 5 入浴前にコップ1杯の水か清涼飲料水を飲む ⇒これは絶対におススメです! 6 湯温は41度以下に設定する ⇒冬場はもう少しぬるめでもいいかも…。 「ヒートショック」とは、気温や室温の急激な変化で血圧は上下に大きく変動します。それによって心筋梗塞、不整脈、脳梗塞を起こすことがあります。お風呂はとくに注意です。

  • 今夜の食卓に、豚汁はいかが?

    今回は、「お味噌汁」のお話をしますね。 『医師が教える 子どもの食事 50の基本』という書物をご存じですか? 赤坂ファミリークリニックの院長、東京大学医学部附属病院の小児科医でもある伊藤明子先生が執筆された一冊です。 本書は、「子を持つ親向け」というコンセプトですが、大人にとっても「食」の基本を学ぶのに、とっても有意義な内容なんです。 不確かなネット情報ではなく、医学データと膨大な臨床経験によってわかった本当に子どもの体と脳によい食事。 毎日の食卓にすぐに取り入れられるヒントが満載です。あなたもご存じのように、「味噌」は優れた発酵食品です。 「味噌」自体に善玉菌そのものが含まれていますし、味噌の麹菌の代謝物がさらに善玉菌のエサとなってさらに善玉菌が増えます。ぜひ毎日のみたいですよね! 「味噌汁」の具材にはぜひお野菜を入れてください。善玉菌と食物繊維を一緒に摂れるので、より腸活効果が上がる…と伊藤先生はおっしゃいます。 また、「お味噌」をディップ(生野菜などにつけて食べるペースト状のもの)として取り入れるのもおすすめです。「お味噌汁」よりもさらに手軽でおやつにもぴったりです。 甘口、辛口など味わいの違いを楽しむのもよいですし、赤味噌、白味噌といった色の違いでも食卓に変化が出ます。 ちなみに、色の違いは、糖とアミノ酸が反応して褐色に変化することで起こります。赤味噌は仙台みそ、会津みそなど関東地方や東北地方に多く、白味噌はおもに関西地方で見られます。東海地方には赤だし味噌もありますね…。 赤味噌は白味噌より発酵時間がより長いので、実は善玉菌がやや多く、赤みその色はメラノイジンという色素で抗酸化力が高い…。 すごいですよね! 「味噌は塩分が心配なんだけど…」という方もいらっしゃるでしょう…。 ある研究で、 ・味噌汁を1日、0~1杯飲んだグループ ・味噌汁を1日、3~5杯飲んだグループ ・味噌汁を1日、6~15杯飲んだグループ (期間はいずれも5日間) の血圧を調べたところ、違いが出ませんでした。 つまり、「味噌汁」をよく飲む人とあまり飲まない人とで、血圧に違いは見られない結果が出ているのです。 だから、大丈夫!! また、近年の研究では、「味噌汁」を毎日飲んでいる人のほうが血圧が上がらないことから、「降圧作用」があることがわかっています。自律神経の調整作用があることも示されています。 そして、「味噌汁」の具材は、味噌で増える善玉菌をさらに育てるための発酵性食物繊維がよいですね…。たとえば、たまねぎ、ねぎ、キャベツ、ごぼう…などはおすすめの発酵性食物繊維だそうです。 そして、なんと言ってもいちばんのおすすめは豚汁。 具材は、あぶらみの少ない赤身の豚の薄切り、板こんにゃく、ねぎ、ごぼう、里芋、豆腐、薄揚げ、にんじんなど…。 具だくさんですから、摂りづらい野菜も「味噌汁」で摂るのはとてもおすすめです。

