top of page

「冷え」と「のぼせ」が同時に来るあなたへ―冷えとイライラを整える「温清飲」の力

  • 12 分前
  • 読了時間: 4分



何かと慌ただしく、生活リズムや食事が乱れがち。

気づけば「眠りが浅い」「顔がほてる」「イライラする」「肌が乾く」──そんな“内と外のアンバランス”を感じていませんか?


1月初旬以降は、冬の寒さがピークを迎えながら、少しずつ春の陽気が芽吹き始める時期。自然界が“陰から陽”へと移り変わるように、私たちの体もまた、気と血のバランスを整えることが大切になります。


★そんな時期におすすめの温清飲とは


温清飲(うんせいいん)は、中国・明の時代の古典『万病回春』に記された処方。“温”で冷えを和らげ、“清”で熱(ほてり)を鎮めるという、一見矛盾する2つの働きを同時に行う「バランスの名方」です。


冬の冷えによる“滞り”と、ストレスやホルモン変動による“熱(のぼせ)”を同時に整え、心と体を穏やかに戻してくれます。


【こんなお悩みの方におすすめ】

●顔はほてるのに、手足が冷たい

●イライラ・不安・落ち込みを感じやすい

●肌が乾燥してかゆい・赤みが出る

●生理不順や更年期のほてり

●寝つきが悪い、夢をよく見る


このような方は、体の中で“血”と“気”がアンバランスになっている状態。温清飲は、それを“静かな流れ”に戻す処方です。


★生薬構成と働き


温清飲は、「四物湯(しもつとう)」+「黄連解毒湯(おうれんげどくとう)」の組み合わせ。


『生薬群主な働き』当帰・川芎・芍薬・地黄:血を養い、冷えによる滞りを改善(四物湯)黄連・黄芩・黄柏・山梔子:体内の余分な熱を鎮め、心を落ち着ける(黄連解湯)


つまり、「血を温めて巡らせながら、心の熱を鎮める」──体も心も“冷静で温かい状態”を取り戻すのが温清飲の特徴です。


◆年明けに温清飲がぴったりな理由


・暴飲暴食による消化の疲れ

・寒さによる血流の滞り

・年末の緊張が抜けて一気に出る疲労

が重なり、心身のバランスが崩れやすい時期。


温清飲は、こうした「心のイライラ」や「肌の乾燥・炎症」など、年明け特有の“血の乱れ”と“気の高ぶり”を同時にリセットしてくれます。


まさに“年始の養生薬”として理想的です。

『現代的にいえば…』温清飲は、ストレスで自律神経が乱れ、体が“冷え+熱”の両方を抱えている現代人にこそ必要な処方。「心が落ち着くのに、体はじんわり温まる」──そんな優しさを持っています。


女性だけでなく、ストレス過多の男性にも効果的。年の始まりに心身を整える“リセット漢方”としておすすめです。


★まとめ★


温清飲は「四物湯+黄連解毒湯」からなる調和の処方冷えとほてり、体と心の両面をバランスさせる年末年始の乱れを整える1月の養生薬肌荒れ・イライラ・不眠・更年期・ストレスに最適


寒さの中にも、少しずつ春の気配が宿る1月。心と体を同じリズムに戻すことが、一年を健やかに過ごす第一歩です。

温清飲で、内側から静かに“春の準備”を始めましょう。


【温清飲】(うんせいいん)のご購入については、本物漢方堂までお問合せください。


≪効果・効能≫

皮膚の色つやが悪く、のぼせるものに用いる:月経不順、月経困難、血の道症、更年期障害、神経症。


【問い合わせ先】

お電話の場合は03-3457-1271まで。

応需時間:9:30~17:30(水土日祝除く)




★漢方が買える通販サイト「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。

↓  ↓  ↓



★すでにご登録されている方はこちらよりログインください

↓  ↓  ↓



※検索窓「にんじんようえいとう」で入力し検索してください。



■本物漢方堂とは?

漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。

本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。

ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします!


■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら!


■無料カウンセリング実施中!

皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。

不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください!


■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です)


■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です!


コメント


© 2022 by ミライサキヨミ. Proudly created with 51Dreams'Company

bottom of page