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大麻だけではなかったGHQから隠されたものとは?


market of clay pots


故・舩井幸雄は、大麻の可能性について大変興味を持っており、しばしば、書籍や舩井幸雄.comサイトなどで大麻に関する情報を発信していました。

2012年7月30日の舩井幸雄.comで大麻について紹介していた記事をまずご紹介いたします。

舩井幸雄.com「大麻取締法」のフシギ より―


日本の立法府と行政機関は狂っているのではないか?

……それともGHQ(占領軍)=アメリカに押しつけられた法律だから、いまもアメリカのマネをしているのか? 

……というフシギな法律があります。それは「大麻取締法」という法律なのです。


戦後アメリカのいうことをきいて、害があるというので、世界中で禁止の方へ向かった大麻草やその加工品は、

1990年ころから、こんなに有効なしかも無害といっていい植物が他にないことが分り、いま世界中で解禁されつつあります。


その中でアメリカ連邦政府は、年間80万人も逮捕者を創っていますし、ついで日本でも2000~3000人が逮捕されています。しかし、他の国では1人も逮捕されていません。

それが大麻草と、その加工品についての栽培や所持についての罰則の実情です。


大麻というのは、俗にヘンプと言われていますが、麻科の1年草で110日で高さが3m-4mになり茎の直径も2-3cmになる、まっすぐ上にのびる生育の早い植物です。


いま分っているところでは、この大麻草は衣料、紙、建材、エネルギー(石油の代替品になります)、医薬品、嗜好品など用途は多く、害はほとんどないということです。

―引用以上―



 

大麻、マコモはGHQによって奪われた植物




このように、医療資源として、エネルギーとして大変可能性のある大麻ですが、一般には害のある物と認識され私たちの生活で活用されることがほとんどなくなってしまっています。

実は、大麻と同じようにGHQによって私たちの生活から奪われてしまった植物があるのです。それがマコモです。


マコモは漢字で「真菰」と書きます。イネ科マコモ属の多年草です。

この「真菰」は、古事記や日本書紀に登場するほどで、食用や薬用として用いられ日本ではゆかりの深い植物です。

しかし、一般にはあまり知られていません。

それはなぜか?


一説によると、戦前までは日本の広い地域の水辺に生えていたそうですが、GHQによって排除されたそうなのです。

説によると、第二次世界大戦で広島、長崎に原爆が投下され、75年間はここには草木が生えないとGHQの科学者たちは

予想していたそうです。

そんな中、真菰が真っ先に芽を出し、多くの人に復興の希望を与えました。


GHQは、この真菰の生命力の強さに驚きと危険性を感じ、真菰の生える水辺の護岸工事を推進し、真菰の生息域を根絶やしにしました。

また、教科書や図鑑からも真菰を掲載しないようにと言う指令を出した。という話があるそうです。


真菰には、水質浄化作用など様々な環境浄化能力があり、研究されています。

大麻と真菰には環境にやさしい、万能と言った共通点が多々あります。

多くの方に知っていただき、可能性を見出していただきたい植物だと思います。

また、真菰と大麻の不思議な関係として紹介されるのがしめ縄の素材としてです。


出雲大社の本殿のしめ縄に使われているのが真菰です。

一方、伊勢神宮のしめ縄は麻で作られており、日本では古来から麻と真菰は対になる植物として親しまれてきた歴史がありました。






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