  • PFASの危険性を知ろう!安全な水を求めて

    私たちの生活の中で、水は欠かせないものですが、その水の安全性について考えたことはありますか? 最近、PFAS(パーフルオロアルキル物質)という化学物質が注目されています。 PFASは、1940年代からさまざまな製品に使われてきた物質で、防水加工の衣類やテフロン加工のフライパン、消火剤などに含まれています。 PFASの危険性とは? PFASは「永遠の化学物質」とも呼ばれるほど分解されにくく、環境中に長期間残ります。私たちがPFASを含む水や食品を摂取することで、体内に蓄積される恐れがあります。 研究によれば、PFASは健康に悪影響を及ぼす可能性があり、特に妊婦や子どもに対しては成長や発達に影響が出ることがあるとされています。 安全な水を求めるために では、私たちはどのようにして安全な水を確保することができるのでしょうか? 以下のポイントを参考にして、日常生活に取り入れてみてください。 ◆水質を確認する 自分の住んでいる地域の水道水の水質データをチェックしましょう。 地域の水道事業者や自治体の情報を確認することで、PFASの濃度や水質がわかります。 ◆浄水器を使う PFASを除去できる浄水器を導入することで、安心して水を飲むことができます。 特に、活性炭フィルターを使用した浄水器は効果的です。 ◆情報を集める PFASについての最新の研究や規制の動向を追い、正しい知識を持つことが大切です。自分自身や家族を守るために、情報をしっかりと学びましょう。 ◆製品選びにも注意する PFASを含む製品はできるだけ避け、環境に優しい選択を心がけましょう。 特にアウトドア用品や調理器具は、製品の成分を確認して選ぶことが重要です。 PFASの危険性を理解し、安全な水を求めることは、私たちの健康を守るために欠かせないステップです。 日常生活の中でできることから始め、家族や友人とも情報を共有して、みんなで健康的な未来を築いていきましょう。私たちの安全な水を求める活動は、未来の環境を守ることにもつながります。

  • 江戸時代は脚気、では現代はなに?

    もしあなたが、「心不全リスク」を低減したいなら、ズバリ!「ビタミンB1」の積極的な摂取をおススメします。もう、結論を言っちゃいますね! あるドクターの「ビタミンB1」に関するレポートを読むと、つぎのように書かれてありました。 『「ビタミンB1」不足で心不全のリスクが上がる』 いま、再び「ビタミンB1欠乏症」が注目されています。「再び」というのは、どういうことかというと、 ひと昔もふた昔も前の国民病、「脚気(かっけ)」が流行った時代から、「いま」どうなのか…というお話です。 要するに、「ビタミンB1」欠乏症から来る病気ということです。 いまのように食べるものがたくさん手に入る現代人には関係ないように思えるかもしれません。 でも、近年の研究で、食欲不振などの消化器系症状や筋力低下などの運動器系症状、循環器症状などさまざまな不調に「ビタミンB1」不足が関係する可能性があることが分かってきました。 今回は、「心不全」との関係についてお伝えしますね。 ちょっとだけ、体のメカニズムについて、めんどうくさいお話をします。 ぼくたちが食事で摂取した糖質は、細胞内のエネルギー工場であるミトコンドリアに入り、幾度となく代謝を繰り返し、最終的にATP(アデノシン三リン酸)という物質に変換されます。 ATPはその内部に高エネルギー結合があり、生体内でエネルギー通貨として働きます。 「ビタミンB1」は、とくに糖質からATPを作る際のいくつもの代謝反応に不可欠な補酵素のため、「ビタミンB1」がないと、いくら糖質があろうとエネルギーを十分に作れません。 とくに「心臓」や「脳」といったたくさんのエネルギーを必要とする臓器では非常に重要なビタミンと言えます。 実際に体内の分布を見ると心血管系にかなり多く分布していることが確認されています。 「ビタミンB1」の重度の欠乏症として、「心不全症状」と「神経症状」がみられる「脚気(かっけ)」や「ウェルニッケ脳症」がよく知られています。 とくに主食が「ビタミンB1」を多く含む玄米ご飯から白米ご飯に変わったころの江戸時代には脚気患者が急増し、「国民病」として恐れられていました。 心不全症状が急に表れて、数日で亡くなってしまうこともあったようですよ。 脚気では、ATPを産生するための「ビタミンB1」が欠乏してエネルギー不足となり、酸素需要量が増加することで高拍出性の心不全が生じます。 そうなんです。 「ビタミンB1」不足は、「心不全」の可能性を高めてしまう…ということなんです。江戸時代の主要な「ビタミンB1」供給源は玄米でした。現代では豚肉から「ビタミンB1」を多く摂取しています。 現代の日本では、重度の「ビタミンB1」欠乏はほとんど見られなくなったことはジジツです。 でも、重度の欠乏でなくても、軽度の不足状態が時間をかけて心不全のリスクを上げている可能性があると指摘されています。 日本人を対象とした「ビタミンB1」摂取量と心血管疾患による死亡リスクの関連を調べたところ、 「ビタミンB1」の摂取量が多いほど、心不全による死亡リスクが低下していた…という研究発表がありました。 「ビタミンB1」の摂取を始められてはいかがでしょうか?

