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  • 年齢による視力低下を肝と腎のUPで「若返らせる」【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)

    【杞菊妙見】は『飲む目薬』として有名なお薬です。 【杞菊妙見】は『飲む目薬』として有名なお薬です。 また、補腎薬でもあり、排尿困難、頻尿などにも効果を発揮します。とくに、陰虚体質(ほてり、のぼせ、口渇)のある人に適しています。 『飲む目薬とは』…? ドラッグストアでも、目に良いビタミンを配合した栄養剤が売られていますが、【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)はそれらとは考え方がまったく違います。 中医学では、目とつながっている臓腑が弱ってきているのではないか? まず、中医学ではこういう言葉があります。「肝は血を受けてよく視る」。 「肝」というのは五臓六腑のうちの、五臓のひとつ。 血を貯蔵し、血流を調節している臓腑です。 この「肝」は目につながっていて、血の栄養を送り込んで目を潤し、しっかり見られるように助けているのです。 ですので、中医学では視力の低下、かすみ目、目の乾燥、暗いところでものが見えにくい…などのトラブルが起きると、目だけが弱っているのではなく、目とつながっている臓腑が弱ってきているのではないか?と考えます。 目とつながっている臓腑、「肝」の働きの弱りが目に影響を与えているのだろう、と。 さらに、「肝」自体が別の五臓である「腎」と密接な関係にあるので、「腎」を補い、そうすることで「肝」を元気にし目が元気になるようにしていこう、と考えます。 【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)がまさに、「腎」と「肝」を補うことで目のトラブルを解決していくお薬です。 【杞菊妙見】は全部で8種の生薬からなる 【杞菊妙見】は全部で8種の生薬が使われています。「腎」と「肝」を補ってくれる生薬が3つ、ジオウ、サンシュユ、サンヤクです。 タクシャ、ボタンピ、ブクリョウは、「腎」と「肝」の弱りによってカラダのめぐりが悪くなっているのを改善します。 そして、クコシとキクカという生薬も入っています。 クコシはいわゆる「クコの実」ですが、実だけでなく、クコ木の葉や根の皮も滋養強壮やかすみ目などに良いとされ、古くから使われていました。 キクカは菊の花のことです。熱を取り去る効果があり、目の充血をとってくれます。 クコシとキクカという、目に良い生薬が入っていることによってまさに『飲む目薬』になっています。 目は一生モノです。 目は一生モノです。 取り換えのきかない、本当に大切なものです。 けれども日々の疲れ、年齢が上がっていくことによりどうしてもダメージを受けてしまうものでもあります。 ダメージから逃れられないならばその分、ケアすることを心がけましょう。 カラダの中から目に栄養を届け、労わってくれる【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)を是非、お役立てください。 【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【杞菊妙見顆粒 45包】 ≪効果・効能≫ 体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿で、ときに手足のほてりやロ渇があるものの 次の諸症:かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、 むくみ、視力低下 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「こぎくみょうけん」と入力し検索してください。 column:体の違和感は臓器と繋がっている 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 「肝」は目につながっているので「肝」の低下が目に表れるように、他の五臓にもつながっている感覚器があります。 「肝」以外の五臓は「心」「脾」「肺」「腎」。 「心」は舌とつながっていて、「心」が弱ると味覚に異常が出ます。 「脾」は唇とつながっているので「脾」の元気がないと唇の色ツヤが悪くなります。 「肺」は鼻とつながっています。 匂いを感じにくくなったり、鼻炎が起こったりすれば、それは「肺」の疲れの表れです。 「腎」は耳とつながっているので耳鳴りがしたり、耳が聞こえにくくなったら「腎」が疲れている証拠です。 「本当に、そんなつながりがあるの?」と思われるかもしれませんが、たとえば西洋医学でも「肝臓の状態は目に表れる」とされています。 4,000年という長い歴史を持つ中医学は信頼度がとても高いです。 皆さまも自分のカラダで違和感を感じる部分があったらそれがどこの臓腑とつながっているか調べてみると原因、そして対応方法も見つかるかもしれません。ぜひ、覚えておいてくださいね。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 慢性便秘の原因は年齢それとも低糖質の食事!?漢方でおだやかに治す【潤腸丸】(じゅんちょうがん)

    穏やかな便秘薬【潤腸丸】(じゅんちょうがん) 本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【潤腸丸】(じゅんちょうがん)を、ご紹介します。 【潤腸丸】は漢方の便秘薬であり、その特徴は「体力のない方でも使えるほど穏やかな作用」であることです。 便秘は日本人の中ではポピュラーな病気です。 皆さまの中にも悩まれている方がいらっしゃるかもしれません。 「そもそも便秘って病気なの?」と思われた方も、いるかもしれませんね。便秘はカラダの状態であって、病気ではないと思われてしまうことも多いのです。 便秘も短期間であればあまり心配することはありませんが、長期間続くような場合は病気と考え、対処を行うべきです。 そしてなにより便秘状態でいることはカラダにとって良くないことであり、免疫力のダウンやさまざまな病気につながるなど、リスクがあることを知り、 短期間の便秘であっても、慢性的な場合でも対処を行う必要があると理解していただけたらと思います。 そもそも、便秘とはどんな状態? まず、中医学ではこういう言葉があります。「肝は血を受けてよく視る」。 「肝」というのは五臓六腑のうちの、五臓のひとつ。 血を貯蔵し、血流を調節している臓腑です。 この「肝」は目につながっていて、血の栄養を送り込んで目を潤し、しっかり見られるように助けているのです。 ですので、中医学では視力の低下、かすみ目、目の乾燥、暗いところでものが見えにくい…などのトラブルが起きると、目だけが弱っているのではなく、目とつながっている臓腑が弱ってきているのではないか?と考えます。 目とつながっている臓腑、「肝」の働きの弱りが目に影響を与えているのだろう、と。 さらに、「肝」自体が別の五臓である「腎」と密接な関係にあるので、「腎」を補い、そうすることで「肝」を元気にし目が元気になるようにしていこう、と考えます。 【杞菊妙見】(こぎくみょうけん)がまさに、「腎」と「肝」を補うことで目のトラブルを解決していくお薬です。 60代以降、ご高齢の方に多い慢性的な便秘 問題は長期間続いてしまう、慢性的な便秘です。 とくにお年を召された方がなりやすいです。 具体的には60代後半から便秘に悩む方が増えてきます。 便秘にならない為には適度な食事量、運動量、水分摂取が大切なのですが、ご高齢の方はカラダを動かす機会が少なく、食事量も減りがちでしかもノドの渇きも感じにくいため、気付かないうちに、飲む水の量も減っています。 体力も低下されているのであまり刺激の強い便秘薬を使うと効きすぎてお腹が痛くなる、下痢をするなど負担が大きいという悩みもあります。 赤ちゃんからお年寄りまで使える【潤腸丸】(じゅんちょうがん) 本日ご紹介する【潤腸丸】(じゅんちょうがん)はお年を召された方、小さなお子さま、病中病後の方やご出産後の方など体力の低下された方であっても使いやすい便秘薬です。 桃仁(とうにん)と麻子仁(ましにん)の2つの生薬が便を柔らかくして、当帰(とうき)は血を増やすことで腸を潤してくれます。 羌活(きょうかつ)はカラダをあたためてめぐりを良くし、大黄(だいおう)は便通を促してくれる生薬です。 ゆっくりと穏やかに効き、排便が自然に行われるように促すタイプのお薬です。 一般的な便秘薬は夜に飲んで翌朝には効果が出るタイプのものが多いですが、【潤腸丸】(じゅんちょうがん)の場合はまず1週間くらい続けてみてくださいね。 【潤腸丸】(じゅんちょうがん)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【精華 潤腸丸 225丸】 ≪効果・効能≫ 身体虚弱なものの次の症状の緩和:便秘 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「じゅんちょうがん」と入力し検索してください。 column:食物繊維+炭水化物が便秘予防に 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 よく「便秘解消には食物繊維」といわれています。 実はこの食物繊維とは炭水化物のことなのです。 食物繊維+糖質=炭水化物です。 繊維というコトバから、または一般的なイメージから野菜をとれば食物繊維がたくさんとれる…?と思ってしまいますが、実はおなかのために食物繊維をしっかりとりたいのであれば炭水化物を摂取することが必要になります。 今は糖質制限ダイエットが流行っているのでご飯やパンなどの炭水化物をカットされている方も多いのではないでしょうか。 糖質制限のダイエット効果はてきめんですが、食物繊維不足に陥り、便秘になりやすくなるという一面もあります。 大豆や海藻、キノコ類は、低糖質でありながら食物繊維は豊富なので、ダイエット中でもおすすめできる食材ですよ! 積極的にとりいれてみてくださいね。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 口内炎、舌炎はドライマウスとつながっている…?!漢方薬で原因から改善!【甘露飲】(かんろいん)

