乾いた咳・のどの痛み…咳が止まらないあなたへそれ、“肺の冷え”が原因かもしれません
- 本物研究所 株式会社
- 15 分前
- 読了時間: 4分

朝晩の冷え込みがいよいよ厳しくなってきましたね。
空気は乾ききり、朝起きたときに「のどがイガイガする」「咳が止まらない」そんな声も増えてきました。
「風邪は治ったのに咳だけが残っている」
「マスクを外すと乾いた咳が出る」
「夜になると咳がひどくて眠れない」
これらは、まさに晩秋から初冬にかけての典型的な“肺のトラブル”です。この季節、体の中では何が起きているのでしょうか?
秋の乾燥は「肺」を傷つける
漢方では、秋から冬への季節は“肺”の季節とされています。空気が乾燥し、呼吸器が直接ダメージを受けるため、
咳・喉の痛み・喘息・痰が切れないといった症状が出やすくなります。
乾燥した空気は「潤い(津液)」を奪い、体の中の水分バランスが崩れることで肺が熱を帯び、その結果、乾いた咳やゼーゼーとする咳が起こりやすくなるのです。
現代医学でも、湿度が40%を切るとウイルスが繁殖しやすくなり、気管支炎や喘息が悪化しやすくなると報告されています。
五虎湯とは──「咳」を鎮める古典の漢方
そんなときに力を発揮するのが、古代中国の医書『金匱要略(きんきようりゃく)』にも登場する咳の処方、五虎湯(ごことう)です。
五虎湯は、「五つの“虎のように力強い生薬”が呼吸を整える」という意味をもち、咳・喘息・気管支炎など、呼吸の乱れを整える代表的な漢方薬です。
その構成はシンプルでありながら非常に理にかなっています。
五虎湯の主な構成と働き
●麻黄(まおう):気道を広げ、咳を鎮める。痰の排出を助ける。
●石膏(せっこう):熱を冷まし、炎症を鎮める。喉の痛みを改善。
●杏仁(きょうにん):咳を止め、呼吸を楽にする。
●甘草(かんぞう):喉を潤し、他の生薬のバランスを整える。
●生姜(しょうきょう):体を温め、痰を切りやすくする。
この5つの生薬が、「熱を取り、気道を開き、咳を鎮める」─
─まさに呼吸のトラブルを総合的にケアします。
特に、
●咳が長引いている
●空咳が出る
●ゼーゼーと息苦しい
●咳のせいで眠れない
といった症状にぴったりです。
五虎湯の現代的な使い方
現代では、五虎湯は気管支炎・喘息・慢性の咳などに広く用いられています。
特に冷たい空気や乾燥した環境で悪化する「冷え+咳」の症状に強い味方です。
体を温めながら気道を開き、呼吸をスムーズに整えることで、「夜間の咳」「寝起きの咳」「乾いた咳」に穏やかに作用します。
なぜ今、五虎湯なのか
11月下旬は、秋の乾燥と冬の冷気が重なり、「肺」が最もダメージを受けやすい時期。放っておくと、咳が慢性化し、免疫力まで落ちてしまいます。
咳を早めに整えることは、単なる不快の解消ではなく、肺を守り、全身のエネルギー(気)を守ることにつながります。
冬本番を元気に迎えるために、今のうちに呼吸を整え、肺を守る準備をしておきましょう。
五虎湯は、古典『金匱要略』に記された咳・喘息の漢方
●咳・息切れ・喉の炎症・喘息体質に対応
●麻黄・石膏・杏仁などが呼吸を楽にし、咳を鎮める
●秋の乾燥と冬の冷気が重なる11月下旬にぴったり
もし、「風邪は治ったのに咳だけ残っている」「夜中に咳が止まらない」「呼吸が浅く感じる」――そんなときは、肺が助けを求めているサインです。古くから“咳止めの王道”と呼ばれた五虎湯で、乾燥の季節の呼吸をやさしく整えてみませんか?
【五虎湯】(ごことう)のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。
≪効果・効能≫
体力中等度以上で、せきが強くでるものの次の諸症:せき、気管支ぜんそく、気管支炎、小児ぜんそく、感冒、痔の痛み
【問い合わせ先】
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