  • 【梅雨】動悸・不安・ふらつきに悩む方へ。“気のせい”じゃない不調の正体とは

    毎年この梅雨時期になると、「何となく体調が悪い…」と感じる方が増えてきます。 とくに最近よく聞くのが、こんなお声です。 「雨の日は、気分が落ち込む」 「頭が重く、フワフワする」 「胸がザワザワして落ち着かない」 「夜になると不安が強くなって、眠れない」 もしかしたらその不調、“水毒(すいどく)”が関係しているかもしれません。 「水毒」とは? 東洋医学では、体内の「水」のバランスが崩れている状態を「水毒」と呼びます。 この“水”とは、血液やリンパ液、消化液などのこと。もともと体に必要なものですが、巡りが悪くなって滞ると、体調不良の原因になると考えられています。 現代で言えば、 ・むくみ ・めまい ・胃のチャポチャポ感 ・吐き気 ・頭痛 ・不安感・動悸 などの症状が現れやすく、いわゆる「気象病」と呼ばれる状態にもつながります。 水毒と梅雨の深い関係 梅雨の時期は、空気中の湿度が高く、私たちの体も“湿気を吸いやすい”状態になります。つまり、外の湿度の高さが、体の中の「水のさばき」にも影響するのです。 さらに、気圧の変化も重なることで、体内の水分調整をつかさどる「脾(ひ)」や「腎(じん)」が疲れやすくなり、余分な水が排出されにくくなります。 その結果―― 「体が重い」「頭がモヤモヤする」「やる気が出ない」「不安になる」といった心身の“湿気トラブル”が起きるのです。 そんなときに「苓桂朮甘湯」 この季節にぴったりの処方が、苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)です。 名前の通り、 苓=ブクリョウ(余分な水分をさばく) 桂=ケイヒ(気の巡りを助ける) 朮=ビャクジュツ(胃腸を整える) 甘=カンゾウ(全体の調和を取る) という4つの生薬からできています。 この処方は、体の「水」と「気(エネルギー)」のバランスを整えることで、以下のような症状にアプローチします。 ◎ 雨の日のふらつき ◎ 原因のわからない動悸や不安感 ◎ 胃のムカつきやゲップ ◎ のぼせと冷えの混在 ◎ 自律神経の乱れによるめまい・頭痛 実際、耳鼻科や心療内科などでも処方されることがあり、“気象病”や“パニック傾向”がある方に支持されている漢方のひとつです。 日常生活で気をつけたい「水毒ケア」 漢方薬に頼ると同時に、普段の生活でも「水はけのよい体」を意識することが大切です。 以下のポイントにご注意ください: ● 冷たいものを控える → 冷たい飲み物やアイスは、胃腸の働きを低下させ、水分代謝が滞ります。 ● 水分の摂り方に気をつける → 一度にがぶ飲みせず、こまめに常温の水やお茶で摂るのが理想です。 ● お風呂につかる → 湯船に入ることで体が温まり、血流が促進され水の巡りがよくなります。 ● 軽い運動やストレッチをする → 筋肉を動かすことで、水の停滞を防ぎ、気分の沈みも軽減されます。 ● 「気圧が低いと不調が出る」と知っておく → 「またこの時期がきたな」と理解しておくだけで、心が少し楽になることもあります。 ■まとめ 苓桂朮甘湯は、「水」と「気」の流れを整えながら、心身のバランスをやさしく立て直す、そんな処方です。 「体はつらいのに、検査では異常がない」 「なんとなく不調だけど、どこが悪いのか自分でも分からない」 そんな方にこそ、一度知っていただきたい漢方です。 今年の梅雨は、「水」と上手につき合うために苓桂朮甘湯という選択肢を、ぜひ取り入れてみてください。 【苓桂朮甘湯】(りょうけいじゅつかんとう) のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。 ≪効果・効能≫ 立ちくらみやめまい、あるいは動悸がひどく、のぼせて頭痛がし、顔面やや紅潮したり、あるいは貧血し、排尿回数多く、尿量減少して口唇部がかわくもの。神経性心悸亢進、神経症、充血、耳鳴、不眠症、血圧異常、心臓衰弱、腎臓病。 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426   ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください 。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login   ※検索窓 「りょうけいじゅつかんとう」 で入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A   ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/   ■漢方は下記から購入可能です。 (※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467   ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 「認知症」を回避したいなら「ビタミンB1」

