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活性酸素と同じくらい、乗り越えなければならない問題




潜在意識は、私たちの意識の90%以上を占めると言われています。

そして、その潜在意識に溜まったネガティブな感情や思い込みが、私たちの行動や人生に大きな影響を与えています。

そこで今回は、潜在意識をクリーニングする5つの方法をご紹介したいと思います。


病気になる前に、食べ物や生活習慣などを見直すことで、「病気にならないカラダづくり」を目指している人が多くなってきました。

昨今、「自分の健康は自分で守る」という至極当たり前と言えば当たり前の考え方が、より一層広がってきたように感じますが、あなたはどのように感じられていますか?


最善のアプローチは、睡眠、食事、運動の3つだと言われています。

間違いなく、これからの時代は、この考え方がベースとなると考えています。

ところが、現実的には、ストレスや食品添加物等など、健康を損なう可能性の高いものを完全に避けることができないと考える向きもあります。


また、十分な睡眠時間、や運動もそうですね…。

大事だと考えていても、どうしても十分ではない…。これも現実だと思います。

だからこそ、こうした命や健康に関わる生活習慣による問題を考えるにあたり、それを引き起こす原因を知ることがポイントです。


ズバリ言うと、ストレスや活性酸素の影響がそれに当てはまります。

活性酸素は細胞を傷つけ病につながる原因となることは良く知られています。

そして、その解決には「抗酸化」をはかることが重要です。

そして、もうひとつ、活性酸素と同じくらい乗り越えなければならない問題が体の中で起こっていることをご存じでしょうか。


 

乗り越えなければならない問題【糖化】





はい! 【糖化】です。

「糖化」は、体内でたんぱく質と糖(グルコース)が結合することによってたんぱく質が劣化してしまい、【AGEs】と呼ばれる「糖化最終生成物」という最悪の物質をつくり出し、これが「カラダの焦げ」を誘発してしまうことです。

これが進むと肌のシワやくすみ、しみなど、まず、お肌のトラブルとして影響が出てきます。


さらに、「糖化」によってつくられる「AGEs(糖化最終生成物)」が骨、血管、臓器をはじめとする体内組織に作用して、多くの不調の原因となることが知られています。


また、物忘れの傾向など、脳への悪影響も見逃せません。

そして昨今ではそれだけではなく、先ほどの活性酸素を除去するシステムがこの「糖化」によって損なわれる、ということも分かってきているようです。


つまり、「糖化」には、活性酸素による「酸化」を助長する働きがあるのです。

「糖化」と「酸化」は互いに関連が深く、この両者がそろうと、老化の危険度は5倍にも10倍にもなる…と言われています。

ですから、もうこれ以上「糖化」を無視できなくなっています。


この「糖化」を防ぐ良い手立て。

その1つの答えが、東南アジアの山岳地帯の一部地域にだけ生息する特別な植物【黒ガリンガル】というショウガの仲間の一種。

黒ガリンガルを食することのできる、限られた地域の平均寿命はなんと!85~88歳!!なんだそうです。(その他地域では60歳後半と言われています)

その後の薬理学的な研究の進展により、この黒ガリンガルには18種類の有用アミノ酸を始めとした【糖化を抑制する成分が豊富に含まれている】と現在脚光を浴びている期待大の素材です。


黒ガリンガルの栄養成分の働きによって【糖化を防ぐ】だけでなく、【AGEs(糖化最終生成物)を分解する】ことまで行ってくれることは驚きの事実と言えますよね!


さらには、「物忘れ」などを含む認知の問題へのアプローチです。

これに対しても、アルツハイマー型に関与するアミロイド-βタンパクの凝集を抑える働きがあることが判明しています。これはある意味、サプリメントの世界においても最先端を行く要素だと考えられます。



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