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ジュクジュクの皮膚炎も風邪も。漢方だからできる2つの効能【荊防敗毒散】(けいぼうはいどくさん)


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本日は、【荊防敗毒散】(けいぼうはいどくさん)という漢方薬をご紹介します。


【荊防敗毒散】は化膿性の皮膚疾患に用いられます。

初期の風邪の対処にも使うことができます。皮膚疾患と風邪、ぜんぜん違うものなのにひとつの薬で対処できるなんて不思議ですよね。


それは中医学での、病気の捉え方に根拠があります。西洋医学的にはこう考えますよね。「風邪は、カラダに侵入してきたウイルスによるもの」。

中医学では、同じ風邪でもこう考えるのです。「風邪は、外界の邪気がカラダにとりついて起こるもの」。


季節によって、風が吹き荒れて乾燥したり気温と湿度が上がって暑苦しくなったり寒い季節にはカラダが冷えたり…。私たちは、変化していく自然の中で暮らしています。


その自然の変化が人体に悪影響を及ぼすほど激しいとき、それは「外界の邪気」となります。そして、邪気がカラダに侵入したとき、人は病気になると考えるのです。


もちろん、食生活の乱れやストレスといった内的要因で病気になることもありますから、「すべての病気は外界の邪気が原因」とは言えませんが誰しもにとって一番身近であろう病気、風邪を例にお話しすれば、原因は「外界の邪気」です。


 

【荊防敗毒散】(けいぼうはいどくさん)は体表の邪気を追い払う働きをする





外界の邪気はまず体表にとりつきます。私たちのカラダはその邪気を、なるべく体表で押し止めようと抵抗します。

カラダの中に侵入されてしまうと、症状は重いものになっていくので、侵入されないことが重要なのです。


そして、本日ご紹介する【荊防敗毒散】は体表の邪気を追い払う働きをする漢方薬です。


「解表薬」(げひょうやく)と呼ばれる生薬が5種類入っているのですが、この「解表」というのが「体表の邪気を発散させる」という意味です。


体表の邪気を追い払って症状がひどくなる前に抑える…そんな働きをする漢方薬だからこそ、【荊防敗毒散】(けいぼうはいどくさん)は風邪にも、皮膚の炎症にも使うことができるのです。


どちらも原因は「外界の邪気」なので、【荊防敗毒散】の解表するチカラが効くのです。


一つの薬がいろいろな場面で役に立つなんて、頼もしいことですよね。しかも風邪と皮膚炎という、共通点のない症状でも両方カバーできるなんて、漢方ならではですね!


 

【荊防敗毒散】(けいぼうはいどくさん)はこんな時に役立つ!




【荊防敗毒散】(けいぼうはいどくさん)は具体的には、こんなときにお使いください。


〇湿疹や皮膚炎の初期に

〇赤くて腫れていて、痛みのある炎症に

〇風邪の初期、悪寒やノドの痛みが出始めたときに


ちなみに、皮膚疾患に使われる漢方薬は【荊防敗毒散】の他に『十味敗毒湯』(じゅうみはいどくとう)というお薬もあります。有名なのは『十味敗毒湯』の方です。


けれども、【荊防敗毒散】(けいぼうはいどくさん)は『十味敗毒湯』に比べて患部の熱を冷まし、化膿を抑える作用が優れています。

炎症が強くて悩んでいる方は、【荊防敗毒散】の方をお試しになることをおすすめします。


 

【荊防敗毒散】(けいぼうはいどくさん)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。


【荊防敗毒散エキス細粒】


≪効果・効能≫

比較的体力があるものの次の諸症:急性化膿性皮膚疾患の初期,湿疹・皮膚炎





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