    ドライマウスや口腔内の炎症ケアのための漢方薬【甘露飲】(かんろいん) 今回は、本物漢方堂のおすすめ商品【甘露飲】(かんろいん)を、ご紹介します。 【甘露飲】はドライマウスや口腔内の炎症ケアのための漢方薬です。 ドライマウス、つまり唾液が少なくなって口中が渇くことのリスクは、今ではすっかり知られていますが、その原因はどこにあるかご存じでしょうか? ドライマウスの主な原因はストレスや薬の副作用です。 市販薬をたくさん見ているとわかるのですが、「副作用:口渇」(口渇:口が渇くこと)と書かれているお薬は本当に多いです。 なぜかというと、薬には抗コリン作用という副交感神経を抑制する作用のある有効成分が使われていることが多いからです。 副交感神経はカラダをリラックスさせる、そして唾液の分泌にも関わっている神経です。緊張していると口の中がカラカラに渇き、うまくしゃべれなくなることがありますよね。 その逆です! 私たちはリラックスし、くつろいでいるときほど唾液が出やすく口の中は潤っているのです。 だから薬によって副交感神経が抑制されて、カラダがリラックスしにくいときには唾液が減り、口は渇くというわけです。 また、薬を飲んでいないとしても、疲れやストレスなどで心が休まらない状態でいると、唾液の量は減少しやすくなります。 ドライマウスはなぜよくない? さて、ドライマウスのなにが良くないかというと 喋りにくくなる 口臭が気になる 口のネバネバ感が不快 など、日常的に気になる面もあります。 もっと恐ろしい点もあります。 ●ものが飲み込みにくい ⇒誤嚥のリスクが上がる ⇒誤嚥性肺炎になる恐れ ●口の中に雑菌が増えやすい ⇒虫歯、歯周病になりやすい ⇒将来的に歯を失う可能性 口の渇きくらい…と思うかもしれませんが放置すれば、大変な病気の遠因となったり大切なカラダの一部を失う可能性があることを覚えておいていただきたいです。 漢方的視点では「津液」が不足 漢方的視点でドライマウスは、カラダの潤い=「津液」が不足しているため、と考えます。 そして疲れやストレスは津液を消耗させる原因のひとつです。 潤いが足りなければ当然ですがカラダは渇きやすくなります。 潤いは渇きを癒すだけではなく、カラダに溜まった熱を下げる働きもあるので、潤いの足りないカラダには熱が溜まりがちになります。 この溜まった熱がカラダの上部に上がり、口の中を更に渇かせます。 さらに渇いてしまった結果、口内炎、舌炎、歯茎の腫れ・出血といった、口腔内の炎症にまで発展することがあります。 足りない潤いを補う【甘露飲】(かんろいん) 本日ご紹介する【甘露飲】(かんろいん)は津液不足からくるドライマウス、そして 口腔内の炎症をケアするための漢方薬です。 カラダに不足した潤いを補うこと、そして炎症の原因となる熱を冷ますこと、その2つのはたらきを持っています。 ■九種の生薬が使われている【甘露飲】(かんろいん) 九種の生薬が使われています。 〇地黄(じおう) 〇麦門冬(ばくもんどう) 〇天門冬(てんもんどう) 体に潤いをあたえ熱を取り去る 〇黄ごん(おうごん) 〇枇杷葉(びわよう) カラダの上部の熱を冷ます 〇枳実(きじつ) 気をめぐらすことで熱を冷ます。 めぐりの悪い気は熱の源になるため。 〇石こく(せっこく) カラダに潤いを補い、脾胃の熱を取り除く。 〇茵ちん蒿(いんちんこう) 熱を取り去る。 〇甘草(かんぞう) 生薬のチカラをまとめて穏やかに効かせる。 口腔内が潤っていることは免疫力を上げ、病気を予防するためにも大切なことです。ドライマウスや繰り返しできる口内炎が気になっている方は【甘露飲】をぜひお試しください。 【甘露飲】(かんろいん)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【甘露飲】 ≪効果・効能≫ 体力中等度以下のものの次の諸症:口内炎、舌の荒れや痛み、歯周炎 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「かんろいん」と入力し検索してください。 column:「よく噛む」もドライマウス予防に 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 ドライマウス予防のためにはこまめに水を飲むことなどが有効とされています。 他にも日常的にできる心がけは「よく噛む」ことです。 口の中の食べ物を噛んでいるときには、自然と唾液が分泌されてきますよね。 これは顎を動かすことによって唾液腺が刺激されているためです。 なにかを食べるときには意識してよく噛み、顎の筋肉を鍛えて唾液の分泌力を維持しましょう。 噛む回数を増やすことで消化は良くなり、食べ過ぎも防げて、更に脳が活性化して物忘れの予防になるメリットもあります。 さっそく次のお食事から、しっかり噛んで味わうことを意識してみてくださいね。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 女性も男性も、血のめぐりの悪さは健康の大敵!【桂枝茯苓丸】(けいしぶくりょうがん)

