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伝承の植物「黒ガリンガル」日本の健やかさに大貢献!?


market of clay pots


健康の源と言えばやはり食べ物からが第一。


今も昔も「医食同源」と言われるように私たちの健やかさの向上が食生活にかかっていることはもはや常識と言って良いでしょう。

しかし、現代の飽食の時代では、そう簡単な話ではありません。


農薬や添加物などの問題もあり、食べ物が身体に良いだけのものではなくなっていること、


もしくは、現代の市場に出回っている野菜の多くが昔に比べ栄養価が低くなっている現実があり、飽食にもかかわらず有用な栄養を必要分だけ摂取できる環境になかなか無い現実があります。


また、現代の食生活は肉食やうまみの元である脂質をたくさん摂取する傾向にあります。


お菓子にしても、私を含め、皆大好きなポテトチップスなどはそれはもう脂の塊みたいなものです。


最近では健康志向が拡大し、少しずつ意識が変わってきているとはいえ、忙しさや経済的な事情などもあり、いつでも新鮮で、高栄養価でバランスの良い食事を常に摂り続けることはそう簡単ではないと思われます。


特に西洋から入った食生活がバランスの良い和食を席巻するようになって私たち日本人の体形も身体環境も大きく変わってしまいました。

 

食生活の崩壊が生み出した「生活習慣病」




そのような状況で登場したのが「生活習慣病」であり、かつては成人病などとも言われていました。


生活習慣を見直せば回避できるということでこの名称がある訳ですが、そう簡単に変えることが出来ないのも人情の常。

だからこそ、そこにサプリメントの重要な役割があると言えます。


同時に、「自分の健康は自分で守る」という至極当たり前と言えば当たり前の考え方が、医療費の問題よって、より一層この方向性は高まってくると考えられます。


 

活性酸素は細胞を傷つけ病につながる原因



さて、私たちの命に関わる生活習慣による問題を考える時、体内で起こっているそれを引き起こす原因が知られるようになりました。

ストレスや活性酸素の影響がそれに当てはまります。


活性酸素は細胞を傷つけ病につながる原因となることは良く知られていると思います。

活性酸素の影響については「カラダのサビ」とよく表現されます。その解決には「抗酸化」をはかる事が重要です。


ここで、もうひとつ、活性酸素と同じくらい乗り越えなければならない問題が私たちの体の中で起こっていることをご存じでしょうか。


それは【糖化】という現象です。「糖化」は、「カラダの焦げ」と言われています。


 

怖い、、【AGEs】と呼ばれる「糖化最終生成物」



「糖化」は、体内でたんぱく質と糖(グルコース)が結合することによってたんぱく質が劣化してしまい、

【AGEs】と呼ばれる「糖化最終生成物」という最悪の物質をつくり出しこれが「カラダの焦げ」を誘発してしまうことです。


例えば、これが進むと肌のシワやくすみ、しみなどまず、お肌のトラブルとして影響が出てきます。


さらに、「糖化」によってつくられる「AGEs(糖化最終生成物)」が骨、血管、臓器をはじめとする体内組織に作用して、多くの不調の原因となることが知られています。


また、物忘れの傾向など、脳への悪影響も見逃せません。


そして昨今ではそれだけではなく、先ほどの活性酸素を除去するシステムがこの「糖化」によって損なわれる、ということも分かってきているようです。


つまり、「糖化」には、活性酸素による酸化を助長する働きがあるのです。

糖化と酸化は互いに関連が深く、この両者がそろうと、老化の危険度は5倍にも10倍にもなると言われていることからもうこれ以上「糖化」を無視できなくなっています。


 

糖化対策の良い手立てのひとつ「黒ガリンガル」



ではこの「糖化」を防ぐ良い手立てはあるのでしょうか。


一つの答えが、東南アジアの山岳地帯の一部地域にだけ生息する特別な見出すことができます。それは【黒ガリンガル】というショウガの仲間の一種で、現地では「山の神様の贈り物」と言われる伝承のメディスンです。


黒ガリンガルを食することのできる限られた地域の平均寿命はなんと! 85~88歳!!だそうです。(その他地域では60歳後半と言われている)


その後の薬理学的な研究の進展により、この黒ガリンガルには18種類の有用アミノ酸を始めとした

【糖化を抑制する成分が豊富に含まれている】と現在脚光を浴びている期待大の素材です。

最近では、「黒ガリンガル」配合のサプリメントもありますので、それらも上手に取り入れ、糖化対策をなさってください。


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