「食べる輸血」ビーツとは?


market of clay pots

私たちが求めている健康のカギは、「大自然の恵み」に隠されてはいません。


「大自然の恵み」というと、どのようなイメージがわいてきますか?

ほとんどの方は、ポジティブなイメージがわいてきたのではないでしょうか。


人生100年時代と言われる現代。


私たちが生きる100年は、とてつもなく長く、そして壮大な時間です。(100年=36500日=3153600000秒)


しかし、大自然の運行に視点を置くと、100年という時間は一瞬なのかもしれません。それほどまでに、大自然というものは文字通り、果てしなく大きなものなのです。


タイトルにも書きましたが、私たちが求めている健康のカギは、「大自然の恵み」に隠されてはいません。

「大自然の恵み」は、常にそこに“あり続け”、“育み続けている”ものであり、私たちが“注目”したに過ぎず、決して隠されてなどいないのです。


私たちには新たな発見も大切ですが、すべてがうまくいっている今に

“注目”をすることで、新たな視点に立つという柔軟性が、とても大切なのです。


今回は、その“注目”のひとつ。

スーパーフードとして、今ではとても有名になった「ビーツ」をご紹介させていただきます。


 


スーパーフード「ビーツ」の驚きの栄養価




そもそも、「ビーツ」とは?

見た目は赤カブのように見えますが、ほうれん草と同じ仲間である「ビーツ」。

ビーツは「食べる輸血」と言われるほど、


・リン

・ナトリウム

・マグネシウム

・カルシウム、

・鉄

・カリウム  が豊富で、更に


・ビタミンA/C

・ナイアシン

・ビオチン


そして食物繊維も豊富に含みます。




ビーツの成分として注目されているのが「NO(エヌオー)=一酸化窒素」



「NO」は、血流量を増やして体内の酸素が効率よく使われる手助けをする働きがあるため、筋肉増強効果や持久力のアップが期待できるだけでなく、疲労を回復させる力がアップすることがわかっています。


また、血流量が増え、全身の血行がよくなれば、基礎代謝率も高まり、ダイエットの効果も期待できます。


“自粛慣れ”や運動量の低下など、私たちが抱えている問題を解決するためにはいきいきとした状態を思い出すことがとても大切です。



 

究極の老化防止成分を含んだ救世主となる食品




これら現代の生き方にとても重要な要素となるポイントを押さえているのが、スーパーフード「ビーツ」なのです。


まさにビーツは、究極の老化防止成分を含んだ救世主となる食品であるといえますが、「NO」は加齢と共に減少してしまうことが研究の結果でわかっています。


豊富な栄養成分と「NO」を含んだビーツは、私たちの100年にとても大事な意味を持たせる究極の野菜といえるのです。