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【桂枝茯苓丸】(けいしぶくりょうがん)を、ご紹介します。 【桂枝茯苓丸】はよく女性に処方される漢方薬で、その働きは血流を改善することです。 カラダの血のめぐりが悪い状態のことを中医学では「於血」(おけつ)と呼びます。 ※「於血」の「お」は正しくはやまいだれに「於」です。メールでは文字化けしてしまうため「於血」と書かせていただきます。 【桂枝茯苓丸】(けいしぶくりょうがん)は於血対策としてはとてもメジャーな漢方薬です。 なぜ於血のための漢方薬が女性に処方されやすいのか? つまり女性は於血になりやすいということ?……と、お考えになるかもしれませんね。 【桂枝茯苓丸】(けいしぶくりょうがん)が女性によく処方される理由 【桂枝茯苓丸】が女性によく処方されるのは女性が於血になりやすいからというよりも、女性は月経があるから於血に気付きやすい、あるいは指摘されやすいからというのがその理由になるかもしれません。 ●生理痛がひどい⇒於血の可能性 ●生理周期に乱れがある⇒於血の可能性 ●不正出血がある⇒於血の可能性 と考えますので、女性はひと月に一回は「もしかして血のめぐりが悪い……?」と気付く機会があるというわけです。 男性であっても於血になる可能性はある もちろん男性であっても於血になる可能性は十分にありますので、お気を付けくださいね。 ●肩こりや関節痛、頭痛が起きやすい ●肌が暗くて、黒っぽい感じ ●ぶつけたところにあざができやすい ●夏でも手足が冷える といったことも、於血体質の特徴です。 男性の方は一度、これらの特徴がご自分にあてはまらないか、確認してみてください。 於血、血がめぐりにくいことのデメリットとは? 於血、つまり血がめぐりにくいことのデメリットは様々にあります。 血は「気」とともにカラダの中をめぐり、栄養を届けてくれる存在です。 だから血がめぐらなければカラダは栄養が届きにくい状態になります。 疲労が抜けづらくなり、頭も働きにくくなります。 めぐりが悪いので新陳代謝も低下し、老廃物がカラダに溜まりやすい状態です。 その結果、肩こりや関節痛、頭痛、肌のトラブル、カラダの冷えなどが起こるのです。 また、めぐりにくい血はドロドロ状態なので脳梗塞や動脈硬化など、命に関わる病気にかかるリスクも上がります。 中医学では「於血は万病のもと」といいます。於血を放っておくと、様々な不調や病気を招くことになるという意味です。 【桂枝茯苓丸】(けいしぶくりょうがん)は駆於血剤の代表格的な漢方薬 そんなコワイ於血対策になる漢方薬を「駆於血剤」(くおけつざい)といいます。 【桂枝茯苓丸】(けいしぶくりょうがん)は駆於血剤の代表格的な漢方薬です。 全部で五種類の生薬が使われています。 〇桂枝(けいひ) 「血」と「気」をめぐらせる。 血は気と一緒に動くので、血を動かしたければ気も動かす必要があります。 〇茯苓(ぶくりょう) カラダの余分な水分を追い出す。余分な水分はめぐりを悪くします。 〇芍薬(しゃくやく) 痛みや炎症を抑える。「血」のめぐりが悪いと頭痛や肩こりが起こりがちなため、それを鎮めます。 〇牡丹皮(ぼたんぴ) 〇桃仁(とうにん) どろどろになった血の熱を冷ましてめぐりを改善します。 男性でも女性でも、ご自分の血のめぐりが 気になった方は【桂枝茯苓丸】を お試しになってはいかがでしょうか? 【桂枝茯苓丸】(けいしぶくりょうがん)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【桂枝茯苓丸エキス顆粒】 ≪効果・効能≫ 比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴えるものの次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、 肩こり、めまい、頭重、打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ、湿疹・皮膚炎、にきび ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「けいしぶくりょうがん」と入力し検索してください。 column:万病のもとである於血状態 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 今回は於血についてお話ししました。 万病のもとである於血状態、できれば普段から防ぎたいですよね。 そもそも於血の原因は何なのかというと、 1.食生活 2.運動不足 3.ストレスや気分の落ち込み この3つと言われています。 脂っこい食事や栄養の偏った食事を続けていると於血になりやすくなります。 青魚、タマネギ、きのこなど血液がサラサラになる食べ物を積極的に取り入れましょう。 カラダを動かす習慣がないと、血行が悪くなり体温も下がって血はめぐりにくくなります。 激しい運動でなくても良いので、ストレッチやウォーキング、ラジオ体操などでカラダを動かすクセをつけましょう。 そしてストレスです。 ストレスで緊張状態が続くと血管は収縮して血流が低下します。 難しいことかもしれませんが、ストレスを感じた時にはあまり考え込まずに気分転換をして、自分のためのリラックスタイムを作ってくださいね。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 骨・歯を強くする漢方。60代以降の方は注目【海馬補腎丸】(かいまほじんがん)

