Search Results
空の検索で364件の結果が見つかりました。
- 目の『充血、腫れ、疼痛』を漢方で解決
今回は、結膜炎、アレルギー性結膜炎や角膜炎、ものもらいなど強い炎症からくる目の悩みにおすすめの【洗肝明目湯(せんかんめいもくとう)】を紹介いたします。 「洗肝明目湯」は、中国医学古典書『万病回春』に、「一切の風熱、赤腫、疼痛するを治す」とあります。分かりやすく言うと、熱によって目に炎症が生じ、赤く腫れて痛む場合におすすめということです。 「洗肝明目湯」タイプの充血というのは、赤味が鮮明で、痛みも強いものです。 そのような充血がある、角膜・結膜の急性炎症におすすめです。 また、強い炎症でなくても炎症が慢性化し、目の乾燥、痛みが顕著になったドライアイにも効果があります。 なぜ、肝と目の深い関係! 漢方では、「肝は目に開竅(カイキョウ)す」と考えられています。意味が全然分からないと思います。開竅!?簡単に言うと、「肝と目は関係が深く、肝の病変は目に現われる。」ということです。 肝の機能が落ちたとき、肝の気(エネルギー)の流れが停滞することで、目の栄養・潤いが不足するので、炎症や熱性が盛んになり、眼痛や目の充血となって現われます。 お酒を飲んで肝臓に負担がかかると目が充血するのがそれにあたります。 病的なものでなく使われることもあります。 近年、コンタクトレンズを使う方が増え、間違った使い方で目に負担をかけてしまうケースが増えています。 また、長時間のパソコン作業が欠かせなくなった現代人は、知らず知らずのうちに、目が疲れ、乾燥し、目が充血することが増えているのです。 「洗肝明目湯」は、このようなタイプの目の症状にも飲む目薬としても期待できます。 なぜ「洗肝明目湯」という名前なのか? 漢方薬は名前から効果を想像することができるものが沢山あります。 この「洗肝明目湯」も想像できるのですが、何だと思いますか? この漢方も、名前の通り肝を洗い冷やし、目を明らかにするという働きがあるんですよ。 是非、目の炎症から、熱が溜まる症状、結膜炎、アレルギー性結膜炎や角膜炎、ものもらいなどが発生したら、【洗肝明目湯】を一度お試しください。 【洗肝明目湯】(せんかんめいもくとう)のご購入については本物漢方堂までお問合せください。 【滋腎明目湯】 ≪効果・効能≫ 体力中等度のものの次の諸症状:目の充血、目の痛み、目の乾燥 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「せんかんめいもくとう」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/
- 『認知症になると大変』な10の理由
日本では高齢化に伴い、認知症患者数は増加傾向にあり、2025年には700万人を超えると推計されています。 認知症の介護は、家族や介護者の大きな負担となっています。 認知症になると大変な理由は、大きく分けて以下の10個が挙げられます。 認知症になるリスクを高める10の行動 1.記憶障害 認知症の初期症状としてよくみられるのが記憶障害です。 名前や住所、家族や友人の名前などを忘れるようになります。 また、買い物や食事の支度など、日常生活の簡単な作業を忘れてしまうことも少なくありません。 2.理解力や判断力の低下 認知症が進行すると、理解力や判断力が低下します。 そのため、物事の理解が遅れたり、判断を誤ったりしやすくなります。 また、詐欺や犯罪の被害に遭う可能性も高くなります。 3.言語能力の低下 認知症が進行すると、言語能力も低下します。 言葉がうまく出なくなったり、会話の内容を 理解できなくなったりするようになります。 また、言語能力の低下により、コミュニケーションが難しくなります。 4.行動・心理症状 徘徊、興奮、幻覚、妄想などの行動・心理症状がみられることがあります。 これらの症状は、ご本人や家族、介護者にとって大きな負担となります。 5.身体機能の低下 認知症が進行すると、身体機能も低下します。 筋力や体力が衰え、歩行や排泄などの 日常生活動作が困難になります。 また、転倒や骨折などの事故に遭いやすいことも特徴です。 6.自立性の低下 認知症が進行すると、自立性が低下します。 食事や入浴、排泄などの日常生活動作を自分で行うことができなくなり、介助が必要になります。 7.経済的負担 認知症の介護には、経済的な負担も少なくありません。 認知症の治療費や介護費に加え、ご本人の生活費や家族の介護休暇の費用なども必要になります。 8.精神的負担 認知症の方の介護は、精神的にも大きな負担となります。 症状の変化や、介護の難しさに悩み、ストレスを感じてしまうことがあります。 9.