    もしあなたが、「認知症」を回避したいなら、ズバリ!「ビタミンB1」の積極的な摂取をおススメします。 あるドクターの「ビタミンB1」に関するレポートを読むと、つぎのように書かれてありました。 「現在の日本では、極端な『ビタミンB1』欠乏による急性の脳内炎症が起こる可能性は低いが、『長年の不足が積み重なって小さな炎症が生じ、徐々に認知症やうつなどにつながっていくという可能性はあります。 最近では、ほかにも脳の萎縮や異常たんぱくの蓄積などが見られるアルツハイマー型認知症の発症にも『ビタミンB1』 不足が関係すると指摘する研究者もいて、加齢に伴う脳の変化と『ビタミンB1』の関連に注目が集まりつつあります」 ぜひ、「ビタミン」習慣を取り入れてください。 「ビタミンC」については情報も多いですが、「ビタミンB群」については、案外認知度が低く、重要性がきちんと伝わっていないと感じています。 一言で「ビタミンB」と言っても、実は、「ビタミンB群」として、つぎのようにたくさんあるんです。 ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12 ナイアシン(別名:ビタミンB3) パントテン酸(別名:ビタミンB5) ビオチン(別名:ビタミンB7) 葉酸(別名:ビタミンB9) 今回、ピンポイントでお伝えしている「ビタミンB1」は、水溶性のビタミンB群の一種です。 酵素(体内で反応を起こすたんぱく質)の機能を助けます。食事から摂取する糖質を代謝してエネルギーを作る補酵素としての役割があり、生きる上で不可欠な栄養素です。 東京大学大学院で脳機能と栄養について研究する喜田聡教授によると、 「『ビタミンB1』が不足すると脳機能、特に記憶に大きく影響してしまいます。脳の神経細胞でATPを作るには主にブドウ糖がエネルギー源として利用されますが、『ビタミンB1』が欠乏状態だといくらブドウ糖があっても脳細胞が必要とするATPを十分に作れなくなってしまいます。 脳は、筋肉や肝臓のようにたんぱく質や脂質からエネルギーを作ることができません。また、糖質が足りないときに、代わりに利用できるエネルギー源としてケトン体がありますが、このケトン体の代謝の過程でも 『ビタミンB1』が補酵素として利用されるため、エネルギー源の有無にかかわらず『ビタミンB1』不足は脳機能に大きく影響してしまう のです」 …と語っていらっしゃいます。 また、つぎのようにも伝えていらっしゃいます。 「 『ビタミンB1』が欠乏すると脳内で非常に強い炎症が起こり、神経細胞が障害を受けたり死んでしまったりすることも確認 されました。理由はまだ明らかになっていませんが、細胞が多いとそれだけエネルギーが必要になるので、ある意味神経細胞を間引くようなシステムが存在しているのかもしれません」…と。 神経細胞はいったん障害を受けると簡単には元に戻らず、結果としてアルツハイマー病で観察されるような海馬の変性(萎縮)が起こり、記憶障害が起こるほか、2次的、3次的な影響として会話がスムーズにできなくなる、 昔の記憶(長期記憶)がなくなる…ということも報告されている ようです。 ちょっとこわい話ですが、「転ばぬ先の杖」として、ぜひ、「ビタミンB1」の摂取を、始められてはいかがでしょうか?

  • 風邪対策の秘策をお教えします!