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【海馬補腎丸】(かいまほじんがん)をご紹介します。 皆さん、「五臓六腑」という言葉をお聞きになったことはありますよね。 美味しいお酒を飲んだ時や、暑い時に冷たい飲み物を飲んだ後に、「五臓六腑に染みわたる」と感じる瞬間があると思います。 五臓六腑とは中医学で使われている言葉で、体内の内臓を指す言葉です。肝(かん)・心(しん)・脾(ひ)・肺(はい)・腎(じん)この五つが五臓です。 肝=肝臓? 心=心臓? と考えられると思いますが、実はちょっと違います。 「腎」を例に解説。腎の元気がなくなると、、、 海馬補腎丸の名前の中にもある「腎」を例に解説してみます。 腎=下半身全体、とイメージしてください。 そこに成長・生殖の源となるエネルギー、内臓を温める力、必要な水分を吸収し、余分な水分は排泄する機能などが備わっています。 どれもとても大切な機能なのですが、この機能を持つ腎という臓腑は、年齢を重ねるにつれて少しずつ弱まっていってしまうのです。 腎の元気がなくなると、 下半身が冷える、だるい トイレが近くなる 性機能の低下 など、カラダの水分バランスに関係する症状が出てきます。 また、生殖を主る臓腑でもあるので、性機能も下がっていってしまいます。 他にも、 歯や骨がもろくなる 足腰に力が入らない 腰が痛い 耳鳴り、難聴 白髪が出やすい、髪が抜けやすい などの症状が現れます。 「下半身のエネルギー不足で、なぜ骨や耳や髪が?」と疑問を感じる方もいらっしゃるでしょう。 中医学では「腎」は骨や耳、髪につながっているとされているので、そこにも症状が出てくるのです。 更年期障害でお悩みの方にも【海馬補腎丸】(かいまほじんがん) また、【海馬補腎丸】(かいまほじんがん)は生薬の力で腎の冷えを防ぎ、サポートをしてくれるお薬です。 加齢によって弱った腎にエネルギーを与えることで滋養強壮、虚弱体質改善の効果をもたらしてくれます。 更年期障害でお悩みの方にもおすすめです。 【海馬補腎丸】には動物性の生薬が9種類も配合されています。 その一部を紹介します。 ●海馬(「かいま」。タツノオトシゴ) 性ホルモンの増進、アンチエイジング虚弱体質改善の効果 ●鹿茸(「ろくじょう」。オス鹿の幼角) 腎にエネルギーを補って、下半身を温める効果 ●ゴウカイ(オオヤモリ) 腎を温める、滋養強壮効果肺にも良い効果がある ●海狗腎(「かいくじん」。オットセイの生殖器) 腎を温めてエネルギーを補う、全身疲労にも 動物性の生薬は安定供給が難しいのですが、その分、効果が高いことで知られています。 アンチエイジング効果、ホルモンの活性化、脳の働きの向上が期待できるそうです。 滋養強壮、強精の薬とされてきた【海馬補腎丸】(かいまほじんがん) 加えて、植物性の生薬も配合されています。 【海馬補腎丸】は中国で古くから滋養強壮、強精の薬として用いられていました。 その伝統的な処方に基づいて動物性生薬にこだわり、大切に作られているお薬です。 「最近、頭がぼーっとしがちだなぁ」 「疲労がぬけにくくなった気がする」 「身体が冷えて、やる気が出ない」 以上のようなお悩みのある方には、 【海馬補腎丸】をお試しいただければと思います。 更年期障害にお悩みの方にもおすすめです。 【海馬補腎丸】(かいまほじんがん)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【海馬補腎丸】 ・240丸 12日分 ・500丸 25日分 ≪効果・効能≫ 滋養強壮、肉体疲労、虚弱体質 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「かいまほじんがん」と入力し検索してください。 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 腰痛が起こる原因とは?! 漢方で腰痛を改善!!【独活寄生丸】(どっかつきせいがん)

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【独活寄生丸】(どっかつきせいがん)を、ご紹介します。 【独活寄生丸】は腰痛や関節痛をカラダの中から改善してくれる漢方薬です。 日本には腰痛に悩んでいる人が約3,000万人いるとされています。 日本の総人口が約1億2,000万人なので、4人に1人ほどの割合で、腰痛を患っている方がいるという計算になりますね。4人に1人といわれると、とても身近に感じます。 「成人の80%が一生に一度は腰痛を経験する」という説もあります。私は今現在、腰痛はありませんが、気を付けていかなくては…と思わされる数字です。 腰痛の怖い点は、その痛みももちろんですが、「原因がわからない」ことです。病院でレントゲンを撮っても、痛みの原因がハッキリと特定できないことが多いのです。 実際、腰痛を抱えている方のうちの85%は自分の痛みの原因を知らないまま、その痛みに日々向き合っているとされています。 原因がわからないということは、対処も難しくなるということを意味します。いつ治るのかの目途も立ちにくいです。 カラダを支える大切な部位である腰に原因不明でいつ治るかわからない痛みを抱え続けていくのはツライことだと思います。 漢方的視点では腎(じん)と肝(かん)が原因 漢方的視点で腰痛がどこからくるのかというと五臓のうち、腎(じん)と肝(かん)に原因があるのではと考えることができます。 腎は五臓の中でも成長を司る臓であり、若さの源を蓄えている場所です。また、骨の発育や維持にとても深く関わっています。腎が弱ると、人の骨はもろくなってしまいます。 腰痛の方にとって骨の強さは重要です。骨はカラダの支えなので、その骨が弱って歪んだり擦り減ったり、ずれたりしてしまえば痛みの発生に繋がるからです。 ですので、腰痛の方は健康的な骨を守るために、腎を補うことが必要です。 そして次に肝ですが、これは気血を全身にめぐらせる働きをしている臓です。このうち血(けつ)は、筋肉に栄養を与えて滋養してくれる、とても大切なエネルギーです。 腰痛の方は腰回りの筋肉が凝り固まっていて衰えていることが多いです。その状態ではカラダにかかる負担は大きくなりますし、血行も悪くなり、より痛みが誘発されやすくなります。 そのため、筋肉を滋養し、さらに血のめぐりに関係している肝も、腰痛の方は大切にする必要があります。 冷えや湿気は腰痛の原因に これら腎と肝が低下して、カラダが弱った状態のときに冷えや湿気の影響を受けて、腰痛が起こると考えます。 湿気のひどい時期や雨の日、そして寒い季節には痛みが悪化するという声がよくありますよね。 これは腰痛の原因に寒さと湿気が関係しているので、それが増える時期には当然、痛みが増してしまうことになります。 まとめると、漢方的視点で腰痛とは骨の維持に重要な腎と、筋肉に栄養を届けてくれる肝、この2つが弱ってしまったところに寒さや湿気が入り込んで起こる、という考え方です。 そうであれば必要なのは、腎と肝を補うことですよね。 【独活寄生丸】(どっかつきせいがん)の嬉しい働き 【独活寄生丸】(どっかつきせいがん)には唐独活(とうどくかつ)と桑寄生(そうきせい)という生薬が使われています、これはどちらも腎と肝を補い、さらにカラダに入り込んだ寒さや湿気を取り払うための生薬です。 他にも気血を補う生薬や、血のめぐりを改善する生薬、カラダをあたためてくれる生薬も使われています。 腎と肝を補うことで腰痛を改善させていく…珍しいアプローチに感じるかもしれませんが原因不明の腰痛をキチンと改善していきたい方には心強いお薬となってくれるのではないでしょうか。 特に湿気のひどい今の時期に症状が悪化する方にはおすすめです。ぜひお試しください。 【独活寄生丸】(どっかつきせいがん)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【独活寄生丸 300錠】 ≪効果・効能≫ 疲れやすく,下肢が冷えやすいものの次の諸症:腰痛,関節痛,下肢のしびれ・痛み ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「どっかつきせいがん」と入力し検索してください。 ★プチコラム:唐独活(とうどくかつ)はウドのこと 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 【独活寄生丸】(どっかつきせいがん)の唐独活(とうどくかつ)、これは山菜の一種としてよく知られている、ウドのことです。 スーパーに並ぶものは「山ウド」という種類で香り高く、天ぷらや酢の物にして食べられています。 唐独活がそうであるように、ウドにも薬膳的には骨や筋肉を強くする、痛みや痺れをとる力があります。 そしてウドの花の花言葉は「おおらか」です。 ストレスは腰痛の原因になるといいます。 イライラしてしまうことがあってもおおらかな気持ちで受け流し、自分のココロとカラダを守ってあげてください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • インフルエンザ・風邪に。あれば安心【柴葛解肌湯】(さいかつげきとう)