社会的な孤立 記憶障害や理解力・判断力の低下などの症状により、 社会生活を営むことが難しくなります。 そのため、仕事や趣味、地域活動などから離れてしまい、社会的に孤立してしまうことがあります。 社会的な孤立は、家族や介護者にとって大きな問題となります。 10.終末期のケア 病気が進行すると、寝たきりや認知機能の低下が著しくなり、終末期を迎えることになります。 終末期のケアでは、痛みや苦しみを和らげ、最期まで尊厳を保って生活できるようにすることが重要です。 ご家族の精神的な準備も必要となります。 認知症は早期発見・早期治療が大切です。 定期的に健康診断を受け、認知症のリスクや兆候を早期に発見しましょう。 また、認知症予防にぴったりのサプリメントなども上手に利用することもおすすめです。
- これをすると『認知症になる10のリスク』
認知症の予防を考えることは非常に重要です。 認知症は、記憶障害や判断力の低下などの症状を引き起こす脳の病気です。 年齢とともに発症リスクも高まると言われていますが、生活習慣や環境によってもリスクを高める可能性があるといわれています。 そんな認知症になるリスクを高める10の行動を本日は紹介します。 認知症になるリスクを高める10の行動 1.生活習慣病を放置する 高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は、放置していると脳血管障害を引き起こし、認知症のリスクを高るといわれています。 2.栄養バランスの悪い食生活を送る 栄養バランスの悪い食生活は、脳の健康を損なう可能性があります。 特に、DHA・EPAやビタミンB12、葉酸などの栄養素は、認知症予防に効果的と言われています。 3.運動不足 適度な運動は、脳の血流を改善し、認知症のリスクを下げてくれるでしょう。 1日30分程度のウォーキングや、週に2~3回の水泳やダンスなどの有酸素運動がおすすめです。 4.過度の飲酒・喫煙をする 飲酒や喫煙は、認知症のリスクを高めると考えられています。 特に、過度の飲酒や喫煙は、認知症のリスクを著しく高めるため、注意が必要です。 5.新しいことに挑戦しない 新しいことに挑戦したり、頭を使うゲームやパズルなどをしたりして、脳を活性化させることも、認知症予防に効果的と考えられています。 6.生きがいがない 生きがいがあると、脳が活性化され、認知症のリスクが下がると考えられています。趣味や仕事など、自分にとってやりがいのあることを持ちましょう。 7.寝たきりになる 寝たきりになると、脳の血流が悪くなり、認知症のリスクが高まると考えられています。適度に体を動かし、転倒予防にも努めましょう。 8.ストレスを溜め込む ストレスは、脳の老化を促進すると考えられています。適度にストレスを発散し、心身を健康に保ちましょう。 9.健康診断を受けない 認知症の早期発見・早期治療が大切です。定期的に健康診断を受け、認知症のリスクや兆候を早期に発見しましょう。 10.家族や友人とコミュニケーションを取らない 家族や友人とコミュニケーションをとることで、脳の活性化につながると考えられています。また、認知症を発症した場合も、家族や友人のサポートが重要です。 これらの行動を避け、認知症予防に取り組みましょう。 認知症は早期発見・早期治療が大切です。 定期的に健康診断を受け、認知症のリスクや兆候を早期に発見しましょう。
- 今年のインフルエンザは何か違う!今のうちに対策を!
例年と何かが違う。 インフルエンザの猛威が、子供たちを襲っています。 例年、インフルエンザは11月下旬から流行し、2月にピークを迎え、3月に収束する流れ。 しかし、今年は9月下旬からインフルエンザ流行注意報が出され、10月中旬には都内の小学校では、学年閉鎖、学級閉鎖が多くなり、学校行事がままならない状況になってきています。 大人の世界ではまだ、そんなにインフルエンザが流行している感じを持たれている人は少ないかもしれませんが。 やっぱり、今年は何か違う。 今から私ども、本物漢方堂では、インフルエンザに良い漢方を多めに用意していこうと思っています。 今回は、インフルエンザの症状全般に使える『柴葛解肌湯』(さいかつげきとう)にクローズアップして紹介します。 インフルエンザには『柴葛解肌湯』 『柴葛解肌湯』は、インフルエンザなどの急性疾患によく使用されている漢方薬です。風邪のひき始めに、悪寒、発熱、頭痛などが主な症状がでてくる場合があります。 この時は、葛根湯でも良くなるのですが、初期症状を通り過ぎ重たい症状や、症状が体の奥へ進行し、全身に波及、激しさを増した時に使われるのが、『柴葛解肌湯』です。 少しだけ漢方用語を使い『柴葛解肌湯』を説明すると、『柴葛解肌湯』は太陽病(初期の軽症時)に使う葛根湯と少陽病(中期)に使う小柴胡湯に熱を冷ます桔梗石膏を合わせたような漢方薬です。 