    「風邪」「インフルエンザ」など、気を付けたいですね…。 カラダが感染症とたたかうには、免疫細胞(白血球)がしっかり働くことが大事です。とくに、小さなお子さんは、大人に比べて食が細く、たんぱく質が不足気味…。白血球数が比較的少なめであることが多いです。 白血球や病気とたたかう抗体はたんぱく質から作られます。 卵、魚、肉、大豆食品(納豆、高野豆腐、豆腐等)などのたんぱく質をしっかり食べさせてあげたいですね。もちろん、大人だって同じです。 体調が悪いと食欲が減退しがちですが、やはり食事は大切…。 消化に良いからと米だけのおかゆや素うどんを与えるご家庭も多いと思いますが、炭水化物オンリーの食事となってしまいます。これではカラダを治すための栄養が足りません。 風邪を長引かせないためにも、卵、釜揚げしらす、かつお節など、たんぱく質をしっかりと混ぜたりかけたりして、栄養を摂らせてあげたいものです。 風邪を引いて食欲がない、お腹がゆるい…。 そんな時におすすめのメニューをご紹介します。 【栄養抜群のおかゆ】 <材料(作りやすい分量で)> ・雑穀ごはん(炊いたもの) 白米とミックスされるのもありですね。 ・みそ汁 具材(卵、すりゴマ、大根など) <作り方> 1 みそ汁に雑穀ごはんを適量入れ、火にかける。沸騰したら火を弱め、弱めの中火で煮込む。つゆ多めがお好みなら、ごはんに対しみそ汁がしっかりかぶるくらいで煮込む。しっとりおかゆ風がお好みなら、ひたひたくらいの量で煮込む。 2 溶き卵、すりゴマ、食べやすい大きさに刻んでやわらかく煮た大根などの野菜を混ぜ入れる。 たんぱく質の他にも、粘膜など局所免疫の強化には、「ビタミンA」が力を発揮します。 強い抗酸化力をもった「ビタミンA」が、病原体による炎症を局所で抑え込んでくれます。 お野菜など植物に含まれるベータカロテンが、腸でビタミンAに変換されて活用されます。 うなぎ、銀だら、あなご、チーズ、卵、のり、しそ、モロヘイヤ、にんじん、ほうれん草 などに含まれているので、食材としておススメです。 風邪、インフルエンザなど感染症による症状のときは、いつも以上に炎症とたたかう抗酸化物質をしっかり摂ると、早く治ることが期待できます。 同じく、新鮮な魚と野菜とともに、薬味、スパイス、ハーブなどの抗酸化力がとくに高い食材を摂るとよいでしょう。 あと、1歳までのお子さんには控えていただきたいのですが、「はちみつ」もおススメです。 「はちみつ」は、病院で処方される一般的な薬と比べて、咳・鼻水などの症状を抑える効果が有意だった…という研究発表もあるくらいです。 では、風邪に気を付けて元気に過ごしましょうね!

  • 変われないのは潜在意識のせい。

    あなたは変わりたいですか?それとも…、変わりたくないですか? 「はい!変わりたいです」と答えたあなたも、「別に変わりたくないです」と答えたあなたも、実は「潜在意識」の答えは同じなんです。(変わりたくない…) 意識の95%を占めている「潜在意識」は基本、変化が大嫌いです。 それは、動物としてはあたりまえのことで、「身を守るため」「種の保存のため」危険を回避し、安定を守るため、「変化」は好みません。 だから、みんな、変化や成長や発展…、あるいは勉強や訓練、トレーニングなど、基本は、好きじゃないんです…。 でも、ぼくたちは、変化や成長や発展…、あるいは勉強や訓練、トレーニングなど、きちんと求めたら、手に入ったり、実践デキたりすることを知っています。 これは、顕在意識の領域です。 でもね…、 ぼくたちの脳内には、子ども時代から現在に至るまでのネガティブ経験がしまい込まれていて、必要な場合は、すぐにアクセスできるようになっています。 これも、動物としては、やはり自分と子孫を守るためということです。でも、たとえその危険が、現実ではなく想像上のものであったとしても、同様に機能してしまうんです。 だから、脳のそうした保護本能は、行きすぎると過保護になってあなたの「前進」を阻むことも珍しくないようです。 ・プラス面よりもマイナス面にフォーカスする。 ・リスクを過大評価する。 ・100回の成功よりも1回の失敗の方が、 100の褒め言葉よりも1つの批判の方が 鮮明に記憶に残る。 こういうことにつながっていきます。 だから、「どうせ、私は変われない……」「どうせ、私なんて能力や才能がない……」という思い込みがもっともいけません。 …というか、これはぼくの仮説ですが、変わりたくない潜在意識が、ぼくたちにこのように思わせている…と言ってもそうはまちがっていないと思うんですね。 でも…、本当に成長したくないですか?変わりたくないですか?前向きに生きたくないですか? 「人は変われます!」 多くの先人が「証明」してきました。 変わる、成長するためには、「私は変われる」という思い込みがとてつもなく重要となります。 ご承知のように、「意識」はめちゃくちゃ大事ですよね…。 ミスを意識すれば、二度と同じミスを犯さないために何らかの行動に出るでしょう。 行動に出れば、人は変われます。 ぼくたちは、配られた“カード”でしか勝負できないわけではないからです。 あらゆる変化にはミスがつきものです。 フランスに、「卵を割らなければオムレツは作れない」ということわざもあります。要するに、何かを達成するためには、多少のリスクや犠牲を伴うことが避けられないという意味です。 思い込みを変え、人生を変えようとする視点に立てば、ときには卵を割ってしまうことも増えるでしょう。でも、大事なのは、そのミスから、何を学び、何を変えるかということです。 でも…、やっぱり一歩を踏み出せない人が多いこともジジツ…。 潜在意識書き換えノウハウや機器などをうまく使うことも一つの方法かもしれません。