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【柴葛解肌湯】(さいかつげきとう)をご紹介します。 【柴葛解肌湯】(さいかつげきとう)は、風邪に効く漢方薬ですが、普通の風邪以外にも、インフルエンザなど重くつらい症状が出る時にもお使いいただけます。 インフルエンザも風邪の一種ではありますが普通の風邪に比べると、 ●症状が急速に悪化する ●ゾクゾク感、寒気が強い ●高熱が出やすい ●全身に症状が表れる ●肺炎につながりやすく、リスクがある という特徴があります。 とにかくつらい、治るのが遅い、できればかかりたくない…というイメージがおありだと思います。 中医学では、風邪やインフルエンザの原因は「悪いものがカラダの表面から侵入している」と考えます。 侵入を止めるために、カラダをあたためて汗をかかせ、侵入してきている悪いものを汗と一緒に流し出す、という考えで出来ているのが最も有名な風邪の漢方薬、『葛根湯』です。 『葛根湯』はカラダをあたためる力に優れて、汗を出して風邪を初期段階で抑え込もうというお薬です。 【柴葛解肌湯】(さいかつげきとう)はインフルエンザにおすすめ! ですが、インフルエンザのような感染力の強い病気は素早く侵入してきて、あっというまにカラダの奥にまで到達してしまいます。 普通の風邪は、熱が出ても微熱程度であったり症状が出る箇所も、鼻・ノドといった粘膜にだけ出るものなのですが カラダの奥深くにまで侵入されてしまうインフルエンザの場合は、38℃以上の高熱が出る、気持ち悪さ・吐き気がある、だるさ・倦怠感を感じる、四肢の痛みを伴う、というように全身に症状が出ます。 【柴葛解肌湯】(さいかつげきとう)はそういった全身に幅広い症状がでる風邪に対処できる構成になっているお薬です。 【柴葛解肌湯】(さいかつげきとう)はこんな漢方の組み合わせでできている その中身は、下記の複数の漢方薬を組み合わせたような作りになっています。 カラダをあたためてくれる『葛根湯』吐き気・食欲不振・倦怠感、そして風邪をこじらせた時に良い『小柴胡湯』咳や痰を鎮め、炎症にも効く『桔梗石膏』 この組み合わせによって、インフルエンザで起こりがちなゾクゾク感・高熱・倦怠感・気持ち悪さ・せき…と幅広い全身症状に対応できるように作られているのが【柴葛解肌湯】(さいかつげきとう)です。 【柴葛解肌湯】(さいかつげきとう)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【柴葛解肌湯エキス細粒】 ≪効果・効能≫ 体力中等度以上で、激しい感冒様症状を示すものの次の諸症: 発熱、悪寒、頭痛、四肢の痛み、全身倦怠、 口渇、食欲不振、はきけ、鼻腔乾燥、不眠 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「さいかつげきとう」と入力し検索してください。 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 ★プチコラム:【柴葛解肌湯】は、あの『浅田飴』で有名な先生の処方 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 漢方薬の処方は、中国で作り出されることがほとんどなのですが、日本で製品化されている 【柴葛解肌湯】は、あの『浅田飴』で有名な日本の漢方医、浅田宗伯先生の処方です。 浅田宗伯先生は江戸から明治の時代に活躍され、徳川将軍家の御典医に、後には宮中典医にもなり、漢方に関する本もたくさん書き残したすごい先生で、お弟子さんも大勢いました。 その中でも一番弟子だった木村博明先生は1918年から1920年にかけて世界的に流行したスペイン風邪のパンデミックで、患者さんに恩師・浅田先生の【柴葛解肌湯】を使い、たくさんの命を救いました。 スペイン風邪は人類史上、最も死者を出したパンデミックで、流行当時は大正時代だった日本でも人口5,000万人のうちおよそ2,300万人が罹患し、39万人もの人々が亡くなりました。 感染は第2波、第3波と繰り返され、ウイルスの変異によって亡くなる人が増えていき、当時の人々からは「黒死病の再来」と恐れられました。 そんな中で、木村博明先生は【柴葛解肌湯】を使い、自分の患者さんからは、ひとりの死者も出さなかったそうです。 【柴葛解肌湯】(さいかつげきとう)の確かな薬効を感じるエピソードですよね。 これからどんどん寒くなり、空気が乾燥してさまざまな感染症に悩まされる時期です。皆さまもお気を付けくださいね。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • ストレスで悩む貴方へ。200年続く伝統薬がめぐりを改善し、建て直す!【敬震丹】(けいしんたん)