そのため、葛根湯の使用目的である悪寒、頭痛、身体痛、発熱、無汗などと、小柴胡湯の使用目的である口の中が苦く感じる、 胸脇部の張り、食欲不振、悪心、嘔吐などの症状があって、さらに熱症状が強いときに使え、自宅で治せる症状の限界を網羅したものと考えていいと思います。 また、インフルエンザウイルスのような強力な病気は、悪化の進行が早くすぐに、咳や鼻の症状だけでなく全身症状になります。 このような場合、 速やかに病気を追い払わなければなりません。 このような時に葛根湯と小柴胡湯を合わせた力を持つ『柴葛解肌湯』がよいのです。 症状を見て、漢方を使い分けることができない場合には、風邪と言えば、『柴葛解肌湯』と覚えておくと便利だと思います。 新型コロナウイルスが流行し始めた時に注目された漢方 実は、新型コロナウイルスが流行し始めた時に注目された漢方です。 なぜかというと、スペイン風邪が流行した際、浅田飴で有名な浅田宗伯先生の弟子である木村博昭先生は初期から高熱を出す人に、『柴葛解肌湯』などの処方を症状に合わせて使用し、1人も死者を出さなかったという逸話があったからです。 そのため、スペイン風邪でそれほど効果があったので、新型コロナが流行り始めた時にも活用され、役立ったと評判の漢方です。 しかし、残念なことに一般にはまだあまり知られてはいません。我が家では常備している漢方の一つです。 是非、皆さんも今年の冬のインフルエンザ対策や、風邪の時の常備薬として早い段階からご準備をいただけたらと思います。 【柴葛解肌湯】(さいかつげきとう)のご購入については本物漢方堂までお問合せください。 【滋腎明目湯】 ≪効果・効能≫ 高熱や激しい症状が全身に及ぶ風邪に 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「さいかつげきとう」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/
- 風邪やウイルスが気になる季節も『ビタミンC』を強い味方に
寒暖差が激しくて、風邪やウイルスが気になる日々。 乾燥もあり、喉のイガイガや痛みがあるとなんだか気になりますよね。 実は、免疫機能を向上させたい方にビタミンCがおすすめです。 20世紀における最も重要な化学者ノーベル化学賞ノーベル平和賞を受賞したライナス・ポーリング博士。 しかし、アメリカの国立がん研究所からは支援を得られず、アメリカを代表する大病院・医学研究機関メイヨ・クリニックの悪質な実験による妨害などがあり、ライナス・ポーリング博士のビタミンCの研究は闇に葬られてしまったのですが、昨今あらためてビタミンC の研究が盛んにおこなわれるようになり、 「ビタミンC点滴」や「ビタミンCのメガドース(大量摂取)療法」などが注目を浴びるようになってきました。 素晴らしすぎる!『ビタミンC』の効果 ここで、ビタミンCの素晴らしい効果について二重盲検法によって調べられた風邪引きの研究について紹介させていただきます。 書籍「ビタミンC健康法」(著:三石巌氏、出版:阿部出版)より一部転載してご紹介。 ▼▼転載ここから▼▼ 一般に、医薬の効果を判定するのには《二重盲検法》という名の検査法が取られる。 これを実施する場合には、まず《プラセボ》(にせ薬)を用意する。 対象群を二つに分け、第一群にはビタミンCを、第二群にはプラセボを与える。 この時、検査をする人も被験者も、誰にプラセボが渡されたかを知らされない。 そこで、二重に盲、ということになる。 『さらば 風邪薬』の中には、ビタミンCの風邪に対する効果を、二重盲検法によって調べたデータが、 幾つか示されている。 アイルランドの一女学校で、103名を対象に、冬期の3ヵ月間、ビタミンCの風邪に対する効果が調べられた。 57名にはビタミンC一日200ミリグラムが、46名にはプラセボが与えられた。 その結果を見ると、風邪が治るまでの期間において、ビタミンC服用群では8日であるのに対し、プラセボ服用群では14日に及んだ。 また、白血球一億個当たりのビタミンC濃度を見ると、ビタミンC服用群では60マイクログラムであるのに対し、プラセボ服用群では43マイクログラムであった。 ▲▲転載ここまで▲▲ ある方の体験談ですが、お子さんがインフルエンザになってしまい、いつもだったら家族全員でインフルエンザに罹るのにビタミンCをいつもより多めに食べていたところ自分だけインフルエンザに罹らなかった!!そうです。 ※体感には個人差はあります※ 秋の豊かさと愉しみを、満喫できるよう日頃のうがい、手洗い、食事などの生活習慣には ご留意いただきながら、ビタミンCを食事やサプリメントなどから積極的に摂ってみてはいかがでしょうか?