  • マグネシウムの現実!あなたもきっと不足している…

    ぼく…、血圧が高めなんです。 健康診断のとき、毎回「高いですねーーー!」って言われるので、 だんだん、「血圧測りますよーーー!」って言われて、腕を差し出すとともに、ドキドキするんです…。 ですから…、いろいろやってまいす。 その1つは、山田豊文先生からアドバイスをいただいた「マグネシウム」摂取です。 マグネシウムが欠乏すると、血圧上昇や動脈硬化などを起こしやすくなると言われています。そして、一般的に日本人はマグネシウムの摂取不足が指摘されているのです。 もちろん、食品から「塩化マグネシウム」を摂るのはベストであるとも言われていますが、サプリメントで摂るという選択肢も今はあります。 イオン化されたマグネシウムは栄養が体に吸収されやすく、必要な分だけ、身体に水分を取り込んでくれて、脱水のリスクなどもありません。 マグネシウムをきちんと摂ることで、糖質、脂質のエネルギー代謝につながるのでダイエット効果もあります。疲労回復、ストレス改善の効果もあります。 すごいですよね! 食材でいえば、タネ類、豆類、野菜類、海藻に多く含まれています。 だから、まずは食品から意識してみてくださいね。 ただ、マグネシウムを摂っていていても、つぎのような方は、より多くのマグネシウムが必要となります。 ・ストレスが多い ・慢性的な便秘 ・飲酒が多い ・白いパンや白いごはん、お菓子などをよく摂取する ・インスタント食品やファストフードを食べる機会が多い ・様々な薬の投与がある、服薬している ・利尿剤を使用している また、睡眠不足や運動不足が続いているとき、ストレスが多いときには、体内のマグネシウムが消費されるため、マグネシウムの必要量が多くなります。 さらに、肉や加工食品、清涼飲料水などに多く含まれる「リン」を過剰に摂取すると、マグネシウムの吸収が妨げられてしまうのです。 「マグネシウム」が不足すると、血圧上昇、不整脈、動脈硬化、狭心症や心筋梗塞など虚血性心疾患の危険性が高まります。 不足状態が悪化すると、発育不全、筋肉の痙攣、皮膚や筋肉などへのカルシウム沈着、神経過敏症などの神経症状、不安や抑うつ症などの精神症状、記憶障害、注意力散漫などの症状が現れます。 また、骨粗しょう症や糖尿病などの生活習慣病の危険性も高まります。 そうなんです。けっこうこわいんですよ…。 もちろん、安心のためにもう一言加えると、「ふつうにストレスのない生活をしていたら、不足することは基本的にはありません。」 でもね…、つぎのような理由で、現代人のぼくたちは、「不足傾向」にあることもジジツです。 1 化学肥料農薬の影響で、野菜や果物に含まれる量が少なくなった 2 食品の精製によって失われる 3 加工調理(煮る、蒸す、茹でる)によって素材から流出する 4 炭酸飲料や加工食品に含まれるリンによって吸収が低下する 5 脂質過剰の食事によって吸収が低下する 6 牛乳や乳製品などのカルシウムを過剰に摂取することで、  マグネシウムの吸収が抑制されるとともに、尿からの排泄が促進される 7 塩分、カフェイン、アルコールの過剰摂取によって吸収が低下する 8 薬(抗生物質、抗がん剤など)の服用で排泄が促進される 9 糖尿病によって尿中から排泄が促進される 10 ストレスによって体内のマグネシウムが消耗する ということで、「転ばぬ先の杖」として、ぜひ食材やサプリメントから上手にマグネシウム摂取を心がけてくださいね。