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【敬震丹】(けいしんたん)を、ご紹介します。 【敬震丹】というお薬についてコトバで説明するのは、なかなか難しいです。 江戸時代から販売されている伝統薬で、安全性も高く、使いやすいお薬なのですが、その効果効能を説明するのが難解なのです。 一言でいうと、「【敬震丹】(けいしんたん)は『気』をめぐらせるお薬です」というのがぴったりな表現なのですが、「気」って言われても……?それがめぐると何があるの?って、思いますよね。 中医学では「気・血・津液」の3つがある まず中医学では、人のカラダには「気・血・津液」(き・けつ・しんえき)の3つがあるということを知ってください。 「気」はあらゆる活動の根本的エネルギー 「血」は全身に栄養を届けるもの 「津液」は血以外のすべての体液、潤い このようにお考え下さい。 この3つは常にカラダの中を循環して、内臓や各器官が正常に働くようにしています。3つが存在しているだけではなくて、正常に循環している状態こそが健康なのです。 カラダのめぐりを整えるとは? 「カラダのめぐりを整えましょう」といったコトバがよく聞かれるのはそのためです。「めぐっている」ことが大切です。 では、どういう時にめぐりが悪くなるのか。人それぞれ、状況や体質によりますが、運動不足、睡眠不足、偏った食事、カラダの冷え、季節や環境の影響、そしてストレスなどが原因になりますね。 本日ご紹介する【敬震丹】(けいしんたん)は気に作用するお薬ですので、気のめぐりの悪化を例にとってお話します。 気がめぐりにくくなる最大の原因は精神的なストレスです。緊張状態が続いたり、イライラ、不安な気持ちになることが多いと気のめぐりが滞っていきます。 ちなみに「気」のめぐりは心の安定にも関係があるのでストレスで気がめぐりにくくなるとますますココロは弱り、不安感やイライラする気持ちが出やすくなります。悪循環になってしまうのです。 ストレスが元「なんとなく体調が悪い」という状態 ストレスというとお仕事が原因のイメージですがたとえば家庭環境、生活環境、親戚やご近所などプライベートの人間関係、家族や友人が悩んでいる姿を見ることもストレスの種になることがあります。 そういった環境に置かれて必死に頑張っていてたとえ大きな病気にはならなかったとしても、不眠、動悸、息苦しさ、のどのつかえ、食欲がわかない、胃腸の調子が悪い、げっぷが多くなる、頭が働きにくい、元気・やる気が出ない……などの、 いわゆる不定愁訴のような症状が出てくることがあります。「なんとなく体調が悪い」という状態ですね。 そういう時、実は「気のめぐりの悪さ」が原因になっている可能性があります。 「気のめぐりが悪い」方のためのお薬【敬震丹】(けいしんたん) 【敬震丹】(けいしんたん)は、こういった「気のめぐりが悪い」方のためのお薬です。 14の生薬が使われていますが、それらには、気のめぐりの改善に加えて以下のような効能があります。 ●緊張やストレスをやわらげる ●気分を落ち着かせ、自律神経を整える ●集中力を高める ●カラダを温める ●疲労を回復させる ●炎症や痛みを鎮める 【敬震丹】は飲み方もちょっと特殊です。とても薄くて小さい、板状のお薬なのですがそのまま口に含み、軽く噛んで溶かしてからお水で飲み込むという飲み方です。 独特の香りと苦みがあるお薬なのですが、この香りと苦さも、めぐりの改善に役立ちます。 安らぎや刺激となって脳に伝わるため、より香りが立ち、味も感じられるように噛んで、少し味わう時間をとっていただくことを推奨しています。 もちろん、苦みが気になるようでしたらすぐにお水で流し込んでいただいても結構です。 空腹でもOK!な【敬震丹】(けいしんたん) また、空腹状態でも飲むことができるため、「症状が気になったときにすぐに飲む」という使い方ができるのも、【敬震丹】(けいしんたん)の魅力です。 寝付けない日々が続いている時は眠る直前に、動悸や息切れ、抑えきれないイライラを感じたら その瞬間にサッと飲む、という使い方が可能です。 【敬震丹】の持つリラックスできる香りや気のめぐりを改善するチカラが欲しいときに、すぐに助けてもらえる、頼もしいお薬です。 ストレス社会の中で自分らしく頑張っている、そんな方の疲れや悩みに寄り添ってくれる【敬震丹】を、おひとついかがでしょうか? 【敬震丹】(けいしんたん)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「けいしんたん」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • 気管支の不調・ぜんそくの息苦しさに【蘇子降気湯】(そしこうきとう)

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【蘇子降気湯】(そしこうきとう)をご紹介します。 【蘇子降気湯】(そしこうきとう)は慢性的な気管支炎、気管支ぜんそくに効く薬です。 ゼーゼーと音がする息苦しさのある方、咳が長く続いて苦しんでいる方などにオススメです。 ですが、気管支炎、ぜんそくの方であればどなたにでも合うわけではありません。漢方薬は症状ではなく、体質に合わせて選ぶものです。 ですので、まずカンタンに、「気管支炎、気管支ぜんそくに悩まれている方の中でもこういった体質の方に合います」という特徴をご紹介いたします。 ●下半身は冷えるのに、顔はほてる方 ●カラダが弱い方、ご高齢の方 ●咳が激しく出て、呼吸が苦しくなる方 ●咳以外に痰もひどく、白い痰が多くからむ方 こんな方に【蘇子降気湯】はオススメです。 咳を1回すると、2キロカロリーを消費 咳というのは本当につらいものです。苦しさは勿論、夜の咳は眠りをさまたげるのでしっかり睡眠がとれないという悩みも伴います。 また、咳をすることで体力も消耗します。実は咳を1回すると、2キロカロリーを消費します。 10段の階段を昇り降りしたときの消費カロリーは、約1キロカロリーです。 つまり1回の咳で、20段の階段を昇り降りするほどの体力を使っているということです。 咳が何度も、何日も続いていけばどうしても体力を消耗してしまいます。ですが、咳はカラダの防御反応であり、必要だからカラダが起こしているものでもあります。 咳止め薬でむやみに抑えるよりはできれば咳が起こる原因から改善して自然に咳が出ないようにしたいところです。 その咳の原因はカラダの外から?それとも中からか? 中医学では咳を、カラダの外から悪いものが侵入したことが原因で起きる咳か、あるいはカラダの中に原因がある咳か…とわけて考えていくのですが 【蘇子降気湯】(そしこうきとう)が合う方の咳・痰は、カラダの中からくるものです。 カラダの中の水分、「津液(しんえき)」でうまく代謝されていかなかったものが肺に溜まって冷えの原因になり、肺がうまく働けない状態の咳、と考えます。 ちょっと複雑ですが、カンタンに申し上げれば「肺に余計な水分がたまり、痰となっている。 それを追い出そうとして咳が出る」という状態です。 外からの侵入物を追い出すためというより体内からくる原因の咳、ということですね。 そして実は肺という臓腑は「気・血・津液」の3つをカラダのすみずみまで行き渡らせる働きもしているので水分によって肺が冷えると、「気・血・津液」も上手くめぐらなくなっています。 めぐらなくなったエネルギーたちはカラダの上の方にたまっています。 その結果、のぼせが起きるのです。 そうなると、漢方薬に求められる仕事は2つです 1つ目は、肺の余計な水分をとること。そして2つ目は、上半身で滞っているエネルギーを下半身にもめぐるようにすること。【蘇子降気湯】(そしこうきとう)はそれができます。 ●シソシ、ハンゲ、コウボク、ゼンコ、 この4つの生薬が滞った気を下に降ろします。余分な水分を取り去る働きや、胸苦しさの解消、咳を止める作用もあります。 ●ケイヒ、トウキ、ショウキョウ、ソヨウ この4つの生薬はカラダを温めて余分な水分を取り、血を補ったり、臓腑の機能を高めるなどして、胸がゼーゼーと鳴るような苦しさを和らげます。 ●タイソウ、カンゾウ この2つの生薬には気を補う効果と、生薬の力をまとめて穏やかに効かせる効果があります。 肺の冷えがとれて、元気に働くようになれば気も自然にカラダの下へ降りていくようになり冷えのぼせも改善されていきます。 長く続く痰・咳にお悩みの方のご快復、 めぐりの良いカラダ作りのきっかけに 【蘇子降気湯】をぜひお役立てください。 【蘇子降気湯】(そしこうきとう)が合わない症状とは? ちなみに、 ●痰がからまない、空咳の方 ●ねばりの強い、黄色っぽい痰が出る方 は、【蘇子降気湯】はあまり合わないです。 【蘇子降気湯】はサラサラで量の多い白い痰、と覚えてください。それから足元など、下半身は冷えているけれど顔はのぼせるような方向けです。 【蘇子降気湯】(そしこうきとう)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 【蘇子降気湯エキス細粒】 ≪効果・効能≫ 体力虚弱で、足冷えや顔ののぼせがあり、 息苦しさのあるものの次の諸症: 慢性気管支炎、気管支ぜんそく ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「そしこうきとう」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • ツライ痔の原因は〇〇のめぐり!カラダの中から働きかける痔のお薬とは…【槐角丸】