- 年齢からくる目の悩みを漢方「滋腎明目湯」で解決
筆者、アラフィフ(50歳前後)となり、目の悩みが増えてきました。 夜の車の運転が難しくなってきたり、パソコンを長時間、見るのが辛くなってきました。 これ以外にも霞んで見える、光がまぶしく感じる、物が二重三重に見える、眼鏡をかけても見えずらい視野が狭くなるなど年齢を重ねてくると、深刻になるのが、目の悩みです。 実は目に良い漢方は、体質別・症状別にいうと沢山あります。 ただ、目と言ったら“この漢方”というものが3つあります。 「滋腎明目湯(じじんめいもくとう)」「洗肝明目湯(せんかんめいもくとう)」「杞菊妙見(こぎくみょうけん)」の三つです。 今回は、「滋腎明目湯」にクローズアップして紹介したいと思いますが、違いが分からないといけないので、簡単に三つの違いを紹介させていただきます。 「滋腎明目湯」は老化や過労による目のかすみ、目の疲れ、目の痛みに。 「洗肝明目湯」は炎症による充血、腫れ、疼痛などが顕著な眼病に。 「杞菊妙見」は老化が進み、目の乾き、かすみを強く訴える方に。 目に良い「滋腎明目湯」 さて、ここからは「滋腎明目湯」についてです。 「滋腎明目湯」は、名前からイメージが湧くように腎を元気にして働きを高め、目の前が明るくハッキリと物が見えるようになる漢方薬です。 この「滋腎明目湯」が紹介されているのが『万病回春』という中国医学書です。 『万病回春』。凄い効きそうな名前です。その書には、「神を労し腎が虚し、血が少なく眼痛するを治す」とあり。 意味が、分からないですよね。。。 ひどく疲れることにより、腎(腎臓の概念より広い)の機能が低下し、その影響で肝(肝臓の概念より広い)の血が不足することで目に血が供給されなくなり、目が痛むものに滋腎明目湯は良いと書かれています。 もう少しわかりやすくどんな方におすすめか紹介したいと思います。 過労や高齢によって起こる眼精疲労、視力障害におすすめです。 体が衰弱したり、年を重ねるにつれて肝腎の力が弱ってきます。その結果、血流が悪くなって眼に栄養が充分に行きわたらなくなり、目のかすみ・疲れ・痛みなどの症状を感じるようになります。 この漢方は、そのような方におすすめです。 なぜ、腎機能低下が目に影響するのか? では、なぜ腎が機能低下すると、目に影響が出てくるのでしょうか? 漢方では、目は直接的には肝の失調(肝の血の不足など)の影響を受けると考えられています。 すなわち、肝の機能低下によって目に栄養がいかなくなることで、眼精疲労、視力障害、ドライアイなどの症状となって現れると考えられているのです。 だとすれば、それは肝の問題でしょと思われるかもしれませんが。 実は、肝は相生(母子)関係にある腎の影響も受けており、老化による腎の機能低下(腎虚)によっても目のトラブルが起こるのです。 「滋腎明目湯」は、老化や強い疲労によって引き起こされる肝、および腎の機能低下による目のトラブルに適応する漢方薬なのです。 少し専門的になりますが、眼底(網膜)は漢方的には腎に属するので、「滋腎明目湯」は眼底出血、網膜症など広く使われることがあります。 浅田飴で有名な浅田宗伯は、白内障にもよく用いられていたそうです。 年齢からくる目のトラブルには、目だけでなく、体全身からケアできる「滋腎明目湯」をおすすめします。 【滋腎明目湯】(じじんめいもくとう)のご購入については本物漢方堂までお問合せください。 【滋腎明目湯】 ≪効果・効能≫ 体力虚弱なものの次の諸症状:目のかすみ、目の疲れ、目の痛み 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「じじんめいもくとう」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/
- アレルギーの秋に。眠くならない漢方薬でくしゃみ・鼻水・咳対策を。
本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)を、ご紹介します。 秋は春と並んでアレルギーの季節です。 ブタクサ、ヨモギ、カナムグラの花粉が飛散することも原因のひとつですが 他にも、空気の乾燥も良くありません。 ホコリ、ダニ、動物の毛といったハウスダストは空気が乾燥すると舞い上がりやすいのでその分、吸い込みやすくもなります。 マスクの着用が個人の判断に委ねられるようになり、自由に素顔で出歩けて嬉しい環境になりましたが アレルギー対策をしたい時はまたマスクにも頼ってみてくださいね。 アレルギー対策は「アレルゲンに触れる可能性を減らす」ことが第一ですから。 内側からのケアに漢方がおすすめ けれどもアレルゲンを完全にシャットアウトすることは不可能であることも事実です。 そのために、アレルギー対策の飲み薬が数多く発売されています。 漢方薬でアレルギーに良いものといえばもっとも有名なものは【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)です。 【小青竜湯】の働きを大まかに説明すると「カラダをあたため、水分をさばく」漢方薬です。 あたためる?水分?それってアレルギーとどう関係があるの?と思われるかもしれませんが実はとても関係があります。 