  • 「めまい・ふらつき・頭が重い…」季節の変わり目に現れる“謎の不調”

    春の終わりから初夏へ――気温と湿度が徐々に上がり始めるこの時期、多くの方が「なんとなく調子が悪い」と感じはじめます。たとえば、こんな不調が続いていませんか? 立ち上がったとき、フワッとめまいがする頭が重くて、仕事や家事に集中できない天気の悪い日は気分も体調もどんよりなんとなく不安感が強くなる動悸や息切れを感じることがある これらの症状、「年のせい」や「自律神経の乱れ」などと一括りにされがちですが、漢方では別の視点からアプローチします。 そのカギとなるのが、「水の巡り」=水毒(すいどく)という考え方です。 「脳の病気ではない」と言われた不調の正体は…現代医学では、MRIやCTを受けても「異常なし」と診断される方が増えています。 しかし、ご本人は明らかに不調を感じている。 そんなとき、漢方では「体内の水の偏在」が関わっていると考えます。 漢方でいう「水毒」とは、体の中に必要以上の水分が滞留し、本来あるべき場所に巡らなくなった状態のこと。水毒があると、以下のような症状が現れます ●めまい ●頭重感(頭が重い) ●むくみ ●下痢や軟便 ●胃のもたれ ●心の不安定さ 実はこれ、現代でいう内耳性めまい・メニエール病・自律神経失調症とも重なる症状です。 苓桂朮甘湯とは? 苓桂朮甘湯は、古代中国の漢方の原典『傷寒論』にも登場する歴史ある処方です。およそ1800年前から人々の「説明のつかない不調」に用いられてきました。 構成する生薬はたった4つ。 茯苓(ぶくりょう):体の余分な水を排出し、不安感を鎮める 桂皮(けいひ):巡りを促進し、冷えを改善 白朮(びゃくじゅつ):胃腸を強くし、余分な水を調整 甘草(かんぞう):全体を調和し、 炎症を鎮める たったこれだけ?と思うかもしれませんが、この4つが調和することで、体内の水の偏りを整え、ふらつきや不安を解消するのです。 現代医学と結びつく苓桂朮甘湯の効果東洋医学に馴染みがない方でも、「これって現代医学でいう○○のこと?」と感じる方が多いはず。 実際、苓桂朮甘湯は医療機関でも以下のような疾患に使われています。 ●メニエール病 ●自律神経失調症 ●神経性めまい・頭重 ●心因性の動悸・不安症状 ●起立性低血圧・パニック障害 ある研究では、苓桂朮甘湯が耳の内リンパ液の代謝を促すことで、メニエール症状を和らげたという報告もあります。 体の「天秤」が傾くとき──漢方の「水の知恵」漢方では、人体を“陰陽・気血水”という三つの構成で捉えます。この中の「水」が体内を巡っているおかげで、私たちは体温を保ち、栄養を運び、老廃物を排出できています。 でも、加齢やストレス、冷たいものの摂りすぎ、湿気の多い気候などが原因で、水の流れは乱れます。すると、心身のバランスをとっている“見えない天秤”が傾き、ふらつきや不安感として表面に出てきます。 苓桂朮甘湯は、乱れた水の流れを整え、天秤の針を中央に戻してくれる漢方なのです。どんな方に合うのか?チェックリストで確認こんな方は、苓桂朮甘湯の体質かもしれません ● めまいやふらつきが起こりやすい ● 胃が弱く、すぐにお腹を壊す ● 緊張や不安で心がソワソワする ● 気圧や天気に体調が左右されやすい ●「何かおかしいけど病院では異常なし」 と言われた 特に5月〜6月は、気圧の変動が大きくなり、こうした症状が出やすいタイミング。苓桂朮甘湯は、まさにこの時期にこそ頼りたい処方です。 安心して始められるやさしい漢方苓桂朮甘湯は、比較的やさしく作用する処方です。副作用も少なく、胃への負担も軽いため、漢方初心者の方にもおすすめされています。 最後に──心と体の“巡り”を、もう一度整える年齢を重ねると「まあこんなもんだ」と思いがちですが、ほんの少し「体の中のめぐり」に目を向けるだけで、毎日がもっと快適になることがあります。 苓桂朮甘湯は、そんな“内なるリズム”を整えてくれる漢方です。 この5月、ふらつき・不安・だるさにお悩みの方に、ぜひ一度知っていただきたい処方です。 【苓桂朮甘湯】(りょうけいじゅつかんとう) のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。 ≪効果・効能≫ 立ちくらみやめまい、あるいは動悸がひどく、のぼせて頭痛がし、顔面やや紅潮したり、あるいは貧血し、排尿回数多く、尿量減少して口唇部がかわくもの。神経性心悸亢進、神経症、充血、耳鳴、不眠症、血圧異常、心臓衰弱、腎臓病。 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426   ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください 。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login   ※検索窓 「りょうけいじゅつかんとう」 で入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A   ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/   ■漢方は下記から購入可能です。 (※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467   ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 耳タコですが、やっぱりミネラルが大事

