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働く!免疫細胞には「マヌカハニー」


market of clay pots

皆さんは

・プロポリス

・ローヤルゼリー

・マヌカハニー

それぞれ違うことはご存知ですか?


プロポリスはミツバチの巣から採集され、アルコールなどを使って有効成分を抽出され、液体やカプセルタイプのサプリメントの形で販売されているもの。

ローヤルゼリーはミツバチが幼虫を育てたり女王蜂に与えたりする餌のようなもの。


そしてマヌカハニーは、マヌカという木の花の蜜からできるハチミツです。

もともと、天然はちみつ自体が豊富な栄養素を持つとされ、歴史的にマオリの人々によってマヌカが伝統的に使用されていたとのことです。


 

免疫力アップ3つのポイント


少し話は変わりますが、昨今の感染症予防、対策で「免疫力アップ」という言葉を多く耳にしていませんか。

「免疫力アップ」とは一言でいいますと、免疫細胞の活動を上げることです。免疫とは、身体を守るシステムです。

私たちの体内には細菌やウイルスやガン細胞などから身体を守ってくれる免疫細胞があります。

この免疫細胞が身体のなかでしっかりと働いてくれる力を免疫力と言います。


免疫力をアップするには免疫細胞に働いてもらうことが最重要になりますが、具体的には3つがポイントとなります。

・代謝をアップ

・腸内環境を整える

・自律神経を整える


 

働く!免疫細胞にマヌカハニーの7つの成分




この3つを整えるのに、マヌカハニーの7つの成分が免疫力をアップにながりますので紹介します。


・メチルグリオキサール(MGO)

抗菌作用があるマヌカハニー特有の成分です。

腸内の悪玉菌を減らしてくれる効果があり、腸内環境を整えてくれます。


・グルコン酸 

腸内の善玉菌を増殖させる成分です。

メチルグリオキサール同様、腸内の環境を整えてくれる成分です。


・シリング酸メチル 

マヌカハニー特有の成分です。

シリング酸メチルは抗炎症作用があるため、鼻水などの炎症に対しても効果があります。

抗酸化作用があり、細部の老化の抑制や有害な活性酸素の働きを抑えてくれます。


・ポリフェノール 

シリング酸メチルと同様に抗酸化作用があり、活性酸素の働きを防止したり、コレステロール値の上昇を抑える作用があります。


・糖質(ブドウ糖、果糖) 

ブドウ糖や果糖は、体内に吸収するとエネルギーに素早く変換され、筋肉や内臓の働きを助けてくれます。そのため、基礎代謝を上げる効果があります。


・トリプトファン 

トリプトファンは幸せホルモンとも言われるセロトニンという成分を生成してくれます。このセロトニンは精神状態の安定や、安眠への効果もある成分です。


・ビタミンC 

免疫力である白血球の働きを高めてくれます。ウイルスへの感染も予防できる成分です。


以上の7つの成分が、以下の働きにも繋がっているのです。


 

働くから繋がるマヌカハニーの健康効果





*腸内環境を整える

メチルグリオキサールとグルコン酸が、腸内の善玉菌を増殖、悪玉菌を減少させる効果がありました。そのため、腸内環境を整えてくれる働きをしてくれます。

さらに善玉菌は有害物質を追い出す働きもしてくれます。

腸内を整えておくことは免疫力を高める要因の一つですが、マヌカハニーだけで腸内環境を整える成分を摂取できるということです。


*代謝をアップ

エネルギーへと変化する糖質が含まれています。

筋肉や内臓の働きを活発にしてくれるエネルギーは基礎代謝をアップする効果があります。代謝を上げることは免疫力を高める要素の一つです。


*自律神経を整える

幸せホルモンであるセロトニンを生成するために必要なトリプトファンをマヌカハニーは持っています。

夜にしっかりと安眠できる効果や、気持ちを落ち着かせてくれるセロトニンで自律神経を整える効果も期待できます。特にしっかりと睡眠を取ることは、風邪を予防することにも大切です。


*悪い酵素の撃退と白血球を整える

マヌカハニーには活性酸素を抑制する効果があります。

マヌカハニーの成分であるシリング酸メチルとポリフェノールにはどちらも抗酸化作用があります。

抗酸化作用とは、正常な酵素を変化させるという悪い働きをする活性酸素を抑制してくれます。また、マヌカハニーの成分の一つであるビタミンCは白血球の働きを高めてくれることもあり、免疫力アップへとつなげてくれます。


 

ティスプーン一杯で得られる免疫


マヌカハニーを調べるといろんなことを知ることができ、古くから使われている民間伝統のひとつなので安心して使用できます。

1982年、マヌカハニーが、ガンの原因菌とも言われている「ピロリ菌」を死滅させると学会で発表したことにより、世界的に大きな注目を集めることとなりました。


そして、2006年になって始めて、ドレスデン工科大学の食物科学研究所長であるトーマス・ヘンレ教授に率いられた研究チームが、天然に生成するメチルグリオキサール(MGO)こそがマヌカハニーの抗菌特性を殆ど独占的に担っており腸内細菌を見定め、善玉菌を殺さず、悪玉菌だけを殺菌することができる唯一の成分、主要な成分である事を突き止めたのです。


そのメチルグリオキサール(MGO)は抗菌成分の1kg当たりの配合量を表していてMGO250+以上は日常生活の健康維持にお役立ちとして、MGO550+になると医者が使用するレベルとされています。          

十分な抗菌力があり、感染症予防や健康回復にお役立ちいただけます。

免疫力の向上に毎日のティースプーンでマヌカハニーを召し上がる生活はいかがでしょうか。

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