アレルギーで鼻水がたくさん出たり、目から涙が出てきたりする状態を漢方の世界では、冷えによってカラダに水分が溜まっていると考えます。 冷えると気や血の巡りが悪化するのと同じに水分もまた、巡りにくくなります。 そしてその巡りにくくなった水分が鼻水や涙になるのです。 【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)はカラダを温めて、溜まった水分が正しく巡り上手く代謝されるように助けてくれます。 秋は特に寒暖差が激しい季節でカラダがとても冷えやすいです。 冷えると水分の巡りだけではなく、免疫力が下がってアレルギーが起こりやすくなることもあるので、カラダをあたためることは大切です。 【小青竜湯】は火照りがある人に不向き 【小青竜湯】に使われている麻黄(まおう)、桂皮(けいひ)、細辛(さいしん)、乾姜(かんきょう)がカラダをあたためてくれますよ。 麻黄と細辛は、カラダに溜まった水分を取り除く助けにもなってくれます。 五味子(ごみし)という生薬もあり、これは鼻水を止めてくれます。咳を鎮める効果もあります。 そして半夏(はんげ)という痰をとりのぞく生薬も使われています。 秋のアレルギーは鼻の症状だけではなく咳といったカタチでも表れやすいのでやはり【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)が役立ちます。 注意点としては、【小青竜湯】は「カラダをあたためる」のでもともとカラダがカッカと温かい方やほてりがある方は、逆効果になります。 カラダが冷えていて、水のようにサラサラとした鼻水、または痰が出る方、くしゃみが止まらなくなる方、 【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)はそんな方たち向けのお薬です。 【小青竜湯】のアレルギー性鼻炎に対する有効性は、しっかりと試験で確認されているので症状の合う方はぜひお試しください。 【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)のご購入については本物漢方堂までお問合せください。 【小青竜湯エキス細粒】 ≪効果・効能≫ 体力中等度又はやや虚弱で,うすい水様のたんを伴うせきや鼻水が出るものの次の諸症:アレルギー性鼻炎,花粉症,鼻炎,気管支炎,気管支ぜんそく,感冒,むくみ 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「しょうせいりゅうとう」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/
- かなり非常識なビタミンC見参!!
「ビタミンC」って聞くと、「なんだ、知ってるよ!」ってお声が返ってきそうです。そう、これほど親しまれている成分はないというくらいですね。 でも、きっと、「おしっこが黄色くなるのは、ビタミンを飲んでも、すぐに排出されている証拠!」とか、「もう、あまりに有名で、新しさを感じないな……」って思われていると思います。 はい!そのとおりなんです。……、いや、いや……、そうじゃないんです! 厚生労働省では、生活習慣病の予防や抗酸化作用を期待するために、1日あたりの摂取量として、約83.4㎎必要であると設定しています。 それを考慮した値として、1日100㎎を推奨量としています。 ベストな健康状態を保つためには、1日500~1000㎎。ちょっとハードな状況では、1日1000~2000㎎必要だとも言われているんです。 ところが、つぎのようなパラドックスがあります。 経口摂取量が60㎎までならほぼ100%が吸収されます。しかし、それ以上摂取すると吸収される割合はなんと「低下」していくのです。 なんじゃそれーーーーーーーって感じですよね。 高濃度ビタミン点滴療法並みに期待される「“wリポソーム化された”ビタミンC」 (*1)近年、「高濃度ビタミン点滴療法」が、副作用のない新たな“抗がん剤”として期待が集まっていますが、ここにどのような違いがあるのでしょうか? 高濃度のビタミンCを「静脈内」に直接注入(点滴)することによって、経口摂取の数十倍の量が血管内に行き渡るというものです。 こうしてビタミンC血中濃度を高めることで、ビタミンCを必要とする各器官に直接行き渡らせ、経口摂取とは異なるレベルの作用、各種疾患の予防や、より高い美容・アンチエイジング効果が期待できるのだそうです。(*1) ところが、現実的には高価で、毎日、専門のクリニックに通うわけにはいきませんよね!そこで、もう気持ちよくなるくらいに、いろんな課題を解決してくれると考えられるのが“wリポソーム化された”ビタミンCです。 (*2)「リポソーム化」して、さらに「nanoPDS化」して、つまり「Wリポソーム化」することで吸収率アップ!! リポソームという人間の細胞膜と同じ構成成分でできていて、届けたい量を届けたい場所に届ける「ドラッグ・デリバリー・システム」の1つを活用しています。 そこに、高機能成分をナノ分子にして、さらに吸収されやすくする「ナノバーティクルデリバリーシステム」=「nanoPDS」を活用するのが、「Wリポソーム化」。 「Wリポソーム化」されたビタミンCはかなり“非常識”な「ビタミンC」といえます。ビタミンCサプリを選ばれる際に是非お役立てください!