    本日は、本物漢方堂のおすすめ商品【槐角丸】(かいかくがん)を、ご紹介します。 【槐角丸】は痔のお薬です。 痔はあまりオープンにされない病気なので隠れてお悩みの方もいらっしゃるかと思います。 しかし痔を患っている方は密かにたくさんいるとされていて日本人の3人に1人は痔に悩んでいるという調査結果まで出ているほどです。 更に悩ましいのは、痔に悩んでいる方たちが病院を受診するまでに長いタイムラグがあることです。 痔の患者さん1,000人に行ったアンケートで、自分が痔と自覚してから受診するまでの期間が 平均して7年間だったという結果が出たそうです。 痔は命に関わる病気ではないから、恥ずかしいから、病院に行かなくても…と考えて、耐えてしまう方が多いのでしょうね。 しかし、長年痔だと思っていた症状が実は大腸がんだった…というケースもありますのでできれば、早めに受診をしていただきたいものです。 漢方薬にも、痔の治療に使われるものがあります 漢方薬にも、痔の治療に使われるものがあります。 西暦1107年に発行された中国の医学書、『和剤局方』にも痔の薬が収載されています。 当時も、痔に悩む人が多くいたのでしょうね。 中医学では、痔は「血」のめぐりが関係して起こるものと考えます。 偏った食事や不摂生な生活、ストレス、そして長時間を同じ姿勢を続けることの多い生活によって全身の血のめぐりが滞り、肛門周辺の血流も悪化し、痔が起こってしまうのです。 そのため、痔を良くしていきたいと考えるならば血のめぐりを改善することも必要になってきます。 血行がそもそもの原因ですから、そこを改善してあげないことには、なかなか治っていかないですし、再発してしまう…ということもあるかもしれません。 1107年からある【槐角丸】(かいかくがん)3つの働き 本日ご紹介する【槐角丸】(かいかくがん)がまさに1107年からあるお薬なのですが その働きは3つあります。 1:血のめぐりを良くする 2:患部を止血し、腫れやかゆみを抑える 3:便を柔らかくして、出しやすくする 痔のそもそもの原因である血のめぐりを改善してくれることに加えて、ツライかゆみ、痛みを抑えてくれます。 更に便を柔らかくする効果も必要です。 血のめぐりが悪い方は便秘になりやすいのですが痔の症状を抱えている患部に、硬い便や出にくい便によって負担がかかってしまっては症状は悪化し、ますます治りにくくなります。 そのため、便通を良くしてくれる効果も得られる【槐角丸】(かいかくがん)は、痔の方にとって頼れるお薬となってくれるのではないでしょうか。 【【槐角丸】(かいかくがん)は本物漢方堂通販サイト)「はぴ★ふるネット」でご注文いただけます。 ≪効果・効能≫ 次の症状の緩和:内痔核、外痔核、裂肛、痔出血、 痔の痛み、痔疾に伴う便秘 ★「はぴ★ふるネット」へのご登録は無料です。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/entryuser?c=N0001426 ★すでにご登録されている方はこちらよりログインください。 ↓  ↓  ↓ https://www.honmono-ken.com/happyfull/mypage/login ※検索窓で「かいかくがん」と入力し検索してください。 ■本物漢方堂とは? 漢方は皆さんが普段使っているお薬と違って、対象者や効能が様々なのでご自身に合うものを見つけるのが難しいです。 本物漢方堂でも一人一人の症状に合わせて処方ができるよう、細かい身体の状態や症状に分けた漢方をご紹介します。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします! ■本物漢方堂YouTubeチャンネル登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UC1eGimI1OwZcY2aB3QDGL9A ■無料カウンセリング実施中! 皆さんのお身体の不調やお悩みに関する個別相談を無料で受け付けてます。 不調を改善したい方や、自分に合った漢方を知りたい方、「まずは簡単な相談だけでも..」という方は以下URLよりお申し込みください! https://select-type.com/p/honmono-kanpoudou/ ■漢方は下記から購入可能です。(※無料会員登録が必要です) https://www.honmono-ken.com/hss?c=N0001467 ■漢方を中心とした健康情報をもっと知りたい方へメルマガを配信中です! https://honmonokanpodo.com/mailmaga/