    「ミネラルが大事」 「ミネラルがめっちゃ大事…」 あなたも、もう耳にタコが できるくらいに目にし、耳にしてこられたことと思います。で…どうして大事なのかというと、理由はとってもカンタンです。 「大事なのに、体内でつくれないこと」 だから、必ず食べ物から補う必要があるというわけです。 いまの時代、食生活の変化で慢性的にミネラルが不足しがちな環境にあります。 元気でハツラツとしたカラダの維持には、体内のミネラルバランスを保つことがとても重要です。 だから、ミネラル、ミネラル、ミネラル…って言われているんです。 あなたは、「きちんと摂れている」って、自信を持って言えますか? ちょっとえらそうな言葉遣いになりましたが、ごめんなさいね。 でも、そういう言い方をしたくなるくらいに、やっぱり大事で、なおかつ「不足」しがちな状況にあることは事実なんです。ぼくたちに必要なミネラルは、大きく分けて2つに分類されます。 【主要ミネラル】 人体に多く含まれているミネラルで、カルシウム・カリウム・ナトリウム・塩素・マグネシウム・硫黄・リンなどを主要ミネラルといいます。 【必須微量ミネラル】 これは一日計100mg未満必要とされるミネラルで、クロム、マンガン、鉄、コバルト、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素、バナジウム、フッ素、ケイ素、ニッケルなどを含みます。 生命を維持するために必要不可欠な元素として、以前は約30種類の元素が数えられていましたが、現在では100種類ある元素のすべてが、人体に必要なものであると言われ始めています。 ミネラルは、たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミンと並ぶ、 カラダの5大栄養素のひとつです。 5大栄養素には、、3大栄養素と呼ばれるタンパク質、炭水化物(糖質)、脂質と、微量栄養素と呼ばれるビタミン、ミネラル(無機質)があり、これら5つの栄養素をまとめて、5大栄養素と呼ばれています。 近年では「食物繊維」も栄養素に加えて6大栄養素と呼ばれることもありますが、健康を維持するためには、まず5つの栄養素をきちんと摂取することが基本です。 【6大栄養素】 ・タンパク質= カラダの組織や血液をつくる ・脂質= エネルギーを蓄える脂肪酸・リン脂質・コレステロールになる ・ 炭水化物= カラダを活動させるエネルギー源 ・ビタミン=炭水化物・タンパク質・脂肪の代謝を調節する ・ミネラル=骨格や歯をつくり、酵素・補酵素の材料として生体活動の潤滑油的な働きをする ・食物繊維=腸の働きを整える、糖分の消化吸収を抑制する …でも、いろんなミネラルを一気に摂ることって、なかなかむずかしいような…。 そんなふうに思われたあなたは、どうぞサプリメントなどをうまく活用して摂取してください。

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