- 『ビタミンC』の3つの真実と弱点
今回は『ビタミンC』の3つの真実と弱点をご紹介します。 ●1つめ。功績を闇に葬られた20世紀における最も重要な化学者 ノーベル化学賞、ノーベル平和賞を受賞したライナス・ポーリング。 彼は、ビタミンCの摂取を積極的に進め風邪だけではなくガンにも効くと発表しました。 しかし、アメリカの国立がん研究所からは支援を得られず、アメリカを代表する大病院・医学研究機関メイヨ・クリニックの悪質な実験による妨害などがあり、ライナス・ポーリング博士のビタミンCの研究は闇に葬られてしまったのです。 しかし、近年になり、改めてビタミンC の研究が盛んにおこなわれるようになり、「ビタミンC点滴」や「ビタミンCのメガドース(大量摂取)療法」などが注目を浴びるようになってきました。 ●2つめ。飲み方の間違い。 通常のビタミンCは、水溶性であるため、一度にたくさんとっても体内に留まらず排泄されてしまう。 4時間から5時間おきに500mgずつ摂取するのが効率的。 そして、勘違いされているのが空腹時ではなく、食後にとる方が吸収率が良いとされています。 サプリメントや漢方薬は空腹時が良いとされているので、その点で勘違いされる方が多くいらっしゃいます。 ●3つめ。必要量に個体差がある。 遺伝子の研究をされているウイリアムス教授は人のビタミンCの必要量には個体差が20倍と研究発表し、ポ―リング博士の80倍以上とも言われていました。 3つめは、ビタミンCの弱点を克服する方法があった。 通常のビタミンCは口からの摂取では水溶性のため吸収されずに尿として排出されてしまうことが分かっています。 そのため、偏った見方をされる方からはビタミンCは高価の尿を作るだけで意味がないと揶揄されていました。 ビタミンCの弱点を克服した【Wリポソーム化】 その弱点を補えると考えられるのが「リポソーム化されたビタミンC」です。ここで、簡単に「wリポソーム製法」をご説明しますと…… 【〈工程1〉リポソーム化】 リン脂質の二重膜、または単層膜構造を持つ球状のカプセルで栄養素を包みます。 これは、人間の細胞膜と同じ構成成分でできているため、体になじみやすく、リポソームの中に有効成分を閉じ込めることで、有効成分を守り、体の奥深く、隅々まで届けることができるのが特徴です。 たまねぎのような多重構造により、少しずつ成分が放出され、持続性がアップします。 【〈工程2〉】nanoPDS化 ビタミンCを脱水し、nano化することで、吸収性を向上しています。 また、油脂でコーティングすることで、胃酸の影響を受けずにビタミンCが小腸まで届きます。 「Wリポソーム化」されたビタミンCはこれぞ本物というべきビタミンCと言えそうです。 ビタミンCはこんな方におすすめ ビタミンCは下記のような悩みを抱えた方におすすめです。 ・日常生活の中で ・風邪をよくひく ・倦怠感を感じる ・寝起きが悪い ・心の調子が悪い ・美容面でシミが気になる ・お肌に透明感が欲しい ・毛穴の開きが気になる ・髪にコシやツヤが欲しい ビタミンCは、皆さんが思っている以上に様々な働きをしています。 体に不調を感じる方は一度、「Wリポソーム化」されたビタミンCをお試しされてはいかがでしょうか?