  • からだに豊富な電子をめぐらせよう

    今回は、不調や老化に触れながら、「電子」についてお伝えできたらと思います。 まず、私たちの身体を構成している最大の要素は「水」です。 そして、身体の60~70%は水が占めているとはよく言われることですよね。 私たちの身体は、まるで水風船の中に60兆の細胞がプカプカと浮かんでいるようなもの。 その中で、細胞に栄養素を届けたり、老廃物を排出したりすることで代謝が起こって生命が営まれていますが、その主役は全身を繋ぐ「血管」です。 全身の栄養素なども含むエネルギー循環の要は「血管」。 どんなに身体に良いと言われる食べ物、飲み物を摂取しても、どんなに有効だと言われるお薬を摂っても、健康な血管がないと必要な成分を隅々まで運べません。 毒素や老廃物を排出するための血管やリンパなども同様にちゃんとその働きを発揮できるから、 循環が高まり、蘇生の力となる調整力が上がるのです。 強度が高く、瑞々しい細胞でできている血管があるからこそ、全身が元気な方向へ向かうことが来ます。 血管はそのような過酷な任務を担っているからこそ次の様に言われます。 「人は血管から老いる」 血管の老いが過剰な部分を阻止したり、穏やかにすることは、いつまでも健やかでいるための重要な条件です。 「老いる」とはどういうことか考えてみましょう。 「老いる」とは物質的に言えば、「錆びること」です。 別の言い方で言えば、「酸化」という細胞を構成している原子が壊れることです。 原子が壊れるとは…… 原子核がプラスの電荷をもっていて、その周りを飛び回っている電子がマイナス電荷を持っていますが そのプラス・マイナスの陰陽作用の調和がとれている原子は安定していて健やかです。しかしこの電子(マイナスイオン)がなくなってしまうとそのバランスが崩れ、壊れる方向へ向かってしまいます。 これが「酸化」です。 活性酸素などが、自らを安定させるために細胞から電子を奪ってしまうために起こるのが身体の酸化現象です。 ストレスなどによっても、この現象は起こります。 この酸化を防いだり、酸化状態を回復させたりするうえで必要なものが「電子」です。 だから、この「電子を供給すること」が老化や心身の不調のケアに不可欠だということがお分かりいただけるかと思います。 電子に加え「水」も大事 一方、その電子を運ぶ、血管内で栄養素等を運ぶ重要な働きを担うのが、やはり「水」です。 電子も「水」があって初めて必要なところに届きます。老廃物の排出も同様です。 そのためには、「水の質」がよくないといけません。 求められる水の質とは、身体内でしっかりと働ける環境にある水です。 具体的にすると、水分子の集まり(クラスター)が小さく、細かくなっていないといけません。 小さいクラスターの水は、細胞の隙間など、ごく微小の狭いところまで行渡ることが出来ます。 また、栄養素などの間に入り込み、その結合状態を強固にして、必要なところへ届ける縁の下の力持ちでもあります。 また、血管とリンパ管、細胞の間に存在する間質液などの体液も、それ自身が細胞と同じような性質をもちながら、良質な水分と理想的な構造をもつことで双方の循環をスムーズに行えます。 クラスターが小さく高エネルギーであることが隅々まで行渡り能力を発揮する水の働きを最大限に引き出してくれるのです。 まとめると、血管の老いにつながる細胞の老い、つまり酸化を阻止するのは「電子」であり、 その電子が十分な働きを発揮できるようにするには、電子が含まれる水(分子)の形や性質ができるだけ理想的なものを選らぶことなのです。 体内に、良質な水をめぐらせることは健康への第一歩です。

  • “まぐろ”のすごいチカラ

    突然ですが… あなたにとって「和食」料理の王様と言えば、何を挙げられますか? 天ぷら、しゃぶしゃぶ、お蕎麦… なかには異論のある方もいらっしゃるかもしれませんが、独断と偏見を承知の上で数ある美味しい和食料理の中でNO.1は、お寿司!だと思います。 さて、そのお寿司のネタの中で一番人気は何でしょう? 女性に人気のあるファッション雑誌(C●nC●n)で行われた「寿司ネタ人気ランキング」で栄えある1位を獲得した寿司ネタは、「まぐろ」でした。 ちなみに男性にも圧倒的にまぐろ人気が高いです。 やっぱり、大トロ、中トロ…実に美味しいですよね。大間のまぐろなんて有名ですよね。 日本人とまぐろの関係は約5000年以上 そんなみんなが大好き!美味しい“まぐろ”と、日本人との関係は意外と長く、とても古い時代から愛されてきた食材でもあります。 実は、日本人と“まぐろ”の関係は、約5000年以上の歴史を持っていると考えられています。 実際に、岩手県陸前高田市にある縄文時代中期の太陽台貝塚から、“まぐろ”の骨が出現していることから、縄文人は“まぐろ”を食べていたのではと推測されるようになりました。 その後も弥生時代の貝塚からも発見されていますし、それから時を経てかの万葉集にも“まぐろ”について山部赤人によって歌が詠まれています。 実は“まぐろ”が一般的になったのは、江戸時代になってからでした。 それまでは、“まぐろ”は「傷みやすく」今は大人気のトロの部分などはその頃の人は食べませんでした。 それでも“まぐろ”の潜在的な美味しさと栄養に魅せられた人は多く、醤油の登場と共に、「漬け」の文化に融合し、“まぐろ”の漬けとして本格的に嗜まれるようになり全国へ広がっていったのです。 美味しいからだけじゃない!愛されてきた理由は優れた栄養力 しかし、ただ美味しいからと言ってこれほどまで長く愛されてきたのには他にも理由があるはずです。 それは、「まぐろの優れた栄養力」があったからと言えるでしょう。 “まぐろ”は食べられる部位も多く、それに含まれる優れた栄養価は今の時代にも大変有難いものであることを多くの人はあまりご存じありません。 “まぐろ”は、生まれたときから大海原を10年、20年もの間、高速で泳ぎ続けます。 そのようなことが出来るスタミナは驚くべきものです。 “まぐろ”の栄養価と言えば優れたタンパク源というイメージがあるかもしれません。 それももちろんですが、“まぐろ”の与えてくれる栄養力の中に今の私たちに絶対必要な栄養素が含まれているのです。 それも、人のカラダの中では作れない重要なモノです。 私たちに重要な「必須脂肪酸」と「ビタミンD」 それは、DHA、EPAといった「必須脂肪酸」と「ビタミンD」といった栄養素で、“まぐろ”にはこれらが贅沢に含まれているのです。もちろんピュアな天然成分として。 DHAやEPAはめぐり環境のサラサラ成分として知られていますが、実はその潜在力はそれだけではなく、驚くべきものです。 ビタミンDは、今世界中を席捲しているコロナ禍による呼吸器系の不調との関係が深く、ビタミンDの欠乏はそのリスクを高めるという研究報告が公式に発表されています。 また、ビタミンDの不足により肥満、血糖値の問題、心血管問題、自己免疫の肝臓の問題など多くのリスクと関係が深いとも報告されており、今特に必要な栄養素であることは間違いありません。 アンチエイジングにも効果的なまぐろ! “まぐろ”の底ヂカラを表す、これらDHAやEPAといった必須脂肪酸(オメガ3)とビタミンDの複合的な働きによって、以下のような健やかさ+αに対するサポートが期待されます。 【老化のスピードをゆるやかに】 【気になる数値を適切に】 【カラダの抵抗力を高める】 【脳の働きと知力の向上】 これだけ挙げるだけでも、知られざるそのスゴサがわかりますよね! 毎日、まぐろを食べるのは大変ですが、最近では、まぐろ由来のサプリメントなども出回っているので、ぜひそれらを活用しながら、健康キープを目指してください。

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