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神や仏が愛する神秘の植物『マコモ』を学ぶ


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「マコモ」という植物をご存知ですか?

マコモは漢字で「真菰」と書きます。イネ科マコモ属の多年草です。

実は、「真菰」は「麻」と並ぶ神秘の植物で、様々な分野で注目をされています。

この「真菰」。


古事記や日本書紀に登場するほど、食用や薬用として用いられ日本ではゆかりの深い植物です。タイトルに、神が愛すると書きました。


なぜかと言うと、出雲大社では毎年1回「涼殿祭(すずみどののまつり)」という真菰の神事があり、通称、真菰祭りと呼ばれる祭りがあるそうです。

神様は、地上の土に足をつけることはできなくて、真菰の上にしか降りられないと言われています。


マコモ伝道者の大沢貞敦氏は、著書「蘇生の霊草【マコモ伝説】のすべて」の中で、次のように真菰と仏・神との関係について紹介しています。




 

「蘇生の霊草【マコモ伝説】のすべて」より




~下記引用~

マコモ属で有名なのは、実は蓮の花です。

蓮の花はお釈迦様が愛して大事にしてたと言われていますが、実は真菰をこよなく愛していたんです。

これは文献にも出てきますが、お釈迦様は真菰のむしろの上でしか寝なかった。

病気の人が来ると、真菰のむしろの上に寝かせて養生させて、真菰からつくった妙薬を使って病気を治してあげたそうです。

(中略)


だから、真菰は出雲大社ではとても大切にされていました。

どれだけ大切にされていたかと言うと出雲大社では本殿の中のご神体がいらっしゃる扉をあけると、そこに真菰があると言われていて、真菰を神として扱っているということです。

真菰を神として扱っているのは出雲大社だけではありません。

八幡宮の総本社と言われている大分県の宇佐神宮のご神体は真菰の枕です。

~引用以上~


とあるように、マコモは仏と神との関係の深い植物であると言われているのです。

マコモに関してさらに詳しく知りたい方は「蘇生の霊草【マコモ伝説】のすべて」を是非お読みください。


 

蘇生の靈草【マコモ伝説】のすべて 大沢 貞敦 (著)







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