- 隅々まで届き持続性がある!「Wリポソーム化・ビタミンC」
現在、厚生労働省ではビタミンCの摂取量について1日あたりの摂取推奨量を以下のように定めています。 心臓や血管の病気など生活習慣病の予防や抗酸化作用を期待するためには、1日に約83.4mgが必要だといわれています。 それを考慮した値として厚生労働省は12歳以上に対して1日100mgという推奨量を設定しています。 そのためか、ビタミンCって、摂りすぎたら良くないとか、ビタミンCは摂りすぎても意味がない、などの様々な声も飛び交っているのかもしれません。 実際に、一般的なビタミンC(アスコルビン酸)は水溶性なので、多く摂っても尿として排出されてしまいます。 これは、一度の摂取量が大量になればなるほどこの現象は強くなり、どんなに大量に摂取しても吸収できる限界(飽和限界)を超えて摂取することは不可能であると言われています。 また、ビタミンCには抗酸化作用がありますが、自らが酸化することで抗酸化力を持つ存在なので、どうしても酸化しやすく、ビタミンCの抗酸化力を発揮できなくなります。そして、この限界を超えるには、高濃度のビタミンCを静脈内に直接注入する《点滴》しか方法がありませんでした。 ビタミンCの弱点を補える「wリポソーム化」 少し細かい計算ですが、吸収と排出の関係に関して、経口摂取量が60mgまでなら、ほとんど100%が吸収されます。 摂取量の増加に伴い、吸収される総量は増加しますが、吸収される割合は低下していきます。 摂取量100mgでは吸収率は80%~90%(約80mg~90mg)。 1000mgでは75%(約750mg)と高いのですが、2000mgになると44%(約880mg)というように低下してしまいます。 この様に一般的なビタミンCを、一度に大量に経口摂取しても、吸収されにくくなってしまいもったいないですよね。 その弱点を補えると考えられるのが「wリポソーム化されたビタミンC」です。 ここで、簡単に「wリポソーム製法」をご説明しますと…… 【〈工程1〉リポソーム化】 リン脂質の二重膜、または単層膜構造を持つ球状のカプセルで栄養素を包みます。 これは、人間の細胞膜と同じ構成成分でできているため、体になじみやすく、リポソームの中に有効成分を閉じ込めることで、有効成分を守り、体の奥深く、隅々まで届けることができるのが特徴です。 たまねぎのような多重構造により、少しずつ成分が放出され、持続性がアップします。 【〈工程2〉】nanoPDS化 ビタミンCを脱水し、nano化することで、吸収性を向上しています。 また、油脂でコーティングすることで、胃酸の影響を受けずにビタミンCが小腸まで届きます。 研究者たちがおすすめする「ビタミンCの1日の摂取量」 最後に昨今「ビタミンC」の研究者たちがおすすめする摂取量の目安ですが生理的必要量は1日100~400mg。 ベストな健康状態を作り出し、それを維持するための保健量は、1日500~1000mgと言われています。また、ビタミンCには、いろいろな薬理作用があるのですが 隠れた病を持つ方、明らかな病人などが、ビタミンCの力を期待して摂るときは、1日1000~2000mg、あるいはそれ以上とも言われていているので、ぜひ目安として毎日の生活に取り入れてください。
- 疲れからくる不眠・精神不安によい漢方はこれ!【帰脾湯】
本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【帰脾湯】(きひとう)を、ご紹介します。 季節の変わり目には疲れが出やすく、体調も不安定になる方が多いです。 特に暑さから寒さへと変化していくときはその変化があまりにも大きいためカラダへかかる負担も多くなります。 一日をなんとか過ごすだけで精一杯、という方もいらっしゃるかもしれません。 そして疲れというものは、肉体面だけのものではありませんよね。 精神面、ココロまで疲れてしまうことも現代では、当たり前にあることです。 漢方の世界でも、ココロとカラダはつながっているものと考えます。 疲れがひどいと、睡眠に影響が出やすい 肉体の疲労があまりにも大きくなるとそれは精神にも影響を及ぼすのです。 とくに影響が出やすいのは、やはり睡眠の状態でしょうか。 寝付けない、夜中に目が覚める、夢ばかり見て深く眠れた気がしない……などです。 他にも注意力が散漫になったりイライラしやすかったり不安を感じやすいなど、落ち着けない、リラックスできない状態になります。 そしてココロの疲労は胃腸にも影響が及びやすいので食欲が湧きにくくなることもあります。 まとめると、疲れがひどくて眠れない、精神的にも落ち着かず、不注意になったり、イライラが抑えられない。 そんな状態になってしまった時にいったいどのようにすれば良いでしょうか。 カギは「脾(ひ)」と「心(しん)」にあります。脾も心も、どちらも五臓です。 カギは「脾(ひ)」と「心(しん)」 脾は食べ物からエネルギーを作り出すというとても大切な仕事をしている臓です。 疲れによって脾が元気ではなくなると食べ物の栄養を摂り入れにくくなり、体力が落ちるのは勿論、気分も下がっていきます。 そしてもうひとつの心ですが、「心は神志を主る」という言葉があり、神志とは人の感情・意識・思考・記憶などの精神的な活動を指す言葉です。 そういった精神活動は心から栄養をもらうことで正常に行われています。 心の栄養とは心血です。ちなみに心血も脾が元気でなければ作り出されにくくなります。 ですので、疲労で気力体力が低下し、さまざまな不調を来しているときは脾と心、この2つを補うことが大切です。 