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「笑い」と「○○」で難病から回復 ノーマン・カズンズ氏


market of clay pots


「笑い」の効用について日本の遺伝子研究のパイオニア、村上和雄先生が力説してから日本でも「笑い」の健康への効用が注目されるようになりました。

そして「笑い」と「○○」の効用に関して本日紹介したいのが、ノーマン・カズンズ氏の体験です。


その体験は、岩波現代文庫「笑いと治癒力」などの著書に書かれています。

彼は、アメリカのジャーナリストの重鎮というだけでなく、原爆孤児の救済に尽力し、広島市の特別名誉市民の栄誉にも浴しています。

広島市の平和記念公園には、被爆者支援への尽力をたたえ、「ノーマン・カズンズ氏記念碑」が建造されたほどの人物です。


カズンズは50歳の時に、硬直性脊髄炎という500人に1人しか治らないといわれていた難病の自己免疫疾患(膠原病)を発症しました。

カズンズは薬に対するアレルギーがあったために、あらゆる薬で副作用が出てしまい、その当時の一般的な治療を受けることはできませんでした。

そのような状況の中、時には看護師さんに協力してもらい、笑いの習慣としてユーモアのある本を読んでもらったり、喜劇映画を見たそうです。

笑いの習慣の前後に血沈を測定すると、いつもより5ポイント低くなっていたとのことです。数値自体の変化は大きくありませんが、効果は持続的であり、累積的であったそうです。


10分間お腹を抱えて笑うことで、カズンズは2時間は痛みを感じずに眠るようになったと著書に書かれていました。その笑いと同時に彼は免疫力と自己治癒力を働かせるためにそれまで飲んでいた鎮痛薬の服用をやめ、ビタミンCの大量投与を行ったのです。主治医のウィリアム・ヒッツィグ博士は驚きながらも同意したそうです。笑いとビタミンCのおかげで、効果が顕著に表れました。


カズンズは奇跡的に難病から回復し、ジャーナリストとして再び活躍しました。

そして、ここで注目していたいのが「特殊な」ビタミンCです。

ビタミンCは身近で、大変効果が高いのにまだまだ活用されていない栄養素です。

それはあまり知られていない真実があるからです。


その真実とは、通常のビタミンCは、一度に大量に摂取しても吸収できず排出され、必要量に達することが難しいということです。

また、吸収率が悪いということもあります。


これらのビタミンCの課題を解決すべく、特殊加工したWリポソーム化とEST加工した特殊ビタミンCです。




 

『ビタミンCの持っている可能性』




ビタミンCはストレスによる抑うつや不安などの心理的な症状の予防し、ビタミンCの持つ強い抗酸化作用は、免疫力を高めると言われています。

この他、東京都健康長寿医療センターでは、ビタミンCが不足すると様々な老化関連疾患になりやすいことを明らかにしてきました。

例えば、難聴や白内障、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などです。


ビタミンCの弱点を克服した特殊ビタミンCは、「笑い」と共に皆さんの健康に寄与してくれるはずです。是非一度お試しください。






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