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その鼻水とくしゃみ「花粉」だけではありません

  • 3月25日
  • 読了時間: 3分


その鼻水とくしゃみ「花粉」だけが原因だと思っていませんか?

日中は少し春を感じる日が増えてきました。ところがこの時期、こんなお悩みはありませんか?


・朝から鼻水が止まらない

・くしゃみが続く

・鼻がムズムズする

・目がかゆい

・体がゾクッと冷える感じがある


「花粉症が始まったかな?」そう感じる方も多いと思います。

でも、漢方ではこの2月末の症状を“花粉だけの問題”とは考えません。


■ 春前は「冷え」と「水」が同時に悪さをする時期

2月末は、

・朝晩はまだ寒い

・昼間は少し暖かい

・気温差が大きい


この寒暖差によって、体の中では余分な水分(=水毒) が動き出します。

その水が、鼻や喉に集まると

◆ サラサラした鼻水

◆ くしゃみ

◆ 鼻づまり

といった症状になるのです。


さらに体が冷えていると、この水分をうまくさばけず、症状が長引きやすくなります。


■ 小青竜湯とは?

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)は、「冷え」と「水分の滞り」から起こる症状に使われてきた漢方です。


特に、

・透明でサラサラした鼻水

・くしゃみが連発する

・寒気を伴う鼻炎

・花粉症の初期

こうしたタイプに、とても相性が良い漢方です。


■ 小青竜湯の漢方的な働き

小青竜湯は、

・体を温める

・余分な水分を外に出す

・鼻や気道をスッと通す

この3つを同時に行います。


だから、「鼻水を止める」だけでなく、“なぜ出ているのか”という原因から整えるのが特徴です。西洋薬のように眠くなりにくいのも、日中に使いやすいポイントですね。


■ なぜ「春前」に小青竜湯なのか

本格的な花粉シーズンに入る前の2月末は、症状が出始める“入り口の時期”。

このタイミングで体の中の「冷え」と「水分バランス」を整えておくと、

・症状が軽く済む

・長引きにくい

・春がラクになる

というメリットがあります。

逆に、「本格的につらくなってから」では、体への負担も大きくなりがちです。


■ こんな方におすすめです

・毎年、春前から鼻がムズムズする

・透明な鼻水が出る

・くしゃみが止まらない

・冷えると症状が強くなる

・花粉症の薬で眠くなるのが困る


こうした方は、小青竜湯が体質に合っている可能性が高いです。

春を気持ちよく迎えるために、今こそ、小青竜湯で体の準備を始めてみませんか?



【小青竜湯】(しょうせいりゅうとう)のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。


≪効果・効能≫

下記疾患における水様の痰、水様鼻汁、鼻閉、くしゃみ、喘鳴、咳嗽、流涙:気管支炎、気管支喘息、鼻炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、感冒


【問い合わせ先】

お電話の場合は03-3457-1271まで。

応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く)




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