脾と心、この2つを補う【帰脾湯】(きひとう) それを可能にしてくれるのが【帰脾湯】(きひとう)です。 【帰脾湯】には脾に気を補いよくめぐらせる働きと、血を補ってココロを落ち着ける働きがあります。 血を補うので貧血の方にも使われているお薬なのですが やはり「ココロを落ち着ける」というのが【帰脾湯】(きひとう)の魅力ではないでしょうか。 精神に作用する薬は西洋薬でもありますが、依存性や副作用など、ちょっと怖いイメージがありますよね。 【帰脾湯】も精神面に働きかける薬ですが、やはり漢方薬なので安心ですよね。 しかも精神面と同時に脾も整えるので自分のチカラでエネルギーを作り出せるようになるという機能も持っています。 健康でいられるように土台から整えていく薬といえるのではないでしょうか。 おすすめしたい方の特徴 最後に【帰脾湯】(きひとう)をおすすめしたい方の特徴をもう一度まとめてみます。 疲れやすく、顔色が悪いといわれる 落ち込みやすい、元気が湧かない ぐっすりと眠れない 夢をよく見る、中途覚醒する 健忘傾向にある 食欲が湧きにくい 軟便、おなかの調子が悪い ココロの不調はカラダの不調とつながっています。 どちらにとっても助けとなる漢方薬、【帰脾湯】(きひとう)を上手く活用していきましょう。 【帰脾湯】(きひとう)のご購入については本物漢方堂までお問合せください。 【帰脾湯エキス細粒】 ≪効果・効能≫ 体力中等度以下で,心身が疲れ,血色が悪いものの次の諸症:不眠症,神経症,精神不安,貧血 【問い合わせ先】 メールアドレス:kanpoudou@honmono-ken.com お電話の場合は03-3457-1271まで。 応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く) ★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓ ↓ ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「きひとう」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/
- 吸収率にこだわるなら「wリポソーム化」!
ビタミンCがお肌や体に良いということは今や一般常識になりつつありますが、ビタミンCを積極的にとってもあまり効果を感じられなかった、、、というお声を 耳にすることがあります。 もしかするとその原因は、吸収率があまり良くないビタミンCだったからかもしれません。 最近、健康・美容にこだわる方たちの間で根強い人気を誇っているのが、「リポソーム化されたビタミンC」のサプリメントです。 リポソーム化されたビタミンCとは? 「リポソーム化」とは、リン脂質でできている超微細な球状のカプセルに栄養素を閉じ込めて、消化液の影響や酸化から栄養素を保護する技術です。 しかもリン脂質でできたカプセルはすぐに消化管に運ばれ、小腸から速やかに吸収されるという特徴を持っています。 つまり、「リポソームビタミンC」とは「より吸収されやすいビタミンC」という意味と考えていただければと思います。 通常、ビタミンCという栄養素は経口摂取しても非常に吸収されにくく、ほとんどは尿と一緒に体外へ排出されてしまいます。 そのためリポソーム化によって吸収率をカバーするビタミンCサプリメントが既に発売されています。 そう、既に世の中にはリポソームビタミンCサプリメントが多く存在しているのです。 リポソーム化の製法によってもまた効果が違ってくる さきほど、リポソーム化されたビタミンCサプリメントが多く販売されていることをお伝えしましたが、 実はリポソーム化の製法によっては、また効果が変わってきます。 特に吸収率が高いリポソーム化の製法で「Wリポソーム製法」というものがあります。 リポソーム化とは微細なカプセルで包み、吸収性をアップさせることでしたよね。 そのカプセルは実は多重層構造になっていて体内で層が1枚1枚はがれていくようにビタミンCが少しずつ放出されるようになっています。 「Wリポソーム製法」には、その多重層構造に加えて、nano PDS化という製法が使われています。 nano PDS化とはビタミンCを目に見えないほど小さなナノサイズにすることで吸収力を最大限に引き出す技術です。 ビタミンCはたくさん摂取してもカラダが吸収できる量以上のものは体外に排出されてしまいます。 だから、体内でのビタミンCの放出も一度にドッと行われてしまうとカラダが吸収できる限界を超えてしまい、あまった分は体外へ排出されてしまうのです。 「Wリポソーム製法」は、多重層構造による持続的な放出とナノ化による吸収率のアップによってビタミンCをムダなく、効率的にそして高い持続性でもって取り込むことができるのです。 ビタミンCが持つ役割をおさらい ビタミンCの持つ役割は皆さまがもうご存知の通り 〇抗酸化作用 〇白血球の能力を高める 〇ストレスからカラダを守る 〇コラーゲンの生成を助ける 〇鉄分の吸収を高める このような重要な役割を果たしています。 老若男女問わず摂り入れたい「リポソームビタミンC」 リポソームビタミンCは、さきほど「健康や美容にこだわる方々に人気」とお伝えしましたが本当のことを言えば、老若男女問わず日々に取り入れることをお勧めできるものです。ビタミンCが不必要な人なんて、恐らくはいない筈ですから。 「ビタミンCは食事で摂ってる」という方にも「より吸収されやすい」という観点から「Wリポソーム製法のビタミンC」をお勧めさせていただきます。











